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2013.04.09

徹子の部屋 片平なぎさ

15歳でデビューし、翌年には一番好きな衣装で徹子の部屋出演。

1年のうち、5分の4は地方ロケだったことも。
2時間ドラマで地方に行くことが減り、いまは都内が多い。
プライベートでカラオケに行くこともない。

若いころは、男と六本木のディスコにいただろ、と
事務所の社長から電話で怒られたことがあるほど
姉の顔が似ている。

ドラマ用の服を姉が着て行ってしまい、平謝りして撮りなおしたことも。
●2時間ドラマの帝王・船越英一郎は日本中の断崖を経験。
・なぜたいへんな、犯人を追い詰めるのに足場の悪い場所を選ぶのか。
※片平なぎさの母は78歳。姉がいるのに若いなあ。
徹子さんから見て同世代なので「大丈夫ですよ」
「アナタはずっとおひとりで」
「・・・はい、おひとりで」
私の父も早く孫の顔が見たいといってたが
妹に子供が出来るとそんなこといわなくなっちゃう(徹子)
病院で検査しても大丈夫とか。
食生活は高齢にしては牛肉、ステーキ、ピザが好き。
自分ですら脂が乗ったものは食べないのに。
「子供の時食べてないからですかねぇ」
●キャンプ好き
女2人で行く。
撮影中、美しい景色は自分の後ろにある。
キャンプにはまるきっかけは、29歳の時、オーストラリアの友人に
会いに行ったとき。サプライズで、レディ・エリオット島に
連れてってもらったこと。
島には滑走路がない。
トロッコについて行ったら、ホテルではなくテントだった。
虫が苦手だからどうしようと思ってたら、鳥とトカゲの島。
ミニ怪獣のようなトカゲがテントに入ってきた。
虫は嫌いだが爬虫類が好き。
ウミガメのランデブーとか、とても楽しかった。
月明かり星明りの中を歩くのは美しい。
必ずろうそくをいっぱい持っていく。
テント立てるのは簡単なんです。オートキャンプ場。


●「新婚さんいらっしゃい」11年やって婚期を逃す?
ドラマの世界に生きていると素敵な出会い素敵な別れを
演じるじゃないですか。だから夢見る夢子さんでした。
「新婚さん」やったら、現実って何?みたいな
私たちが描いてるストーリーと現実は違うと
感じさせられた。結婚は、もう、ないでしょうね。
わがままな自分に慣れてしまって。
結婚じゃなく、同じ趣味を持って歩いていけるパートナーがいいな。
「ワタシは年上が好きだったんだけど、老老介護になりかねない」(徹子)
10年前、母が「子供だけは作ったらどう?」
「相手もいないのにどうやって」

●11年ぶり舞台。
藤原達也さんが台詞をいい、上官役がピストルを向けたら
台詞を言う。タイミングが難しかった。
沖縄の子守唄を歌うことになってドキドキする。
※片平なぎさと言えば30年前の手袋外し。真似した人も多いのでは。

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