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2010.05.11

徹子の部屋に阿木燿子。2014.3.5追記

2014.3.5追記

「イケメン連れて来て」誰かと思ったら三浦祐太朗じゃござんせんか。
ラジオ「wktk」聴かなかったら最近どんな仕事してっか全く分からない。
百恵さん譲りの美声・・そうですか。
阿木さんが出てくるときは宇崎竜童か百恵ちゃんの話ONLYだもの。



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今朝のラテ欄に「百恵さん熱唱」とあったので、一瞬ご本人かと思ってしまったのは、おそらく自分だけだろう。

阿木燿子の肉声なんて何年ぶりに聞くだろう。クロワッサンだかPHPだか婦人公論だかなんだか忘れたが、彼女の記事を最近読んだような気がするが、あの棒読みのセリフで記憶しているのは「あまえないでヨ!」の斎藤由貴の母役とか、ポケベルが鳴らなくて、とか、化身とか、四季・奈津子とか、そういうものだ。トーク番組はあまり覚えていない。

 

実家には今も著書「プレイバックPart3」が眠っているはずだ。5年間で彼女が百恵ちゃんに提供した歌詞を集めたものだ。百恵ちゃんが一番提供作品が多そうだが、意外や意外三田寛子や荒木由美子にもかなりの詞を書いている。(参照)その湯原夫人が百恵ちゃんの「イミテイション・ゴールド」「横須賀ストーリー」をカバーしているのも今日まで知らなかった。「ミステリアス・チャイルド」など、ブランコに乗っている子供が見てたの、ってそんなフレーズがあったのだが、だからなんだっていうの(^^ゞそういや若いころの阿木さんと湯川夫人って似てない? あ、「想い出がいっぱい」も彼女の作品とは意外。改めてすごい作詞家ですね。この頃作詞家の確認なんてしないから特にそう思う。

数々の百恵作品で、このごろとみに好きなのは「ロックンロール・ウイドゥ」だ。「さよならの向こう側」も好きだ。番組オープニングには「プレイバックpart2」このB面の「スキャンダル」もよかったなぁ。あ、ベストテン映像、百恵ちゃんの下、8位は「時には娼婦のように」(^^ゞ

三浦家と木村(宇崎竜童の本名)家の交流。30年ぶりに再会した時阿木さんは涙が止まらなかったらしい。でも30年経って、御子息たちが芸能界入りするのって誰が予測した?三浦夫妻もアバター観に行ったそうですね。

三浦夫婦のツーショット、30年の時を経て、フランクで幸せが伝わってくるように変化されたとか。でも阿木耀子というフィルターを通してしか百恵さんの近況がわからないのって、あたりまえのようなもどかしいような、一抹のさみしさがありますね。いやもう復帰なさらなくていいんですが。

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昔からアイドルが急におとなになろうとして失敗するパターンを、嫌というほど見て来たけど、百恵ちゃんはプロデュース能力があったってことですね。阿木さんが提供するようになって、自身の恋(→友和さんですね。いうまでもなく)も、始まったとか。

実家から持ち出したものには「蒼い時」もある。初版本だ。

本当に好きな人への想いを語る時って、ひとは感情が先に来るもんだなぁ、と阿木さんを見ていてつくづく思った。

1980年9月25日のベストテン、引退するからって言っても「さよならの向こう側」は10位だったわけだ。1位じゃなかったんだ。この時おいら中1。リアルタイムで見ていたはずだが。

余談で全然関係ない話で恐縮だが、関西テレビ「マルコポロリ」はこちらでは1週遅れだ。だからマッチ30周年云々も昨日の深夜放送だ。マッチのデビューも百恵ちゃんの結婚も30年前ですよアアタ。いろいろあったことでございましょうどなたの人生も。しかしこうして生きているわけです。

追記:まぁ確かに、百恵ちゃん近況報告であり、終始どこかで聞いたような話でございましたよね(^^ゞ 徹子さんも竜童さんの近況なり何なり振ればいいものを、あれじゃぁDVD宣伝じゃござんせんか。とは言っても見てしまったあなたの負け。

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