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2017.04.24

徹子の部屋 片岡愛之助 なれそめ、新婚生活の話。愛一郎登場

徹子:ご結婚なすってから初めてお会いするので。
    あの方、どういう方?ハッハッハッ!!藤原紀香さん
片岡:そうですね。ここ呼んでいただいたら多分よくわかると思うんですけど
    同郷なんですよ。同じ西の方の、関西の人なんです。
    普段は二人共大阪弁。
徹子:そうやねん、とか
片岡:逆に家で標準語だと「なんで今標準語?」突っ込むぐらいの
    みなさんはどういったイメージなんでしょうね
    天真爛漫としてて、意外とおっちょこちょいなところもあり
    常に家では笑顔が絶えない、楽しい家ですね
徹子:いいですね。家でご飯なんか作ってくださる?
片岡:作ってくれますね
徹子:非の打ち所のない
片岡:そうですね、なんでしょうね。非の打ち所。なんでもなんかこう、
    頑張りすぎる。一生懸命打ち込みすぎる。
    程よくということを、もうちょっと覚えて欲しいというくらい。

■きっかけから婚約まで


徹子:でも今は新婚ホヤホヤだから、やっておかないと
    一昨年こちらにおいでいただいた時は、ご結婚の話はまるでなく
片岡:そうなんですよ。生涯独身でいようと思ってましたから
徹子:結婚なさらないって感じでしたもんね
片岡:そうですね。そんな感じに見えました?
徹子:ええ。それで仕事熱心っていうね、感じだったんですけど、いきなり
片岡:結婚する気はなかったので、僕の中では。
    結婚されてる方に伺うんですよ。「どうして結婚されたんですか?」
    大体の方が「タイミングと勢い」とおっしゃるんです。
    その勢いとタイミングはいつ来るんだろうと。
    僕からしたら全然解答になってないじゃないですか
    よくわからないと思ってたら、自分がするときにこういうことだ、と。
徹子:どういう具合で、藤原紀香さんとお会いになったの
片岡:知り合いになったのは、今からだと6~7年経ちますね
徹子:その時は、そういうお話はなかったの
片岡:全然なかった。友達でしたね。
徹子:なんで急に「今だ!」ってなったの?
片岡:いや、なんか、タイミングが来たんでしょうね(笑)
    僕はずっと友達でいたほうがいいなあと思ってたので
    役者として舞台でもテレビでもでる方って少ないじゃないですか
    そういう意味で役者友達として、カラオケなんかにも行きましたし。
    二人で行ってもタクシーで送って、おつかれ~ってかんじで。
    何かこう、来たんでしょうね。押し寄せるように。トントントンと。
    結婚という運びになったんで
徹子:プロポーズもなしで
片岡:プロポーズらしいプロポーズもしてなかったです
    よくロマンチックに何かあるじゃないですか。指輪さっと出してきてみたいな
    残念ながらそんなシチュエイションはなかったです。
徹子:おあげになったものに、文字をお入れになった。
   「吾(あ)が君を思う 来世迄も
片岡:どんな言葉がいいのかって考えたときに、ありふれた言葉とイニシャルだけじゃ
    つまんないなって。結局僕は歌舞伎役者なので、いろいろ考えても
    「吾が君を」とか普通使わない言葉じゃないですか。そういうのが浮かんできて。

徹子:綺麗なほうが得ですもん
片岡:得でしたか

■披露宴と家庭での妻の仕事
片岡:僕もいい歳ですし。でも先輩方から言われまして
    披露は儀式なので、皆様に披露する、いわゆる同業者の人たちや
    他の方々に披露して、よろしくお願いしますという儀式だから。
    それはきちっとしたほうがいいと
    二人ともする気はなかったので慌てて考えて。
    すごく緊張しました。舞台に出るより緊張しました
徹子:ああらたいへん
片岡:まさか自分が座るとは思わなかったので、すごく緊張しました。
徹子:この人をお嫁さんにしようという大きな決め手はありました?
片岡:すごく家族みたいな雰囲気があって、気を使わないのは大きい
    一人が長かったので、人と暮らすことができるのかなと思ってたんですが
    できましたよね。結婚ていいもんだなと。
    今まで周りのスタッフがしてくれてたことを、妻がすることにより
    芝居に集中できる。お礼状書いたりとかいろんなことを
    全てやってくれますので、すごく助かりますね。
    奥さんは毎日劇場へ行かなくてはいけないと思ってらっしゃる方
    多いですけど、全然そんなことないんですよ
    初日と中日と千秋楽はいなきゃいけないでしょうけど
    あとはご贔屓のお客様がいらっしゃった時に。
徹子:紀香さんいないのかなあと思ってらっしゃる方多いでしょう
片岡:街角で見かけた時は気軽に声かけてください
    

■愛一郎登場
徹子:さて、あなたのブログに愛一郎さんがよく出てて
    あなたを一番よく知ってる。お入りください
愛之助:愛一郎と言いまして、私の弟子。本名横山光一と申します
     上方歌舞伎塾という、歌舞伎役者を養成するところの一期生。
徹子:今はあなたの身の回りのことをやってらっしゃる
愛之助:常に一緒におりますので
徹子:この方結婚なさいましてかわりました?
愛一郎:そうですね。僕最近そんな、えっと、舞台とか終わりましたら
     すぐおうちに帰られるので。前はお食事行ったりとか
     夜中に開いてるお店に行ったりとか(笑)
徹子:今はすぐ帰っちゃう
愛一郎:はい。
愛之助:それ、ファミリーレストランのことなんですよ
      言ってる意味があまりわからないと思うんですよね
      訳しますとね、まずご飯は外食じゃないですか
     終わったら一緒に食べに行くわけです
     次の舞台のセリフのこと、やってよとちょっとお願いして。
     実は僕らファミレスでするんですよ(笑)夜中に。
     3時とかまでやってることもあったんでしょうけど
     最近はそれをせずに真っ直ぐ家に帰ると言いたかったんでしょうね
愛一郎:そうです
徹子:今日来ていただいたのは、あなたが半沢直樹で大変な役をしましたとき
    ああいう方がいるのかと、女形のような
愛之助:女形じゃないです。オネエです(笑)
徹子:オネエでいらっしゃった時の先生がこの方
愛之助:そうです。先生というか彼を見本にしまして。彼はオネエじゃないんですよ
     女形ですから普段から物腰が柔らかい、かつユニーク。
     なるほど、そういう風な喋り方や仕草をデフォメルしてったら面白いと
     右の口だけキュンと上げて笑うんですよ(笑)
愛一郎:自分で意識したことないんで

つぶすわよ、もやらせてた。最初から二人で登場したほうが面白かった
愛一郎から見た愛之助も全力疾走型だったけど
結婚したら変わったんだとか。

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