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2014.01.08

【感想】NHK 紙の月 原田知世 +土曜スタジオパーク

先に角田光代の原作を読んでから見ればよかったのかもしれない。
でももうウィキであらすじを読んじゃった。
1億円横領もので思い出すのは、古くは「もう誰も愛さない」山口智子。

知世ちゃんはこの役に納得して演じたわけじゃなく、共演の西田尚美も
理解に苦しんだらしい。
「時をかける少女」からずぅっと見てきたけど
「早春物語」「黒いドレスの女」「満月」「彼女が水着に着替えたら」
「恋物語」「星の流れに」「末っ子長男姉三人」
「サヨナラCOLOR」「デッサン」「ストレートニュース」
そして「その5分前」「おひさま」・・・
なにをやっても原田知世は原田知世なんだなぁ・・
うまい下手じゃなくて、どこにいても私は私、というか。

豆腐落っことして泣いてるシーンとか
旦那(光石研)が帰って来てもずっとキレてて
「人形みたいに家に居ればいいだけの存在なの?」と問い詰めるとことか
かわいい46歳。

台本のせいか展開が非常に好みではないのですが。
配偶者を何気に傷つけて、しかも相手を傷つけたって自覚のない男。
光石研てやっぱ好きやねんw
それとNHK的にエロジジイになりきれず、
結局金をふんだくられるミッキー・カーチスも渋い。

裏がチーム・バチスタ4なのはキツイけど、このドラマは録画率が高そう。
11日の土スタに出るんだったら見なきゃ。
BGMのせいかイメージビデオと
ワイドショーの再現ドラマを足したようなドラマだなと思ったのでした。
追伸:同窓会の司会役はNHKアナウンサーだとお見受けしたけど
名前思い出せない。

どちらかというと桐野夏生「だから荒野」のほうをドラマ化してほしかった。

追記(2014.1.11) ビビル大木が去年の七夕に短冊で
「原田知世さんに会えますように」って書いたら土スタで今日叶っちゃった。
顔真っ赤にして超ハイテンション。

「時かけ」、過密スケジュールで疲れていたスタッフに
手作りの豚汁をふるまい、現場に活気が戻ったそう。
大貫妙子の「色彩都市」歌ってるのもうちょっと聴きたかった。
「紙の月」ダイジェスト版観ちゃったら来週への興味が薄れてまう・・

「第1話はかなりひりひりするところがあった」
●満島真之介
「自分たちで面白おかしく「ふたりがこうなったらいいね」、とか
待ち時間に全然関係ない会話をして爆笑した。
普段から気さくでチャーミングだけど
闇なのか光なのかわからない、金庫のようなものを持っているひと。」
ドラマだとすんげえバタくさい顔つきになってる。

最初はできるだけ距離を置いていたので、そこから
「金庫」って言葉が出てきたのかと。待ち時間には
子供のように寝ていました。

●光石研
以前から一緒にお仕事してたけど
今回は多少なりとも狂気をはらんだ顔つきなので
意外で、ドキドキしました。
知世さん、と言いづらく「原田さん」と言ってしまう。
「紙の月」だから「知世」と呼び捨てしてもいいんですけど
・・・ごめんなさい・・・

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