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2012.11.22

徹子の部屋 近藤真彦

若々しくて 颯爽として男らしい青年。

年2回トライアスロン フルマラソン 

鋼鉄のようなお体。


何か目的を作ってそれに向かっていくスタイルなので

終わってから1ヶ月はかなりだらしない生活になります。



黒柳さんと食事をしていても 毎回お酒を飲むわけじゃなくて。

ライブでは毎回体力を使うので

大きなステージで左から右を走ったりする。

あなたショートパンツで出てきたりするじゃない。

もう48になるんですけど

フルマラソンやトライアスロンされる方は48歳ぐらいが多い。

40過ぎると

どれぐらい体力が残っているか試したくなる年代なのかと思って。

初めて会ったのは15歳だから

もうすごい長い年月お知り合い。

お世話になりっぱなしで。


徹子の部屋コンサートの映像。

動画なし 記事参照 徹子の部屋35th アニバーサリー

完全に罰ゲームみたいな映像ですよね。

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父は5月に69歳で亡くなってしまったんですけど

去年の秋ぐらいからのどが痛いというので

病院に行きなさいとみんなで勧めたんです。

行かないって言って。

でも最後に真彦のコンサートを見てから行くって言うんですよ。

自分はもしかすると(コンサートの前に病院に行くと)

その場で入院してくださいってことになるんじゃないかと。

見終わって一段落して病院に行ったら

余命1年といわれた。

まぁかなり厳しい状態でした。家族も親戚も。

不思議と30周年コンサートのMCで

「今日親父が来てくれてるんですよ」

ってぽろっといったんですよ。いつもは言わないんですが。

1年半近くがんばってくれて。最後うちの近くの病院で過ごして。

48年の人生の中で、あんなに毎日長く親父といて、握手して

話してってのはなかった。

(弟には3人子供がいるとは知らなかった)


マッチの息子さんはもう5歳。

徹子さんの三択クイズ正解のメールに興奮したことも。

トットちゃんって徹子さんのこと呼んでるのね。
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83年に徹子の部屋出演のときは

子供のころの悪行について話してたが

(ジャングルジムの上からブランコに乗ってる子におしっこ引っ掛けたとか

メンコが得意でダンボールいっぱいたまったので お父ちゃんが

タイヤつけて引きずって移動できるようにしてくれたとか)

6年生のときにおじいちゃんが死んで

親父と一緒に湯船につかってたら

「おじいちゃんはしんじゃった。でもおまえはいいよな。

おとうさんがいるから」って。なんとなく涙ぐんでて

で、親父が死んで

子供と一緒に風呂入ってて。

何でまた同じシチュエイションになるのかなと思った。

親父に言われたことを思い出しながら

「お前いいよな~」って親父とおんなじこと言った。

覚悟はできてたんで僕は涙ぐみはしなかったけど

彼は大きくなっても絶対覚えててくれるよなと。

僕が寂しがってんのわかってて「パパ大丈夫?」って。

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19歳のころって「嵐を呼ぶ男」だっけ?

これは84年ごろ↓




10年ぐらい新曲リリースしてなかったっけ?(86年から96年ぐらいまで?)

3日ぐらい前もRKBラジオに電話出演してたっけ。

このところ毎日のようにどっかでマッチを見かけたり聞いたりするなぁ。

昔は嫌いだったけど

いい歳のとり方してんな。










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