永六輔 戦いの夏
一昨年に書いた記事(参照)
小沢昭一的こころ、と比べるのはすべきではないかもしれないが
本当に声が別人のように変わっていた。
昨年 パーキンソン病、前立腺がんと診断。
本当に最悪の体調の時は、自分がろれつが回っているかどうかすら分からなかった。
「誰かとどこかで」
遠藤康子さんなしでは成り立たない。
永さんの声が聞きとれない。
存続を求める者とおかしいと思う者からの投書が殺到した。
でも今日見てびっくり。
声が戻りつつある。
しかし、TBSがドキュメンタリを組まず、
裏では芸人の片付けにえんえん時間を割き
いまはノッチのコーナーを流している。
紳助の代わりに面倒見てやれや責任もってな。
話がそれた。
でも、「ラジオ深夜便」のような構成はNHKならでは。
長年聴いているリスナーをちゃんと登場させた。
人はこうして繋がりあうのだ。
最後の宵々山コンサート。
みずからも脳梗塞である桂米朝師匠登場。
永さんは10年前に亡くなった奥さんへ
今でも手紙を書くという。
今年は本当に亡くなる俳優さんが多かったが
底力を見せて復活へ向け努力しているひともいるのだと。
ところで
永六輔と聞いて連想するもの。
上を向いて歩こう
夢で逢いましょう
テレビファソラシド
浅田飴
永七輔(←以前スマスマで中居君がやったキャラ)
永千絵
永麻理。
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