« 幸せのものさし的人生案内 | トップページ | 9月まで待てない!沢田研二について語る。 »

2008.06.24

山おんな堀ちえみ

※記事タイトルは「山おんな壁おんな」 とは無関係です。

6月23日のスタジオパークは堀ちえみ。

途中、はなまるカフェのおめざっぽくなったが、結構楽しかった。

昔はこのようなCMに出てかわいかった。現在の「大阪のおばちゃん予備軍的5児の母」(→彼女は堺市出身)を、当時誰が予想しただろうか。

家族のから揚げ(7人分)2キロ、ハンバーグ2キロを一度に作るとは、毎日が給食のおばちゃん並みだ。アンタはエライっ!メントレGだったかHEYHEYHEYだったか忘れたが、1か月に米を60キロ消費するとも言っていた。うちは家族3人・20キロでへーこら言っていたが、それを聞いたとたんマジで恥ずかしくなった。まだ再婚する前、男の子3人を育てていた頃、なにかの番組で3兄弟が別々の方向に走る姿を、彼女が追いかける場面があった。お魚くわえたどら猫を追うサザエのようだったし、捕まえて子供の頭を小突くとこなんか、伊東四朗が小松政夫を叩くそれに似ていた。見ごろたべごろ笑いごろ。

TBSに画像を貸してもらえなかったのか、「スチュワーデス物語」のVTRは出なかった。あのドラマではマリコ(片平なぎさ)に1票投じたい。彼女は影の主役だ。自分が不登校から抜け出せたのは、義手のマリコが手袋を口にくわえて外すシーンを真似るのが、我々の間で流行したからだ。

youtubeで堀ちえみを検索すると、名作がいっぱい出てくる。中でも「リ・ボ・ン」なんて名曲だ。歌えるぞ今でも。それからニセ日活映画の歌詞のような「白いハンカチーフ」、「行き止まりの町娘」(→原題は「DEADEND STREET GIRL」勝手に日本語訳してしまったsweat01これはyoutubeにはないかな)トップテンで靴がブッ飛んだ「稲妻パラダイス」・・・世間的社会的にもっと認められてもよい曲がてんこもりである。

そんな彼女は、山歩きを楽しんでいる。年間約10回も。番組は金剛山登山。

「おしゃれ工房」って、もっと家庭科の教科書のような番組だと思っていた。裁縫とか収納とか。これでは趣味悠々だ。違うか。あっ、宮川花子さんや。うわ~大阪やな。ええわこれ。おもろいわ。そういえばちえみちゃんて、テレビの時は滑らかな標準語やね。

うちも坊主と旦那が初寅には山登りをする。坊主は幼稚園の頃からちょくちょく県内の山に登りに行っていた。自分も結婚前、旦那とのデートが山だったことがある。しかしいかんせん根性がないので車を使った。かわいい子には登山をさせよ。あたしはやらない。へたれですまん。

そうそう、ちえみちゃんもいうてたけどな、必ず長そでにデカイつばの帽子を被らなあきまへんで。それから挨拶な。坊主みたいに「誰やあのおばさん」とかいちいち聞かんの。今は野球始めてそんなことも言わなくなったけど。

82年デビュー組って根性入ってるてか、転んでもただじゃ起きん気がする。新井薫子もそうだったっけ?

こういう登山番組も悪くないね。

« 幸せのものさし的人生案内 | トップページ | 9月まで待てない!沢田研二について語る。 »

テレビ」カテゴリの記事

こちらも

feedly

  • follow us in feedly

ほしい物リスト。

無料ブログはココログ