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2008.01.23

エコの矛盾。

本日の「おもいっきりイイテレビ」は、実は見ていない。

番組欄によると、ドイツの生活術を扱ってるようだけど。ドイツといえば山崎えり子だ。現在の呼称は「容疑者」なのか「被告」なのか。その後についてもネット上ではいろいろ言われてますな。

「節約生活のススメ」も読んだ。そりゃあ、旦那が(→あとで同居人と判明)公務員なら、貯蓄できて当たり前だと思ったさ。たとえ奥さんが働かなくても、あたしだってできる。ボーナスいいじゃん。いっぺんでいいから、旦那が零細企業に勤める専業主婦がいくら貯蓄できるか、ホントに2千万貯まるかどうかやってみっつーの。そんなの見たことないし聞いたこともない。繰り返すようだけど、旦那の残業が続いたら少しぐらい小遣いあげな。忘れた頃に、自分か子どもに何か買ってくれるとか、ポイントついて返ってくるかも。うちは戻ってくるぞ。ささやかだけどな。

ちょっと前に節約について書いた。なにもかもやるだけ無駄とは書いてない。あれはブログ始めたころに一旦書いて、アクセスが伸びないから削除したものにちょこっと加筆したもの。

再生紙偽装もなんだかなあ。以前バイト先で古紙回収やってたけど、いつも引き渡す業者が「これだけいっぱいくれても、ちょっとしか再生紙にならんので、あんまり儲けにはならんのですよ」と言ってて、なんやそれとか思ってた。もう10年以上前の話だが。なんで廃棄処分がそんなに多いか不思議だった。じゃいっそ昔のちり紙交換車をもっともっと走らせたらどうだ。即座にちり紙と替えてもらえて、一瞬エコが実感できるぞ。

今朝のニュースで「文房具が消える!?」みたいな見出しつけてたとこあったけど、あおっちゃいかんだろ。トイレットペーパーの二の舞になるじょ。いや、オイルショックの二の舞か。そこまではならないか。

でもトイレットペーパーにしろ、ノートにしろ、コーヒーフィルターにしろ、R100(古紙100%利用)が購買の基準になるか。少なくとも自分自身はならない。見た目、デザインかなやっぱり。それから安いかどうか。ペーパーフィルターは再生紙利用のものは茶色っぽくて、個人の感想だがまずく感じる。すまん。でもそんなことならネルドリップのほうがうまいだろ。トイレットペーパーは、ふけば流れるからな。

・・・とここまで書いといてなんなんだけど、この本はよかった。

エコバッグ・ブック Book エコバッグ・ブック

著者:塚本 太朗,赤木 真弓
販売元:産業編集センター
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エコバッグ。スーパーで1袋150円ぐらいで売ってるけど、改めて、布の丈夫さと用途の広さに感心した。世界のエコバッグが載ってるけど、シンプルで素敵なデザインばかり。

巻末に阿部絢子さんが「エコバッグと消費」について、実にチクリとくるコラムを寄せている。詰め放題だからってキュウリはないだろってことなんだけど、そりゃあそうです。いくら安いからって50本も袋詰めするのは異常極まりない。日持ちするものなのか、水分を多く含んだ食べ物ならパスするとか、買う側も節約以前に判断すべき。

つらつら書き連ねて矛盾もございますが、エコや節約に関しては概ね言いたいことは言ったつもり。

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