« アメトーーク スマホじゃない芸人(抜粋) | トップページ | ボクらの時代 國村隼×板尾創路×木村祐一 »

2013.11.30

【感想】長谷川町子物語 ~サザエさんが生まれた日~ 尾野真千子。


●サザエさんが生まれるヒント。

長谷川三姉妹の父が(←町子が女学校に入る前に病死)、 

「町子は”サザエ”の言葉の意味を知っとうか?
”ササ”は「小さい」、”エ”は「家」って言う意味だよ」
海の中の小さなおうち・・・小さなうちに居る・・・海の家族・・・サザエ・・

サザエ - Wikipedia サザエ - Wikipedia

しょっぱなのナレーションから加藤みどりサンだし
「マー姉ちゃん」「めんたいぴりり」を思い出しながら一気に最後まで観た。
ちなみに「マー姉ちゃん」も本作品も「サザエさんうちあけ話」が原作。

毬子姉さんは記者の東さん(役はチュート徳井)と結納寸前で
召集令状が来てしまって延期。
末っ子の洋子さんは長らく肺を病んでいた。

面白かったのは田川水泡。
父の俳句を漫画にして持ってって、弟子にしてもらうわけですが
「御降り(おさがり)の 祝儀に雪も ちらりかな」
御降りとは正月三が日に降る雪。
田河センセイは締め切りになると居留守を使ったり
やおらバニラアイスを作り始め「(かき混ぜる)手が限界だ」
町子が福岡へ戻る時に
「町子さんは・・僕のことが嫌いになっちゃったんだな・・」と
スネる真似をしたり、とにかくお茶目。

「町子さんはただ、大人になるのをじーっと待ってればいい」

父役のイッセー尾形はすぐわかったけど
水泡役の三浦友和が分かるまで時間かかってしまった。
どちらもハマリ役。
「マー姉ちゃん」の時の水泡さんは愛川欽也。
(←当時のキンキンの実年齢は45,6歳)
母、今回は松坂慶子だが「マー姉ちゃん」は藤田弓子。

家は放火に遭うんだったっけ。
投書に心傷ついたりもしたんだっけ。
九代目海老蔵サンを現在の海老蔵が演じたのには見入ってしまった。
少なくとも「金曜プレステージ」的なラテ欄
「原作者生涯初ドラマ化 三姉妹の絆と母の愛!!
父の死・・放火・・病魔
苦難乗り越え全6477話 日本の家族描き続けた女一代記」
・・説明しすぎだよなぁ・・
それはそうと、劇中の音楽で「ラ・ブーム」の「愛のファンタジー」サビ部分に
似た出だしの曲がかかってた。
町子サンは「いじわるばあさん」を描くことで
ストレス発散していたと何かで読んだ。














« アメトーーク スマホじゃない芸人(抜粋) | トップページ | ボクらの時代 國村隼×板尾創路×木村祐一 »

テレビ」カテゴリの記事

こちらも

feedly

  • follow us in feedly
無料ブログはココログ

えとせとら

  • .net.amigoは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。