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2009.07.02

「となりの芝生」2009年バージョン。

ワタシは茅島成美さん(→瀬戸朝香の母親役)が好きなんだけど。76年版は赤城春恵が知子の母親役だった。

76年版の感想については自ブログ参照

今回のは、その当時のものを忠実に再現している。たとえばオープニング~30分までぐらいとか。現代には時代錯誤かな、と思うこともないわけじゃないけど。「外で飲ましたら目ん玉飛び出るぐらいふんだくれるから」ってあんなに会社の人間呼ばなくても、とか、あくまで専業主婦なのねこんな30代主婦ってどんだけいるのかしら、とか、この母子(→知子と太郎)の台詞のやり取りはいったい、などなど76年当時には感じなかった違和感がそこにあった。

70年代のおいらは母親や叔母とドラマを見ていた。「となりの芝生」に始まり「ありがとう」「ぬかるみの女」「あかんたれ」・・・

これの裏番組って、瀬戸朝香の本当の旦那(なにいってんだか)・イノッチの「警視庁捜査一課9係」なのね。来週からそっち見ようかな。

だってNHK版の「となりの芝生」の方が品があってよかったもの。

でも和服姿のピン子が割合しっくりいってた。ダイエット成功した?

しかしよう

普通旦那に、バアさんの苦手な食べ物ぐらいリサーチしとかねぇかな。この年代は難しいんだよ。あたしだったら握り鮨に天ぷらでもするか。どっちもやだったら?贅沢言うんじゃねぇよ家貸してやってんだから。

昔も今も(旦那)はうざい。嫌なマザコン旦那だ。前田吟は好きだが(初代要)。

理想の姑は京塚昌子、山岡久乃・・・どちらももういない。

まぁ我々30代後半~40代の奥さん方は知子にはなれないな。しかしこのままじゃ終わらないのが橋田寿賀子作品。

昔は内職に手を出す知子だったが、2009年版はどうするんだろう。パートに出るのか。

何度も言うようだけど、76年版の時に嫁だったひとが今や姑なわけよ。初心忘れるべからずだね。第1話は姑が真綿で嫁の首を絞めるような感覚があるが、段々真綿じゃなくて有刺鉄線で絞めていって嫁と完全対決するんだから、ま~こわい。

キャッチコピーが「生みの親より夫の親」・・・・絶対嫌だ。

補足:視聴率は11.4%、らしい。意外と低いね「渡鬼」よりも。今更嫁姑云々を見たくないってことかしらん。それとも配役?録画率はいかがなものでしょうか。

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コメント

生みの親より夫の親?
むむ・・・
嫌だけど妙に納得感がありますね。
ドラマは毎回楽しみながら見ています。

この記事へのコメントは終了しました。

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