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蔵出し劇場・レッツゴーヤング 81年3月22日放送。短め感想記録。

この日の放送。収穫はコズミックンベンション。デビュー曲「YAKIMOKI」を歌ってたが、やっぱし「コンピューターおばあちゃん」が好きかな。メンバーの井上ヨシマサくんって、以前中山美穂の「ROSA」作曲した人じゃなかったっけ?中学生バンドだったからおいらと同世代なんだけど、28年ぶりに見られてむっちゃ懐かしかった。

そして、新しいサンデーズメンバーの紹介。

坂上俊恵(→当時は「とし恵」ではなかった。野々村君の奥さんですね。胸さわぎの放課後♪って映画がきっかけだった)、沢村美奈子、川島恵、日高のり子、田口トモ子(→この人だけ知らない)、堤大二郎、ひかる一平(→必殺では順之助)、山田晃士(→メンバー最年少。もしかして94年に「ひまわり」を歌ってたひとかしらん?泥沼プロフィールなるものを見つけたのですが(参照)人違いだったらどないしょ)

それから、真子ちゃんと平尾昌晃の卒業。サンデーズじゃ、浜田朱里、倉田まり子、佐藤恵利、渋谷哲平、藤慎一郎、山崎誠も卒業。「ラブ・スケッチ」「さよなら好き」「DEEP」・・・今頃聴ける見られるとは思わなかったぞ。旦那は浜田朱里を「記憶がない」って言ってたが。「グラジュエイション」の後にサンデーズが抱き合って泣く場面もあった。

OP。真子ちゃんの「思いっきりサンバ」の後がマッチの「ヨコハマ・チーク」(→そういえば年末に出た婦人公論の合併号に近藤真彦の記事があったっけ。81年当時はロッカッキー、君のすべてが好きだってCMやってたかと・・・ロッカッキーおいしかったな)

ところで20歳前の80年代女性アイドルっていきなり大人への脱皮を図ろうとして失敗するパターンが多かった。元から大人っぽい路線の娘は違和感なくても、石野真子もそのパターンだったような気がせんでもない。でも「めまい」とか、ノーランズの「恋のハッピーデート」のカバー(→キョンキョンがスタ誕で歌って合格)なんか好きだった。

あ~、そういや今朝ぶったまげたのは深田恭子のドロンジョ姿だった。なんかどっかイかれてんのかと思った。ヒールたっけーから身長が全長2メートルあるし。オバケなんだかなんだか。いたって本人楽しそうに見えたからまぁいいか。本記事とは関係ない話だが。しかしあの映画観たいな。

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