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2009.05.12

忌野清志郎よ永遠に・SONGS 清志郎ライブ完全版。

※2008年2月6日放送「SONGS」の完全版が放送されたので、そのときのブログに加筆修正。

清志郎が亡くなって10日が経ったが、泉谷しげる氏と同感で、未だ「冥福を祈れない」心境だ。葬儀の中継や、スーツ姿の遺影を見ても、涙が出ない。泣けないから悲しくないということじゃなく。この気持ちは何だろう。寂しくなったら、いつでも遺された映像に逢えるからだろうか。

曲目(2009年5月12日放送分)

ダンスミュージック★あいつ(未公開映像)

雨上がりの夜空に

スローバラード

毎日がブランニューディ

誇り高く生きよう

JUMP

上を向いて歩こう(未公開映像)

忌野清志郎を寝る前に聴くと、眠れなくなる。朝は、昨日の自分を振り切って、新しいスタートを切るのにちょうどいい。目が覚めた。

ところでライブのノリって、昔も今も不変なのね。縦揺れに手拍子。500人がうらやましいぞ。一体感がビンビン来た。ものすごい倍率だったんだろう。

自分の清志郎への入り口は、82年。14歳で聴いた「い・け・な・い ルージュマジック」「SUMMER TOUR」だった。当時のNHKーFMは親切に、彼の曲の特集をしてくれた。そこで「雨上がりの夜空に」「スローバラード」を知った。

「スローバラード」は80年代のヒット曲だと勘違いしていた。実際は76年発表なのか。14歳で感動した曲を、40歳になっても同じ気持ちで聴けるとは。「悪い 予感の かけらも ないさ♪」の部分、何度聴いても泣けるさ。なんか今にも震えて泣き出しそうな響きに感じる。

デビュー当時のマッシュルームカットは昔の間寛平に似ている。さすがに「不思議」は流れなかった。今も放送禁止歌ってあるのか?「LとSはDまで行ってた~」アブねえ。しかし「デイドリームビリーバー」も歌ってほしかったぞ。あのナムコスターズみたいな扮装で。

80年代の真ん中に、明菜ちゃんや渡辺典子に曲を提供してたし(明菜ちゃんの「STAR PILOT」はいいじょ)篠原涼子とも歌ってたような記憶があるんだが。

「誇り高く生きよう」名曲だ。いやどれがいちばん、なんて本来決められないんだけど。あのメロディーラインが好き。どっかで聴いたようななつかしさ。「どんなに暗い夜も乗り越えて生きる」

確か自転車で日本回ってる時、おいらの街を海岸沿いに走ったって噂があった。

高校生の頃に気に入ってたCM ↓

幸せは空の上に

幸せは雲の上に

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