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2010.04.07

SONGS ジュリーwithザ・ワイルドワンズ part2

「プロフィール」・・・初めて聞いたけど、かっこいい。疾走感あふれるというか。

「危険なふたり」以降、早川タケジさんが衣装デザインを担当。あの、姿かたちは流行った当時とは変わってるけど、歌声はあんまし変わってないと思いません?映像は残酷だなと最近思い知ったのは、先日なにかのバラエティに出ていたアントニオ猪木を見た時。腰痛そうにしてたし、みんな歳をとることをテレビは教えてくれるね。

今晩も懐かしいフィルムやモノクロ写真、「巴里に二人」がフランスのヒットチャートで4位にランクインしたときのエピソードとか。おいらの生まれた時からずっとジュリーもワイルドワンズも居たんだけど、フランス進出は知らなかったなぁ。

ジュリーのヒットメドレーぽい構成なんだけど、ワイルドワンズのファンには不満かな。いや、やっぱし沢田研二メインでもいいよね。

ジュリーは「ロンリー・ウルフ」のほうが好きだったのか。「TOKIO」のシングル化には最初反対したらしいな。

しかしおいらのベストソングは「TOKIO」30年前に「TOKIO」をFMから録音して以来、レコード音源を探していた。なんというか、間奏のアレンジがものすごく好きなもんで(^^ゞ

ラストは「FRIENDSHIP」ジュリーと加瀬さんの思考(→と聞こえたが、”趣向”かも)がほぼ同じなようで。それにしても同名異曲が多いこと。相葉雅紀、H Jungle with T(なつかし)、GIRL NEXT DOOR・・・。ま、歌詞の内容は違えど。ジュリーの場合は老境に差し掛かってきたけど友情は続くよ、てとこかな。

3年前のSONGS登場に比べたら声に張りがあるように思った。

話は変わるが

今朝から木村拓也コーチショックが長引いてるおいら。映像見るたびに涙が出るもん。だから「プロフィール」聴きながら涙ぐんでた。でも歌ってのはひとに力をくれるもんだと気付いたね今更。そして「TOKIO」から30年って言うけど、今日の日が無事に終わることにも感謝したりして。所さんも昼のスタジオパークで「朝が無事に迎えられたらそれだけでいい」みたいなこと言ってたでしょ。キムタクコーチが倒れてからずっと生きることの重さばかり考えてた。

追記です(4月8日)

ロンリー・ウルフ

そんな嫌いな歌じゃないですが、当時は18位(オリコン)。ジュリーにとってベストテン入りを続けることが使命だったようですが、昔は11位以下の方が名曲多かったですね。

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