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2015.11.13

Eテレ ミュージックポートレイト 鬼龍院翔×DAIGO

鬼龍院:バラエティじゃないですよ。文化人ぽくいったほうがいい
DAIGO:俺達、バラエティ要素強いじゃない?
     今日はちょっと振り切ってもいいと思うんだ
鬼龍院:こういうのもできるんだぞっていう
DAIGO:新たな引き出しを
鬼龍院:総理の孫っていうのは、きっついじゃん
DAIGO:当時は、俺もまだ、Kidsじゃん。9歳10歳、そのへんて、そこまで、
     総理大臣になることの凄さも今ほど感じてないし、なんかこう、言ってもないのに
     口コミで広がったりするよね「あいつのおじいちゃん」って。
     おれもやっぱクラスメイトに軽いバッシング受けたりね(笑)
鬼龍院:辛い10代・・

■DAIGOの10曲
ガラスの十代 光GENJI

DAIGO:初めてハマった曲。空前のローラースケートブームで。
鬼龍院:意外とかっこいいですよね
DAIGO:めちゃくちゃかっこいいじゃん。しかもガラスの十代っていうさ
     なんなすごくはかない、その時にしか出せない声。
     強烈な記憶というか名曲ですね。自分の中で。
     うちのSF(祖父)がね
鬼龍院:SFの方が長いじゃないですか
DAIGO:ごめんごめん。SFが総理大臣になって、初めて帰ってきた時に
     「アイムソーリー」って言ったのよ(笑)
鬼龍院:マジなの?
DAIGO:ホントホント。嘘みたいなホントの話。「アイムソーリー、僕総理」って
     多分相当あっためてたと思う(笑)
鬼龍院:家族会ったらまず言いたかったんでしょうね
DAIGO:確かに今思うと、総理大臣になった人しかできないギャグ。
     唯一数少ない使える人になったという
鬼龍院:何の話ですかそれ

マリオネット BOOWY
DAIGO:中1から思春期入っちゃったから。女性と全然しゃべれなくなっちゃった。
     暗黒の時代って俺呼んでんだけど。
     意識しちゃって。クラスの数人の女子に、俺ちっちゃかったから、
     前から3番目だったの。今は成長したけど。
     かわいいかわいい、内藤君可愛いよね、って。
     内藤って言うんだけど苗字。根拠のない自信はあって。
     なんか3歳ぐらいから
     「俺は何かできるんじゃないか、成し遂げられるんじゃないか」って。
     ただ体現できる方法論がなかったの。
          LAST GIGでこの曲を聴いて電流が走って「音楽やりたい」

鬼龍院:クラシックギター教室行ったんすか?エレキギターじゃなくて
DAIGO:そ。基礎大事かなと思って。
鬼龍院:しっかりした子だ。バンドスコアから始める子多いんですけど。
DAIGO:半年ぐらいやって「俺が求めてる音色じゃない」(笑)
鬼龍院:逆に半年かかったんですか?どう聞いても違うじゃないですか。
DAIGO:marionnetteは難しくて、今でも10回やって3回ぐらいしか成功しない。
     俺の中での音楽の始まりは、BOOWYのマリオネット。これに尽きる。

残酷な天使のテーゼ 高橋洋子
「本当の自分こんなんじゃないのに」って生きてて。
そこがシンジ君とシンクロして。
「逃げちゃダメだ」
同じクラスの女の子が「なんでしゃべんないの」って
苦手になっちゃってるから、女子と喋るの
「みんな内藤君と喋りたがってる、待ってるよ」って
鬼龍院:その女の子、恩人ですよね
DAIGO:その一言がなかったら。ほんとに何気なく言ってくれた一言が
     人の人生を変えたりするんだな、と。 

Like@Angel 黒夢

DAIGO:ロックのロの字もない家だから、応援してくれるようになった。
     そこは感謝してる。
     ライブ行って何回もジャンプして、清春さんに何度も指さされた(笑)
     いろいろ悩みがあった時期。バンドっていうニーズに合わせて
     どう自分を出すか難しい。もっと高く飛びたいっていうのとシンクロして。
     大事な1曲。

電話かかってきて「明日空いてる?ヒムロックが会いたいって言ってんだけど」
体中がインフルエンザかかってんじゃないかってぐらい熱を発して
興奮して、空いてなかろうが行きます、と。
カリスマだよね。とあるホテルのロビーで
「どうも氷室です」自分の写真とか見せてくれて、いちいちかっこいいんだよ。
色々話しさせてもらったあとに
「DAIGOくん、何か力になってやるよ」って。

ジュディオングさんみたいに羽つけたりしたんだけど
どんどん失速して。「星から舞い降りたロック王子」って設定甘いから
「出身どこ?」「東京」ゆうこりんのこりん星の方がしっかりしてたよね。

終わりなき旅 Mr.Children


桜井さんの心情を表してる曲でもあるけど、俺が聞いても投影できる
自分の心情を表してると思って


Black Cherry Acid Black Cherry
(Janne Da Arcの)yasuさんも考えがありながら、
今後どうしていこうかと葛藤してた時期が一緒。
深夜のファミレスで語り明かして。すごく鮮明に覚えてて
勝手な憶測だけどいろんなことを乗り越えて曲作って。
俺もちゃんと自分でメンバーを見つけて、いい音楽やってこうと勇気づけられた曲



Love Phantom B’z
再出発のBREAKERZのアルバムは300位圏外。
俺が知ってるのは300位まで。2枚目がぴったり300位。ビンゴ。
29になってて若干焦りだした。終電乗ったなみたいな感じだったし
七光りと言われてもいいじゃんみたいな感じ。七光りでもいいから光浴びたい。
おじいちゃんのおかげでいらないプライドとか全部削ぎ落とされて
武装してた自分が鎧が全部取れて、すごい身軽になった。

READY STEADY GO L'Arc〜en〜Ciel
「うぃっしゅ」は「ういーす」(挨拶)が変形したもの。
でも言葉とポーズは別だったの。でも俺がいつだったかバラエティで合体して
やったら、あれよあれよと。
30だったからラストチャンスに近い感じ。振り返ると。

BELOVED GLAY
後夜祭で歌わしてもらって。ライブ人生始まりの曲でもあるし。
今聴いても「よし、これからも頑張っていこう」
いっぱいいろんな交差点を歩いてきたっていうか、ね。
俺も37だし永遠に一人でいたいって無いでしょ。
家庭を築きたい。BABYは一人二人三人四人五人・・
バンド組めるしね。マジやっぱ奥さんとほんとに仲良くしてたいし。
喧嘩もあっていいけど最終的に妻と仲良くいたい。

ジギー・スターダスト David Bowie
発想の原点。色々思い出せる。原点回帰さしてくれる。

■鬼龍院翔の10曲
YELLOW YELLOW HAPPY ポケットビスケッツ


鬼龍院:もちろんそのね、タレントさんていう見方なんですけど、
     音楽的にハマっちゃって。最初聞いた時よりもどんどん良くなってるなって
     ランキングでも同じ現象が起きてて。最初8位ぐらいだったんです。
     俺は幼心に「この曲は聴けば聴くほどいい曲と思っていっている」
     ポケットビスケッツさん、ウッチャンナンチャンさんに憧れを持っていましたね。
     人を笑わすことは大好きだったんで、
     ここで何かやったらクラスのみんなが笑う、とかね。
DAIGO:すごいね、それ。

月下の夜想曲 MALICE MIZER

鬼龍院:なんとな~くギター弾ける人になれたら
     カッコいいかなって感じで持ってた。この曲に衝撃を受けて。
     なんなんだこの不思議な味は、もっと解明したい音楽の不思議をって。
     楽器に触れる時の意味が違う。興味沸いたらどんどん分解して
     いろいろ考える。
DAIGO:なるほどね
     


(※トッカータとフーガ ニ短調)

バッハさんにはハマリましたね
「トッカータとフーガ」、あの有名な。怪しさ怖さ不思議さに第二の衝撃があって。
中学の修学旅行で、自分のCDを持ち寄ったりするじゃないですか
レクリエーションがかりにクラシックのCD渡したんですけど
「翔くんごめん、クラシック合わなかったわ」って。流してくんなかったんですよ。

もともとマリスミゼルさんの曲を見ていたからエアーってものに抵抗がなかった。
MALICE MIZERさんに出会わなかったら僕絶対音楽やってないですもん。

高校の時容姿にコンプレックスを持って、前髪を垂らして壁を作って。
あいつ気持ちわりーって。ほぼイジメに近いような感じだったんですよ。
好きな子ができて、この髪じゃ絶対ダメだなって切ってもらったら
だいぶ明るい印象になってみんなびっくりして
歌ったら、ちょっと前までバカにしてたのに変わった。

小さな恋のうた MONGOL800

後夜祭のオーディションで落ちたのがすごい悔しくて
この曲2バンドぐらいやるんですよ。かぶってんじゃねーか!って。
この曲を聴くと当時みんなコピーしてて
俺出せよって、青春の1ページの曲。モンゴル800さんには失礼だけど
苦い思い出のある曲。

青春時代 GOING STEADY 参照

バンドは終わったけど元々お笑いやりたかった。
バイトして養成所に入学したら、しずるやハリセンボンがいて
1期下にはオリエンタルラジオさんがいたりした。
オリラジさんのスピードは速かった。
周り見たら凄い奴らいっぱいいて、悔し泣きしたりとか。

これでいいのだ 筋肉少女帯
たかが失恋、されど失恋。
よくよく考えたらこの世に未練がないなあと思って
お笑いで生きてくって決めてたものの1年ちょいで終わって
好きな人に振られてしまって、死んでしまおうかと思った。


自分もフラれた時筋肉少女帯の
「元祖高木ブー伝説」聴いていろいろ思いとどまったっけな。

喜矢武豊エアー化計画
YOSHIKIさんの真似してドラムで当て振りやってくれないかと
カメラで撮ってみてみたらすごい面白くてツボっちゃって
ライブでもエアードラムとして来てもらって。

喜屋武はギター弾いてはいるけどスゲエ下手なんですよ。
彼もやっぱモテたい欲が普通にあるので弾いてもらってた。
ギター弾く場所間違えるとか、半音ずっとずれるとか
こいつほんとセンスねえなと思って。
結局下手さに気付いたんでこの人もエアーやってくんないかなと。

最初「引かないでいい」って言ったら
なんだよ俺いらないのかよ、って喧嘩みたいになっちゃって。
でも壊滅的なギター。
PAさんに「こっちのギターの音だんだんちっちゃくしてってください」って。
で、喜屋武くんもギターソロと称してパフォーマンスさせるようにした。

なんだかんだ言って喜屋武くんしか友達いなかったので。
バンドって腕とかよりも「長く続けていけるかどうか」だと。

なんかイロモノ扱いで動員とかに繋がらなかった

瞬きもせず 中島みゆき
どうせ一瞬なんだから失敗してもいいからやったらいいじゃないかと。
どうせ1回死のうと思ったんだしって、わけのわからないがむしゃらさも
一瞬加わった。

河童を追え・・今見ても笑える。

あしたのショー ゴールデンボンバー
人気上昇の裏でプレッシャーでダメになってしまうと思って
周りに「鬼龍院変わったねぇ」って言われて。
僕だって僕のままでいたいけど
変わらないって一体何なんだってすごく悩んだ時期。
売れたからって偉そうになりたくないし
誰だって初心は忘れたくないと思う。
僕は「曲を吐き出す」って言うんですけど、何か自分の中の固まったものを
吐き出すという行為は、何か表現してる人にとってすごい大事なんだなって
このあたりから思い始めた。この曲で環境の変化とかに一区切り付けた。

誘惑 GLAY
DAIGO:ドラムから始まるんだ
鬼龍院:GLAYさんの「誘惑」が世界一かっこいいんじゃないかって結論に。
     曲に感動しつつ負けないぞって。ずっと聞いてた。

Brotherhood B’z
忙しくあちらこちら日本中駆け巡って
そんな時この歌詞を見ると。
稲葉さんでもくたくたになるんだ、僕と一緒じゃないかって勇気づけられる。
歌って同じ人間なんだって癒されるのが大きい。

ワタスゲの原 坂本龍一
人生の最期に暗くない美しい旋律を。
どんな状況になるかわからないけど。

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えとせとら

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