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2009.02.09

50時間テレビ 伝説の超大ヒット名番組ベスト100 一挙公開SP 気づき。

それぞれの本編がじっくり見たかったら、時折テレ朝チャンネルでもやってそうなもんだけど。数年前だと「氷点」やってたし。

時の流れは残酷だ。当たり前のようだが50年の間には当然物故者が多い。だから本当にインタビューしたかった人達は鬼籍に入っているのではないだろうか。例えば土曜ワイド劇場の第1回は渥美清の(→96年8月没)「時間(とき)よ止まれ」

「題名のない音楽会」は42年10か月続く長寿番組だが、別に亡くなったからいうわけじゃないけど本田美奈子.の回が最も印象的だったりする。武田鉄矢が司会をしていたのは知らなかった。(1997.10.5~2000.3.26)歴代司会者でいうなら初代・黛敏郎(→1964・8・1~1997・4・27 なお没年月日は97・4・10)4代・羽田健太郎(→2007.6.3まで。なお亡くなったのは放送前日)

「仮面ライダー」なら死神博士(→天本英世:2003年3月没)、おやっさんこと立花藤兵衛(小林昭二:96年8月没

タイムショック」ならいうまでもなく田宮二郎(→1978年12月に自殺)もう亡くなって30年になるのか。番組中流れるシュールな音楽は子供心にも怖かった。「現代は時間との戦いです。タイム・イズ・マネー。1分間で100万円のチャンス。果たして超人的なあなたはこのチャンスをどのように生かすことができるでしょうか、クイズ・ターイムショック!」を全く噛まずにテンポよく言ってしまう。当時のVTRを見ると彼は41歳。今のおいらと同い年。2代目の山口崇はお元気だろうか。歴代司会者で好きなのはこの二人だけだ。

「象印クイズ・ヒントでピント」この不況で、番組から企業名がなくなってしまうものはこれから増えるかもしれない。土居まさる(→1999年1月没。享年58歳)、小林千登勢(→2003年11月没)日曜の夜はよく見ていた。

「見ごろ!たべごろ!笑いごろ!」だとハゲ大将の荒井注(→2000年2月9日没。本日は命日です。2009年記)でもこの番組にはハマった。今見ると伊東四朗と小松政夫のかけあいは、放送コードギリギリの過激なギャグが多い。

「あばれはっちゃく」なら「父ちゃんもう、おまえの馬鹿さ加減には、情けなくて涙がでてくらぁ」の東野英心(→2000年11月没)吉田友紀と検索してでてきたのがこれ(参照

「笑アップ歌謡大作戦」日曜日の放送だったかな。これは笑点でいうなら大喜利に何となく似ている。山城新伍は生きているが老人ホームだし、遠くでぼんやり映っていたのはピーコこと岩城徳栄だ。たぶん彼女も生きているがテレビには出ないのではないか。

しかしテレ朝といえば「ベスト30歌謡曲」であり「西部警察」。局の象徴は石原裕次郎(1987年7月没)、石原軍団なのではないだろうか。あのカースタントや爆破シーンを見ると気持ちが爽快になる。日曜夜八時は大河ドラマではなくこちらを家族で見ていた。VTRを見終わった後、渡哲也のインタビューがあったが、渡辺宜嗣アナはどうしているのだろうか。

帰って来たテレビ寄席」「マキシンのバーゲンセール」「大正テレビ寄席」おおなつかしい。日曜の正午だったな放送は。

ところで「カール君」「コカール君」「ジョンソン君」と「のぞみかなえたまえ」人形は、同じ会社が製作してんのかな。「ビートたけしのスポーツ大将」もう一度やってほしいが何分みんな歳をとっているから。松山千春の勝ち抜きバスケは覚えてるぞ。

オバQのOPって「クエ~スチョン くえ~すちょん♪」だっけ?ああ世代がばれる。クンタキンテ!!ルーツもう一回観たい。それにしても前日の猪木を見そびれたのは悔しい。

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