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2014.12.21

ボクらの時代 武田奈也×安藤美姫×中野友加里(抜粋)

12月21日(放送日)は、武田奈也の誕生日。

中野:クリスマスがいつも潰れてるって感覚で
安藤:うっそ~
武田:引退したらクリスマスのディズニーに行こうと思ってた。
安藤:イブが公式練習。でも絶対ケーキ食べてたでしょ
    絶対楽しまないと意味がないと思って。ショートの夜もクリスマスパーティ。
中野:9歳の時、この選手すごいなって思ってた
安藤:スケート始めたのは、習い事一緒にやってた友達が誘ってきたから。
    週1でやってて。アシスタントの先生がその時のメインの先生で。
    門奈先生に本格的にやってみない?って。先生の笑顔がすごい好きで。
    可愛い先生に毎日会いたいと思って、母に「毎日やっていい?」って
中野:あたしたちの子供の頃って、フィギュアはマイナー競技。
武田:「スケートやってる」って言ったら「あ、清水?」って言われる。
    スピードじゃないのに。
中野:美姫ちゃんが出てきて、アイドルって言われて。
    可愛くて強いとみんな見る。
武田:そういう枠に入った。
中野:でもそれが嫌だったんだよね。
安藤:環境の変化。自分の時は周りがガラッと変わりすぎて「なんで?」みたいな。
    なんでインタビューに来てくださるのかも分からずに
    「4回転がなんなの?」みたいな
中野:え~4回転ってすごいよ
安藤:そう思ってやってないじゃん。
中野:遊びの感覚でやっちゃったからね。
安藤:それでひねくれた。引きこもりになったもんね。
    家族にも会わないで、ドアバーンと閉めて。
中野:スケートに対する反抗期
安藤:パパラッチの人がいたからさ。
    芸能人じゃないしさ、関係ないじゃん。芸能人になれないじゃん。
中野:全中意識してたよ。(第21回全国中学校スケート大会:中3の中野が優勝)
    美姫ちゃんがとったら、このあと3連覇するだろうなと思って。
    中学時代の3連覇ってすごいじゃん。中学無理だっておもってた

安藤:ほかの選手のこと意識したことない。
武田:この子に勝てないと、何番までに入れないって意識してた。
安藤:上に荒川静香さんとか村主さんがいて、下に真央ちゃんがいて
    挟まれてた。
中野:そこにいつも食らいついてないといけない、はぐれちゃいけないって。

武田:切羽詰ってやるしかないからすごい練習量
中野:夏休みも家にいるより長い
安藤:家族と過ごすよりもスケートの練習。何を青春って言うの?
武田:制服で友達と帰るなんてなかった。修学旅行にも行けなかった。
安藤:スケートを嫌いになったことはない
中野:全然結果残せないから辞めたくなって休んだよ。4日間ぐらい。
   合宿とかしか青春がない。海外行くその隣の席で「すきだよ」とか
   なかった?
安藤:海外の選手と交流があるからさ、まぁ・・
中野:ずっと取材してて、すごいのは「ママになっても頑張れる」
安藤:2011年に辞めたくなって。選手として納得してた
    プライベートと仕事は別。別脳として考えるけど
    リンクにいるときは(こどもを)忘れようと。
    ファンの人から戻ってきて欲しいと言う声がすごく多くて。
   感謝の気持ちで100%演技したことがないなあと
   1年過ごしたのがモチベーションになった。
中野:出産して復帰したのは日本人初。美姫ちゃんは自由人であるけど。
安藤:悔い残したくないじゃない?
武田(やめて変わったこと)ジャージしか持ってなかったから。
   服全然持ってなかったし。
安藤:現役やめて変わったのは、いろんな人に会えること。
    スケートの世界は狭いよ。


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