カテゴリー「人生案内」の37件の記事

第3回全国学力テスト 小学6年生を振り返りつつ。

テレビばっかり見てないで、たまには真面目なことも書かんと(^^ゞ

おいらの坊主(小6)の住む県は、前年度45位から33位に上昇したらしい。(ニュースソースによっては、前年度より10位上昇したと書いてあるところもある)、どうもブログによって順位が変動しているようなので、正確なものかどうかは分からない。

はっきり言って何の期待もしていなかった。

坊主のクラスでは算数Bで挫折する男子が続出したらしい。

ちなみにおいらの県の算数Bの平均点は52.8点。

この問題中、「よう子さんは、ハンカチ、ボールペン、ノート、消しゴムの中から2種類のものを買おうと思っています。使える金額は500円です(略)ハンカチを買うと、もう一方の品物が買えないわけを、式と言葉を使って書きましょう」というのが出てくる。

ハンカチ・・・350円、ボールペン・・・280円、ノート・・・250円、消しゴム・・・200円

決して難しくない文章題なんだけど、坊主のクラスではほとんどの男子が悶絶したらしい。教室の中はざわざわし始め、「わからん」を連発する子が増えたという。

うちの坊主は迷った末、もう一方の品物が買えない理由として「急にうまい棒がほしくなったから、他の物を買わなかった」と書こうとして担任に止められたそうな(爆)あたりまえや~まじあほや!!そんな子に育てた覚えはないねん!平均点が低いっていうけど、元凶はこいつらか。だから今日の読売に「算数好きが増えている」という記事があるが何となく信じられない。

第2回(昨年度)は悲惨な順位だった、というが、去年の小学6年生男子の方が、スポ少の傍らまじめに塾通いしたりして、成績のよい子が多かった気がする。あくまでもうちの近所の子供の場合だが。もしや問題のレベルが下がったのか。3回とも同じ問題じゃなかろう。確かに宿題は反復ものが増えた。気がする。

8月28日の読売人生案内に「小5息子 指導力不足の犠牲」がある。

おいらんちの坊主と全く同じ経験をしている。転校してからは担任に恵まれ落ち着いた。もともとブログを立ち上げたのはテレビ感想のためだけじゃなく、坊主が前に居た学校のことを書くためだった。(→カテゴリ:教育、学校などから辿ってお読みくだされ。最初の方にあると思う)一番最適な方法はトップ=校長が替わること。そうすると全体、校風が変わってくる場合がある。保護者会だの授業の監視だの、やってるのはいつも同じメンバーだ。そうこうしているうちに1年が終わり、あれはなんだったのと思うのだ。

9月から職場復帰するので、ブログ更新も滞るかと思いますが、引き続きよろしく。

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人の幸せをすぐねたむ人生案内。

このところの忙しさで、人生案内が面白くても感想が書けない日々が続いていた。

人の幸せ すぐねたむ(2009年7月1日 読売新聞人生案内)

なんというか、坊主の学校の保護者にひとりふたり、数名はいそうだ。いる。

だからって少年野球のカテゴリに入れる必要があったのか。我ながら疑問だが。

だって、同学年で自分の子より一足先にレギュラーになったよそ様の子のこと、妬ましいと思ったりするでしょう?

おいら?おいらはないです。なぜかというと、うちの坊主は、こと野球においては逆の立場、ねたまれる方が多かったから。そう、高学年に混ぜてもらって練習したり試合に出させてもらったりしたから。

今だって、スタンドで練習や試合風景見てる時の、親の会話が恐ろしい。

「あんで途中から入ったやつがスタメンなんだよっ」

「なんであんなのが選ばれるんだよっ」「○○より××くん入れてやんなよ」

それ、子供たちが言ってんじゃなくて、特に母親同士がキレつつ言ってんだから。

文句言うだけならまだかわいいけど、その子のあらぬ噂流したり、いじめをけしかけてやめさせるとか、あ~まだこんな親が在籍してる情けなさ。

で、話を読売に戻す

このおばさんも恐ろしい。

五輪金メダリストの親が憎らしい

WBCで優勝した選手の妻が憎らしい

親友が玉の輿に乗ったのをねたんで絶縁状を贈った

日本選手が金メダルを取るとイライラする

年賀状に赤ちゃんの写真があると破って捨てる(→こいつの子供たちは独身)

もうここまで来ると立派な病気。ワタシはこの人は地獄に逝くと思う。うちの部の保護者約1名にそっくり。ふたりしてなんらかの処罰を受けるべきだ。

だから回答者も野村総一郎先生なのだ。

忘れてご自身の現実生活を大事にするようにしてはどうでしょう

それしかない。

もちろんその結論に至るまで、野村先生もつらつら書かれておられるけれど。

しかしこんなばばあが姑じゃなくてよかった。つか、こういう奴は何らかの形で罰が当ってることは間違いない。

で、おいらには、ねたむ気持ちが本当にないのか。

ねたむ、というより嫌いなのは、芸能人が結婚して子供を産むと、必ずカリスマ主婦として崇められてしまうのがどうしても嫌。誰しも母親は同じなのに「子育て大変ですね」とか、信じらんない。

おいらは元々野球が好きなので、勝つに越したことはないと思うし、金メダルそのものにいらついたことがない。

自分自身の劣等意識が他人の成功で刺激された結果が「ねたみ」

でも別にかわいそうじゃない。全然。

無意味な劣等感については、ひろみ郷もどっかで語っていたじゃないか。

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感情を抑えられない人生案内。

2009年3月25日付読売新聞人生案内 「感情抑えられず悪口」

はじめに断わっておく。おいらはこの相談者のようなタイプが嫌いだ。

でも、「悪口を言われた側」の悩み相談は見かけても「言う側」の立場が相談者であるのは、今回初めて見たような気がする。

人の嫌な面ばかりが目につく

意見を述べるうちに気持ちが高ぶって泣いてしまう

しつこいセールスマンに、職場にいることも忘れて罵声を浴びせる

・・・一緒に外出してくれる友人はほとんどいません

そりゃそうだろうよ

野村総一郎先生もおっしゃるとおり、これは悪循環にはまっている。イッツ・スパイラル。

己に気がついた時にはひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船。

言われる側として底の浅い経験談を一つ。

坊主の友達の保護者に、まったく同タイプの方がいます。

彼女が近づくと、ほとんどの方がさりげなく席を立つ。

彼女が我々の方へ歩み寄ると、我々はそれぞれが「用を思い出したっ!」と言わんばかりに、散り散りにその場を離れる。

彼女が校庭のスタンドにいたら、我々は手前のバックネットへ。

あっちにいけば、こっち。

逃げ遅れた人は、愚痴や指示や悪口や噂ばなしを聞かされる。

絶対彼女気づいてるだろうに。その原因が自分にあるこたぁなぁ。だってその配偶者が気づいてんのにさぁ。因果応報だよ天罰だよ。

ノートに、悪口を言った場合は●、逆のことを言った場合はその内容と○を記入。一日の終わりに、どちらの丸の数が多かったか眺めてみる。ひとつでも○が多いと悪口は減っていく。

と、解決法のひとつを野村先生は述べておられる。「心の動きを視覚化する」こと、投げださないこと、それが一番大事♪

オセロノートでも躓いてしまったら

ブログやんなさい。

おいらだって悪口言う奴のこと嫌いと言っておきながら、結構ブログでいろいろこきおろしてます。性格悪いし腹黒いよ。

しかし感情的な人間と対峙するのってめっちゃ疲れるわ。次の日誰ともしゃべりたくないもんな。いろんなひとが被害に遭っているということは分かってほしいのう。自分の言うことは間違ってない、確かに正論かもしんないけどうっとうしいわ。人に指示して、相手が思い通りに動かんのが不満やったら、自らがさっさと動きなさい。

※関係ない話:ああ~陣内の浮気相手ってみんなムキになって検索しとるな。ほんまに東京追放なんか。あの記者会見、警察沙汰起こした晒しものみたいやった。おもいっきりDONはどないするんや。検索ワードと言えば最近すごいな。みんなが松村邦洋の容態とか心室細動ってなんや言うとる時に「松村 ちんちん芸」ってなんなん不謹慎な。そんなん書いた覚えないぞ。

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チェッ!チェッ!チェッ!な人生案内。

2009年3月11日付読売新聞人生案内

「夫の舌打ちで嫌な思い」

即座に思い出したのが岩崎良美の「チェッ!チェッ!チェッ!」(youtube参照

相談者はこの歌嫌いなんだろうなぁ。ワタシも一連の「タッチ」ものより「涼風」「I THINK SO」あたりが好きだけど。

旦那さんは、たぶん、ストレスをうまく言葉にして伝えられずに「休日には何十回も舌うち」するんだろう。または「仕事の話を配偶者にしてもしょうがない」という「どうせ」な気持ち。

「他の人もしている」と言っているようだけど、自分の周りを見渡すと、大人には一人しかいなかった。それも数年前のこと。某お掃除会社の担当のおばちゃんが、おいらの家との打ち合わせの最中に、互いのスケジュールの行き違いから電話口で舌打ちをされてしまった。40過ぎの方が、顧客に対して、いくら長年の付き合いだからってなさるもんじゃない。即刻解約した。

ごく最近では、坊主(小5)の友達。

気に入らないことがあると、最低5連発は舌打ちをする。

坊主たちは頭にきて「あんだよおめぇ、文句あるんだったら言葉でしゃべらんかコラァ!」と怒鳴り大喧嘩になった。その後彼のニックネームが「ちぇ」に変わった。しかしまだ治っていないらしい。

だから、想像で申し訳ないけれど、舌うちって、子供の頃からとがめられることも指摘されることもなく、或いは注意されればされるほど思わずやってしまう癖なのかも知れず。きっと相談者と知り合う前に付き合っていたかもしれないひとと、それが原因で別れたとか、指摘されたこともないんじゃないかとも思うわけで。

「通帳を置いて出て行け」はないでしょう。通帳持って行きなさい出ていく時ぐらい。慰謝料のかわりです。

回答者の野村総一郎先生「お子さんも含めて、家族そろってのちぇっちぇっ一家」「その感じ悪さに互いが気づけばいい」一つの方法じゃありますが、逆ギレも覚悟しといたほうがいい。

ちなみにひところ坊主は貧乏ゆすりが癖だった。が、転校の不安が解消されると治った。爪かみが癖だった坊主の友達は「集団爪かみの刑」(→要するに周囲が爪かみを真似ること)でいつのまにか治ったそうな。真似をした坊主いわく「爪なんか噛んだってまずいのになんでやるかな」

専門的なことはわかりませんが、癖とストレスは密接な関係があると思う。

昨日(3月10日)の読売人生案内「引っ越し先 友達来ない」

相談者自ら「人付き合いが苦手」なんだったら、義務感で友達作る必要ないんじゃないの。「確保」なんて表現アアタ・・・。こっちは友達だって思ってても、相手はじぇんじぇん迷惑に思ってることなんていっぱいあるんですよ特に女は。

よく転居ハガキの決まり文句に「お近くにおいでの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください」(→どうも「お」が多いのう)って、まるでモデルハウスの広告文みたいな文章がある。

あれどーもいやだ。実際に車を走らせてて「おお、あいつんちやんけ、ちょっと寄ってみっか」と思う輩がどんだけいるの。普通ためらうよね子供じゃあるまいし。

おいらも人付き合い苦手さ。昨日なんか小学校の参観日→少年野球でまぁ疲れたのなんの。孤独大好きズラ。「何十年か先」の心配」するんだったら、今日の晩のおかずとか明日の家計気にするね。せいぜい2、3年後は気にかけるけどな。仕事も厳しいのに坊主に金かかるしよう。金持ちだったら子どもにスポーツさせるの楽かも知んないけど、頭痛いぜよ。かといって産んだ子の希望ぐらい叶えなきゃなとも思うし。

人付き合いにマニュアルなんて要らないんじゃないかなぁ。出久根さんのベストアンサーだな。「好きな本を読み、音楽を聴く」時間が減るのはおいらも嫌だ。

今日でブログ2周年です。これからもどぞよろしく。

PS、カーネルサンダースの下半身と手も発見されたけど、その映像がorz。。上半身なんかハナ肇の銅像かと思ったで。こいつぁ春から縁起がええ。

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ひとりごとの人生案内

温厚な義父 乱暴な独り言(11月11日読売 人生案内)

誰にも聞かれていないと思うのか、うちの旦那も早朝から独り言を言う時がある。

これが、日頃は絶対他人に対して言わないだろうな、と思うような暴言大全。

大体、納期が差し迫った時、または仕事でミスった時か、対人関係で躓いた後が多い。

「急ぐ急ぐばっか言いやがって、んじゃテメーがやってみろ!」

「●●くそボケ!!こっちは仕事やってんだっ!テメーと違って暇こいてねぇんだよ!」

最初は寝言にしては過激だな、と思ったのだが、朝から2日以上続くとさすがに心配になり、さりげなく聞いてみたら、

「それで発散してるのだ」

という答えが返ってきた。

それ以上の追及は逆切れされそうだったので、もう尋ねないことにした。

だから野村総一郎先生の「大きな声でストレス解消をしているようにも思える」のもうなずける。

うちの旦那は「仏様のような優しさ」はないかもしれないが、他人様にはそう言って感謝されることが多い。確かに、他の男の人に比べると、棘が少ない。付き合い始めのころ、怒りの感情をどうやって解消するのか不思議だったが、そう言われてみれば独り言がそうなのかもしれない。

父親は、自分が子供のころ、テレビに向かって独り言を言っていた。嫌いなタレントが出てくると、これがもう放送禁止用語やえげつない差別語のオンパレード。70年代でも子供心にいかがなものかと思ったことがある。だから結婚相手は絶対にテレビに向かって毒づかない男がいいなと思っていた。

旦那はおとなしくテレビを見るのだが、坊主はうるさい。つか、プロ野球中継を見ていて野次る行為は、独り言の範疇だろうか。あれって、誰でもやってないかな。自分も先頃の日本シリーズでは、巨人のアレに(→これ以上は言いたくない)父親が憑依したのではないかと思うくらいの罵声にも等しい独り言を言い続けた。配偶者から見れば不気味な行為だったかも。

野村先生は回答の締めに、「時の流れが加われば、確実に傷は癒えていくのではないか」としている。

相談者の義父は、過去の金銭トラブルを思い出すと独り言が多くなるそうだ。

確かに、嫌なことを思い出したりすると、(それが本人に直接ぶつけられない場合が多い)思わず出てしまう独り言ってあるのでは。

学期途中の転校って、環境が激変して、身の置き場がなくて、つい独り言を言ってしまう子供がいたりする。それが授業中だったりすると、他の子に気味悪がられたりする場合がある。転校ショックってあるんだと思うが。坊主のクラスにもいる。坊主は幸いにもすぐ慣れたので、なかったらしい。その子はもう何日も続いているみたいで、なんとかしてやれないかなぁ。時の流れがゆっくりしているように感じるなぁ。

つくづく思うけれど、自分にとってブログを書くのって、ひとりごとにも等しい行為なのね。

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引っ越しても友達でいられるのか。の人生案内

友達 引っ越しで疎遠に (10月20日付 読売新聞人生案内)

申し訳ございません、と読みながら謝ってみた。

思い当たる引越し経験者は多いだろう。

で、友達の定義ってなにかしら。

「引っ越しても友達でいられること」

「メールをしたら短い文章でいいから必ず返事をくれること」

「悩みを相談し助け合ういい関係」

・・・文章中から拾っていて、窒息しそうになった。

坊主の通っていた幼稚園は転勤族が多かった。ゆえ、県外へ行ってしまった家族も多い。最初は悲しかったが、やがて自分も短距離とはいえ引っ越すこととなったのが1年半前。

先日、数人に初歩的かつ大きなミスをしていたことに気がついた。

転居先を伝え忘れたのだ。それも1年半も経って、相手が言ってくるまで忘れていた。

しかしこのように「私と付き合うことが嫌だった にもかかわらず相手をし続けてくれた」という方々では、断じてない。そのように思われていたらどうしよう。

ところが、連絡をしようとしたら、彼女たちのメールアドレスや電話番号が変わっていた。彼女らも、こっちに知らせるのを忘れていたのだ。ひとりは街なかで出会わなかったら一生音信不通になっていたかもしれない。

ところで「メールを出しても返事が来ない」のはなぜか

気になるけれどあえて気にしないふりをすることが得策のような気がする。

海原純子先生だって「先読み思考で疲れるのはやめよう」と言ってるし。

「メールを出す」のは「ゆとりがある時」が多いな確かに。誰だって縦列駐車の最中や夕食の支度の真っ最中、あるいは仕事中にメールが来たら、つい返事を後回しにしつつ忘れることはあると思う。だから身を引くの引かないの言われると、なんだか非人道的な過ちを侵したような気持になる。

読んでいて改めて気がついた。自分も「その時々で必要な対人関係を築く人」なのだ。子供のころからずっと。

人生案内とはなんら関係のない曲だが、約30年ぶりに聴いてほれぼれした↓

「いにしえ」とは「過ぎ去った古い時代」他にも「故人」を意味する場合もある。

榊原尚美さんとは、のちの「サンセットメモリー」杉村尚美さんである。

小学4年生で初めて聴いた。今聴くと、文化祭のコピーバンドを思い出す。なつかしい。

日暮し。朝のヒットスタジオにも出てほしいようなほしくないような気持ちだ。山下真司。わざわざ朝ヒットコンサートに出る必要があったのか。うむ。渡辺美里にいなされてたな。楽屋で遊んでたね。いったい何しに出たのかスニーカー。中西保志ってあんな顔だったっけ?あえて名前は伏せるがどこかの国の危ない人に似ている。しかしこの人(には)この曲ってパターン化するのは、なんだかなぁ。中村あゆみといえば「翼の折れたエンジェル」DEENといやぁ「このまま君だけを奪い去りたい」・・・他にもあるだろお他にも!みたいな悶々とした気持ちを抱える自分て、なんと狭量なんだろう。これらはカツラー小倉の選曲?ちがうよね~。それにしたって、もし「とくダネ」から「朝ヒット」コーナーが無くなったら、見ないなたぶん。てこたぁほとんど木曜の9時台しか視聴していないことがばればれじゃん。うん、それ以外はスーパーモーニング見てるさ。コンビレーションアルバム出るんだって朝ヒット?持ってる曲とダブったのが多いね。どおしよう。

あ、それた話が

遠い古(→いにしえ、で変換)疎遠になった人もいるなぁ。昨日のちびまるこちゃんだってそういう話があったよね。まるちゃんは待っていたけど、今日も明日も遊べなかった。

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アパートの人生案内

このところ人生案内関係の記事を書かなかったのは、なんていうか、しょうがないというか、しょうもない相談が多かったからで。

「30代後半になっても結婚ができない大意)」とか。

人生案内は、結婚や就職のあっせんはしない、とあるはず。結婚が人生のすべてじゃない。

「アダルトDVDを見る夫」→見せてやれ!そういう動物なのさ男は。

で、本日(7月22日付読売新聞)も。

「駐車場周辺で遊ぶご近所」

嫌なら引っ越せ。

ずっと団地暮らしで、結婚してからもマンションやアパートなんで、「親子がわいわいがやがやおしゃべり」は、ごく当たり前の日常なんだ。本当は「駐車場で親子がキャッチボール」は、ご法度としてあるところも多いし、車のミラーを壊したりバンパー凹ましてからでは手遅れなので、こいつは禁止令を徹底させたらよろし。

1日中しゃべってるわけじゃないと思うけど・・・。

相談者のような人間は、隣近所のかかわりが煩わしいんだと思う。いつだったか、日本映画専門チャンネルで、70年代の高島平団地を取材したものをやっていたが、そんなところには死んでも住みたくなかろう。

子供がいない子供嫌いは、「駐車場の敷地でレンガを椅子代りにしゃべる親子」を見ると、車で轢きたくなるんじゃないの。

自分は去年の引越しの時、あえてそういう場所を選んだ。物件を初めて見たとき、子供のころを思い出して懐かしくなったのだ。

悩みを投稿してから新聞に載るまでって、どれぐらいの期間なんだろ?載るまでに結論が出てそうなものが多いが、要はこの場を借りて愚痴りたいだけなんじゃないかしらん。

出久根さんの回答を要約すると、我慢しろってことになりますが、違うかな。

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幸せのものさし的人生案内

夫の収入比べて卑屈に 6月22日付読売新聞 人生案内

なぜ比べる

20代から30代後半にかけて築いた「ママ友」関係のほとんどが、40歳になった今、ほとんど崩壊していることに気がついた。

現在のつながりは、小中学校からの同級生と、坊主の少年野球チームの親たちのみ。

おっと忘れていた。坊主が2歳のころ知りあった育児サークルのママ友1名。

転校前のつながりや、坊主の幼稚園のころ無理やり付き合っていた方々とは、ほぼ全員、連絡をとりあっていない。

なぜか。

それぞれが、互いに、立ち入ったことを知りすぎたからだ。

あんなに頻繁にランチに行き、一緒に愚痴りあったのだが、あっさり関係が崩れたのだ。

「生活費や年収の話」・・・あれは、必ずといっていいほど、「自分の娘の習い事でスケジュールが埋まっちゃって」だの「公立の幼稚園も小学校もホントにセキュリティが不安ねぇ」なんてさり気に話を振ってくる者がいるからいけないのであって。

うちも自由になるお金なんて大してないし、収入も非公開だ。聞かれたからってバカ正直に答えたり卑屈になるこたぁ全くないと思う。

自分が働くことに夫が乗り気でないのは、うちも同じだ。そこは旦那のせいにしないで打開しなくちゃ。事後承諾にすればいいんだ。

私事ですが

先週の初めに父が倒れて、現在集中治療室にいる。血圧も異常に高く、歩けず、もしかしたら緩やかではあるが痴呆に向かっているのかもしれないし、躁鬱の傾向もあるのだ。

母と一緒に病院へ行き、見舞い、坊主の野球の付添にも顔を出した。病院→実家→自宅→小学校は、幸い近所で一直線上に位置している。

でも、正直、優先順位をどうしたらよいのかわからない。バカなことを言うようだが、生まれて40年間世話になった父親と、生んで11年の坊主の世話と、どちらも大事だから悩ましい。

父の家系は70代後半までに亡くなった人が多い。

余談だが、PTAや野球の世話をされている方々には、親の介護をされている人も少なからずいる。なぜかけ持つかと言うと、なにも押しつけられて渋々だけじゃなく、引き受けてそういうこともやってないと、看病だけでは精神的に煮詰まってしまうからだ。

だから自分だけがしんどいんじゃないとか、子供が小学校を卒業するまでは一緒にがんばろうとか、親たちも体育会系のノリで日々疲れと闘ってたりする。あくまでもおいらの周辺の話だけど。この野球部のつながりが、自分にとってはとても大切なのだ。

でもこのところ自分も落ち込むことが多かった。父の衰えを目の当たりにして、言葉が出なかったし眠れなかった。

そんな時うちの木工旦那は突然「いや、こうなった以上受け入れないといかんのよ」と言いながら大胆に部屋の模様替えを始めた。木工の仕事をしているので棚作りはお手の物だ。というか見直したぜ。収納に困らない部屋に変わったんだから。旦那は「家具を動かすことで風の通りがよくなって、もしかしたら運気も気分も少しでも変わるかもしれないじゃん」と風水師のような発言をしたのだ。おそるべきプラス思考だ。

お宅の旦那さんも、じぃ~っと眺めていたら、いっこぐらいは愛すべきところがあるのではありませんか。稼ぐだけが旦那じゃないと思う。ぜいたくはいつか行き詰る。

だもんで、竹内まりやの「幸せのものさし」って、ええ歌やと思う。

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専業主婦はダニなのか。

6月1日読売新聞 人生案内「お前はダニ 家を出た妻」

昨日から坊主の試合で家を空けることが多かったので、この相談もたった今読んだ。

お前は30年以上も毎日遊んで暮してきた

俺のダニみたいなもんだ 寄生虫だ

・・・そういった次の日から2か月以上、妻が家出して帰ってこない。

あったりまえじゃん。責任者出て来いよってやつだな。妻が寄生虫なら夫はうんこ・・・と茶化さなければやってらんないほどひどいなこいつは。うんこ以下だ。

ただこの夫婦に子供がいたのかいなかったのかで見解が変わるかもしれず。

子供がいて、子育てに心血をそそぎ、気がついていても旦那のことはほったらかしにしていたのか、とか、本当に奥さんに何の落ち度もなかったのか、とか。

子供がいてもいなくても、元々口の悪い旦那が、30年以上奥さんをコケにしてきて「何か決定的なことを言われたら家を出よう」と、彼女が日々思って過ごしてたのか、とか。

居なくなって本当にありがたみがわかりました。の「ありがたみ」とは、身の回りの一切合財をしてくれる人がいなくなったことへの後悔の念にしか過ぎない。

だから久田恵さんだって「帰ってきても妻を支配しようとする関係の作り方を根本から変えないと、同じことを繰り返す」と回答しているわけだし。

先月休刊になった「主婦の友」の付録に、大正6年創刊号のダイジェスト版がある。

やれ「子供を泣かせぬやうにしてほしい。男の耳には、子供の泣き声ほどいやに神経を高ぶらせるものはない」だの「愚痴や不平を夫の前でいはぬやうに」「子供を病気させぬやうに。子供の病気は多く母親の不注意から来るため、母親の信用は下落したものと覚悟せねばならぬ」だのだの、まぁこんな時代に生まれなくてよかったと思う言葉のオンパレード。

まさか今の時代にそんなことを思う馬鹿旦那は少ないだろうけれど、約30年前と言えばさだまさしの「関白宣言」が流行った頃だし。申し訳ないが自分はあの歌が嫌いだ。あの歌のせいで、結婚に対するイメージはしばらくネガティブなものになったのだ。さだまさしといえば「道化師のソネット」「天までとどけ」「長崎小夜曲」といい歌も多いが「関白宣言」だけは勘弁してくれ。

でも専業であろうと共働きであろうと、旦那から寄生虫扱いされたら家を出るね。うんこには言われたく無いにゃ。

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無駄話の人生案内。

「保護者の無駄話に立腹」 読売新聞人生案内(4月30日)

立松和平氏の回答抜粋

「へたに注意をするとどんな逆襲をしてくるかわかりません。(中略)絶対に影響を受けてはなりません。」

・・・これは本当。

参観日なら、さっさと潔く教室に入ってしまうこと。これしかない。

経験上、転校前の学校では廊下でしゃべっている親が多いクラス、及び学校は、かなりの高確率で学級崩壊やいじめが多かった。とはいえ、一旦問題が表面化すると、逆に教室に入って腕組みしながら参観する親が増える。また校長が校内放送で「保護者は私語を慎みましょう」と言った時は、親ではなく子供たちが担任の話を聞かずふざけていて授業になっていなかった。親が子供に注意をする、という場面もあったし、子供の席の横にべったりはりついて「手を挙げて発表しなさい」だのごちゃごちゃ文句を言っている親もいたりした。

転校後の学校では、授業中も廊下でしゃべっている親はあまりいない。てか見かけない。兄弟が別々の校舎にいて、移動しながら挨拶がてら、というのはよく見る光景なんじゃなかろうか。それぞれの担任が「どうぞ教室に」と促すこともあるし、親同士で誘い合って中に入ることもある。雰囲気は今の学校のほうが格段にいい感じがする。

でも今日の役員会は時間に遅れてきたり騒がしかったりしたな・・・まぁ一長一短ってことで。転校生や一人っ子が引き受けるってのは街の掟なのか?知ってたらこの街選んだかな自分。しかし皆難しい人間ではなさそうなので、部活のような感覚で引き受けることにした。リアルは忙しいな。

でもこういうことは人生案内でとりあげる悩みなのか、とも思える。他人のおしゃべりに神経を使いすぎて悩む状態って、自分のためにもよくない気がするのだけど如何かしらん。

教室に入りづらい気持ちってなんとなくわかるなぁ。いや、だからってところかまわずしゃべり倒せばいいなんて思いませんが。子供たちが親の確認をする目線が苦手だなぁ。後ろばっかり向いてる坊主のようなガキとかさ。今月の参観日なんかいや~まいったまいった。うちは体のでかい坊主が一番後ろの席でさ、教室に入るの嫌だったもんすげえ至近距離だしよ。何回後頭部どつこうかと思ったか・・・。野球の試合の時なんかもそうさ、星明子みたいにそっと物陰から観たいのよ。あんまりそばで見るのも子にはプレッシャーかな、と思うよ。難しいねぇ。自分が嫌いなのは、野球の練習中も試合中もケータイを離さない保護者。

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