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2013.01.05

nhk テレビ60年 連続テレビ小説 あなたの朝ドラって何?

・番組中流れた作品

●ゲゲゲの女房(’09)
●娘と私(’61)
・ナレーション原稿というより、文士のような感じ。(山本晋也)
●おはなはん(’66)
音声が非常にクリア。モノクロとはいえ再編集したのかしら。
樫山文枝は確かにファニーフェイス。
●雲のじゅうたん
・ワタシはこの作品が一番好きです。どんだけあこがれたことか。
娘は「へばちゃん」こと浅茅陽子、父は中条静夫(故人)
●マー姉ちゃん(’79)
3姉妹のキャスティングがベスト。田河水泡役はキンキン。
「雲のじゅうたん」といい「マー姉ちゃん」といい
当時のグラフNHKを実家が処分しちまったのが惜しい(泣)
ちなみに山本監督は田中裕子のファン。
「男女平等が言われだした頃の作品」山田五郎
山田さんは「風見鶏」(’77)が思い入れがある。
ドラマによって町が活性化していった。
●おしん(’83)
小林綾子~田中裕子までは記憶にある。乙羽信子になってから飽きた。
・おしんドローム(流行語大賞金賞)
・NHKに米やお金が届く(金は返した)・山形が大観光地に
・世界68の国と地域で放送(スリランカ、アフガニスタン、イランなど)
「エジプトで、OSHINと名づけられた子供が居た」(小林綾子)
「リアクションのとてもいい子で、相手の台詞をいつも初めて聞くような
態度だった。奉公先から帰ったおしんをぶん殴るシーンは本気でやった」
若いなあ伊東四朗。もう30年前の作品。
●澪つくし(’85)
地元で川野太郎のトークショーがあった。
●はね駒(’86)
私にとって朝ドラ=はね駒。(斉藤由貴)
湖に向かって「わかんねえよ!」と叫ぶシーンがあった。

僕は妄想癖があるので、ノンセックスじゃない部分で
田中裕子や沢口靖子を見ていた(山本監督)
(斉藤由貴がミスマガジンから)朝ドラへ行ったのは上がり早くない??
(山田五郎)
●水色の時(’75) 大竹しのぶ
●はっさい先生(’88)   若村麻由美
●純ちゃんの応援歌 山口智子
●君の名は(’91)  鈴木京香
●ひまわり(’96)   松嶋菜々子
●あすか(’99)    竹内結子
●てるてる家族(’00)    石原さとみ
●純情きらり(’06)  宮崎あおい
・・・・あれあれあれ??「芋たこなんきん」はスルーか藤山直美は(’06)
親近感はあれど透明感ないよな。

唐突に「朝ドラ殺人事件」の主役なんで秋元才加登場
「瞳」(’08)榮倉奈々が好きなのだそう。

●私の青空(’00)田畑智子
・今見てもありえない。「卒業」のような内舘ワールド。
でもなんかじわじわくる。
山本晋也もいい味出してるなあ。
●ちゅらさん(’01)
田中好子見たら悲しくなってしまう。
朝ドラあっての今。原点。病院で告白するシーンのとき
エリーが家族に電話して、何も聞かないでがんばれって
言ってくれる?って。そこが一番好き」(国仲涼子)
●ちりとてちん(’07)
朝ドラ史上「後ろ向き」なヒロイン。
戦隊もののような感覚(田幸和歌子)
●カーネーション(’11)
じっくり見れば見るほど味のある
「世間に認めてもらいたいとか 親に認めてもらいたいとか
自分のためにしようと思っていたが やりおわってから
それがかわいくて仕方ない。みんなで大事にしようとしていた」
「女学校辞めてまでミシンで生きていくんだというところで
戦争で大事なものを失くしていく。うちは死なへんで!という台詞が
今も頭の中に残っている」(尾野真千子)
ほっしゃん。とはガチでっか?
ところで、セットといい、なんといい全てがあさイチ。
「あさドラ(asadra)」と銘打ってるぐらいだから。
う~~ん・・・なんかすっ飛びすぎだよな全体に。大雑把といおうか。
別に全作品やれと言ってるわけじゃないが。

・これからのテレビと朝ドラ
ツイッターのハッシュタグで盛り上がる朝ドラ。
テレビを通じて家族ではなく、各地の人とつながる。
単発のドラマでは味わえない。(宇野常寛)

●純と愛(’12)
夏菜は「ちゅらさん」が好きだった。
今も沖縄が舞台なので運命的なものを感じるとか。
日本で一番しんどいヒロインやってんじゃないか(武田鉄矢)
今後は新しい職場に就くことになります。
そうですか。
どの時間帯に見ても目が覚める稀有なドラマ。
「この子浮いてるけどいままでそんなヒロインいない」(山本晋也)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
過去記事:NHK朝ドラヒロインは今(2011)

●田幸和歌子とは



「朝ドラって何?」・・・「何!」ってなかろう。ぶしつけな(^^ゞ
しかもこの面子、何!山田五郎と山本晋也、
昼ワイドを連想するじゃないか。
おりしも田幸和歌子著
「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」
読んでいる最中。

本の最後あたり、「カーネーション」チーフディレクター
田中健二さんの言葉を一部引用すると
「朝ドラが好き」って何?
「あれは面白かったけど、あれはつまらなかった」とかって、何?
朝ドラは好きじゃなくても、ずっと観てるんですよね。
データブックとしても面白いし、ヒロイン選考の流れも書いてある。
「梅ちゃん先生」まできちんと振り返られる。
特に「カーネーション」は読みどころ。
何度も読み返したい。




今でこそ「純と愛」に拒絶反応を示す視聴者が多いが
「青春家族」(’89)の時は「批判8割」だった。
当時はスタッフが「どうしても現代で行きたかった」のだが
男性視聴者の拒絶反応がすごかったようだ。
今も制作陣が既存の朝ドラを壊そうとしているが、もう壊滅崩壊状態。

●ワタシのいちばん古い記憶は「鳩子の海」
同い年の斎藤こず恵が(その後はともかく)好きだった。
「それいけ!カッチン」も見た。
まあ今でいう芦田愛菜や本田望結みたいなポジション。
あろうことかEP「山口さんちのツトム君」も買ってもらった。
余談だが髪型は刈り上げだったのでいじめにあった。

どうした福くん・・・いや・・・吉岡秀隆も歌っていたのか。

妹の名前は昭和40年代半ばの朝ドラヒロインから
1字とって父が命名した。
敢えて書かないがご想像にお任せします。

●再放送してほしい朝ドラ
・水色の時(’75)
・雲のじゅうたん(’76)
・いちばん星(’77)
・おていちゃん(’78)
・マー姉ちゃん(’79)
・はね駒(’86)
・あぐり(’97)



●朝ドラとは

・学校を休んだ時や給食を待たずに早退したときに仕方なく見る「おしん」
・夏、冬、春休みに寝坊して12時45分から見ていたもの。
「雲のじゅうたん」~「澪つくし」まで
・面倒になって途中で挫折したもの「おしん」「春よ、来い」
90年代以降は
・無職の時に寝坊して12時45分から見ていたもの。
「かりん」「ひまわり」
・仕事場の昼食時にランチに行かず上司同僚と見ていた
「ええにょぼ」「ひらり」

結婚してからは
・坊主出産後~幼児期に見ていたもの
「甘辛しゃん」「あすか」「ちゅらさん」
・出勤前に見ていたもの
「ゲゲゲの女房」~「梅ちゃん先生」
・或いは土、日曜日に1週間分まとめて視聴するコンテンツ。
「純と愛」←勤務がシフト制になったので。
・録画してまで見なくてもネットや新聞であらすじがわかるので
特にリアルタイムで見る必要のないもの。「だんだん」「ウェルかめ」

・・・・すみません・・・
= 何?って問われてもねぇ。
BSでおしんが1年!もあるらしいがもういいです・・・

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