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2017.04.23

ボクらの時代 伊藤ふみお×佐藤隆太×塚本高史 KEMURI

■伊藤ふみおと塚本高史は10年ぶりの再会

伊藤:物販の、ケムリのTシャツとか売ってるところに行ったら
    佐藤隆太と塚本高史が2人で売っててくれたっていう
塚本:ああなんかやったかなあ
佐藤:やらしてもらったんだよね
伊藤:二人が「お釣りです」とか言って

塚本:ファンだったわけじゃん。こういう仕事をしてるからこそ
    こういうふうに近づけたわけで。どういう気持ちなんすか、それ?
佐藤:ははははは。今でもそうだよ。冷静なると、おかしなことやってんなと思いますね
    伊藤さんとこうやって話してると
伊藤:俺のほうが多分びっくりしたと思う。ケムリの初期の時に200人とか
    小さいライブハウスで、めちゃめちゃ元気のいいお客さんで、
    僕にアピールしてきて。ある日テレビつけたら
    「あれ?こいつケムリのライブによく来てた」それ佐藤くんだから
    すごいびっくりして。うちの家族に「この男がよくライブに来てたんだよ」(笑)
塚本:何年ぐらい前?
佐藤:大学生の頃だから、もう20年近く前。たぶん

■デビューのきっかけ

塚本:俺の芸歴と同じぐらいじゃん。14で入ったんで
伊藤:へ~14?14て、どんなだったの?
塚本:中2ですから。ずっとサッカーをやってたんですよ
    Jリーグ開幕して、カズが大好きで。中学卒業したらブラジルに留学しようと
    ずっと思ってたんですよ。親が見てたんでしょうね
    入学資金を貯めてるわけでもなく、明確なものを決めたわけでもない
    漠然とした「サッカー選手になるんだ、カズみたいになるんだ」言ってたから
    「アンタちょっと待ちなさいよ、難しい世界を目指すんだったらこういうのもあるよ」
    親が履歴書送ったの。それでトントン拍子に受かって1年もしないうちに
    ドラマが決まってデビューしたの
伊藤:今年でファーストアルバム出して20年。だから同期というか(笑)
    俺ファーストアルバム31とかの時だよ。同期というより先輩
塚本:第2話ぐらいから、僕がメインでフューチャーされる回があったの
    放送されると、俺街歩けないと思ってたから(笑)真剣に思ってた
佐藤:すごいね。逆にテレビの影響力て、何も変わんないと思ってたからね。
    連ドラ出たら「こんなに気づかれるの?」逆のパターンだったの俺
塚本:俺全然気づかれなかったの。あれ?と思ったね。目立つからあなた。
    ドラマ、何がデビュー?
佐藤:深夜ひとつあって、連続は池袋。
塚本:金髪でしょ。
佐藤:たしかに
塚本:俺もキャッツ(木更津キャッツアイ)の時
    金髪アフロで渋谷の交差点のあっちとこっちにわざと分かれて
佐藤:どれだけ知られてるのか見たいな
塚本:次の青になるまで渡りきれなかったですね
    モテたいとかありましたよ。
伊藤:ボーカルですから。それしかない

佐藤隆太と塚本高史は、自由が丘駅前で路上ライブやったことも

■伊藤ふみお、解散後俳優に挑戦

佐藤:解散して、やってましたよね
伊藤:さあどうしようかなって。俳優やってみませんかって言われて
    (2009年:真夏のオリオン)映画とか大好きだから
    ノーっていうの簡単だけどここで断ったら一生できないなと思って
    すんごい楽しかったです。芝居?(バンドと)全然違う
    初めての撮影ですごいびびったのは、人がとにかく多い。撮影現場に。
    あるタイミングでシーンとなって、みんながそれを見て
    それが誰であっても、そこに映る人が
    一番かっこいい場面を作ろうとするでしょ。大人が何十人も。
    受け止めてやるって、すごいなと思いますけどね
塚本:いい緊張感はある。うわ、俺どうしようじゃなくて、やってやろうって
佐藤:やればやるほど、カメラの前に立つ緊張感だとか、よーいスタートに慣れる
    ことかなと思ってやってきたけど。やればやるほど怖さも責任も出てくる。
    「木更津キャッツアイみてました」そういうの見て役者を志した人とも
    共演するようになって。怖さも出てくる
伊藤:佐藤やっぱり、教師役も多いし
塚本:要求される度合いは変わってきてるよね
佐藤:逆にビビるけどね。ちゃんとやんなきゃって
伊藤:そう言ってる人も役者でしょ。いっちょやってやろって。
    佐藤隆太の前に来ると「佐藤さん」じゃなくて「佐藤隆太だ」
    俺初めて甲本ヒロトさんに会った時「ヒロトだ」ポロっと出そうに(笑  


■最近注目している若手
佐藤:野球で考えると大谷翔平くん。いい子じゃないですか。直接会ったことないけど
   他には見向きもせずひたすら野球に取り組んで。あのままでいて欲しいね
塚本:おれ、稀勢の里だね(笑)
伊藤:大谷とキセか。後に何の話しよう。バンドね。
    最近一番びっくりしてんのはONE OK ROCK。すっげえの出てきたなと。
    我々の頃はワンマンでスタジアムってないから。それやってるし
    曲も歌詞もいい。血っていうのも感じたり。スゲエの出てきたなと

■解散

伊藤:ケムリは1回解散してるバンドで。その時はケムリって役割終わったなと。
    あんまりこういう話したことないんだけど、変な話だけど
    結局勘違いだったんだと今でも思ってるんだけど。
    その時は役割終わった、というか。すべてがそうで。その時は40超えてたから
    結構正しいジャッジだったんだなと思ったけど
    今考えると勘違いだなーってのがあるからね
塚本:やめたいと思ったことはない    
佐藤:ないね。向いてないなと思うことはあるけど。やめたいと思ったことはない
    才能が有るとかも思ってないし。

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