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2008.07.15

”主治医が見つかる診療所 脳梗塞”

父は脳梗塞で入院しているので。倒れて1週間後にようやく言葉が出た。約1ヵ月が経過した現在、少しづつ歩行訓練をしているところ。

何分素人なので、脳梗塞、脳溢血、脳血栓、脳卒中、脳軟化症という病名の、症状の区別がつかないのだが。

他人ごととは思えず「主治医が見つかる診療所」を見た。14日は脳梗塞(サイト参照

これは録画してじっくり見るに限る。うちの場合は保存版状態ですね。

どの段階で発見するかによっても違ってくるし。早期発見なら命はとりとめるから。

暑い夏の、汗をかきすぎてしまうことによる脱水症状で、血管が詰まりやすくなり、この季節にがぶがぶビールを飲むことも利尿作用から同様の症状を引き起こすのだそうで。

この番組は、たけしの家庭の医学に似てるなぁ。藤田朋子のリアクションはテレビショッピングの後ろのおばちゃんそのものやし。

前兆として、しゃべれない、手の感覚がなくなる、目がかすむ(黒点が見えるなど)、が代表的なものだが。

父の場合もなかなか起き上がれず、やっと立ちあがって歩こうとした瞬間、前に思いっきり転倒した。その数日前から吐き気を訴えていたらしい。(自分は同居ではないので母がそう言っていた)見えない、聞こえないという症状はよく取り上げられるが、吐き気、めまいなどはこの番組内でやらなかった。めまいが起きるというのは出てたね。千差万別ということか。確かに前兆は1か月前ぐらいに既にあったが、比較的軽いものあったのかもしれない。

右の脳がやられれば左半身に、左脳なら右半身に症状が出る。

しかも月曜日が多い。マニックマンデーだ。バングルスだ。

ストレスと喫煙は脳梗塞の危険因子。父は吸わないんだけどな。

テレビ感想を書く場合、見終わってからちびちびタイピングするのだが、今日は録画したものを見ながらメモをとる感覚でブログを書いた。

うちの家系は脳の病気で死ぬ人が多い。遺伝はあるような気がする。自分も坊主を産んだ直後に意識が飛んでけいれんを起こし、血圧は200近くまで上昇(したらしい)。入院中は回診の際によく「片手の感覚はどうですか」と聞かれたし、MRIもなんどか調べた。正確な病名は産褥中毒だったが。

父の病名が脳梗塞と聞かされたとき、腑に落ちる感覚とともに、じゃあ有名人の誰の状態に近いんだろう、ということをまず思った。西城秀樹なのか長嶋茂雄なのかオシムに近いのか。回復が早いのでオシムさんかも。ただし脳の病気は、老人性鬱も引き起こす可能性があるし、数字の概念がおかしくなる(特に時間の感覚がストップモーションぽい)。

夏の間は病院から出られないだろうな。

草野仁はこんなところにいたのか。WWEの実況してるのかと思った。

上山先生のような名医は、全国にたくさんいらっしゃいます。テレビを見る限り、本当にこのように謙虚なお医者さんのほうが多いのではないかと思うし。まず主治医を信頼することは、とても大切なのではないかと。どうしても悪さする奴の方が目立つ世の中だけど。

 

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