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the songwritters 佐野元春×小田和正(ダイジェスト版)

7月4日、11日と、2週にわたって、なぜか教育テレビに小田さんが出るらしい。

さきほどの「とくせん」で、安めぐみがそのダイジェスト版をナビゲートしてやっていた。

元春氏の母校、立教大学を使っての対談番組。

18・25日はさだ”でも味噌汁つかない”まさし

8月7・14日(→14日はどうだったっけ)松本隆

いきなり小田さんが出てきたので、何の心の準備もないまま画面見ながらタイピングした。出るときは出ますって教えろ。ラテ欄にちょこっとでもいいから書いとけよ。

日記がヒントになってデビュー曲「群衆の中で」ができた。

小田さんの好きな言葉は「やってみようぜ」「風」

・・・「風に吹かれて」を思い出してしまった。ありゃぁベストソングだね(^^ゞ

「死ぬ前に愛する人に残したい伝言は」と聞かれ、もう近いんだけど、かなんかいいながら小田さんは「ありがとう」とお答えになられました。

この番組は一風変わってて、例えば小田さんの「the flag」を元春さんが朗読したり、「言葉にできない」を小田さんが手書きしたりするんですね。なんというか、歌詞を味わう構成になっとります。現代国語の授業、というか、哲学の講義、とでも申せましょうか、試みとしちゃ新しくもETV的な音楽番組。ゲストによると思うが、成功してほしい。

その「言葉にできない」では、LALALA・・・ってスキャットの部分、言葉では伝えきれない部分があるのでは、スキャットに隠された感情が、感動する、みたいなことを元春さんが言ってた。でも「言葉にできない」は「クリスマスの約束2008」の映像使ってたなちょこっと。

両方好きで聴いたりライブに通った者としては、このふたりが全然異質な感じがして結びつかんのだけど、小田さんは歳とともに丸くなったのか、随分フランクに語ってた。

番組の最後に、学生からの質問を受け付けるコーナーがあり

「音楽で世界を救えるか」という問いには

「ビートルズもそうだから」と答えていたような。

小田さんがNHKに出ること自体最近じゃ珍しく、何年か前の萬田久子の土曜朝の番組とか、星野仙一がいないと出ないっぽいとか、ああなんか90年代にBS出たね映画のメイキングで、とか、古くは「若い広場」もあったな・・・・なんだ、結構出てんじゃん。でなんで「SONGS」出ないの。

これから8月いっぱいまで、週末は留守が多いので、絶対録画予約するど。

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