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2007.10.15

しましまハウスの老人たち

今朝のズームインに楳図かずおが出ていた。例のしましまハウスが年内に完成するらしい。

びっくりしたのは彼の年齢。昭和11年生まれの71歳なのだ。

しかもBGMに昔歌った「へび少女」が流れていた。ええ~親父と同い年じゃん。じいさんちょっとは落ちつけよ。だって事務所は吉祥寺なんだろ?

なんとなく気になったので、昭和11年生まれがどれくらいいるか調べて見た。同い年は彼以外にもこんなにいた。

立川談志 長嶋茂雄 毒蝮三太夫 福田康夫(首相もか) 桂歌丸 北島三郎 亀井静香 里見浩太朗 さいとうたかを 野際陽子 大山のぶ代 市原悦子 大槻義彦 横尾忠則・・・

誰も隠居って言葉が似合わないなあ。まだいるのだがこのへんでやめとく。ひとクラスはできそうな人数だがいわゆる「お年寄り」はいない。毒蝮三太夫なんかヨークベニマルのラジオ番組で人をじじいばばあ扱いしといて、気がついたら自分もその領域になっていたのだ。

ちなみに一つ上(昭和10年生まれ)だと野村克也。9年生まれには先ごろ亡くなった黒川紀章、生存は大橋巨泉、愛川欽也、藤村俊二・・・。7年生まれには谷啓、石原慎太郎東京都知事がいる。75歳には見えないねえ。

ね、病気はしたかもしれないけれどやんちゃな人が多いでしょ?このひとたちを老人扱いしたらものすごく怒られそうだ。でも「暴走老人!」と呼ばれるのは残念ながらこの世代の人間が多い。うちの父親も子供のままじじいになったようなところがある。まだ意識の中では若かりし頃の50年代60年代や70年代が脈々と流れていそうだ。(→よくわからない表現だ)80年代はつい昨日のことのように感じ、90年代から現代に至ってはあまりにも流れが速すぎてそれでも己の感覚は若いと勘違いしてそうだ。「孫」ができ「じいちゃん」と呼ばれることに一抹の抵抗があるのではないか。

14日の笑点の大喜利のお題に「○ん○け~」の○にあてはまる文字を入れろ、ってのがあった。案の定楽太郎が歌丸さんに「かんおけ~」と答えていた。もう現実なんだぞ笑点メンバーは。木久ちゃんだって歌丸さんのひとつ下だぞ。みんななにがしの持病があるんだから気をつけなくちゃ。明日は我が身だぞ。

 

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