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2012.03.01

徹子の部屋に服部真湖

手作りの木目込み人形は2006年2月24日にも披露。

着物の刺繍もご自分でなさるとか。

娘さんは20歳に。

日舞で共演したそう。(現在はやってない 参照

8歳年下の弟さんは、12歳のときにアメリカ留学へ。

「がんばってね、じゃぁね」って言って「大丈夫?」とは聞かなかった。

自分が責任もってやれるなら、と言うことで送り出した。

今は42歳だが、2回しか帰国していない。

弟さんの奥様はアメリカ人だが、和食も完璧

弟さんから、今年1月25日に届いた手紙。

お姉ちゃんへ

僕が日本を離れ、かれこれ30年も経ってしまいました。

12歳のとき、成田空港でみなさんにお別れしたのが

昨日のことのように感じます。

数年間で日本に帰国するつもりだったのが、もう30年も

経ってしまいました。

なかなか人様が経験できない、ボストンの中学と高校に

留学し、寮生活6年間も体験させていただきました。

大学も、ロスのUSLA。お姉ちゃんの居るところでお世話になり

卒業することが出来ました。

本当に心から感謝しています。

僕が子供の頃から、お姉ちゃんがよく母さんの手伝いをしていたことも

覚えております。

何も出来ませんが、母さんの面倒を見てくれてありがとうございます。

お姉ちゃんこれからもがんばってください。

昭二

ひらがな表記の「まこ」でカネボウのCMとか

夜ヒットのアメリカレポーターやってた頃の記憶しかない。

こんなのとか

漢字表記になってからはDIYの人だというイメージが強く。

手紙を読んだ後にふたりとも涙ぐんでたけど

真湖さんに娘さんが生まれたときに「僕が大学に出してやるからな」と。

確かにいい話だし苦労もしたことはわかるんだが。

ホント、夢をかなえるにはお金がいるんだよね。

それにしても着物の似合う51歳の真湖さんでした。

弟も娘も留学を果たしたという話の後に、現実の話はなんだが。

何日前だったか、人生案内で

「子供は私立大学を希望しているが、

夫の「収入が低いので公立にしか行かせられない

しかもランクの低い大学を希望している

それでは子供のなりたがっている編集者になれないのでは」

・・・といった相談に大日向先生が回答されていた。 記事参照

その相談の「大学」を「高校」に置き換えるとウチの悩みになる。

低収入はつらい。

月収はどんどん下がり、来月の仕事があるのかどうかもわからないのに

収入に見合った進路では子どもが嫌がる。

理想と現実がまったくかみ合わないのに

親ばかりが不毛な努力をしている気がしてならない。

「親だから夢をかなえてあげて当たり前」なんだろうかね。

追記(2013.7.13)
前日の爆報に出ておられたんですね。道理でアクセスが増えたんだ。
日舞エクササイズ、初回のみ3千円。

追記
2015.7.10
徹子の部屋再登場。またアクセス増。
娘さんに赤ちゃんが生まれたって話。

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