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2016.09.18

ボクらの時代 永井大×五十嵐圭×吉田亜沙美 リオオリンピックを終えて

吉田:2点差まで行ったんですけど
永井:あれ惜しかったよね、アメリカですよ。
五十嵐:抜けるくらいのガッツポーズ
永井:ポイントガード同士、どうなの?東京オリンピックまでは
五十嵐:目標としては長く現役を続けたいなと
永井:いま36歳。実は僕ら同じ県(新潟)出身。
吉田:そうなの?
永井:車で五十嵐選手の家まで40分ぐらいですかね
吉田:昔からお知り合いだったんですか?
永井:春日新田小学校でしょ?(笑)ちょいローカルな話なんですけど
    中学の時練習試合よくやってたので。でも2学年違うので。
    アドバイザー役も含めてね、俳優としてもデビューしました。
五十嵐:永井さんが宇都宮って役名だったので「ウツさ~ん」って呼ぶ役。
     それで僕NG出して(笑)周りのスタッフに「そんなんで出すなよ」って感じで

■リオオリンピック

永井:リオまで遠かったでしょ。ブラジルまで24時間。選手村ってどういう感じなんですか
吉田:ボルト選手とか
永井:見ました?生ボルト?
吉田:はい(笑)結構いろんな問題があったんですけど全然不自由なく生活できた。
永井:みんな一緒の部屋なんですか?
吉田:4人ひと部屋で、中入ると2人部屋が二つあって。
    日本棟とか。国ごとに分かれてます。建物が。
永井:普通に歩いてて「あ、内村選手だ」とか「愛ちゃんだ」そういう感じなんですね
吉田:はい
永井:外国で仲良くなった選手とか、いたりするんですか
吉田:・・いないです。ムリです(笑)
永井:ただでさえ人見知りするのにね
五十嵐:逆に日本の他のスポーツの選手で交流というか、仲良くなった選手とか
吉田:バレーの木村沙織選手とは少しお話させてもらって
永井:歳も近いんじゃないですか
吉田:はい
永井:あとは?
吉田:・・いやぁ・・
五十嵐:人見知りだから自分からはあんまり、ねぇ
吉田:はい。全然ダメです。
五十嵐:前回も今回もオリンピックに出て、手応え的には
吉田:ありましたね。メダル取れるかもって思った瞬間もあったんで。
    だからこそ悔しいって思いもある。
    オリンピックでバスケットできるのもそうでしたけど、プレーして行く事に
    すごく楽しいなって。
    バスケットやってて初めてなぐらい楽しいって気持ちで終わった。

■男子バスケとの違い、リハビリ

五十嵐:話のレベルが高いですよ(笑)
     男子はまず「オリンピックに出ないと」ってところからなので
     女子から見ててもやっぱり男子は、どうなの?(笑)
吉田:でも男子、レベル高いですよね。
五十嵐:女子は練習時間も長いですよね
     男子よりも拘束時間も含めると。1日ずっとバスケしてる感じ。
     男子はチームでっていうより個人でやらせるようね。
     拘束時間は長くて3時間ぐらい。練習も寮生活も女子は大変なのかなって。
     男子は寮ではなく一人暮らしをして体育館に入って。
     女子はまず寮に入って、車の免許も取れないとか。
     (リストバンドをつけるのは)ジンクス的な?
吉田:きっかけは、尊敬してる先輩がいて怪我をさせてしまって
    出れなくなったので、その人の分も、ということで。
永井:8番
吉田:そうです
永井:大きな怪我って、靭帯。人生で一番大きな怪我だった。
    リハビリってやっぱり大変だった?
吉田:大変っていうか、一人でリハビリやらなきゃいけないんで。
    孤独感に耐えるのが一番しんどかったですね。

■結婚、恋愛
五十嵐:一番最初は取材に来てくれて。
     挨拶を交わすぐらいでお互い仕事って感じで終わって。
     一目惚れですね。共通の友達が「一緒にご飯食べるんだけど来ない?」
     3人で食事をしたのが一番最初のきっかけ。
     共通の知り合いって大事ですよね。
永井:同じです。ドラマって1話作るのに10日かかったりするんですよね。
    結構一緒にいる律が高い。その時に限って2話ゲストに来てくれた。
    て事は一緒にいる時間が倍になるじゃないですか。
    それでご飯食べに行くようになって。
五十嵐:俳優さんたちの恋愛事情って、僕らなかなか聞けないじゃないですか
永井:同じです。職場恋愛ですからね。
五十嵐:僕ら同じバスケットをやって、っていうと気になるじゃないですか
     お互いのダメ出しがあったりとか
永井:たまにありますよね。一番ありがたいのは台本の読み合せができる。
   それでも「覚えてないんならちょっと見せて」ケンカになりそうになる
五十嵐:お互いの仕事に関してはないですけど、インタビューとか
     「あれもうちょっと大きい声のほうがいいよ」(笑)
永井:こんだけ毎日忙しかったら、恋愛とか
    プライベートで気になる人がいるのって
五十嵐:女子の選手の話を聞くことがあまりないので気になる
吉田:いるとがんばれる。
永井:タイプは
吉田:スポーツはしてて欲しい。一生懸命頑張ってる人。
   ・・いないんですよ。人見知りなんで。男の人は早いですよね。
   子供が好きなんで結婚はしたいですけど。
永井:次のオリンピックまで4年ありますからね。

吉田選手の父・康行さんも元バスケットボール選手。
ダブルクラッチを見てこんなプレーをしたいと思っていた。
五十嵐選手がプロを目指した時期は26歳。

獲得タイトルや出場数でインセンティブ契約。
メダルを取ったら12人全員報酬をもらえる。
    

     





   

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