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2011.11.23

nhk 嵐の明日に架ける旅。

こりゃNHK版「ニッポンの嵐」だね。

小中学校の図書室にはあの本が並んでるけど、大概「禁帯出」貸出禁止になってないか

返さない生徒がたくさんいそうだ。

二宮和也は和歌山県有田郡湯浅町。

“醤油発祥の地”、170年以上続く手作りの醤油蔵へ。

ところが、7代目の後継ぎ息子がこうじアレルギー。

最初、継ぎたくないって言ってたらしいけど。

5代目はバリバリの職人気質(現在は引退)

6代目の息子さん(←なかなか渋い方)を直接ほめたりはせず。

おばあさんにはこっそり言ってるそうですが。

6代目の成長には感謝しています、と。

でもあの醤油は、日ごろ見慣れてる黒色じゃなかったなぁ。

さしみたべたくなった。

相葉雅紀 は佐賀県鹿島市。

ムツゴロウを独特の方法で釣る「むつかけ漁」。

30年ぶりに現れた後継者の青年・池田さん(34歳)を訪ね、干潟での漁に挑戦。

むつかけ漁って、むかぁし「新日本紀行」あたりでやってなかったかなぁ。

後継者が出たとは驚き。

それもこんなお兄ちゃんが潟スキーやってんだもん。

御師匠の岡本さんは、1時間で200匹も釣るんだとか。

見てていちばんハマってしまったのは

ペットボトルをムツゴロウに見立てて倒す練習をするところ。

修学旅行生にも干潟体験をさせたことがある。

相葉君の潟スキーデビューの前日は雨だったけど

当日は見事な晴れ。日ごろの行いがよいからか(^^ゞ

もうどべどべになってカニ2匹しか捕れなかったけどエライ楽しそう。

で、おみやげがムツゴロウの箸置き。

地球のぬくもりを肌で感じ 自然に感謝する気持ちを忘れずに。

櫻井 翔は富山市。

東京外語大学を卒業後、富山に戻って両親の農場で働く25才の女性に会う。

農業従事者の平均年齢は66.7歳だから、

女の子が就農ってのはドキュメンタリになりやすい。

外語大出たのにもったいないな、と一瞬思ったが

農業の未来に危機感を感じた、と。

つなげるよりまずその仕事をできるように

ここで暮らしていこうって。

まちがいない 人にも勧めたい。

食べ物を作ることで人の力になりたい。

ずっと壁(にぶちあたってた)と思うんだけど

本人分かってないんだろうけど

娘が農業継ってのは嬉しかったけど ほんとうにいいのかな、と(お父さん)

そして醤油もかけずに卵かけご飯を。

「お醤油サイドの人間から言えば、なんで卵かけご飯に入れなかったのかって」

byニノ

松本 潤 は埼玉県川口市。

世界のセレブ、ハリウッドスターにも愛されるカバンや小物。

製作していたのは、精密板金加工を得意とする町工場。

飛行機のひじかけも作ってるけど、自分の欲しいもの(=かばん)も作りたくなった菅野さん。

42歳の時に会社が倒産。

毎日もう死ぬことしか考えられなかった。。。

でも周りの人が支えてくれた。助けてもらった。(詳しいインタビューはこちら

株式会社 渓水・AERO CONCEPT。

NHKってメーカー名出さないからさ、見ながら調べてみた。

あきらめなければいつか人生は大吉になる。

大野 智は宮城県女川町のイーガー、女川町商工会青年部を訪ね。

「イーガー」は「いいか」という意味の方言。

どぉも「怪物くん」の告知を見るたびに、昔のヤマザキパンのトラックを

思いだしてしまう。

パンかじってる外人と大野君は全然似てないのに。

でも被災地をとぼとぼ歩くシーン。ある意味いちばん過酷なロケだったかも。

イーガーを生み出した商工会議所の2人おいらと同世代だな。

バトルフィーバーJとか宇宙刑事ギャバンとかもろに見てそうだし。

主題歌も手作りだし。

青年部では主題歌の作者ひとりだけが亡くなってしまった。

津波で流された小道具は奇跡的に見つかった。

いいことばかりの日々じゃないけど

立ち向かう勇気はあるかい

津波でおびえてた子供たちがイーガーで泣きやむ。

偉大な力を持ったイーガー。

締めに持って来て、笑わしてくれるんだけどもどっかせつない。

この番組、尺がちょうどいいんですよ。

つか、昔のバラエティってのはだいたい90分~長くて120分。

最近のは長すぎ。

まぁこれも、紅白歌合戦の番宣にちかいんだけど。

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