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2015.10.18

【抜粋】ボクらの時代 山本耕史×香取慎吾×遠藤憲一:ケータイの話、結婚の真相

香取慎吾が電話番号を教えない理由

山本:どっちが話すかによって受け取り方が違うかもしんないですね。
香取:あんまりこう、入って行く方じゃない。でもすごい入ってきた。
山本。同い年なんですよ香取くんと初日ぐらいにお酒とか飲んで
    「飲むの?」「飲みます」と。まぁ、普通の会話じゃないですか。
    「食事行こうよ」「行きません」(笑)耳疑いますよね。
    「そうだね、忙しいしね、確かに落ち着くまでは」て言ったら
    「いや、落ち着くとかじゃなくて、あの、行きません」
     何この始まりと思ったんですよ。冗談だと思ったんですよ。
    それでまた次会った時も
    「こんだこの日みんなで一緒に飲みに行くから、よかったら一緒に」
    「あっ、あの・・行ってきてください」(笑)「僕は行きません」
    そっからですよね。新撰組で土方歳三という役は二の次になりましたね。
    とにかく彼と飲みに行きたいっていうか、そこが出発点。
遠藤:結局1年間一度も行けず?
香取:どのぐらいの・・
山本:10ヶ月ぐらい経ってからじゃない?
香取:後半なんだ
山本:よく言う「電話番号を盗んだ」って。
香取:僕が携帯置いといたらそこから自分の携帯に電話したんですよ(笑)
    で、自分の携帯に僕の着信を残した。だから僕は訴えますと(笑)
    これはもう犯罪です、と。
山本:教えてって言っても教えてくれない。
    僕が渡しても丁重に破いて捨てるみたいな(笑)
遠藤:そういえば俺打ち上げで、自分の電話番号渡したら帰ってこなかった。
山本:あ、受け取りました?
遠藤:受け取るのは受け取ったけど。
山本:大人んなったね。
香取:あんまりにもまっすぐな目でね、エンケンさんが。
    なんかあったらさ、別にしなくてもいいけどほんと暇だったりしたらね
    さすがに僕も「ちょっとそういうの」とか冗談ぽくも言えない
山本:打ち上げだしね
遠藤:受け取らない理由があるの?
香取:今思えば自分もびっくりするぐらい。ほんと最初からなんです。
    プロデューサーさんとかに、10代の頃に
    「仕事のこと話したいから電話番号教えろ」
    「ああっ、ちょっと教えられないですね」「は?」みたいな
    「いやいやいや、なんかさ、食事でも」「や~行かないですね」
山本:すごいよね。
香取:僕らが10代の頃、携帯とかなかった時代じゃない?
    携帯をみんなが持ち始めた時、しばらく持たないほうだったの。
    ほんで最終的に持ったのが、すごい遅刻して
    マネージャーさんが困りに困って連絡取れなくて
    「そろそろ携帯を持った方がいいんじゃないか」て言われて
    「すいません、携帯を持ちます」
山本:持たされたの?
香取:そ、最初はね。携帯電話を持って自分がどこにいて連絡来るとかいうのが、
    嫌だった人なんだと思う。
遠藤:知り合い、何件ぐらい入ってんの?
山本:僕初めて知った時は、10人いなかった。
遠藤:えええっ(笑)
山本:でも店とかには普通に教えちゃうのよね。
香取:そう。食事したりとか洋服屋さんは。東京のいたるところのお店屋さんの人は
    僕の電話番号知ってます。「服新しいのが入ったら教えてください」
山本:そういうところから奪う手もあったんだけど、ちょっと卑怯だなと。
    奪うんだったら本人からと思って。

エンケンさんの中退の話は こっち
(ボクらの時代:遠藤憲一×生田斗真×三池崇史)
佐藤浩市とはたどってきた道は違うけど、お互い思い出のある「同志」

俳優いまむかし
山本:僕らもすごい昔を体験してるわけではないですけど
    良くも悪くも平和でもあるし、すごい怒られることもそんなにないと
    思うんですよ。
遠藤:すっごい怒られた事ってある?
山本:僕は次男なんですけど、どうやったら怒られるか判断してたタイプなんです。
   こうやったらたぶん怒られるなってのがわかってた。
   いじめではないですけど、多分「愛」なんです。体育会系でしたね昔は。
※エンケンさんの「ちょうちんナメ」の話
 香取慎吾がバラエティでボコボコにされた話など。

堀北真希との結婚

香取:一緒に住んでんでしょ?
山本:そうですよ。結婚しました。
香取:生活を共にしてる?
山本:していますよ。
香取:それこそ何年もお付き合いして、じゃないじゃですか。
山本:うんまあそうだよね。おつきあいって意味ではね。
    けっこう前から知ってんだけどね。
    俺生活にそんなこだわりがないってわかったの。
    潔癖でもないし。
遠藤:真希ちゃんは?
山本:の方がすごくこう、僕が気にしないから掃除たくさんしたりとか。
    水道代がすごい上がったの
香取:ふたり分になったから?
山本:いや、違う。僕舞台の稽古の時稽古着着るじゃないですか。
    汗かいたりしても、その舞台一本のあいだ、稽古着を替えないんですよ。
遠藤:洗わないの?
山本:俺は臭わないと思うんだけど、でも一応臭ったら教えてねって
    舞台の人には言うんですけど
香取:こないだミュージカルやった時臭かったですよ(笑)
山本:1日に3回(洗濯)するのね。彼女は。
   水道局来て「水漏れしてませんか、心当たりありませんか」
   あっ、と思って。最近・・
   月に2、3回ぐらいしか回さない人が1日3回、月90回まわしてるわけ。

遠藤:ありがたいことだよね
山本:自分のできないことはやってくれるし、かと言って自分がすごく
   甘える訳でもないし。
   6年前三谷さんの「わが家の歴史」で夫婦役やったんですよ。
   「元気?」なんてお互いに仲良くしゃべってたんですけど
   後から聞くとホントにすごい嫌だったって言ってましたけど(笑)
   彼女と似たとこあるんですよ
   ほんとに嫌なのかどうしたらいいのかわかんないのか
   ほんとにいやなひととは僕も距離置くんですけど
   完全に示した人は。そもそも興味持たないと思う。
   今年の5月に再び舞台があって、あとで聞いたら
   「ホントに決まって嫌だった」って。
香取:それで結婚しちゃうんだもんな
山本:話がだいぶ違う。オンエアされるかどうかわかんないけど・・
    世間では交際0日でプロポーズしたとか言ってるけど
    話はだいぶちょっと違うんですよね、40通というのは、ラブレターではない。
    彼女は舞台が3回目なんですよ。僕は彼女より多く出てるから
    彼女も毎日話すタイプでもないし。ただものすごく難しいお芝居だったから
    ちょっと困ってるのかなって。
    僕がある日「お疲れ様、すごくい雰囲気で行ってますね」
    他の人もほとんど初めての人ばかりだったから
    なんかあったら、こうやってみたいってのがあったら教えてねと。
    そういう手紙だった。だから最初アドバイスなんだよね。
    彼女にとって必要だったかどうかは別として。
    なんとなくむこうから「手紙もう大丈夫です」(笑)

香取:賢明ですね
山本:そうですね。でも普通に言えばいいじゃないですか。
    一つ乗り越えたというか、喋ってる時と、
    家帰って伝えたいことを思い出す時って、その瞬間分からなかったりする。
    なんか思い出したらまたそれを書いてあげてたんですね。
    「受け取ってください」では全くなく「分かりました、はーい」
    普通に受け取るのが自然になってたんですね。
    だから最後まで続けようと。もともと興味ある女優さんだったから
    どっかから好きになってくわけですよ。これで終わったら連絡取れなくなる。
    僕連絡先知らないから。教えてくれって言っても教えてくれないだろうなあと。
   「あ、そうだ、香取慎吾の手がある」と思って
   「もしあれだったら、携帯番号盗んでいい?」
    彼女も絶対無理です、っていうパターンだよね。結局盗めなかった。
   「わかった、最後に僕の番号だけお願いします」と言って
    これで終わったなと思ったら連絡が来て

遠藤:電話?
山本:メッセージが来て。電話番号に電話番号が来て誰だかわかんなかった。
    「まさか真希ちゃん?」みたいな。「真希だよ」ってきて。
    終わってたものがこっから始まるという嬉しさと、
    俺はどこまで頑張るんだろうという・・
    ダッシュしてゴールまでパーンと間が空いた。

香取:それがいつ?
山本:5月26日。 あと、これだけは言わしてね
    「新幹線にカンで乗って指輪渡した」ってそこだけ抜かれちゃったから
    「絶対そこだけ調べて張ってたんだよ」とかそっちの方になっちゃって。
    でも僕は前の日に電話してるんですよ。京都に何時ぐらいに入るってのも
    だいたい聞いてる。もう願うところはこのへんしかないってのは絞られてた。
    5本ぐらいあって、のぞみだなと。東京駅から乗った。
    「今どこ?」「今家出た」「今着いた」それが品川駅だったんですよ。
    ということは俺が東京から行ったやつに乗ってると。
    バレちゃいけないと思ってまあまあ変装してた。
    プロポーズの指輪ではないのよ。
    結婚したいというのはずっと言い続けてたのよ。
    どっから交際なのかわかんないし、初めてデートしたのは結婚してから。

香取:僕聞いてたんです。6月ぐらいに「結婚しようと思ってる」から
    「結婚する」に。「いやいやいやちょっと待て」って。
    これはさすがにすごい速さだから
   「もししなくなったら僕に連絡ください、何も聞いてないことにできます」
   「お前何言ってんだ。すると言ったらするんだ」
山本:彼女はノースキャンダルだったから、初めてが結婚というのも
    めちゃくちゃ理想的じゃないですか。
    僕が表に出たほうがいいと思ったらめちゃくちゃ叩かれた。
    言った奴の顔は全部覚えてる。

香取慎吾は、共演した人はみんな好きだけど、
綾瀬はるかちゃんは俺のこと好きなんじゃないか、と。
ホントにみんな引き寄せられちゃうって。

エンケンさんの趣味は文庫本ポケットに挟んでウォーキング。 
前は飲み行くのが切り替えになってたけど
だんだん体に残るようになってしまったとのこと。

※で、エンケンさんの話の途中に
「面白くないんで話止めてもらっていいですか」って
冗談にしても鬱陶しいスダレハゲ。

    
    


   

   

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