« 中居正広の怪しい噂の集まる図書館 欽ちゃん衝撃伝説SP: 高部知子 欽どこ。 | トップページ | サワコの朝に伊東四朗。 »

2012.01.05

鈴子の恋 :ミヤコ蝶々とは。

日本橋の生まれだからか。

初回あたりじゃ関西弁は出てこなかった。

とはいえ

ミヤコ蝶々で思い出すのは

ボン刑事こと宮内淳の母親役

「たんとんとん」←木下恵介アワー、息子役は森田健作。

たけしと蝶々さんが出ていた番組は見ていないのでなんともいえず。

戦後にヒロポン中毒になったという話を聞いたことがあり。

そのくだりもドラマに入れるのかな。

鈴子の両親役は浅野ゆう子と片岡鶴太郎で

しかも主題歌がユーミン「恋をリリース」だから

なんだか「カーネーション」に対抗しているような感じがする。

時の流れは速いもので

美山加恋(鈴子の幼少時役)はもう中3。

第1回だけ見た限りじゃ 説明過多な気がする。

旅回り一座=河原乞食、と蔑視されていたのと

学校へ行けない、というのも描かれてはいたのですが。

やっぱ昔のトレンディドラマの面々だなぁ。

うむこれからに期待ってとこですが。

「荒城の月」歌う子供たちも下手すぎやし。

「カーネーション」とこの第1回だけ見て比較ってのも無謀ですが。

昼ドラで強烈に記憶にあるのは

「じょっぱり」(淡谷のり子の半生を片平なぎさが演じたもの。音声のみ参照

あっ「ぬかるみの女」「渚より愛をこめて」も。

今日ローカルじゃ「ぬかるみの女のミカタ」があるんですよなんだろね。

そうそう「ポーラテレビ小説」もありましたね。

古い話ばかりで恐縮です。

追記(2012・1・31)タイトルに「ミヤコ蝶々 女の一代記」と入れた

13話以降からアクセスが増えた。

最初から入れとけ。

2月7日再追記

久しぶりに見たけど楽屋いじめのシーンが浅いな。

んん個人的にはなんやいまいちな・・・

某国営放送の画面が汚いというのとは対極で

綺麗過ぎてもリアリティがないと思うんだけど。

2月12日再々追記

テレビ西日本が一番早く放送するのは

「もっと知りたい!昼ドラ 鈴子の恋 SP」

でも全国各地へんな時間に放送するよな。

こっちなんか深夜だし。

各地の放送時間は番組HPトピックス参照

面白ければ近日中に別記事にアップします★

この記事、週末は大してアクセスがないけれど

平日の放送時間になるとバーンと増える。

やっぱりここに追記(2012.2.14)

深夜のダイジェスト版を見ると、連ドラじゃなく1本の映画で観たくなった。

映見くららは適役やし、ミスワカナ、南都雄二、そして西川きよしがやってる

秋田サンが出てきてからは面白くなりましたね。

ヒロポンは元々ミスワカナが最初に手を出し、それから蝶々さんが

手を染めたものらしい。

国営放送みたく1週間バージョン、「5分で振り返る鈴子の恋」をやってくれたら

録画の面倒も減りますがねBSフジでどうだい(^^ゞ

10万円の旅行券で視聴者を釣ってはいけない。

そういうものがなくても脚本が面白ければ人は見る。

またしても追記 2012.2.21

裏の渡辺謙や峰竜太には目もくれず

こっちを見ている今日。

あの「尋ね人 日向英次郎」の絵は鶴ちゃんが描いたのかしら。

戦後描写はカーネーションと被るけど

経費節約で蝶々さんが台本もこなす、とか

当時の舞台の裏事情が伝わってきまさぁね。

2012.2.29

「アンタの浮気のために、一座をやっていく気力がありまへん。」

「今晩だけ泊めてください」

「アンタは2階で荷物まとめて寝てください。」

「3度目の正直や。絶対に(浮気)しません」

なんやのこれ・・・

どっちもどっちやんか。鈴子はん結局「どっちも追いかけんといて!」って。

コンパクトにヒロポンに師匠。ほとんど火サスのような展開w

そして元のさやに収まって。

もうなんのこっちゃ。

2012.3.12

ラジオ:夫婦善哉オープニング 参照  (お二人の声はありません)

 早起き名人会 ミス・ワカナ 南都雄二 参照

おかげさまで毎日アクセスがあるが、当初はたいしたことがなかった。

視聴率は、現在が4%台、スタートした頃は2%台。

釈然としないことは二つある

番組の最後の「ミヤコ蝶々さんの一代記をもとにしたフィクション」という表現。

ご本人は亡くなっておられるからかもしれないけど、ちょっとひっかかる。

それと、ユーミンのテーマソングとストーリーがかみあってない。

仕事の関係でたまにしか見られないが

「あかんたれ」「どてらい男」「ぬかるみの女」っぽいテイストは不滅だな。

いつみてもなんかおもしろい。

ただ我々の世代で関西地区以外の人たちは

「唄子啓助」とごっちゃに記憶しているっぽい。

鶴ちゃんはいい味出ている。が、役柄のせいかやせ過ぎ。

余談ですが、加トちゃんの前の奥さんの名前は「鈴子」さん。

南都雄二役は山崎サンの他にも、山本太郎、風間トオル、芦屋雁之助、

桂小米朝。

« 中居正広の怪しい噂の集まる図書館 欽ちゃん衝撃伝説SP: 高部知子 欽どこ。 | トップページ | サワコの朝に伊東四朗。 »

テレビ」カテゴリの記事

こちらも

feedly

  • follow us in feedly
無料ブログはココログ

えとせとら

  • .net.amigoは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。