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週刊文春11月13日号を読みながら。

解散の前に言っておこう

政治家に絶対したくない有名人 1000人アンケート

あたりまえすぎて笑ったのだが、じゃ、誰ならいいんだろう。外山恒一か(ウソ)

たけし(3位)に至っては、昨年「次期首相にふさわしい有名人第1位(オリコン調べ)」だったが、この本ではなってほしくないやつの3位だ。たけしがなるわけがない。ダントツ1位の紳助は、確か自身が「行列」で「出ない」と明言したはず。それから江頭2:50(9位。同率には細木数子と出川)に票入れた奴って面白がりすぎてるな絶対。「そもそもなぜこの人に」とあるが、今の政治がその程度であることの証明なんじゃ。「他の国からテロ支援国家に指定され、ミサイル撃ち込まれる」「即、国交断絶される」「外遊すると必ず捕まる」・・・理由読んでるだけで、逆に政治家にさせたくなるのは何故だろう。

順当だなと思ったのは星野仙一(6位)と、それに対しての理由。「中日から阪神に行ったように、政党を簡単に乗り換えそうだから」

みのもんた(2位)古館(10位)石原良純・・・この3人は現実味がありそう。近い将来変な気を起こしてもおかしくない。

矛盾なのは小泉進次郎(13位)DAIGO(8位)は「なってほしくない」に入れておきながら、小泉孝太郎は「なってほしい政治家」の12位だってこと。何がどう違うんだ何が。単純に好感度の違いか。それだけピックアップして書くんだったら、「なってほしい」も載せてくれ。

ここから話題を変えて。

その記事を読み終わったら、隣のページがなべつねだった。

「野球の言葉学」”原君にオレが命令すればいい”

巨人ファンにとって「なべつね」は絶対絶対禁句。ましてや日本シリーズで「王手」のかかった(6日現在)この大事な時に、分かり切ったネタは絶対禁止。嫌だ。そう、なべつねは原ちゃんが嫌いに決まっている。つねに上から目線。(WBC監督要請が)嫌なら巨人監督を辞めてくれ、と勧告したに等しいのがこのWBC人事。あったりまえじゃん。だからそんな不安が「原ちゃんが!!」(参照)を書かせたのだ。

悶々としながらページをめくると「いわゆるひとつのチョーさん主義」があった。救われた。「WBCへの道」3コマ目が大好きだ。ナベQさんの頭頂部の変貌ぶりは、いつも髪を切ってもらっている美容師のお姉ちゃんが「あれは私の好きだった渡辺久信じゃない」と鋏を振りかざしながら訴えていた。彼は自分の3歳上にど~しても見えないのだ。いつも帽子をかぶるなら、なんら疑問はないのだが。

高橋春男さんといえば、好きになったきっかけはこの本↓

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