« 吉川晃司、キンスマでライオンキング状態? | トップページ | SONGS 松任谷由実 みんなの、春よ、来い。プロジェクト »

2011.04.20

徹子の部屋に細野晴臣。

5月29日放送のETV特集はこちらの記事で参照

ずっと昔、細野晴臣の祖父(→細野正文氏)がタイタニック号に乗ってて
生還したという話は、聞いた気がする。

高校の英語の授業で「タイタニック」をやった時なのか。
だとしたら、丁度YMOの「君に、胸キュン」が流行っていた当時なのかも。
いや、映画公開の時かな、違う違う。
やっぱ10代の頃英語教師か誰かかが言ってたんだきっと。

祖父は6時間漂流ののち助かった。

客室の便せんに、漂流の経過をこと細かく綴った。

変なイギリス人が「(助かった)日本人は卑怯だ」と書いていた。
反論することなく68歳で亡くなった。

その記録を持参してきたんだけど、すごい資料だな。85年ぶりに汚名返上。

大事件の発生し、生命も今日で終わることを思いつつ、日本人の恥になるまじと
などと綴られている。

徹子の部屋への出演は30年ぶり。
「テクノポップというジャンルの音楽」と紹介されていたが、
テクノポップにしろニューミュージックにしろ昭和な表現。

33歳からあんまし変わってない、と言おうとしたが
63歳の今はかなりなおじいちゃん面になっている。
お孫さんが居るんだね。
ライブの時に「おじいちゃ~ん」っていいタイミングで言う。

今日は、ライブチケット完売てこともあって、あまりご自分の宣伝はなさらなかった。

「ライディーン」は中1の頃初めて聴いた。

30年後、自分の息子がウォークマンで聴いていた。
いい楽曲は世代を超えるといえど、なんか変な気がする。

徹子さんはジャズ歌手になりたかったのね。

« 吉川晃司、キンスマでライオンキング状態? | トップページ | SONGS 松任谷由実 みんなの、春よ、来い。プロジェクト »

徹子の部屋」カテゴリの記事

こちらも

feedly

  • follow us in feedly
無料ブログはココログ

えとせとら

  • .net.amigoは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。