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ひさしぶりのテレビ感想だらだら。

ゆうべ(8月30日)

あえて24時間テレビを外そう、と旦那が言うので「ガリベン」にした。82年の特集をやっていたが、イントロクイズは自分も全問正解。学生時代、文化祭で校内ウルトライントロクイズ優勝の過去を思い出してしまった。しかし鬼龍院花子の生涯」の決め台詞「なめたらいかんぜよ」山崎邦正が「どげんかせんといかん」であると回答していたのはネタかも。

司会の東野幸治といえば「あらびき団」だが、見世物小屋を実体験しているような渡辺ラオウ(youtube参照って大丈夫かな。メートル単位のうどんを一気にすすりあげるとかなんとか。あ~、前回だと松村邦洋の「織田信長のオールナイトニッポン」(→昔、爆笑問題の前でやらされたネタらしい)がいちばんオモロ~だった。もうナベアツは倍数ネタ替えた方がいいかも??前やってたロックユーみたいなんがよかったけどな。あ、朝から24時間テレビにでてるぞ。(8時23分現在)

で、だらだら「オーラの泉(→単にチャンネル替えそびれただけ)

ここでのポイントは羽野晶じゃなく前田日明。刀剣のコレクションがよくない、と言われてましたね。現在は彼の手を離れて全国の博物館なんかを回っているが、所有権までは手放してないそうで。う~む。愛着のあるものをあきらめるってのはすごい苦しみかと。彼は2度目の出演だそうで。ベージュのスーツ姿はリングと違って毒気のないおやじだった。

関東地方が大雨らしいので、30日のエドはるみがどんな姿で走るのかはとても気になっていた。なんか台風で飛ばされそうになってるリポーターみたいなのを想像していたが(たとえば雨合羽姿とか)実際はごく普通のランナー姿で、雨もそんなたいしたことなさそう(に見える)。自分的にはこれよりも津軽海峡j縦断リレーに興味あり。

ところで「思い出のメロディー」だが。

午後9時の時報とともに登場したのはジュゴン、いや水族館のアシカショー、もとい松坂慶子の「愛の水中花」だった。ワイドテレビはよくない。デブは1.5倍増量(当社比)に見えるからだ。とにかく彼女は本当に太りあげていて、以前のウンナン社交ダンスの時よりも重い。あのドラマ「水中花」は五木寛之原作で、確か速記者の役ではなかったか。当時小学6年生だったが、給食の時間にこの曲を嬉しそうに男子が流していた。昔はよかった。

次に泰葉「フライディ・チャイナタウン」どえらい緊張して涙目になってましたね、しかしうま~い。この曲しかヒット曲がないのは惜しいし、またあの路線の歌をやってほしいだす。庄野真代「飛んでイスタンブール」原田真二「タイムトラベル」2曲はもう30年前か。この番組も対象年齢が広くなってきた気がする。我々が子供の頃は、お盆になると渡辺はま子や灰田勝彦が出てきて、お化けのようでとても怖かった。何度も言うように70年代や80年代は自分にとってはつい昨日、という感覚でしかない。歌った本人が死亡していたり高齢だったりわけありだったりなので「有楽町で逢いましょう」はジェロが歌い、「東京ブギウギ」は藤あや子だった。日劇ウェスタンカーニバル再現は、後期高齢者付近の本人たちが歌唱していた(山下敬二郎、平尾昌晃・・・)。だが例えば「監獄ロック」を克美しげるや月亭可朝が歌うなんて案はなかったのか。あ、可朝はボインか。

時々氷川きよしの司会ぶりが香取慎吾の仮装大賞に似てるな、と思いながら見ていたが、一番心配してしまったのは森光子の震えぶりだった。最初テレビ画面ごとぐらぐらしているかに思えたので地震と勘違いした。でもどう見てもマイクを持つ指先は尋常ではなかったし、それは「(88歳になっても)放浪記の前かあとにスクワットをしている」伝説が信じられないほどだった。単に老人だから、ということで片づけられない予感がする。早く寝るに越したことはないので、もう少し早い時間帯に登場させてもよかったね。トリである必要はなく。

9月からは学校も始まるし仕事も暇になるので、テレビとはゆっくり付き合えると思う。

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