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2015.06.03

徹子の部屋 南野陽子 + 2015.6.2 CHAR チャー(抜粋)

【2015.6.3 南野陽子】
震災があったり、母や父が倒れたので(結婚で)
協力しながら越えていけるのがよかった。
43歳の結婚だったので
若い結婚ではなく、ファンの人もアイドル時代は
「結婚なんかしないでね!!」って言ってたけど、40になると
「誰かいないんですか?」
披露宴を平安神宮にしたのは、京都で撮影をしてたので
春の京都に来てみたい、と。自分も主人も関西なので
お花見しながらご飯もいいなと。
徹子:「スケ晩婚」と(笑)ご主人と会ったのは?
--お食事の席で共通の友達がいたので「あぁ、どうも」と
 この人とは食が合うんだな、それが最初のお気に入りポイント
 自分でも結婚は諦めてて、いいの、と思ってた時だったので。
 4つ下なんだけどアイドルのことは知らなくて
 一番知ってるだろう中高生の時に寮生活をしてた。
 関西弁で「そんなんしたらアカンやん!!」みたいなやりとりを。
 主人に「あたしの性格ってどんな?いじわる?」訊いたら
  「うんうん、いじわる~~!!」 
母も心臓悪くして脳出血起こして2ヶ月ほどで亡くなった。
様子を見て私が仕事で行けないときは行ってくれたり
父の車椅子押してくれたり
あたし一人だとどこかへ連れてったりできなかった。
お漏らしとかしても「陽ちゃんには内緒ね」って。

母は奇跡的に反応があって
手や顔が動いたりするときがあった。
濃い2ヶ月で、なかなかいい去り方をした母。

まさかその日に亡くなると思わない時に
「あっちゃん(主人)にありがとうっていってね」が最期の言葉だった。
亡くなったあと
すごく準備がよくて
あたしの喪服が用意してある引き出しをあけたら

自分の遺影用の写真とか
葬儀社のパンフレット、ノートに生命保険会社、カード会社の解約の番号
連絡先、窓口、電話番号の全てが書いてあった

友人のお父さんの葬式に行ったりすると
写真の顔が変わってたりする。
自分の父の写真は67ぐらいで止まってたのでこれは私が更新しないと

未だに母のことはしょっちゅう思い出すし
仕事を決めるときも「このラブシーン見たらどう思うだろうな」って
セレクトの基準が母とか父目線。
これはお母さん褒めてくれるかなとか
亡くなって気持ちが緩んだところもあるんですけど
徹子:初めてお会いしたときは随分若かったんですけど、もう芸能生活30周年。
--うまくいって5年だと思ってた。
聖子さんがデビューされて5年ぐらいでご結婚だったので
「あれが正しきアイドルだ」と思っていた。
5年ぐらいしたらお嫁に行ってやめる、と。
今のような状態は全く考えてなかった。

※20歳の頃の出演映像が流れ。

ベストテンはアイドル時代、徹子さんのお衣装に対する心構えとか
トップの人たちをお迎えするのに
徹子の部屋もそうですけど
ゲストにあった衣装を考えている。あまりほかの現場ではそう思わないと思う。
私が歌詞を間違えた時に、台本を
スタッフの人に羽交い絞めになりながらバーンと飛ばしたあの瞬間・・・

徹子:私は歌詞持ってなくて、ADの人がポケットに入れてた

「どこ開けていいかわからないけどとりあえず投げろ!!」
こんなに黒柳さんがしてくれてるのに、私どうして、ごめんなさい!って

徹子:その時あなた涙が出たって聞いて、私とっても嬉しかったです。

何かしてあげたくても、タイミングがって
すごく引っ込めることが多いんですけど「思った時がその時だ」っていうのは
あの時に学びました。ほんとに毎週華やかでみんな集中して
濃密ないい時間だった。


【2015.6.2放送】徹子の部屋 CHAR チャー
動画参照 
40になるまで、父は認めなかったそうですね。
79年の日比谷野音も5分ぐらいで耳塞いで退席したとか。
78年の日本武道館逃亡のエピソードも。
メディアの人が写真を(客を乗り越えて)ワーっと撮る、その態度が嫌で・・。
楽屋で帰るって言ったら、お偉いさんが「戻ってくれ」
もう60なんで、いい加減大人なので。

※そう、60歳、還暦なんですね。
別館記事:2015年に60歳、還暦を迎える有名人、10選。参照
Charは6月16日生まれ

ちなみにナンノは年女。2015年6月23日で48歳。
誕生日はCharの1週間後。

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