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2007.08.01

もうひとつの「ただいま放課後」

2015.5.9 爆報!小林まさひろ 関連記事参照

「ただいま放課後」

ファミリー劇場でしつこく放送されてて「またかよ」と思いつつやっぱり見てしまう。
最初はもちろんたのきん目当てであったのが、
やがて見どころが変わっていくのに気づく。

そう、ここで2名ほど
「一体いくつなんだろう?ほんまにたのきんとタメなんかな」と
疑問を持つ者が出演しているのだ。

スクール・ウオーズの松村雄基以上の違和感。

まず、小林まさひろ

彼はハンダースだ。現在は引退。
たのきんと出ていた時、すでに26~7歳だった。

あのドラマは定時制に通う云々のストーリーじゃなかったはず。

昔から「ミスター違和感」な若手俳優さんはいた。
70年代頭の森田健作なんか、いったい何回留年するつもりか。

前述の松村雄基に至っては、仲間内で「高校六年生」と呼んでいた。

しかしよくよく見ると、小林君のような「おやじ」高校生は
いつの世にも存在する。

名前の頭文字をつなげて
「たのきんこ」「たこのきん」「きんたのこ」「きんのたこ」などと
呼ばれたかったんだろうか彼は??

「きんたのこ」だったらハンダースよりひどいネーミングだ。
初回、彼が食パンをくわえてあぜ道を走るというベタなシーンが忘れられない。

そして、阪本良介。陸上部の小田切進役。

彼の隠れファンはかなりいた。

どうも実際は俊ちゃんより2歳上のようだ。
(1959年生まれ)
芸歴としては明日の刑事の犯人役とか、超電子バイオマンを経て
一度引退しているらしい。

日舞がメインだとは。

「ただいま放課後」の中では非常に落ち着いた不良。
時々たのきんに向って「おまえらガキじゃねえの」みたいな醒めた表情を
見せていたのは地の部分かな?

シングル出してるけど、歌もまあまあうまい。
もう48歳。あれから27年は経過してるんだね。

Part1のオープニングテーマ「ありがとう」(石坂智子)参照 がえらく好きで、
中1だった夏休みにおこづかいでシングル盤を買った。

あの歌詞がとても気に入っていた。特に2番ラストの

「よろこびの日も 悲しみの日も ともに夢を追いかけた
 見えなくなる後姿 この時代にありがとう」というフレーズ。

今こんな時代にとても言えないぞ。
彼女は1年2か月で芸能界を引退したそうだ。

その次のテーマソング「青春ひとりじめ」これがまたいいんだ。
俊ちゃんの「ハッとしてGOOD!」B面
歌詞がよい。

青春ひとりじめ 明日に向かって走ろう 地図などいらない ハートにまかせて
ああ気分は最高 ぼくたちの青春

俊ちゃんは「ああ」の部分の歌唱が「あうわっ」(「あんあ」とも聞こえる)と
テンション低目に歌っているのが御愛嬌。

実はPART3は見ていない。

斉藤康彦?「もどかしさもSOME TIME」?明星でちらっと見かけただけだし、

確か彼は年が近かったんで、ちょっとピンと来なくなってしまったのだ。

「ただいま放課後」と検索すると、この記事がヒットする

2016.11.4 追記
阪本良介が食道がんだと爆報で言ってた。
むっちゃショックやわ。こんな形で近況を知ることになろうとは。
がん保険って、皮肉にも解約した直後にガンが発覚するもんなのよ。
保険をないがしろにしてはいけません。

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