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2013.04.18

家族ゲーム 櫻井翔・浦上晟周版 比較感想。

●「家族ゲームⅡ」まで・鮮烈に記憶に残っているシーン。

何といっても映画版 (松田優作・宮川一朗太)。
横並びの食卓で、家族が食事をとるシーン。
監督は森田芳光、父は伊丹十三。他にも意表を突くキャスト。
(←教師役に清水健太郎、恋人役は阿木燿子など)

長渕剛・松田洋治版「家族ゲーム」で
茂之が半ケツを出した姿でいじめに遭う場面。
6話までしかなかったとは意外だ。
主題歌は「Good-Bye青春」
・「~Ⅱ」は全11話。
長渕剛は、安田成美との「親子ジグ・ザグ」と混同してしまう。
ともかく「家族ゲーム」といえば
松田優作~長渕剛の印象が非常に強い。
意外なことにテレ朝版(’82)は鹿賀丈史が吉本役。これは見ていない。
ともかく、30年前高校生で観た時は不気味で怖い印象しかなかった。

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今回も
茂之(浦上晟周)は「現代の問題児」
・いじめに遭い不登校になる。
・趣味はSNS、オンラインゲーム、書き込み。
・かぶり物をして現れる。
←自閉症なのかふざけてるのかわからないけど結構深い。
気持ち悪いがうまい。
板尾創路が渋い。板尾の嫁が鈴木保奈美・・・でもいいなあ別に。
櫻井翔がやたらにさわやかだ。悪い気はしない。
好きでなくてもハマるぞこれは。
キャスト一人一人が嫌いなら低評価になるかもしれないけど
さりげなく宮川一朗太が出てくるところもポイント高い
(←第2話以降も出ないの?)
「クラスのやつが全員殺せって言ったら?」
「殺すぞ」のやりとりだけでなく
部屋の出入り口を業者呼んで勝手に塞いだりやりたいほうだい。
「これで息子さんの不登校が治るとしたら安い方じゃないですか」
アニメが見たいから帰ると言ってるのに
父と家庭教師がサウナで語るシーンは奇妙に記憶に残るなあ。
来週も「雲の階段」と2番組同時録画にしようぞ。
いやしないかもしれない 別館記事参照
Gulgluって・・・サイト・・・微妙に笑える。
神木龍之介がこれから先もキーマンだなあ。
このところドラマイマイチ見る気しなかったが
春は当たりが多そう。
※追記 視聴率12%ですか、そうですか。
「雲の階段」どうだったのかしら。





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» 家族ゲーム「君は成績を上げたいと思うかい?異常なる家庭教師が弟を壊す」 [のほほん便り]
思わずアングリ、なったのでした。櫻井翔、ホワイト・キャラに飽きて、新境地開拓のチャレンジ精神?! 原作は、同名の1981年、の第5回すばる文学賞、受賞作品。幾度目かの映像化 個人的には、映画がインパクトあり、シュールな雰囲気の不思議な家族。横並びの食卓といい、伊丹十三の卵の黄身ちゅうちゅう、由紀さおりのほんわかお母さんぶり。松田優作の不思議家庭教師といい、ひたすら目をパチクリだったのですが、 このドラマも豪華キャスティングの不思議な展開と雰囲気にのけぞってしまったのでした。 ... [続きを読む]

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