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2015.09.06

ボクらの時代 内村光良×三村マサカズ×大竹一樹 さまぁ~ず おねしょ

三村:お前のしゃべることと、奥さんのしゃべることが全然違ってた。
大竹:俺が言ってることが真実だから。
三村:お前は赤ちゃん言葉を使わないって。
大竹:使うわけ無い。言うわけないじゃない。

内村:ふたりはさ、ほとんど二人で仕事してるじゃない?ピンが今ほぼないんじゃない?
三村:レギュラーとかはない。たまに呼ばれるとかは、あります。
    内村さんは、逆に、南原さんと会ってないですよね?
内村:会ってない。今年1回もあってないですもん。
    日テレの駐車場で会って、ちょっと緊張しちゃった(笑)
    急に出てくると緊張するんだよね。敬語使っちゃったな。
大竹:南原さん、たぶん、ないと思うんですよね。「おう」って内村さんに気安く
    言ってきそう。内村さんが「はじめまして」みたいな。
内村:(笑)あんだけコンビやっておいて「はじめまして」
    さまぁ~ずはピンの仕事も、来ればやるんでしょう?
大竹:そうですね、はい
三村:大竹がいなきゃ嫌だってのはない。
    ただ「大竹君なんか知りませんよ」という気持ちで臨みます。
    全部知ってんじゃないですか。コイツこう言いたいんだろうなっていう
    フォローしてくれたり、たまに突っ込んでくれたり。
    それがなくなると、なかったことにしたくなる。少しボケるじゃないですか。
    周りが「んっ?」て顔するとごまかしたりして「ウソウソウソ」
内村:すごいわ。信頼感がね。
三村:若手の、内村さんへの信頼がすごい気がするのよ。
    どんどん、次から次へ出てくる若手も、信頼されていくじゃん。
    僕分析したんですけど、僕らも内村さんにお世話になったりしたことがあった。
    怒んないじゃないですか。
大竹:怒んない。
三村:だから、一旦内村さんの番組で鍛えてもらって、そっからダウンタウンさんとこへ
    行こうかなと(笑)世代一緒だから、ダウンタウンさんはどっちかっつっと怖い
    イメージがある。だからそういうところで、みんな内村さん慕っていくんじゃないの。
    司会で「この人は、次のタモリさんなんじゃないの」ぐらいの言われよう。
内村:いやいや、とんでもない。
三村:タモリさんって誰に対しても怒らない。
内村:タモリさん優しかったね。いいともの時。
三村:将来のタモリさん、国民は内村さんに決定してるんだと思う。
    薄々気づいてる



    

 
   


三村:こんなに成功すると思ってました?ウッチャンナンチャンとして。
内村:今の時代と比べて、ラッキーだったと思いますね。少なかった。だからよかった。
    今だったら大変だと思う
三村;僕らまともに働いてなかったから。
大竹:誘われて行ったんで。大体同じメンツで。
内村:1回ボキャブラで、ガーッと出た気がする。
三村:俺、ボキャブラで全員に抜かれた気がした。
内村:出てないんだもんね。
三村:ちょい先輩だったから「あ~抜かれちったぁ」っていうな。 
   あれで、くすぶりの時代が始まった。最初に出ないって言っちゃったからね。
   引っ込みがつかなくなっちゃった。
大竹:何回か「どうだ?」って言われたけど「 いや、もう・・」
内村:そこが、頑ななんだよね。昔から。やめようと思ったことはないの?
大竹:ないですね。

三村:内村さんはなんか、極めちまったところあるじゃないですか。
内村:極めてないですよ。俺だからあれですよ、1回だけ南原に言ったことあります。
    優勝しなかったらやめようかと。
大竹:初めの頃?
内村:2年目ぐらい。早いじゃない、あの頃のお笑いって。
大竹:30で売れなかったら
三村:30、リミットでしたもんね。25か。
大竹:25ぐらいで売れなかったらやめようかなと
三村:再就職できますからね。
内村:あの時21ぐらいだったから。
    今度優勝しなかったらやめようかとさらっと言ったよ。それだけだな。
    面白いからだね。
三村:昔のコントやってた時の内村さん怖かったもんね。
大竹:ピリピリしてた。つり目だったもんね。あの頃ピーンって。眼が。
三村:あぁこの人、狂気入ってっからしゃべれないって。

内村:こないだ、日テレのエレベーターで久しぶりに浜ちゃんに会ったのね。
    浜ちゃんもエレベーター待ってて。俺が上で。「おぉ!」っつったらね、
    すっごい怖い目してた(爆笑)あの人ずーっと怖いんだ。
三村:どういう関係性なんですか?歳は、浜田さんが内村さんの1個上。
内村:うん。同期。「夢逢え」で一緒だから戦友みたいなもんですよ。
    あの頃から全然変わってない。あの人、まず睨みつける(笑)人を。
    この俺でさえそうなんだもん。そりゃ年下ビビるでしょ。
    あのあとニカッと笑うじゃない。あれに弱い。許されちゃう。全然変わんない。

大竹:気さくに喋りかけてくれるのが南原。喋りかけないのが内村さん。
    閉ざしてるから。
三村:内村さん、話しかけると優しく答えるけど、話しかけてくることはない。
内村:人見知りなんだよ。人見知りの司会者。
大竹:治る治んないじゃないから。
内村:さまぁ~ずは、バカルディ時代はとんがってた時期があるでしょ?
大竹:そうですね、もう、根拠なしのね。
三村:ただ、3つ4つ上にダウンタウン、ウッチャンナンチャンがいましたから。
    最初俺ら出たときちょっと調子良かったんだよね。だからいつまで
    偽の人気があるのか、危機感のある時期がありましたね。
    ちょっと関東地方ぐらいで人気が出たとき
    「ウソウソウソ、だって俺何にも出来てないもん」てちょっと思った。
    うすら人気みたいなのが出てきたからやばいと思ってた。
内村:ジャックナイフ時代
大竹:結構大きなドラマも「出ない」って言ってた。笑いもなにも成功してない
三村:ホリプロからすると、ドラマとか大事にしてるのに、それを蹴るのかお前、と。
大竹:「はいはい来たよ王様!」
内村:変わったのはいつごろから?
三村:28から30チョイまで「なんでもやらないと取り残される」
大竹:大きな仕事は待て、と。
    三村の働いたぶん、俺お金がもらえないから。働いた分持ってっちゃうから。
三村:レポーターの仕事全部俺がやるから、って。あ~げ~ない。

内村:視聴率とか気にします?
三村:メインの仕事とか増えてるじゃないですか。想定の数字がありますよね。
    この時間にこれぐらいじゃない?っていうのを、
    大幅に下回ってるとヒヤリとする「そんなに人って見ないの?コレ」
内村:あれがさ、悲しいよね。ドラマの打ち上げって楽しく終わるじゃない。
    お笑いだと打ち切りの打ち上げだから
ちょっとはかなさがありますね。
    自分たちの出てる番組とか、家族見ます?
三村:うちは下が小6で上が高3だから、一緒に見るの照れくさい時期。
内村:うちは6歳だから、毎日イカ大王の歌歌ってる。毎日俺に見せる。
    こんなに食いつくんだすごいなって。こないだタクシー乗ってる時
    急にうちの娘が「ウッチャンナンチャンのウッチャンでしょう?」(爆笑)
    急にコンビ名言い出す。
大竹:飯屋で「僕のお父さん大竹一樹!僕のお母さん大竹仁美!」
    自分の名前確認して。あぁやっぱりね、って客が。

三村:家族バラバラにテレビ見だすと、ちょっと寂しさを感じるね。
    俺んちにいる俺と、テレビに映ってる俺は違うって線引きしてるんだ。
    風呂上がりに全裸で娘の前ブラブラとか、絶対しないし。

■おねしょ、老眼
三村:こないだ、めったにないんだけど、お酒飲んだ後って、膀胱パンパンで
    夜中起きるじゃない。朝思いっきりおしっこしてる夢見て、しだした時に
    俺なんかしてんじゃないかなって。してた。さすがに子供に言えなかった。
大竹:いま発表した。

内村:俺おねしょしたらちょっと怖い。老化。
大竹:カミさんと結婚する前、やった。
内村:薄暗いとこで老眼鏡かけてても見えないんだもの。
    たまに「俺何食ってんだろ」なんとなくポテトサラダかな。
三村:てカンペが内村さんでっかくなったって。
内村:俺老眼だから見えないから、拡大して持ってきてくれないかなって言ったら
   机からはみ出してて。企画書がバーンと。

大竹:高音が聞こえない
内村:今まで左耳だけ聞こえなかったのに、右耳も。
三村:オペラ行ったら無音になっちゃう
    毎年人間ドックって通信簿みたいなもんですから。

後編ないの?もう終わり?
番組後半になると、必ず(若手独身だと)結婚観、40代以降だと子供や老化の話。
台本ないはずなのに、パターン化してる。
しかもこんな面白いメンツなのに後半がないなんて。
1時間ぶち抜きでもいいくらいなのに。



    

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