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2015.08.16

ボクらの時代 山口紗弥加×ともさかりえ×水樹奈々(抜粋)

水樹:りえちゃんは、今の旦那さんの決め手になったとこってどこ?
山口:;聞いてないなあ
ともさか:・・言ってない(笑)
       最初に結婚して、離婚して。2度と結婚しないって思ってたの。
       なんでなのかなあ。私やっぱ、バカなのかもね(笑)
       学習能力がないなあって。
       でも今の結婚は、お互いに初婚ではないから。
       やっぱり私は息子がいるから、っていうのが前提としてある中で
       やっていけるかなと。
水樹:なかよし、なかよし。
ともさか:いやだねもう・・
水樹:たまに会うから、それは気になる。
山口:え?なに?ビビビとくるの?(笑)感覚的なものなの?
ともさか:そうだな。家庭という大事な場所があるけど
      仕事があるじゃない?同じ基準で。そこをやっぱりこう
      同レベルでガンと考えたときに、なかなかうまくいかないことがあるよね。
水樹:今は考え方を変えたりとか?
ともさか:うん。何でも自分でやろうと思っちゃったの。
      人に頼んだりとかできなくて。
水樹:できないあたしも。
ともさか:ちょっとしたことの積み重ねがやっぱり。
     それができなくってすごく苦労したんだけど、こっちも辛いし。
     相手にとってもね。最終的にこっちが爆発する。全く健康的じゃないから。
     まず言おう「やって」って。
水樹:じゃ今は、分担できる?
ともさか:「やっといてね」って言えるようになった。
山口:え!すご~い
ともさか:なんかもう、任せたっていうか。楽になった。
水樹:結構若い時に
ともさか:25で子供産んで、
水樹:考えられない。その時自分のことで手一杯だから。
ともさか:逆に子供が出来て、いい方向に変われた気がする。
     ポジティブにならざるを得ない。
山口:仕事に侵されてるっていうかさ

水樹:リハーサルスタジオだけじゃできないこともあるから、
    家でちゃんと歌詞覚えるもそうだし、ダンス覚える・・
山口:演出の人とかいないの?
水樹:今度一緒にやる方ができたんだけど、それまでは
   うちのプロデューサーと一緒に考えてたの。
   2年前まではずーっと・・。自分もアニメとかすごく好きだったから
   応援してくださる方と関係的には近いところにいるかなと。
   自分の中にある子供心じゃないけど、
   「こんなことやりたい」「無理です」周りの人に助けられながら
   やることもあったりして。
   すごく自由度が高いから、ライブだと。
山口:自由すぎて何やればいいんだろうと。
水樹:最初がそうで。周りの人から言われるがままに動いてて。
    ちょっと裃(かみしも)動いていいのかな、やっていいのかなみたいな。
    みんなの顔色伺いながら動いてたのが自分から動けるようになって。
    最初は自分が意見したりしたら、ダメなんじゃないかって。
    声優としてお芝居もしなきゃいけないから、経験が増えてくると
    「こういう解釈の仕方もあると思うんですよね」と話せたり。
山口:伝え方を知るっていうか。ただがむしゃらじゃなくて
    できるようになる。
水樹:やっと先を見る余裕が出てきた。


ともさか:10代の頃忙しくて明日にでも仕事辞めたいって考えてた。
      何かを考える隙間がなかったから、与えられたことをこなしていく感じ。
      すごいありがたいことなんだけど、その頃の私にとっては
      許容量完全に超えてたから。
      でもこうやって続けてきたってことは、好きだよね、仕事が。
水樹:趣味で旅行とか、すごい好きで。一泊で沖縄とか行っちゃうの。
ともさか:1回(山口紗弥加と)沖縄行った時
      初めて飛行機のチケット取って。28ぐらい。
      完全に「はじめてのおつかい」みたいな。  
      うちは男の子だから、やがて一緒に出かけてくれなくなるのかな。
      いま10歳。5年生。完全なる「ヒト」
山口:りえと結婚するって言ってんの。
ともさか:今はちょっと大きくなって「しない」ってなってた。
      俺は誰とも結婚しないって。多部未華子が好きなの。
      多部ちゃん(面識無いんだけど)がやってた役柄に
      キュンときたみたいで「こんな女が好きだ」
      誕生日カードも敬語で。
   

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山口紗弥加は10代の頃、ストレスが溜まると
割っていいお皿をいっぱい詰めて
ガムテープでぐるぐる巻きにして壁にバーン。
仕事を辞めようと思ったのは22歳の終わりから23歳。
週に一度40度の原因不明の高熱が出て。
女優になりたかったんだけど流されていく中で
アイドル、バラエティ。
芸達者の芸人さんの中で瞬発力が必要で。
そこにポンと放り込まれて怖くなった。
コマネチをやってみたりとか、その当時のアイドルじゃダメでしょ。
ドラマ班にも使いにくいと。
野田秀樹さんの舞台はきつくて今辞めたいと思ってた。
本番が来ると何とかしがみつきたいと思うようになった。
すべてに絶望して何もないと思った時も
舞台に立って幸せな欲望が出てきたりした。


追記 2017.3.29
ともさかりえ「ほらみろ、と言われれば返す言葉もない」
ハフィントンポスト 記事参照    

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