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2014.12.26

【感想】NHK 特集ドラマ 途中下車 北村一輝 原田知世 野際陽子

冒頭、北村さんの一人芝居みたいな感じ。
会社を辞めたので、
妻が図書館と弁当屋のパートを掛け持ちし
結局体調を崩して入院。

知世ちゃんが病室で泣くシーン。
紙の月」も台所で泣き崩れる場面があって
何故か一緒に泣きたくなってしまう。

野際陽子
彼女演じるカウンセリングルームに通って
徐々に取り戻してゆくのだけど
70分ちょっとで見せるには少々強引。
医者と患者のやりとりはもうちょっと見たかった。

パニック障害は100人にひとり。
自分でタフだと思ってる人がかかりやすい。
追記
パニック障害→パニック症

灰島樹(いつき)役は松田知己

実際も小2。HP参照
CMには出てないけど「サキ」「東京全力少女」など。
ドラマでは、給食の味噌汁が嫌いで学校を脱走し
父と再生の旅に出る
妙にリアリティのある坊やを演じていた。かわいい。
この父親にはこの坊やが必要だと思うシーンがふんだんに出てくる。

パパ
空が青くて、白くて、赤い。


・・ここよかった。
将来すれっからしのガキになりませんように。
番組サイトはこちら
原作は北村森「途中下車・・パニック障害になって 息子との旅と再生の記録」
著者は41歳でパニック障害に
アマゾンレビュー見たけど
経験者かそうでないかで評価が両極端。
特に薬を捨ててしまうくだりは意見が分かれる。

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