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ツレうつ最終回と寿美花代のスタジオパーク。

先週最終回を迎えた(→つっても全3話で鬱を振り返るとは多少無理がある)ツレがうつになりまして」

最終回のエピソードは「その後のツレがうつになりまして」からも結構盛り込まれていた。

講演会のシーンでツレさんが言った

「あせらない」の「あ」

「自分を特別扱いしない」の「と」

「できることからやる」の「で」

「あとで」を大事にしています。

・・・あれはいいフレーズだな。

早いもので、自分が買った時は単行本だったが、現在は文庫化されている。

ところで、講演会の直後にてんさんは妊娠したんだっけ?

その録画を見終わってすぐ、スタジオパークに替えたら

高島”イエ~イ”忠夫氏の奥様である寿美花代さんが出ていた。彼女は77歳!

ご夫婦の共演番組と言えば「ごちそうさま」↓(CMにも注目してみてくだされ

おいらが小学校を休んだり、夏休みなんかに家にいると「あなたの知らない世界」の後に「ごちそうさま」があり、当時専業主婦だった母と見ていた。

高島”いえ~い”忠夫といえば日曜の昼の「クイズ・ドレミファドン!」だ。ヒデ中山も近年やっているが微妙になにかが違う。また、おいらが子供の頃、再放送で「細うで繁盛記」(→遊んでいて帰りが遅くなると「犬にやる飯はあってもおみゃ~にやる飯はにゃ~だで!」と父によく冗談で言われた)をやっていた。

とにかく、高島忠夫&寿美花代は、くだけたいいかたをすれば元祖「ツレうつ」だ。忠夫さんは78歳だ。いったいどこで記憶が止まっているのか。おふたりがそんな年齢だったとは。若さを保つ秘訣は早口言葉らしい。森光子のスクワットに匹敵する努力だ。

今晩(6月17日)の「ためしてガッテン」でうつ病を取り上げるそうなので、それに出演されるから番宣にスタパを使ったようだ(^^ゞ

夫婦の歩みが紹介されたがこちらが詳しい(ウィキ参照

うつ病になったのは98年、11年前だ。夏に寒がったのが前兆らしい。一点を見つめて無表情になり、心療内科でうつだと診断される。

寿美さんが忠夫さんに隠し続けたのは、母親の死に顔を見せなかったこと。後追い自殺の可能性が高いからだ。

彼女自身も介護に疲れ果ててうつになってしまったそうだ。が、感情を爆発させ、的確な薬を投与されたことにより(→つまり薬が合っていたということですね)軽減されたとか。

泣いて暮らすも一生

笑って暮らすも一生

フリオイグレシアスは80年代の忘れ物、(→よくわかんないたとえだが)という印象だが、忠夫氏とデュエットした曲を披露したら、寿美花代は泣いていた。

そういえば2年前のドラマ「うつへの復讐」を見ていない。松方弘樹がやったからだ。なぜだろう。この手のドラマは映像化すると違和感が付きまとうのは。だから関係ない話だが「1Q84」は絶対に映像化してほしくないのだ。村上春樹作品の映像化でしっくりきたのは思春期に見た映画「風の歌を聴け」だけだ。これも人によって評価が違うだろう小林薫だし。

で、今晩のガッテンは録画するかもだ。

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コメント

(=^・^=) さま、コメントどうもありがとうございます<(_ _)>

そもそも「ためしてガッテン」で取り上げるようなテーマかsign02という素朴な疑問がありまして。。。。なんというか、もう少し慎重に扱ってもらえまいかという思いもあるんだけど。。。

高島さんは、うつがいったん良くなったからと、いったん仕事を再開したものの、無理がたたって再発しています。(一昨年から完全復帰)

「ガッテン」見ましたが、確かに寿美さんがわかってらっしゃらなかったような感じでしたね。


投稿: あみーご長嶋 | 2009.06.18 08:41

NHKの「ためしてガッテン!」見ましたsign03

寿美花代さんが、介護が大変だとは知ってました。

しかし、今回の放送で「抗うつ薬」の効き方、仕組みが全く分かってらっしゃらなかったpout

うつ病に接してる方なら、セロトニンを再取り込みを阻害することくらい随分前から常識なのに・・・

残念ですsad

投稿: (=^・^=) | 2009.06.18 01:28

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