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2012.08.22

nhk 嵐 大野智がたどるディズニーの軌跡

ディズニー・アーカイブス初代館長 デイブ・スミス氏に会ったり。

ミッキーマウスの顔が徐々に変わり始めたのは1930年代後半。

目の中に動く瞳があれば表情を作りやすいと考えた。

全ては一匹のねずみから始まった。

「幸せウサギのオズワルド

を公開したのは21歳の頃

契約更改でニューヨークにいたとき権利を失ってしまった。

ねずみは厄介者で嫌われているが身近な存在だから

ミッキーマウスを思いついた。

いつも体は音楽に合わせて揺れていて

2小節ごとに舵を回す(蒸気船ウィリー)

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世界初の長編「白雪姫」(1937)

アニメーションに奥行きと広がりを持たせるため

マルチプレーンカメラを開発。完成までに3年を要した。

ひらめいたら追求するんだ

追求したら最後までやりぬくんだ 

全ては夢見ることから始まる

僕はもっと先に進んでみたかった

漫画以上のものを作りたかった

10歳のとき見た「美女と野獣」でアニメーターになりたいと決めた

実由(みゆき)さんは「塔の上のラブンツェル」で動画の一部を担当し

来年公開の「シュガーラッシュ」も手がける。彼女の声めっちゃかわいい。

彼女の父親は2年前白血病で亡くなってしまった。

・自分の演技を元に一こまづつスケッチをし、絵コンテにする。

1ヶ月かけて完成した場面で主人公の複雑な感情を表現。

俳優より難しい、って智君。

チリうまそうだったなぁ。

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ダイアン・ディズニー・ミラー(ディズニーの長女)にも会う。

父親の高校時代の絵も飾ってあるミュージアム。

本当に普通のお父さんだった。

週末になるとスタジオや公園に連れて行ってくれたり

家族が大好きだった。

たくさんの部下と出張するときも彼らの家族を連れて行った。

映画で暖かい愛情を作りたかったのでしょう。

エンターティメントこそが父の人生。

たった2日間で仕上げたディズニーランドの完成予想図。

ちょっと見難い。じっくり見たかった

ディズニーランドは完成することがない

世界に想像力がある限り創造し続けるんだ。

ディズニーランドでくつろいでいる大野君は

伊藤若冲(記事参照)のときより伸びやかな感じがする。

誰もが知ってて誰にも愛されているキャラクターだからかな。

バーチャルの世界でカーズを体験するときの表情がいい。

そりゃ飽きないだろずっといたいだろ。

「メリダとおそろしの森」アニメーターの一人である小西さん。

「髪の質、メリダの性格が髪の毛に伝わるようにした。」

アートディレクター堤大介さんは

「トイ・ストーリー」のアートディレクション担当。

「ディズニーは失敗を重ねた。白雪姫の時は誰もが頭がおかしいと

言ったのに成功した。失敗を恐れるあまりリスクを負えないとしたら

いい映画が作れない」

66年、65歳。志半ばでこの世を去ったディズニー。

この番組すごい金かけてるなぁ。

時間たつのすんごい早いぞ。

無限の可能性、みんなにもあると伝えたかったんじゃないかな

わくわくすることがやりたい。

仕事とかで絵がかけなくても想像はできる。

あとあとできる、みたいな。

僕もウォルトのように夢を見ようと思います

全ては夢を見ることから始まる。(大野智)

【嵐関連】

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出張!徹子の部屋35周年

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