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2008.01.25

親子鷹・桑田真澄

昨日(24日)の報知に「桑田長男 親子甲子園Vだ」が載ってた。

人んちの子供さんが成長するのは早いなあ。真樹君のほうが、少しだけ、お父さんより背が高い。桜美林高校に合格したんですね。オールドファンには懐かしい校名だ。

たしか、桑田家では、子供たちが幼いころ「英語に慣れさせる」意味で、日常会話は日本語と英語を用い、真樹君を「マイキー」弟を「マント」と呼んでいたらしい。何かに書いてあった。それはいいとして。

野球またはソフトボールを経験した父親の子供は、野球好きになりやすい。といいつつ、たまには例外もある。金田正一の息子・賢一は昔「一瞬野球やってたけど、おやじ(の指導)がうるさいんで辞めた」とテレビで語ってたのを見たことがある。また、親子で甲子園優勝は、あまり例がない。報知の表によると、鶴岡一人・藤村富美男・鈴木孝雄・薮田明(息子は安彦。言わずと知れたロッテですが、お父さんは浪商で経験されてるとは知らなかった)松本吉啓(父は桜美林・息子たちは千葉経大付)だけである。

で、桑田くんちの真樹君は、4年生から軟式を始めて5年生で硬式に変えている。素質と努力があれば、4年生から野球を始めても決して遅くはない。どちらが欠けていても続けることは難しい。

「親子甲子園だ」って見出しはやや早計だなあ、とも思うけど。それから報知ぐらいしかこんなにでかでか載せてないだろうな、とも。

そういえば初めてアクセスが増えたのは特待生問題だった。去年の5月か。推薦入試の枠に入るまでがこれまた大変だな。

※坊主が軟式野球やってるけど、他の親御さんで監督の起用法にけちつける方が未だいる。母親は野球に関しては素人だし、低学年から試合に出続けることって、あんまりステータスにならないと思う。むしろ出られない時は親子で「なぜ出られなかったか」を考える絶好の機会。下積み経験は子供にとって必要だし、上級生の試合を観戦することもまた勉強なのさ。そこらへんがわかってないと、チームから浮くぞ。

高校野球というと、自分たちは真っ先にKKコンビを連想する。で、見つけたのがこの画像。お父さんがんばってんじゃん。選抜出場校が決まるんだ。地元はどうなる。

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えとせとら

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