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2017.10.15

【抜粋】ボクらの時代 広末涼子×新垣結衣×永野芽郁 映画「ミックス」 

芸能界入りのきっかけ

永野:8歳の時に、お母さんと吉祥寺で買い物してたらスカウトされたのがきっかけ。
   同級生で頑張ってる人がすごくレッスン会場にいて、
   突然「お芝居してみろ」言われて、無理無理無理って。
   向いてないってとこからのスタートです

新垣:ティーンファッション誌のモデルオーディションに、姉ちゃんの推薦で。
   そこからですね。インスタントカメラで最後の3枚とかでバシャバシャ撮って
   応募して
広末:姉ちゃんは、私は無理だけど結衣ならいけるかもと思って応募したんだね
新垣:年齢も。あと身長も私よりちっちゃいので、そういうことを考えて託されたというか
    お姉ちゃんの勢いに任せてやってたらこうなった
    女優さんになろうと思って始めたわけでも、モデルさんになろうと思って
    始めたわけでもなかったですね

■続ける理由

広末:私はちっちゃい頃から女優さんに。
    テレビっ子だったからテレビや映画に出る人になりたかった
    たまたま中学生の時に高知の書店で見つけて、高知からでも
    チャンスがあるのかなって思って。テレビで見たことあるCMだから安全かもと思って
    芸能事務所とか危なさそうじゃない?(笑)
    わかんないから変なとこ入ったら危ないから、CMあるから大丈夫って
    一発目がたまたま当たっちゃって、それから
    私はなりたかったから。ふたりは目標が最初そこじゃなかったのに
    やっていけてるのがすごいと思う。しんどいこともあるじゃない女優さん始めて。
    寝れないとか寒いとかしんどいとか。やめちゃおうと思わない?

昔のCM P&G クレアラシル 広末涼子 1996 youtube

新垣:ほんと。なんで今ここにいるのかわからない。当時の自分を思い出すと。
    小学校低学年の時とかは、歌って踊れる人たちに憧れてたから
    そのスクールに入るオーディションは何回か受けてたけど落ちてて
    雑誌のオーディションに合格した時泣いてる自分がいて。嬉しくて
    実際やってみたら楽しくてすごくいい時間だったし、いい出会いもあったし
    環境はラッキーで恵まれていると思います。

永野:中学2年生ぐらいまでは、正直いつやめてもいいと思ってるところはあって
    映画の撮影に行ったとき、ずっと神戸に行ってる作品で
    東京に帰ってこれなくて、親にも会えないし学校にも行けない、
    帰りたいなって思わなくて、体調も良くない状態もなくて
    この仕事のこと本気で好きになってんだなって考えて
    そこから自分自身の思いも変わって、ようやく真剣に、今頑張ろうと思ってます

広末:中2って何年前なの
永野:4年(笑)
広末:すごーい
新垣:もう腹くくったってこと。好きっていう自分を自覚できてるの?
永野:できました

■コンプレックス


新垣:全然関係ない話していい?二人共目が茶色くて超綺麗(笑)
    どっち見ても綺麗
広末:芽郁ちゃんも茶色いね
新垣:自然光が入ってるから..すみません
広末:自分がこうなりたいとかあるの?こうだったらいいな、
    逆に言うとコンプレックスだけど、こういう顔になりたかったとか

永野:私、エマ・ワトソンになりたいんですよね(笑)
広末:どちらかというと似てるよね
永野:似てないですよ
広末:どちらかというとちょっと少女っぽさと
永野:ホントになりたくて。でも、なるにはちょっといじらないと
    そんなのダメだと思って諦めたんですけど
広末:もっと背が高くなりたかった。高かったらこのパンツ似合うのになとか
    私はモデルみたいなスタイルじゃないからこれはできないとか
    ヌードはできないとか(笑)自分が誰かみたいなボディがあったら
    脱いでるかもしれないけど

新垣:逆にちっちゃくなりたかったですね。あと5センチぐらい。
広末:え、大きいと何かあるの?
新垣:ん~ちょっとサイズオーバーだな、着たいレディースの服で
    着たいかたちがあるんだけど、パンツの丈が足りないとか
    日本の標準の形だとちょっとちっちゃかったりする。    


新垣結衣 ポッキーCM youtube
永野芽郁 カルピスウォーター 君と夏の終わり youtube

■元恋人の話、家事の話

洗濯物を干すのは好きだけどたたむのは嫌いで
ハンガーに掛ける新垣結衣

広末:好きな人とうまくいかなかったとき、何がうまくいかなかったんだろうと
    考えたとき「あ、この人は、私の楽しいことが全部嫌なんだ」ってことに
    気がついたの。私が仕事してるのも嫌だし、結局心配だったり嫉妬だったり
    私お酒も好きだし、友達と飲んだり家族でもそうだし
    お酒のある場所って好きなんだけど、お酒もやっぱり心配だったし
    あと、祭り。好きなんだけども私。
    よさこい祭りって高知の地元の祭りが好きなんだけど
    それも全部嫌だった。この人は私の何が好きなんだろうと思ったのね
    私のどこが好き?って聞く女の子嫌だったんだけど
    でもどこが好きなんだろうって
    全部私が喜んでるところやキラキラしてる時が、嫌でなんだろうと思って
    どこが好き?って聞いたら(小声で)
    洗濯してるところが好きって言われたの...(笑)それで言われた瞬間に
    「干してる時畳んでるときどっち??」って聞いたの(笑)
    思い出した~
    でも多分後になって考えると、誰でも出来ることを自分のために
    やってくれてる姿が好きなんだろうなって


永野:料理は絶対できないです。お湯沸かすのも嫌なんです
    何を入れたらこの味になるとかも全然わかんないし
    お母さんがなんでも作ってくれるから
    洗濯機もどこに何があるかわからないし。いつかできるようになるんですかね
新垣:必要に駆られたらできるようになる
広末:なんでもそうだね。必要に駆られてもそうだし、やってみても。
新垣:涼子さん、料理はすごいですよね。現場に差し入れとか手作りで持ってきてくれて
    しかもはちみつジンジャーとか
広末:やることが嫌いじゃないし。必要に駆られているから
    子供たちがいるし。だからなんかの中の一個だから、ついでにやると楽しい
新垣:人のためにやるのが楽しい。みんなでご飯作るときものすごい私働きます
永野:ちょっとがんばってみよう


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