BS J-POP 青春の'80

2012.09.08

J-POP 青春の’80  大沢逸美 香坂みゆき 新田純一 晃 大西結花・・・

今日のメンバーは濃い。

どうも「Lui Lui」歌うのを恥ずかしがる太川陽介。

ムーンライト・カーニバル(出演者全員)

恋のダイヤル6700(晃)

妙子と一緒に出ることはかなわないんだ?普通の人だもんね。

もう40年前のヒット曲。

ラジオの収録で布施明さんがサングラスかけて歌ってたんですよ

普段と違う感じで。

それ見て、僕もサングラスかけて歌っていいんじゃないかと。

デパートでいちばんでかいの買いに行った。

まわりもみんなそのことを知らなくて、一番上の兄貴が

「何やってんだ!」と怒っちゃった。打ち合わせにないから。

NHKのプロデューサーが「晃いいじゃん」って。

デビュー当時はかけてないんですよ。

小学生でデビューしたのでかわいがられた。

百恵ちゃんやあべ静江さんのおしりを触ったり(晃)

スプリング・サンバ (大場久美子)

振り付けが覚えられなかったらしい。

紅白歌のベストテン、かな?↓

↑昔この曲を某AMラジオにリクエストしたら、ありませんと言われた。

「一億人の妹」がキャッチフレーズ。

なんでもできちゃったら助けてあげたい気持ちにならないため

下手に歌わなきゃいけない、と。しかしもともとが(以下略)

ニュアンスしましょ(香坂みゆき)

うまいのにこの曲以外売れた記憶がない

他にカバーしたのは「レイラ」「乾いた花」「気分を変えて」「夢で逢えたら」

ダンナさんは清水圭だったっけ。

早見優と新田純一はデビュー日が同じ 82年4月21日。

ハニーハニーsunshine girl (新田純一)

作曲は大沢誉志幸。当時キーボード弾くフリで歌ってた。

LOOKチョコレートのCMソング。

PASSION(早見優)

こちらは中原めいこの作品。新田純一より楽曲に恵まれていた。

焼肉好きだったのに(遅くまでやってる店がなかった)

好きな食べ物は「ソフトクリームです!」

と答えなきゃならなかったアイドル時代。

ジェームスディーンみたいな女の子 (大沢逸美)

ホリプロなのにヒット曲がない。歌うまいのに

どの路線で売るつもりだったのかな。

25歳を過ぎて身長が2センチ伸びた。

確かお母さんの介護をしていたのでは。

スタジオセットの大友康平氏の写真に似ていたデビュー当時。

チャンスは一度だけ (大西結花)

当時の事務所の社長にだまされて莫大な借金を背負った話や

「スケバン刑事」の監督さんが去年亡くなって

奥さんから預かった手紙に

「結花ちゃんがいちばん心配」と書かれていたとか

ちょっと前の爆報でやっていた。

まちぶせ(石川ひとみ)

学園天国(晃)

その後、介護だったり兄弟が倒れたり借金だったり親が亡くなったり

自分たちの人生とあまり変わらないひともいるのですが

歌っているときの表情がいいですね。

2012.07.08

BS J-POP 青春の'80  中村雅俊 谷山浩子 藤田恵美(ルクプル) 

「心の色」

作詞の大津あきらは97年没、

(←代表作「心からオネスティー」「TIME ZONE」「for you・・・」)

作曲の木森敏之は88年に40歳の若さで亡くなっている。

(←代表作「聖母たちのララバイ」「サンセット・メモリー」「毎日がバレンタイン」)

”歌う青春スター”雅俊サン。

「ただお前がいい」が大好きな西堀アナのためにさわりを歌唱。

「ただ」(=無料じゃなくて大友さんw)の部分が好きだと雅俊さん。

「恋人も濡れる街角」

気のせいか歌い方が稲垣潤一に似てるような、やっぱ違うかな。

桑田君が自ら歌ってくれたので、あんな歌い方になった。

朝までレコーディングに付き合ってくれた。

この歌で初めて「歌う青春スター」から「シンガー」へ認められた。

「今日までそして明日から」

吉田拓郎さんのカバーですね。

雅俊さんが歌うとまた違っていいな♪

「予定~宮城に帰ったら」

私たちがすべきことは忘れないということ。

3.11があったときに何がしてやれるかとみんな思っただろう。

クドカン作か。好きだなぁ。

昨日のサタネプに出てた田中星児は64歳。

桑名正博は来年還暦。こころ旅の火野正平は63歳。

中村雅俊は61歳。小田和正はことし65歳!

子供のころ、60歳代の男の人は年寄りだと思っていた。

でもこの人たちを見ていたら

70~80年代にブイブイいわしたもんは年取ってもわっかいなと

妙に感心してしまう。

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「おはようございますの帽子屋さん」

「ねこの森には帰れない」

芸能界の挨拶「おはようございます」からですね。

飼っていた猫に小室等の娘とおなじ名前をつけた。

谷山浩子ってテレビで久々に見たなぁ。

高校の頃ラジオでばっかり聴いてたし。「てんぷらサンライズ」とか。動画参照

昔見たサクロンのCMの記憶が強い。

憧れの人に

「谷山さんってポールマッカートニーみたいだよね」って褒められた

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「ひだまりの詩」

原宿の雑踏で歌ったら、街行く人がスローモーションのように見えた。

「思いやりは心を温めるプレゼント♪」手話つきで歌う藤田さん。

ルクプルはもう夫婦じゃないんだよね。だからひとりで歌うんだろう。

「なんか泣けるねぇ」「なんかほっとするねぇ」と言われることがある。

ウチの坊主がおなかにいた頃(97年)

この歌が流れると涙が出た。

で、今でも変わらない。

なんでかわからないが、なんでだろう。

なんか泣ける。

期待と不安を抱いて子供を生み育てているのに

なんで14年後に自殺したり捕まったりするのだろう。

そう育てた覚えはないのに。

進路はどうなっちゃうのだろう。責任を取るという意味も知らずに。

2012.05.13

J-POP 青春の'80  太田裕美 サンプラザ中野くん 加藤いづみ

リアルタイムじゃなく日曜の再放送で観ることが多くなった。

理科室のガイコツだと思ったらサンプラザ中野くんだった。

太田裕美はクラスの岡本さんに声が変だと

加藤いづみは大阪の学校の池田君に声がおかしいと

サンプラザ中野くんは先生に

「君が運動会の応援をすると頑張ろうという気になる」

 ・・・・と言われ。

加藤いづみって小田和正のサポートメンバーだったんですねぇ。

どのツアーだろ。

ツアーに参加した時に、ファンから怖いメールが来たりしたが

小田さんが「僕が選んだんだから堂々とやりなさい」とカツを入れてくれた。

いやね、ワタシも小田さん好きなんだが

これはどのアーティストのファンにも言えるんだけど

たまに病的な方がいらっしゃいますよね。

アナタだけの小田和正じゃないんですよ(^^ゞ

それから、サンプラザ中野くんのバックバンドに

ヨッちゃんに似た人がキーボードやってたが、本人?

曲目

ドール/ 太田裕美 (←35年近く前、レッツヤンからテープレコーダーで

             録音した過去を思い出した)

ランナー/リゾ・ラバ/大きな玉ねぎの下で サンプラザ中野くん

(←20歳からの3年間、最もいい加減だった自分を思い出す。

その当時までは”ペンフレンド”が存在していた。)

好きになってよかった 加藤いづみ

(←お休みの期間中、週1で3ヶ月間ほど店でバイトしていたとか。

店の人が気を使って、「田中さん」とか違う名前をお客さんに言ってくれたりした)

さらばシベリア鉄道 太田裕美

微妙な歌い回しのせいか、大瀧バージョンの方が好きだなぁ。

 

【半田健人と振り返る1972年】

いいですねぇ~中途半端に知識持ってると。

あ、はっぴいえんどが解散したのは72年だったのか。

「風をあつめて」歌詞解釈をしておられました。

解散してやることがなくなったので、なんかやらなくちゃ、って松本隆。

松本隆 NHKスペシャル 関連記事参照

作詞をするにあたって アルバム志向 

演歌は書かない(←自分の生活から抜け落ちているから。)

人脈(←このフリップもなるほどなるほど。そうそうたるメンバー)

松本隆と太田裕美 動画参照

最後に太田裕美がELTのUNSPEAKABLEをカバーしたんだけど

どっちかっちゃどっちもいい。

2012.04.29

BS J-POP 青春の'80 山本潤子 太田裕美 渡辺真知子

うちのVERDIAが機嫌悪く、金曜日に録画できなかったので日曜の再放送視聴。

面子がツボ。

半田健人:J-pop突き詰めて何年か経ったんですけど

きっかけは「かもめが翔んだ日」なんですよ。

↑しばらく見ないうちにこの兄ちゃんがでてたんですねぇ

79年を「萌芽」(ほうが)と表現するあたり渋い。

渡辺真知子サンは若い頃の歌い方がよかった。

いまはこう、なんというか

「唇よ、熱く君を語れ」の

ウィンドウに映る 孤独な狼 のあとに

「ガオゥ!」と振り付けつきで。

「かもめが翔んだ日」もパワフル過ぎて怖い。

「どうぞひとりで生きて頂戴!」と突っぱねられてるような気分になる。

顔はますますペギー葉山サンに似てきたし。

千葉ロッテの8回の攻撃、マイクのコードが外れ、あわててつけて歌ったそうな。

「ブルー」が聴きたかった。

山本潤子サンは歌の途中で変調するユーミンはすごいと言ってた。

太田裕美サンは「木綿のハンカチーフ」「雨だれ」「赤いハイヒール」を

歌っていたが、季節柄「南風」も聴きたかった。

3人出てくると、誰々があんまししゃべってない、とか、誰の曲が

すくなかった、とかついつい思ってしまう。

曲目

冷たい雨 山本潤子

木綿のハンカチーフ 太田裕美

かもめが翔んだ日 

唇よ、熱く君を語れ 渡辺真知子

雨だれ  太田裕美

赤いハイヒール 太田裕美

中央フリーウエイ 山本潤子

卒業写真 山本潤子

2012.04.07

J-POP 青春の’80 世良公則 八神純子 GAO +ブラックボード第2夜 佐藤浩市

○ブラックボード第2夜 佐藤浩市 志田未来

時代背景は1980年。

当時の中3だから志田未来は昭和40年生まれの設定。

BGMに横浜銀蝿?あたりが使用されていた。

佐藤浩市演ずる理科教師は、授業中に「コマネチ!!」をかましていた。

志田未来だとわかるのに時間がかかったが

80年代のツッパリを演じようとするとどうしても「積木くずし」になる。

のどかな中学の生徒手帳のイラスト「違反頭髪・服装の例」そのものです。

ヘアスタイルもダイソーで売ってるパーティグッズのヅラみたいだしw

ところが佐藤浩市の息子役も高校になじめない感じであり。

暴力教師を受け入れたってので先生方やPTAの葛藤シーンもあったが

そんなのどうでもいい。

冒頭の「あなたたちのお父さんお母さんの時代」ってナレーションが

ちょっとひっかかる。

みんながみんなああだったわけじゃないのになぁ。

あと「オレのスケ」ってセリフもなぁざーとらしいのう。

ドラマでいちばんいいかげんそうなのは美術教師(松本=加藤虎ノ介)

だったりして。これ「ちりとてちん」の四様やん。

昔の職員室ってああやって喫煙してたんだ教師は。

自分らの中学の悪い奴らは1学年5~6人程度だった。

義務教育で30日間の停学などという措置はあったかなぁ。

追記:ぐぐったところ、昭和58年、文部科学省から各学校の通達によると

「問題行動を起こした生徒についての謹慎期間を、各小中学校で定める」

旨の記述がありました。30日間は長いけど、実際にあったと思われます。

そういうやつらは自発的に学校へは来なかったんじゃない。

文化祭とか体育祭とかに参加させてもらえなくて(今でもそう)

卒業式も体育館の外にいたり 午後から卒業証書だけ取りに来るとか。

給食だけはなぜか食べにくるツッパリとか、ねぇ。

これ、第1夜だけにしとけばよかったかもだ。

現実や自分たちの過去と比較して突っ込みを入れたくなるからだ。

たとえば黒板の落書きは

そしてなにより金八世代だから

どうも違和感ばかりが残ってしまうわけで。

家襲撃されたら金八先生を応援に借り出せとか

警察呼ぶんなら世情流せとか

どうしたって腐ったみかんと比較してしまう。

何でもかんでも親のせいにするなよ。

生まれつきDQNかもしれないし。

やるやつもやらないやつもいるんだから

すべては自分のせい。

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○ J-POP 青春の’80

GAOは周南市出身だったのね。

山口県出身を思い浮かべるとき、ついつい忘れてしまう。

何回に1回かは「わしは」と言っていた。

「わしもいちおう女じゃけぇ」と言ったらその場が凍りつき

泣いているファンもいた。

公衆トイレや銭湯に行きにくかった。

銭湯に行くためにワンピース買った。

変に苦労したんだねぇ・・・

「男性にしては細い声」と評されたが、実は自分もこの人を男だと思っていた。

で、女の人とわかった瞬間「どこの女子プロレス団体から来たんだろう」かと・・

ほんとに神取忍に似てるなぁ。

youtubeの書き込みに「綺麗な神取忍」とあって大笑いした。

ポプコンに世良公則が出場したときの司会は八神純子。

音楽をやりたい衝動をぶつけるのがコンテスト。

実は小椋佳が好きだった、とも。

世良公則&ツイストが象徴的なのは このいかつい声で

ロックのサウンドで 歌っている内容が女歌。

おれ、”あんたとあたい”ってのはある意味衝撃だったよねぇ」(大友康平)

ジョーコッカーやミックジャガーが歌ってるときに、

”オレ”って聴こえない。なんでだろ。

色気があるから主人公が女性に聴こえる。

大阪にいたので、リズム&ブルースは”オレ”じゃない。

憂歌団だってそうだよね」(世良公則)

ちょっとブラックボードに違和感覚えてチャンネル替えたら

八神純子が選んだ10曲っての放送してた。

あれ再放送ないの?母校の生徒と「翼」歌ったり

バーブラストライザンドの「追憶」が流れてたけどなぁ。

放送曲目

ポーラ・スター

あんたのバラード

性(サガ)←出だしの「WOWOH」がやりたかった。

サヨナラ

みずいろの雨

思い出は美しすぎて

パープルタウン

2012.04.01

 BS 大集合!J-POP 青春の’80 

4月1日の午後に再放送があるのを踏まえて

放送曲目リスト

WON'T BE LONG (1990)   バブルガムブラザーズ +出演者全員

再婚おめ!ブラザートム!小柳トム!

「日本列島のためにすべて♪」と歌唱。

今より体重が13キロ少なかった20代によく聴いていた。

西堀裕美アナウンサー、以前山口放送局に居たんだよね。

ちょっとぽっちゃりしたのは「あさイチ」のせいか。

パープルタウン (1980) 八神純子

このところテレビへの露出が続いているせいか

肌が疲れているように見えた。歌声は変わりません。

英語の発声はのどの奥でするということに気付いた。

Hold on Me (1987) 小比類巻かほる

うわ変わってない。髪型は昔とは違うけど。

別れの街(1989) 鈴木雅之

あ、この曲をテレビで視聴ってのは久しぶりです。

My Revolution (1986)渡辺美里

タクシーの運転手さんに「あなた渡辺美里に声が似てるね」と言われ。

顔は友近。

Get Along Together (1993)山根康広

初対面の人に手を振ると、反応が返ってくるんですよ

小さな街のレコード店で「あるよ」とおばあちゃんが出してくれた。

夢見る少女じゃいられない(1995) 相川七瀬

元々のタイトルは「クレイジーラブ」

フレーズも「一生一度のクレイジーラブ♪」

Be Together (1999)鈴木あみ

紅白の時は興奮と緊張で発熱。

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【レッツゴーヤング同窓会】

愛の翼胸に広げ ときめきのなかへ きらめきのなかへ

飛び立とう明日へ オーイエ♪

だったかな。

太川陽介も「ルイルイ」歌えばいいのに。

9年間司会をしていた。義務教育と同じ。殆ど歌わなかった

昭和63年まで続いてたんだね。

春 ラ!ラ!ラ!(1980)石野真子

51歳であの衣装に歌でっせ。お化けだっせ。

「司会の時よく台詞を忘れていた」

急いで!初恋 (1982)早見優

デビュー曲を歌うとは意外。「抱いてMY LOVE」でもよかったな。参照

リハーサルの時は大丈夫だったんだけど

スクールメイツが踊り始めた瞬間どきどきした。

春なのに(1983)柏原芳恵

季節がらやっぱりな、と思った。

よしえちゃーん!コールにキチンと手を振っていた(^^ゞ

よくしゃべれるようになったねー。

昔は何を考えてるか全然わかんなかった」と

太川陽介にほめられ?た。

タッチ(1985)岩崎良美

ダンシング・ヒーロー(1986)荻野目洋子

子育てのブランクを全然感じさせない。

まちぶせ(1981)石川ひとみ

曲によって生演奏じゃなくカラオケっぽく聴こえるので

口パク疑惑があるのかしら。あっ石川ひとみがってワケじゃないですよ。

別番組でこのような記事もあるのでご参考に。

20~30年前のヒット曲、オリジナルキーで歌ってるの?

(つきつき日記F)

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ff(フォルテシモ:1985)大友康平

ダダ滑りの司会がイタい(失礼)

でも大御所相手の時は落ち着いていた。

人間はだんだん老いてくるので 38年前のキーで歌うのは大変

シンプルラブ(1977)

たそがれマイラブ(1978)大橋純子

恋人よ(1980)

時の流れに~鳥になれ(1986)五輪真弓

昔は発声練習が嫌いだった。

聖母たちのララバイ(1982)岩崎宏美

ここで出てくるか。ということは当然アイドルのくくりじゃないですね。

あんたのバラード(1977)

たくさんのアーティストがいっぱいい歌を聴かせてくれて

特に大友康平のフォルティシモのときには

一緒に拳を握ってしまいました

バンドマンのサガでしょうか。

燃えろいい女(1979) 世良公則

テレビの向こうで

おとうさんおかあさん、学校の先生の目を気にしながら

応援してくれたファンもいるわけで

ウチはそういうことに関してやわらかい家庭だった。

なにを聴こうと自由だし

コンサートにも行かせてくれた。

うーん、選曲がなぁ、あと、メンバーがなぁ、もうちょっと・・・

だがラストナンバーが世良さんなので許す。

2012.03.14

スタジオパークに石野真子。

裏の風見しんごとどっち見るか迷ったんだよね。

真子ちゃんのサヨナラコンサート(当時20歳)のヴィデオが流れたけど

長渕サンには当然触れず。

まっそういう番組じゃないし。

デビュー曲「狼なんか怖くない」のジャケ写は篠山紀信だが

偉大なカメラマンだと知らずに結構のびのびしたんだそう。

舞台「NEWヒロイン」

周南市じゃ当日券もあったのに行けなかった。

行った人のブログを読みたいもの。

それぞれの道を歩いている4人でもアイコンタクトで「大丈夫よね」と。

早見優、松本伊代、榊原郁恵って、ベストメンバーなのに

なんか客の入りが少なかったのかなぁ。

出演者の中に「ダレアレ悟」って方がいたけど「誰なんだ吉武」思い出した。

真子ちゃんは何の番宣で出てきたのかというと

「青春のJ-POP’80 レッツゴーヤング同窓会」

以前出たもの 記事参照

真子ちゃん関連 金曜日の告白 参照

蔵出し劇場 レッツゴーヤング 参照

番組のさわりがちらと流れたが (30日22時放送)

見るかどうかは微妙な気分になってきた。

あまりに曲が普通すぎて。

●人生のモットーは「ま、いいか」

変なことを悩みだすと一歩も動けないことがあったり

バラエティで言葉がすらすら出ず

帰りの車を運転しながら「あれもいえばよかった」と思い

あ~あ、と落ち込みへこんだりもするけど

「終わっちゃったし、ま、いいか」という・・・

考えても仕方のないものまで考え始めるので、裁くことをやめる。

今絶好調なんですけどね

お芝居を始めたときに「元アイドル」と言われるのに抵抗があり。

だんだん吹っ切れるようになった。

認めて受け入れていくといいんだなーと。

「いのち」の頃から吹っ切れていった。

大女優の三田佳子サンには粗相のないように、と思ってましたが

やさしくて暖かい現場だった。

去年32年ぶりに再会できた時にはふっと通うものがあり

「大病もしたし大変な時期もあったけど今も大切に生きていきたいのよ」

「今からでも遅くはないのよ」と言われた。

「やさしい花」谷村美月と出てたドラマは見ていないなぁ。

テーマが重いよね。いつ放送したのか。再放送はないの?

「花より男子」で共演した井上真央とは交流があり

アカデミー賞受賞の時にはメールのやりとりも。

「真子ママ」って呼んでるんだ。

うぉ、ロミオとジュリエットにも出るんだね。

そうそう、枝毛防止には毛先にオイルをつけるといいらしいですな。

バラの楽しみ方にも触れ

茎の先を火であぶると水をよく吸い上げるようになり

半日ぐらいで上がってくるらしいです。

ガーデニングの番組もすればいいのに。

2011.09.29

J-POP 青春の'80 最終回 堀内孝雄 岩崎宏美 山本達彦 住出勝則(シグナル) 

もう最終回デスカ。

出演交渉がうまく行かなかったのかしら。

住出勝則(すみでまさのり)、という名前を知らなくても

シグナルなら分かる世代

「20歳のめぐりあい」は、「22歳の別れ」と同時期だったため

チャート1位は取れなかった。

手首の傷は消えないけれど

心の痛みは

僕が癒してあげるさ優しさで

・・・歌詞が怖いと昔思っていた。

他に「BGMはため息で」なんてぇのもあった。youtube参照

ジャケットがすごいです。このひとたちらしくないというか。

山本達彦

彼と言えば思い出すのはこのCM。ダンロップだったかな。

夏の愛人」しか歌わなかったなぁ・・・

昔レッツヤンに出てた記憶が全然ない。

子どもの頃合唱団にいて「おお牧場はみどり」などを「みんなのうたで歌い

「エド・サリバン・ショー」にも出たらしい。

正面からよりも、横顔が相変わらず麗しい。

岩崎宏美。

「南沙織さんとか、かっこいいなぁと思っていると、たいがい筒美京平さんの作曲だった。デビュー曲を書いてもらってうれしかった」

ロマンス」「思秋期」「聖母たちのララバイ」を披露。

あいかわらずうまい。

堀内孝雄。

谷村が「われはゆく 青白きほほのままで」って歌うから

「ばかやろう!具合悪かったら病院に行け!」ってw

君の瞳は10000ボルトに始まり

「遠くで汽笛を聞きながら」「カリフォルニアにあこがれて」(←思わず片岡義男の小説の数々が読みたくなりました。「いい旅を、と誰もが言った」とかね。)

ラストが「南回帰線」。

滝ともはるを観たのはほんとうにひさしぶり。

感動したなぁ。

ところで今回で終わりなんですが

いつのまにかブラザートムの短いコーナーも消えてしまい。

単発でいつかまたやってくれると嬉しい。

2011.09.08

bs J-pop 青春の'80 松本典子 伊藤咲子 新田恵利 森川由加里・・・

森川由加里の高校生当時の写真、

ひとめ見たぐらいじゃ誰が誰だかわかんない。

早見優ご本人が「なにをゆう早見優」などとゆう。

国生さゆりの「バレンタインキッス」ジャケのメイクは自分でやったらしい。

ひまわり娘

ハローグッバイ

(→親衛隊キター!30年ぶりに「よっしえちゃーん!」コールが怖い。歌い終わるまで恐ろしいのなんの。昔の歌番組など全然フツーの光景だったのにいまやハゲらかったようなオッさんのコールは、AKBのそれよりもアレです。そういえば国生さゆりの歌に「ソレ以上アレ未満」てありましたね。 )

乙女のワルツ

春なのに(→この時はペンライト振ってました。とにかく懐かしい光景

伊藤咲子も柏原芳恵もスタ誕出身ですが、やはり松田トシ先生は外せない。

大友さんが、一つ間違えると淡谷のり子のようなものまねを。

でもサッコは歌うまいや、やっぱり。

「乙女のワルツ」には苦い思い出があるとか。(ライブ盤参照

とにかく失恋って何?って思ってたぐらいウブだったんだな。

自分の歌はこれでいいのかな、と思ってる時に「春なのに」をもらった。

もう国生さんと新田さんの「ビキニ事件」は何度も聞いた。

あと、国生さゆりがホサれた過程も。

城みちると伊藤咲子の恋バナも聞いたな。

夏色のナンシー

早見優の広告の、水モップみたいなのが欲しい。

松本典子は20年ぶりに歌う。

儀式(セレモニー)

中島みゆき作品だったんだこれも。「さよならと言われて」のほうがすき。

苫篠賢治はフジテレビONEで見れますね。

冬のオペラグラス

バレンタインキッス.

SHOW ME

新田恵利の危うい歌唱も昔のまま(若干キーが下がってたかも)

でも、森川由加里は変わりませんね。

というか、ほとんど「女だらけの水泳大会」を彷彿とさせるような7人衆。

見そびれた方は、時々火曜日の16時から再放送やってたりします。

忘れずに。

他に聴きたかった曲もあったのですが

たとえば伊藤咲子なら「いい娘に逢ったらドキッ」

柏原芳恵なら「夏模様」とか。

しかしこのメンバーで1時間あっちゅーまだったのでよしとしよう♪

2011.09.02

bs J-pop 青春の’80 森友嵐士 サーカス 小柳ゆき

離したくはない

人前で初めて歌ったのは高校2年の学園祭。

歌い終わった時に、学年の中ですごいかわいい女の子が、泣いていた。

これは俺の力じゃあり得ない。だけどこういう奇跡が起こるんだ。

心因性発声障害になってしまった時の話。

なんで俺なんだよ、とネガティブになったので、生活の場面を都内から富士山のふもとに変えた。(だから「森友」だと「大友」さんが言うw)

10数年ぶりに歌えた時は、忘れかけてた感情というか、「復活しておめでとう」じゃなく「ありがとう」だったんですよ。

マリア

サヨナラから始めよう

小柳ゆき

番組始まって以来の82年生まれ。

いちばんふるい記憶は2歳で保育園に入れられた時。

あなたのキスを数えましょう

もう11年前か。坊主が2~3歳の頃、当時のママ友(→嫌いな表現だが仕方ない)とドライブする時は必ず彼女の曲をかけていた。が、コドモたちはどちらかというと倉木麻衣が好きだった。小柳ゆきは顔が怖いと言っていた。

この曲を聴くと本田美奈子.を思い出す。(参照

しかし「愛情」も、ラストナンバーのセリーヌ・ディオンのカバー「MY HEART WILL GO ONもめっちゃうまいのに、なんでヒット曲が少ないのだもったいない。

本人も伸び悩みを感じたことがあり、歌から離れようとロンドンで生活していたことも。

最近だとこれかなぁ

サーカス。

奈緒子に仕切らせて」で登場。

Mr.サマータイム 

流行った頃は小学生だったため、最初ハイファイセットと

区別がつかなかった。親族4人組がサーカス。

なんか「お笑いオンステージ」みたいな構成になってるここだけ。

叶高さんから姉正子さんへ

食事はゆっくり食べましょう

正子さんから高さんへ

おしゃべりしながら車線変更はやめましょう

央介さんから順子さんへ

健康グッズや健康食品を購入し、まず私に使わせて様子を見てから

自分が使い始めるのはいかがなものでしょうか

いわゆる毒味係ですねw

順子さんから央介さんへ

譜面の間にTシャツや靴下をはさむのはやめてくださいませ

お願いします

そりゃ変だ。習性とはいえ。

いちばん聴きたかったのは「アメリカンフィーリング

昔、鉄道公安官で流れていた「ホームタウン急行」なんてぇのも好きだった。(参照

今回のメンバーはじぶんの10年前、20年前、30年以上前が振り返れるって意味じゃ非常によかったような・・・年を取ったな。

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