« 記憶の隅に紅屋おかめちゃん。 | トップページ | 「ブログ依存症」とファン心理 »

2007.08.04

フッくんと「うつ。」(特別付録:「そば食いねぇ」)

今日・8月4日はフッくんこと布川敏和の誕生日だ。

昨日「金スマ」を見た。あの中の「夫婦波乱万丈」は「いつみても波瀾万丈」のパクリ。でもってフッくんは両方に出た。先に「いつみても」の方に出た時は、確か自分のうつには触れてなかった。だから番組欄で見た時はぶったまげた。

「精神安定剤の服用と、家族の愛情で今日のフッくんがある」そうだ。どれくらいの治療期間で治ったのだろう。重くなかったのだろうか。39歳ごろというと3年近く前だ。ろれつが回らないことがある、というのも気がつかなかった人は多いと思う。その頃「はなまる」に出たことがなかったっけ?ヤッくんとのやりとりには笑った。そしてその時「子供たちのお弁当を僕が作る」みたいなことまで言ってなかったかな?あの顔のイメージ通りで、いいパパになったんだ、と感慨深いものがあったんだけど。

昔やんちゃだった男が、40近くなった時にどんな人生を送っているか?ということがすごく気になる。だから同窓会があっても男女共学時代のもの以外には出ない自分。若いころ追いかけた夢や理想に、ひとつの答えが出ていることもある。まあ女から見て顔つきで判断できることがあるもん。だいたいやんちゃはマイホームパパになってる人をよく見かける。うちの周囲にもいるし。

つちやかおりはあのちっちゃい体でフッくんや子供を支えてきたわけで。家族の変調にも自分がキレることなく(そりゃ夫婦げんかもかなりしたようだが)乗り越えてきたんだから。余談だけど「恋と涙の17歳」が大好きだった。たぶん声がああだから聖子ちゃん路線で売りたかったんだと思う。

シブがき隊がラジオ「シブがきトリオ・夜をまるかじり!」

やってた頃からなんとなく気になる存在だったのね。

仙八先生は、あれは役だからあんまりなんとも思わなかった。

ついでにいうと実はヤックンのファンだった。

それも今のはなまるはなんだかなあ。「はなまる」より「熱中時間」のほうがヤックンには合ってそうだ。モッくんの奥さんは「edu」て雑誌で見かけます。子供はうちの坊主と3日違いでうまれてきたし。3人とも世帯主かい。

さっきフッくんのブログ見て安心した。すごく元気そうなんだもの。これからも笑顔のフッくんでいてほしいのだ。42歳おめでとう♪

追記:(2011年5月4日) 4年も前に書いたこの記事にアクセスが増えて、なんだろと思ったら、みなさん、「ファミ・ピョンSP」見てんですね(^^ゞいとうあさこが偽秀美になって、ヤッくん、早見優とともに布川家を訪ねるアレ。つちやかおり手製のカルパッチョ、秀美ちゃんとの共同制作のスープ、鶏胸肉のフライがうまそうで。なんかヤッくんが長々としゃべっていたけど長すぎるぞ薬丸。

ヤッくんのおばぁちゃんは93歳で鹿児島在住ですか。それにしても、フッくんが黄色いジーンズをトシちゃんにもらったけど、意外や意外トシちゃん足が短いのね。「短足」なんてフレーズ聞いたの小学生の時以来w

まぁあくまで「ファミピョン」の主役はヤッくん。チェッカーズや吉川晃司に人気を持って行かれたと思って、モッくんフッくんのように彼らとつるんだりはしなかったそうですね。なんか真面目というより堅物ねヤッくん。

さらに追記:2012.1.29

「いつみても波欄爆笑」見てる人からアクセス来ますねぇ。

再現ドラマで隼汰クン(当時15歳)がお父さんの役をしたわけね。

4年半前に書いた記事も結構読まれてるようなので削除できないなぁ

« 記憶の隅に紅屋おかめちゃん。 | トップページ | 「ブログ依存症」とファン心理 »

テレビ」カテゴリの記事

こちらも

feedly

  • follow us in feedly

ほしい物リスト。

無料ブログはココログ