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2013.11.02

爆報! 田原俊彦の親友・4代目桂三木助の自殺。

生きていれば56歳。
好きだったんだけどなあ。ワタシの誕生日の前日に自殺しちゃった。
本名は4代目柳家小さんと同じ「小林盛夫」

・この家に生まれてきた呪縛、鬱状態。

父は3代目三木助。26人抜き、8年で真打ちに。
タレントとしても活躍。月収はMAX2000万円。
「三木助の壁があったんだけど、それが破れずにプレッシャーになった」
(6代目圓楽・当時は楽太郎)
「5歳のころから世話していましたから・・・かわいそうで」
(林家木久扇・当時は木久蔵)
「すごく目がまっすぐでね、好奇心をいつも持ってて。
時はバブルですから。六本木でよく遊んだし悪いことも教わったし。
女の子とも一緒によく遊んだ。
一緒に居る時はかわいい先輩。落語家にしかわからないプレッシャーが
若くしてあったのかな・・」(田原俊彦)

姉茂子さんは生前マネージャーをしている。
自殺から12年経った今も部屋は当時のまま。

父は58歳で亡くなる。
「私も弟も父親を神格化していることは確かです。」
77年、姉は父の跡継ぎを作るため、政略結婚を勧められる。
式の2日前に弟が落語家になる事を決意した。

20歳で落語の世界に入るも、着物ではなくイタリアンファッション。
高級外車で寄席に通い、夜はディスコ通い。
落語をおしゃれな商売にした。

・・・動画がUPされてないけど、テレビで見ると昇太師匠に似てるかも。

85年、28歳で4代目三木助に。
「落語も芝居も中途半端」「父親がすごいから売れただけ」
バッシングに遭う。

談志師匠は三木助さんにぼろくそ言ってましたよ。
先代には到底及ばない、と。落語家は全員通。ファンも。
まぁ厳しい声がガーッと行くんですよ。(太田光)


不眠になり、毎晩ビールを3リットル飲み、睡眠薬も服用。
「まだ完成の途中なのに、なぜ完成された父と今のおれを比べるんだ」
そんな生活を3年続け、93年重度の胃潰瘍になり、4分の3摘出。
99年には肺炎と胸膜炎を併発、2000年腸閉そく。
たび重なる体調不良で声が出なくなり、精神崩壊。
自殺のひと月前は10時間以上徘徊し、保護されたことも。

姉「選ばれたものと選ばれてないものしかいない
 そんな考え方しかできない子でしたから。選ばれたものは王道を歩く
 王道を歩けなくなったら人生やめた方がいいって」
姉の一人息子も03年落語家に
「桂三木男」(二ツ目)。
自殺の家系なんてよく言われるけど、ジンクスを壊してほしいな。
首つりの現場に居た。
「叔父の生きてるころには見えなかった姿を少しでも感じれるかな、と思って」

追記:2017.4.25
泰葉が「三木助を自殺に追いやったのは元夫」などと言ってるようで
エライ読まれようになってて驚いた。
この番組では、そんなこと全然言ってなかったし
なぜ今になって小朝師匠を貶めようとするのかがわからない。
嘘や戯言なら名誉毀損になるのでは。

デイリースポーツ 記事
2008年「オーラの泉」に小朝師匠が出たときは
三木助さんのことは親友だと言ってた 記事参照

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