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2013.05.23

怒り新党 デイリースポーツのブレない一面記事。

●2010.6.15

6月14日夜にFIFAワールドカップ、グループリーグ初戦を飾る。
平均視聴率45%。本田は国民的ヒーローに。
神様仏様本田様状態のなか、オシムだけは
「決して本田の力だけではない、全員での勝利だ」
あすの一面がすべて本田なら、次戦日本は負けるかもしれない
・・・全て本田じゃなかった。グッジョブ!↓

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17歳年下の松下奈緒似、下柳主催の少年野球のお手伝いをしたなど
抜群の取材力発揮ww
ワールドカップのワの字もなく「城島が語る捕手理論」で固め、隅っこには

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本田はめくらないと出てこない。まあ、なんということでしょう。モノクロです。

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マツコ「下柳が結婚してなかったらどうなっていたか」
デイリー編集長「この時、本田か下柳か、
一瞬だけ迷った
※次の試合で日本はオランダに負けたが、その時の一面が
「城島の肩はバズーカ」だった。
有吉「すべてが阪神の敵なのかもしれませんね」
●2011.7.19
女子ワールドカップ、なでしこジャパン決勝進出。
視聴率20%超え。各紙の一面は澤。朝6時とは思えない日本中の発狂ぶり。
ワシントンポストや朝鮮日報ですら取り上げたのに
・・・なのに澤じゃなくブラゼルを持ってきた

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それも「明日勝てば」ってやつ。
低迷していた阪神が勝率5割まであとひとつに。
書きだしは「
なでしこJAPANには負けてられん
ブラゼル「セ界一」
編集局長さんは「一瞬たりとも迷わなかった」
翌年澤がバロンドールを受賞した際の一面も
「岩田 杉内に全部勝つ」
この結果、なでしこジャパンを取り上げるハードルが高くなった。
編集方針は「1に阪神、2に競馬」

●2009.8.31
ウチは大概東スポなんだが
この日に限っては日刊スポーツを買った記憶がある。

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今となっては遠い彼方の思い出だが、訃報記事のような扱いが
妙に気にいって思わず買ってしまった。
前日は民主党大勝の日ですね。
しかししかしココだけは

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鳩より鳥かい。
BGMに「悲しい色やねん」(←その前の時は「やっぱ好きやねん」)
「G民党倒した」「セ~権交代へデイリーも1票!!」
「ヤクル党もぶっ倒せ!!」の無理やりさw

「阪神とともに生きる人の機関誌ですからね」マツコ
ちなみに自民党が政権を奪い返した際は
「ゴールド政権」と銘打って競馬が一面。
昭和までたどるとまだたくさんありそう。
書籍化されてないかなあ。

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