オフコース、小田和正

2016.06.09

ミュージックポートレイト 吉田鋼太郎×藤原竜也

蜷川幸雄が亡くなる前の収録。
■吉田鋼太郎
幼少期は虚弱、勉強もできなかった
カトリック系の学校に入れられた
マルセリーノの歌
6歳ながら感動して。拾われた子なんです、マルセリーノは。
キリストの像を見て「生きてるのかもしれない」と思う。大事でしょその心。
今も寝る前に聴くよ。
TEACH YOUR CHILDREN/CSN&Y
衝撃的だった。のめり込んで朝から晩まで聴いた。
登校中ハモりながら行くんだ。
小高い丘からその子のいる家が見えるんだ。
お袋が俺のギターを床に叩きつけて割ったんだ。殺意が沸いた。
でも後で10万円のギター買ってくれたんだ。殺意がちょっと消えた。
YESーNO/オフコース
全寮制の男子校に進んだ。中学高校大学オフコース一色。
女々しいんだよ歌詞が。でもそこがいいの。

※げっ、これ82年武道館コンサートの映像じゃん。

好きな女の子が「京都行こう」って。
京都のホテル探してたらこの歌がタイムリーに流れてきて。
数ある小田さんの曲の中でもこれがひとしお好き。

藤原:俺まだ生まれておりません

プカプカ/ザ・ディランⅡ
カッコイイ女性の歌なんだ。
遠い空から降ってくる幸せが分かるまで、酒もタバコもやめないって。
俺に似てんだ。芝居やめないって。疾風怒濤無頼の日々。
ダメ出しから乱闘になる、リアルに歌えたのがこの歌。
藤原:いつも歌うんだ(笑)

番組でも弾き語り披露。

駅/徳永英明

小栗(旬)にiPod貸してくんない?って言って
最初に流れてきたのがこの歌。イギリスに行って、孤独だった時に
砂漠に水がしみこむように入ってきて、涙が出た。
ありがたいなあ曲、歌ってすごいなって思った。
歌の持ってる意味がわかったような気になった。

この夜を止めてよ/JUJU
ドラマ「ギルティ 悪魔と契約した女」主題歌
おしゃれな人って設定でやったんだ。撃たれると血が付く。
血がつくのが嫌だから外して相手を撃つ。アメリカのニューシネマの演技なんだ。
わかんねえだろ勉強不足だから(笑)リアリズム。スーパーリアリズム。
とにかく今までテレビに出られなかった
鬱積してたものを全部出してやろうって意気込みでやったわけよ。
すっかりテレビに出ることがその頃から好きになっちゃったもん。
もう1回青春が来たなぁって感じ。

にじいろ/絢香
紅白俳優。俺も泣けちゃったもん。朝ドラ出て紅白だもん。

セクシィ/下田逸郎

俺ははっきりモノを言う女性が好きだね。威圧的にならないで。
受け入れてくれればそれだけでありがたい。
吉田さんの弾き語りで。

蜷川さんが、稽古中に少し弱々しい声だったけど
「やっぱ鋼太郎は理想的なシェークスピアだよなぁ」ってボソっと言ってくれて
褒め言葉を頂いたことはなかったので、嬉しい反面
「そんなこと言わないでよ蜷川さん」てちょっと思った。
ずっとバカなこと言っといてくれよ、って。

悩み多き者よ/斉藤哲夫
1970年のデビュー曲。
自分の人生も色々変わってきて、悩み多きものとして。
蜷川さんの発想の柔軟さ、非凡さ。80になってもまだそれが湧き出てくる。
それだけは肝に銘じておきたい。芝居も演劇も全て自由ということは習ったかな。

歌を捧げて/小田和正 山本潤子
3年前に亡くなった母親、蜷川さんと重なる。
母親が俺に歌ってるような気がする。
死ぬときに「あなたは少しだけ疲れただけ」と歌ってくれてるような。
※あ、これ、もしや「クリスマスの約束」?違うかな?違うか
オフコース「SONG IS LOVE」(1976)に収録。

藤原竜也
魚捕り行って、山に基地作って・・自然に囲まれた場所で育つ。
ラヴイズオーヴァー/欧陽菲菲
幼稚園保育園の送り迎えで母親がかけてて、意味も分からず聴いてた。
15歳で親元を離れた時、母がカラオケで「あんたに聞かせたい」
チェリー/スピッツ
サッカー少年。
サッカー選手になりたかった絶対味方にパスを出さないフォワード。
初恋は隣の中学の方だったんです。緊張しながら二人で歩く。
部活してたらポケベルが鳴るんです。行ったら
「私は実は○○君とも付き合ってて・・」3人ぐらい名前が出てきて
「えっ??」っていう。
青春の全て。サッカーとその人。
吉田:初恋が三股女(笑)
Sanctus/Libera
17歳。劇中歌。これが演劇か、役者として生きていきたいと思った。
美しい。演劇的。蜷川さんに逃げ場を塞がれた。
Myself/長渕剛
迷って苦しんで、今でもそうですよ
蜷川さんに出会ってから。僕が言えないことを長渕さんがさらって言ってくれる。
稽古稽古稽古で、休ましてくんない。

真夜中少年突撃団/STANCE PUNKS

蜷川さんの演出より僕のほうがうまい、と。
深作欣二さんは飛びぬけてでかかった。
夢を見るんです。「ごほうびをあげる」というんです。

Don't Matter /Akon
25歳で何かの歯車を変えたい、止めたいとひとりでロンドン留学。
行ったら行ったで自分にこんな感情あるんだ、と。
満天の星空見ながら泣けちゃったりして。
多くの人が僕に言いましたよ
「彼女見つけるのが最大の語学力だ」って。でもちょっと待って。
女性と話す英語すらできないんだから。3つの学校行き来してるんだから
毎日クラブ行く暇なんてないよ。バカなの?
寂しい時連日流れてた。ロンドンの生活中ずっと聞いてた。

宝くじは買わない/RCサクセション
2013年、9年付き合った人と結婚(先日第1子誕生)
カッコいい歌っすね。宝くじ買ってもいいよ。たとえ当たったって
お金より大切なものを手に入れたって。比喩だよ。そんなものは。分かるだろ。

サンサーラ/城南海
※桐谷さんの時にかかる曲のアーティスト違い。
なんか素敵じゃないですか。サンサーラは「輪廻転生」という意味。
結婚ていうのは生涯一度きり。俺はいろんな気持ちにはならない。

吉田鋼太郎は酔って先輩に酒をかけ始めたってのは藤原竜也の記憶違い?
「全部嘘だからね」

I'm Yours/Jason Mraz
蜷川幸雄にそれまでの演技を全否定され、スランプ状態になった時聴いていた。
「15で俳優として生まれる瞬間に立ち会った。もう一度生まれ変わる藤原に
 立ち会いたい」と言っていた。

ありがとう・さようなら/NHKみんなのうた
人生の最期に聴きたい曲。これは泣けてきますね。
すごく素敵な歌詞だと思う。

Sanctus/Libera
出棺の時流れていた曲。

2015.09.12

サワコの朝 吉田鋼太郎 オフコース「雨の降る日に」、花子とアン・伝助

■#花子とアン 裏話
阿川:登場なさってから人気が出たというのは、お耳には届いてましたか?
吉田:ええ、届いておりました。人気が出るようなキャラクターではないと、
    僕は思いながら始めたので、蓮子さんの方にみなさん感情移入なさるはずだった。
    僕の方に、かわいそうとか同情するとか・・出番が増えたみたいですね
阿川:脚本が変わってきた?
吉田:ええ。中園さんが収録現場にいらっしゃって。少女のような方なんです。
    脚本の方がこうやって喜んでくださるのだから、俳優冥利に尽きるなと。
阿川:独自に、伝助について工夫なさったり
吉田:そうですね。割と一番最初に出てきてやったことが、その後の方向性を決めるので
    どういう風にしてやろうかなと考えるんですよね。
    最初白蓮さん、仲間由紀恵さんと出会うところだったんですけど
    帝国ホテルのロビーでお見合いするところで初めて会う。
    どうすんだろと思って。いち炭鉱夫が綺麗な奥さんと会う時に
    結局思いつかなくて。ぶっつけでやろうと面と向かった時に
    ちょっといい匂いがしたんですよ。だったらかごうと思って、
    ちょっとかいだんですよ。そしたらディレクターが「今のシーン考え直さしてくれ」
    しばらく考えて「じゃ、それでいきましょう」仲間由紀恵さんもその時の顔が
    「なんだこいつ」って嫌悪感持ったんじゃないですか(笑)
阿川:本心が演技につながったということで。大体アドリブは多い方なんですか?
吉田:多いですね。舞台でも。
阿川:テレビでも躊躇なくやってみようと
吉田:(キスするシーンで)仲間さんはあたかもそれが決まっていたかのように
    堂々とした・・やっぱりあの方はすごいです。腹が据わってらっしゃる。
阿川:私だったら「来るぞ来るぞ!どこだ?口か?」と思うのに。
    どうして口になさらなかったのんですか?
吉田:いや、口はまずいと考えましたから。そこまではやりすぎかと。
    白蓮さんから西洋を仕込まれるんですよ。でもやりたくなくて。
    でも白蓮さんのことが好きだから、最後自分から返してあげるという流れが
    ありかなと(笑)
阿川:ディレクターさんは・・
吉田:「ちょっと待ってください」(笑)

■記憶の中で今もきらめく曲
オフコース「雨の降る日に」
友達の部屋に集まって、部屋真っ暗にして。
真っ暗にしないと盛り上がんないんですよ。そこで皆下向いて。
レコードに針落として。シャシャシャシャって、その歌は雨の音、SEが入ってる。
ピアノが入って。同時に好きだった女の子のことを思い浮かべながら聞くわけですね。
皆それぞれ好きな人が一緒だったんです。3人にマドンナ一人。
その子のことを思ってる暗い部屋。泣きながら。
曲聴くとすぐ泣けましたね。男3人で。酒も飲んでないのに。
今は泣けないです。泣けない自分がくやしい。
高校になって1ヶ月ぐらい付き合ったのが、僕じゃないんです。
そんときの悔しさったらなかったですね。彼は一途で。
僕は何人か好きな人ができたんですけど、彼はずっとその子が好きで
付き合ってましたね。(終わったと聞いたときは)ザマミロと思いましたね(笑)

※アルバム「ワインの匂い」収録。


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ボクらの時代 小栗旬×橋本じゅん×吉田鋼太郎

■小栗旬
吉田:彼が監督の映画に出さして頂いて
阿川:初監督ですってね
吉田:それがまあ、結局映像を始めたきっかけみたいになってるんですけど
    「始める前に気をつけることがあるか?」と聞いたら
    「いい声で大きな声でしゃべらなくていいから 」と言われて(笑)
    普段そうやってしゃべってますからついやっちゃうんですね。
    テレビでやったらとんでもないことになりますよね。
    蜷川さんのお芝居で共演したのが初めてで。
    小栗くんの教育係みたいのに任命されて。
    全然あいつセリフが言えなかったので「綱太郎教えてやれ」
    教育係を仰せつかったので、教えてやってるうちに仲良くなった。
    稽古終わって「うちに行ってもいいですか」
    うちでも練習して、終わったら帰って欲しいんですけど飯食って。
    貧乏だったはずはないんですけどね。
    小栗と横田栄司と飲んでたんですよ。で小栗は夜中2時頃帰った。
    次の日昼公演だったんだけど調子でて分かんなくなっちゃって俺。
    歯止めがきかなくなって5時まで飲んじゃったんですよ。そしたら案の定
    次の日声が出なくなって。それを小栗が見に来たんですよ。
    休憩の間に楽屋に来て、足で扉をバーンとける勢いで
    「声出てねえじゃねえかよ」飲んだから?関係ねえよ「飲まなきゃいいじゃないか」
    「俺こんな綱太郎初めてだよ」「ちゃんとやれよ2幕」
    それで客席戻ってったんですよ。俺あったま来て
    「俺を飲ませたのお前だろ」それでがんばれたんです。後半声が出て。
    「ちゃんと声出てたじゃん」って(笑)

■母の話

・・もう1回ぐらい結婚したい。
自分のどっかに欠陥があるとしか思えない。
母が厳しい人だったんでなついてなかった。女性になつけない。
甘えられない。相当厳しかったですね。頭に血が上るというか、
肘ついて食べてたらバーンと叩かれたり。「今日はママが怒ってませんように」
カソリックの幼稚園、小学校だったから。高校は全寮制だったので。
45のおっさんに「早くパンツ履きなさい!」ですよ。
一昨年亡くなったんですけど、母の立場になりつつある。
僕が好きになる人は母に似ている。

■今心に響く曲

小田和正「そんなことより幸せになろう」
小田さん一色ですね。
阿川:今まで話してきたことの・・オチ?
吉田:幸せになりたいですね。今聴いてると逆に悲しくなって。
    (お子さんは)今年成人式です。今は仲良し。
    ご飯食べに行きます。ちゃんと一緒にいられる子供が欲しい。


    
 

2013.12.26

【おまけつき】クリスマスの約束2013 小田和正 吉田拓郎 桜井和寿

きょう、この曲にみなさんへの思いが込められています・・・
the flag
1970年代、多くの若者たちが背伸びをして何かを求めていた時代
強くメッセージが求められていました。
そこにはカリスマと呼ばれる人もいました。ひとりめ、吉田拓郎さん

落陽
吉田拓郎:小田和正って人は遠い距離に居るような、近くに居るような
そういう存在なんだ僕の中では。
「君を抱いていいの」とか歌ってるときは、遠い存在だなと。
話をすると体育会系・・・
僕の方が君より1個上なんだけど、君の方が態度が大きいぞ。

リンゴ


小田;昔は今みたいに単独のコンサートってなかったね。
拓郎:200円か400円ぐらいの入場料で
小田:そんなコンサートが横浜でありました。
地元だし友達がいっぱい来るからって。
外してから「予備の弦がない」事を思い出しました。誰も持ってない。
拓ちゃん持ってない?って。でも口きいたことないし。。
拓郎:全然記憶にないね。
小田:それで「スイマセン」って
拓郎:「俺さー」じゃないんだ。スイマセンなんて聞いたことねぇ
小田:「ああいいよ、あるよ」お金払おうとしたら「いい」って。。
    コイツいい奴だと思ってね
拓郎:その時もしお金を取ってたらどうなってたの?
小田:座席に宣伝のビラが置いてあったりするじゃない。
    そのビラに「吉田拓郎 新曲 今日までそして明日から」
    ほぉーかっこいいね。詞も書いてあって「いいな」って。
    若い心にグサッと来ました。
拓郎「弦をただでくれるなんて、なんて素敵ないい奴なんだろう」
   そんな気持ちを込めながら歌って。

今日までそして明日から
拓郎:大変な凝り性でありましてこの人は。寝込んじゃうんじゃないか。
    素晴らしいです。
小田:君はくすぐったいかもしれないけど、日本の音楽史の吉田拓郎を
    生きてきた。どうですか
拓郎:唐突な質問wこのステージで歌えてる自分が幸せ。
   音楽の持つ力、若いころは女の子にもてればいいと思ってたけど
   今は音楽が楽しい。呼んでもらえてうれしかったです。

人生を語らず
※小田さんの好きな歌。
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根本要、大橋卓弥、水野良樹】。
ここからは箸休めのコーナー
小田さんもああいう人ばっかりだから大変なんですよ。
僕らは道の駅みたいなもんで、B級グルメがいっぱい置いてある。(根元要)


Please Mr.Postman
・・・いかがだったでしょうか・・・
小田:水野が、結婚しました。


デイ・ドリーム・ビリーバー

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【桜井和寿】

365日
小田:僕の大好きな「365日」をやろうと
桜井:「クリスマスの約束」ですから、人生のどうのこうのではなく
澄んだ、透明感のあるバラードが、
小田さんと一緒にやるにはいいんじゃないかな・・
小田:やるにあたって、飯食いながらしゃべったりした時に
「小田さんのMC聞いて、楽になりました。オチがなくてもいいんですね」って。
桜井:MC苦手です。最近少ししゃべりますけど
小田:MCってコケた時辛いですからね・・

その日が来るまで
9月。
二人で曲を書けないか、という選択肢を提示した小田さん。
一緒に作る、と桜井さん。
一人で考えてこない方がいい、と小田さん。
2週間後。
小田:2日でなんとか描き切ろう、何も準備してないけど
    2日しかないし、悩んでるうちに終わったら困るなって
    8小節ぐらい作って用意したら、桜井君は長いの作ってきて。
    私はその8小節を、そっと、後ろにしまいこみました。
    いつか使ってやろうと。
桜井:曲を作りだしたら、ノッてきて。

パノラマの街


クリスマス・イブ
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緑の丘(with東北大学)
2012.2
東北大学の里見総長から1通の手紙。
「当校は、東北復興の先導のスローガンをたて、模索中です。
キャンパスに居る学生が、まだ、元の元気さを取り戻していないように
見えるのです。そこで、小田様にお願いがあります・・
学生が集った時、みんなで歌える歌を作ってくれないでしょうか。
母校の切なる願いです」
小田さんは迷っていたので、動き始めたのは1年後。


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【松たか子&JUJU】
What The World Needd Now Is Love
やさしい夜


拓郎さんと桜井さんもよかったぁ。
そして斎藤由貴のふわふわしたナレーションも毎年の恒例だし。
松たか子って小田さんホンマにお気に入りなのね・・・
あっ
ファンの方ごめんなさい。
でも今回の構成は良かったぁ。

【2013.12.25 新聞広告】※ピンボケ

010
●渡辺篤史の建もの探訪
小田さんとの対談が
あったので取り寄せて読んでみた。
08年まで二人は会ったことがなかったそう。対談が初対面。


2013.11.04

LIVE MONSTER くるり×中村正人 +小田和正

ゲストは3人組ですけど、そのボーカリストが
タモリ倶楽部の鉄道特集にも出るという・・・

15年もやってるのに、未だに移動は鉄道。なぜかというと
移動交通費が浮くからです。
SWEET&BITTER でね、スゥイートかなと思うと
めっちゃ変態なギターかかってたり。
もう55なんでね、子どもの頃聴いた音楽がくるりの中に入ってます。
(中村正人)

全員京都出身、もっとすごいのは全員O型。
・・・いやですか?(岸田)
うちはふたりともAなんです。(中村)
A型には助けていただく感じがしますね(岸田)

●2011年、ファンファン加入。
よく行ってた飲み屋で、働いてはった。
トランペットを吹いてる女の子が居るのは、知ってたんですよ。
なんか、なしくずし的に・・・(岸田)


・大塚愛から、くるりへの質問。
何年も、主催でフェスやってるんですけど、しゅしゃいしゃ・・しゅさいしっ
主催者、いろいろ大変な作業がいっぱいあると
いったいどのようにフェスを作っているんですか?


●フェスの作り方
・フェスを始めたきっかけ
「やるかぁ?」「じゃ、やろう!」
結成10周年の時に、地元のプロモーターの方が
「大阪で野外イベントをやろうと思うんだけど、くるりが冠で」
いやっ、これは地元の京都でやりたいなと、自分たち主催になって
場所探したんですけど、基本的にアコースティックな音楽ばかりやる。
なんでかっていうと、ヘビーメタルはやっぱりできない(笑)
・どうやって作るの?
メンバー自体が消防とかするわけじゃないんですが
いろんな連携とかリスクマネージメントも一応こっち側がやっとかないと。
各アーティストのブッキングもメンバーで決めて
高いギャラの交渉はスタッフに任してるんですけどもw
・・出る側も、くるりにはギャラを求めてないと?愛情を求めてると・・
いや、ホント払えないですww

当時は民族音楽のような。トラッドの人たち呼んだら
すごい盛り上がったんですよ。
流れで「日本でいうトラッドってなんやろね」「演歌の人」
石川さゆりさんに快諾していただいて。
「津軽海峡冬景色」すごい好きで。
あんなぶぅわ~ってなるエネルギー。全員の元気玉が。

●小田和正
小田さんすごい好きで。オフコースのころから。抱かれてもいいくらいのww
事務所に御挨拶に、僕と佐藤の二人で。
ホワイトボードのカレンダーに、ゴルフのピンのマークが。
結構なピン(佐藤)
「この日オンパクがあるんですけど、空いてますか?」
「それは・・・どんなのなん?」
ぼくらも初年度でわからへんから「こういうひとがでて、こういうひとが・・」
ルーマニアのジプシーの方だったりとか
一般的に名前の知られてる人があまりいない。
「万博みたいなもんです」
がんばって説明するんですけど、小田さんのクールな顔が崩れないから
がんばってこっちもプレゼンをするんですよ。
「ぇぇよくわかんねぇな。よく分かんないってことは、出る価値はある」
言っていただいて。


岸田さん佐藤さんに会った時のイメージ
くるりのことはよく知らなかったし、とにかく会って話を聞こうと思った。
ぼそぼそとたくさんしゃべってくれましたが
内容はよく理解できませんでした。ただとても熱心だったし
「真面目に音楽をやってる人に来てもらいたい」ということだったので
「あ~、俺は結構真面目だし、そういうことならこっちも信用できるし」
「じゃ、とにかく行くよ」と答えました。


出演した感想
半端なく趣味に偏った外国からのアーティストが
たくさん出演して、これは大いに驚きました。
あり得ない人選だったのです。「オンパク」ってこういうことだったのかと
そして彼らとも交流できて、素敵な経験をさせてもらい感謝しています。



ばらの花
Remember  me

くるり関連記事 グレーテルのかまど くるりのジンジャーエール 2012.9 参照
          京都音楽博覧会2011 記事参照

2013.10.19

NHK BS 吉田拓郎 YOKOSO 小田和正(抜粋)

ごくフツーに街なかを歩いてやってきた小田さん。

小田: 歌で出迎えてくれたん?
拓郎: きょうは時事放談でもやろうか
小田: 難しい話はできないよ。

打ち合わせいらないよね。 いらないいらない・・・

拓郎: ラジオで(対談は)あるけど、テレビではない。

    カメラが近くにあって。元々テレビが苦手ってとこあるじゃない。
    「テレビで歌いたくない」何が嫌だったかって言うと
    体質とか偉そうなこと言ってっけど
    ホントはテレビカメラが怖かった。目の前で赤いのがついたりすると
    ドキッとするようなのがあって。


小田:歌わないでよけりゃ出てもいい。僕は平気。
拓郎:平気?

小田:自分はどっちかってっと、向こう側に居るような体質だから。
    ちゃんと撮れてるかなあとか、あんまり寄らなきゃいいなとか
    ここ3人いると楽だよね。「そうだよな」って言える。
    拓郎のこと「すごいな」って言った時、お前に言うしかないじゃん。


拓郎:僕は、だけど、小田和正とちゃんと話したことないからさ。
    俺達ないじゃない。すれ違ってばっかりで。
    君はお酒飲まないから。酒の席に居ないじゃない。
    話す機会がなかったんだよね。
    前にあの、ラジオで聞いたことあんだけど、
    昔の憧れの女優は、ナタリー・ウッドって言ったことあったんだっけ?

小田:かわいかったよね。
拓郎:そこぉ、俺は、違うと思うんだよね。
    ナタリー・ウッドってそういう対象じゃないと思う。

小田:対象でも何でもなく「かわいい」と思っただけよ
拓郎:そういうことを日本の若いアーティストなんかに
    「かわいい娘だねぇ」なんて言わないですか?例えばAKB48とかに
    「君なかなかかわいいね」・・・

小田:出会わないし。それは言わないだろうなぁ。
拓郎:でもそういう歌は作るじゃない?

小田:え”??まぁ・・「君を抱いていいの?」とか?
拓郎:そんなことよく言えるなと。とんでもない大胆な発言だよ。

小田:歌だから。
拓郎:歌のほうが自由に生きられてる?

小田:だから女々しいとか言われてるけど、俺としちゃそれが全てでもない。
    言われても関係ないなって。歌だから。

拓郎:女々しくないよ。君のラブソングはかなり男本位だよ。男のわがまま。
   「君を抱いていいの」
   そんなことをほざく男はね、男の風上に置けないね。
   小田和正君はそういう人だと思われがちなんだよね。
   話をしたりコメント聞いてると体育会系。女々しくないでしょ?

小田:礼儀とかはね、大事にしたい。期待されたら応えたい。
    あいつ面倒くさいなと思われてるかもしれないけど。

拓郎:小田和正流って、かなり多くの人が納得してると思う。
    小田さんがやるんだったらいいよねって。
    俺は「小田だって間違いはやるよ」と。

 
   
拓郎:オフコースが大ヒット飛ばすことによってさぁ、
    それまでとは周りが変わってくるじゃない。俗に言う「売れてくる」と。
    自分で気がついた?
小田:若いお客さんが増えたよね。小学生にきゃぁきゃぁ言われたね。
    どっかでは「よっしゃ!」みたいなものはあるかもしれないけど
    すごく嫌だったんだね。
拓郎:きゃぁきゃぁ が?
小田:今はとっても嬉しいんだけど。
   要するに、どっか「同級生が見たらどう思うのか」
   一緒に勉強してた仲なのにキャーキャー言われて。
   「アイツなんなの?」そういう面はいっつも意識してたね。
   すっげぇ恥ずかしいの。アイドルは10代とかそういう人たちだと思ってた。
   オフコースのブレイクは30代。
   今だったら充分キャーキャー言われてもいい。若い奴ら見てて。
   40だっていいんだから。
   当時は「30近くなって言われてる時代じゃないな」すごく嫌だった。

拓郎:もったいないことだね・・・
小田:街なんか歩いてたら特にそうだよね。
拓郎:「オフコースは歌番組には出たらいいじゃない」って思うけど
    僕らは「出ない」って言うのがウリだったから。
小田:アマチュアかプロか分かんない時分に結構出たの。
    朝のちょっとした番組とか。夕方とか。
    嫌な思いしたんだよね。バカにされた感じの。屈辱的な。
    それがずっと尾を引いたよね。
    ラジオは一緒に作ってくれる。ラジオは味方。テレビは敵。
    テレビはニーズがあるわけじゃないのに
    出さしてやってるって。歌わしてやってる。
    「嫌なら帰っていい」って。マイク1本しかないのに歌えって。
    口パクが絶対嫌だったし。今考えると楽だけど。
拓郎:どの辺まで恨みがあっていつ頃から許せるようになった?
小田:そうだなぁ・・・歌えるようになったんだよね.
    スタッフも。テレビ局も世代が変わった。
    みんな年上だったのが 
自分より若い人たちがスタッフになり始めた。
拓郎:貢献度かなり高いと思うよ。僕らが意識変えた。
   「取材してやるんだから」って言ってる時代に比べたら。
小田:ぐずぐず言ってる時代があって幸せだったよね。
    若い奴としゃべってると、俺たちがその頃の話したら
    目ぇキラキラするもんね。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

曲 ラブストーリーは突然に(どーもどーも)
  さよなら(←武道館LIVE DVD)
  春だったね
  YES-NO(←武道館)
  言葉にできない
  たしかなこと(どーもどーも)
  
 

拓郎:俺らが出てきたころは、そんなカッコイイ奴いなかったもんね。

小田:顔も説得力あったよな。
拓郎:こういう顔の持ち主はいなかったし、着てるファッションね。
    人とは違ってて、自分なりに先端行ってたんだ。
小田:変な話だな。
拓郎:個性的だった。
   当時フォークソングとか言ってるパターンがあるとすれば
   そこに入ってない。なんか違うと感じてた。浮いてる。
   一足違う男なんだと感じる若者。やな男だったわけよ。その頃は。
小田:ちょっとイケてるやつとかいなかった?
拓郎:いたとは思えない。
    のちに「井上陽水がすごいらしい」って
    わざわざ持って来てくれたけど「暗いなコノヤロ」
    すごい奴だとは思えなかったけど
    俺に対してキャーキャー言ってる以外の人は
    こういうのが好きなんだと。
   他の人が人気が出るのを先行してる俺としては 内心は屁だなと。
小田:圧倒してる存在感はどこに消えた ?
拓郎:まぁ君たちとか、オフコースが武道館やったりして
    聴いたりしてると、ついにこういう時が来て
    俺の天下じゃなくなってきたなと。バンドだしね。
    グループサウンズじゃないバンドに異常な憧れがあるわけです。
    スタジオミュージシャン呼んでもできないことはグループで出来る。
    君たちの登場は非常に不快。
小田:それは今まで知らなかったね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

拓郎:適当にできない?
小田:オフコースの時は、考えてみたら
    アイデアを他のメンバーに委ねるっていうか。
    ハナから自分の頭の中で考えて構築して臨むものとは違うだろうな。
    80%ぐらいかな。最後に生にさし変わっていく時のだいご味は
    優秀なミュージシャンほどすごいよね。
    今はなんかのタイアップみたいなのがあるじゃん。
拓郎:アルバムは合宿みたいにして10日ぐらいであげたい。
小田:「人生を語らず」の時は
拓郎:かけた。全然曲作りに苦労とか苦しみとか皆無。
    スッとできてる。俺は天才じゃないかと思うくらい行けた。
    昨今は頭を悩ませ足をからませ
    あの頃作った曲のワンフレーズにも満たない・・
小田:スッと書けたことはないですよ
拓郎:「さよなら」「YES-NO」あたりは何をやっても書けてたと思うよ。
    君がどうであれ、曲の方から降りてくる。
    神様が「YES-NO」を書かせる。そういう曲は不滅。
    いつ聴いてもいい。七転八倒して書いた曲じゃない。
    最近は可成り七転八倒してる。
    なんか最近億劫なんだよねってメールが小田さんから来た。
    同感だった。
    
小田:拓郎は「億劫なんだよね」ってシチュエーションに居るのがよくない。
    飽きちゃうとか言ってないでやるのがいいんじゃないかな。
    やっぱり億劫はだめだよな。

拓郎:点数上げるために言うと、ボイストレーニング行ってる。
    しょうがねえなやるしかねえなって。
    ・・・億劫なんだよな・・・ww

拓郎:スキヤキ以来ビルボードに日本の曲が登場しない
    小田君、どうして日本の音楽は、駄目かね?
小田:やっぱり視聴されてないんだよね。
    日本でいい音楽しようと思って「世界の」って形容詞つけるじゃない。
    アメリカの亜流で、それより優れたものがゴマンとある。
    そこへ切り込んでいくには亜流じゃだめなんだけど。
拓郎;オリコン1位じゃなくてビルボードの情熱を燃やさないのか
小田:そこは、見てないから。
拓郎:ここ10年とか20年の人たちはそんなことどうでもいいと思ってる。
    俺が作った曲をロッドステュワートが歌えばいいのにとか。
小田:世界もいいけど日本の人がいいと言ってくれる音楽がいいな
    姑息かい?
拓郎:これから音楽を作っていくんだし、多くの人に聴いてもらいたいと
   僕は堅いけどあと3年で70になるから、それまでに
   アルバム何本とかステージ何本とか。
小田:君みたいにそんなこと考えてない。その時その時だな。
    フェードアウト、バットの置き方は難しい。
    
おお、神回保存版。
 

2013.04.06

爆報!田原俊彦×名取裕子:パニック障害、自律神経失調症、オフコースの曲。

トシちゃんは三原センセイとじゃなかったんだ?

●33年前ひそかにはぐくんでいた「禁断の恋」
本当にきれいだったから、悦子先生=名取裕子さん。
んじゃあれは演技じゃなくてガチなんですね。
鏡にルージュで落書きするシーンがあったっけ。
そんなこといまさら言われたら
純粋な学園ドラマとして正視できない作品になってしまう。
本当に愛しくてかわいくて、彼の思いはすごく嬉しかった。
再現ドラマ、金八収録のシーンBGM:「I LOVE YOU」
スタッフも好きやなあ(^^ゞ
初めてラブを感じる役。悦子先生、名取さん。完全にストライク。
それが現実なのか芝居なのかわかんなくなるような・・・
●脳裏に鮮烈に残るシーン
マフラーをかけてもらって。ほんとうにきれいだったから
俺は恋しちゃった。
金八のワンシーンBGM:「さよなら」←うん、そうだったねぇ
※余談だけど第1シリーズ、甲斐バンド「テレフォン・ノイローゼ」「特効薬」
アリス「終止符」永井龍雲「道標ない旅」なども劇中使われていた。
第2シリーズはなんつっても「世情」ですね。
この時名取さんにとってトシちゃんはあくまでも生徒役のひとり。
●トシちゃんの大胆な行動
待ち時間に
「次の撮影シーンまで待ちが長いから、ちょっとだけつきあって」
喫茶店に誘い30分ぐらいしゃべり続ける
再現ドラマ中のBGM「めぐる季節」←オフコース中毒のスタッフでんな。
トシちゃんは毎晩事務所の寮から電話でアプローチ。
初めての一人暮らしでさびしかった名取さんには
「ちょっと気になる年下の男の子」に変わり
恋愛感情もあったかもしれない、と。
●出会いから1年、金八先生終了。
プライベートな自慢がまったくなくなり、淡い恋心を封印するトシちゃん。
お互いに恋心をパンドラの箱に封印。
※名取裕子が3歳年上なんだ。別に事務所問題でもなく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

再会の場所は横浜赤レンガ倉庫、BGMは「愛を止めないで」
こっこらこらこら!!怒涛のオフコース攻撃。
魂の宝箱に閉まってもらえる出会い(名取)
僕の宝箱。象徴する人生のワンシーン。
金八の時に沢村正治が「先生に話がある。
海に一緒に行ってくれたら全部話す」(田原)
プリクラ撮ってるやんw
ポルシェでのドライブデート、BGM「愛の中へ」イントロ。
~中華街で「めぐる季節」
・好きな人にいたずらする無邪気な52歳。
ここはぴったんこカンカンみたいですね。クリス松村もいらんことw
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
男は控えめぐらいでちょうどいいのよ。
自分で(運転)うまいでしょ、って言っちゃダメ。
子どもか!
弟!
学園でマドンナ的な悦子先生。
終わるまでに絶対電話番号聞くぞ、って思ってました。
30年経ってまだ一人でいるって言うのが
いろんなドラマがあったんだろうなと。

結婚は1,2回考えたことがあったけど、タイミングがね(名取)
名取裕子はパニック障害、自律神経失調症に。
飛行機に乗れず、電車は各駅停車。
95年「マークスの山」助演女優賞の時。
歩いてるとめまいがするし、衣装切ると汗が出て立てない。
エレベーターもダメ・・・自律神経失調症にも。
父が亡くなったことがきっかけ。
働いてるだけでよかったのに、守ってくれてたのに。
2、3年すごくつらかった。不安定な生活。
●心境を変えるきっかけ
安定剤をもらっていたが、犬を飼うことで
私がいないとこの犬ダメなんだろうと。自分のことはできなくても
人のためならできる。
とても辛い時、私のドラマを見てもっとつらい人が明日も頑張ろうと
思ってくれる。ちょっとでもいいから役に立てたらいいな。
支えてくれる人もいると思えばがんばれる。
BIG発言で干された時「大丈夫か」と声をかけれなかったことを後悔した。
思ったことは口にしないとだめ。
「ありがとう」感謝の気持ちは減るもんじゃなし。
倒れたりつらかった時に思った。
大事な人ほど毎回言わなきゃだめ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
90歳になって会うより良かった、って名取さんたら(^^ゞ
しめに再び「さよなら」を流すんですね。
初恋させていただいた女性
33年の気が流れて、本当に会えてよかった
あのときと変わらず素敵なあなたで。
あのときも大好きだなと思いましたが、
今日もその気持ちは変わりませんでした。

2012.12.26

クリスマスの約束2012 JUJU 絢香 スキマスイッチ 根本要 水野良樹

メリークリスマス

リボンをほどけば ほら、小田さんの歌声が

今年小田さんがみなさんに届けたいものはなんでしょうか


クリスマスの約束 はじまります・・・

曲目


やさしい雨

キラキラ

(OP きよしこの夜 吉岡聖恵)

東京の空

花の名 : BUMP OF CHICKEN 


※一緒にやりたかったけどどうしても行けないとのこと。

「三丁目の夕日」テーマソング

要サン、スキマスイッチ、水野サン登場。

「小田さんからものすごいハードル上げられるんですけど

今年は楽ですね。」

「円陣組んだら、ぼくら入ってないんですよ」

「小田さんがいつ曲始めるのかわからない」


風が吹いている

聖恵ちゃん、なんでいないのかな。わざとかしら。


※出だしフライング

「委員会バンドのレパートリーもどんどん増えてきて。」

「年の差バンドですよ、はやってねぇか。」

SMAP、やってみますか。

目いっぱいかっこつけて、ハンドマイクで。とにかくやってみますよ。


らいおんハート

JUJU,、松たか子登場。

松サンとの会話がかみ合わん・・・

JUJU家のクリスマスは盛り上がるらしいが

ここでまったく関係ない選曲を。

八景島シーパラダイスで

自分の曲でもないのにうれしくなったということで


夏祭り

なんでしょう。どこでノッたらいいんでしょう。

唯一不思議な感覚になりました。


「ワタシはトーク番組の司会なんか絶対向いてないですね。」

(小田さん)

「小田さんの心ここに非ず的なところ・・・もうなれました」(松たか子)

いや、それはアナタのほうじゃ・・・




夏に恋する女たち

やっぱし15歳のころから好きな歌なのになぁ

えっそんな歌謡曲みたいなんじゃなくて

・・ター坊ご本人と・・無理か。

じゃあせめてJUJUとだけで・・・

どうして今回も松たか子がいるんだろう。

小田さんのお気に入りだから。

どうやら舞台の合間に駆けつけたらしく疲れてるっぽい。

それはさておき、メンバーずいぶん絞った。

エイリアンズ(キリンジ)

小田さん「はじめて聴いたとき、埼玉の風景が浮かんだ。」




こりゃええのう。しばらくこればっかり聴くぞ。

絢香登場。

「前々回のツアーで、大阪行ったときにきてくれて。

その後に武道館で。」

「夜のニュースはあちこちかけてみるもんですから」

「自分の思い描く未来を書きました。出られて光栄」(絢香)

ツヨク想う

たしかなこと

去年断られたにもかかわらず今年も財津和夫に断られた。

ツーショット写真。

手紙ももらって励まされた。


夕陽を追いかけて。

明日

その日が来るまで

OVER THE RAINBOW (全員で)

君のこと


舞浜で体感した方々にはかないません。

15万通の中の2000人!だからなぁ。

舞浜収録当日はFNS歌謡祭のリハがあったとかで

(ひとのツイートによれば)

だから声をかけてもこれないアーティストが居たのかしら。

でもこの形式は悪くない。来年もこれでやってほしい。

観ながら雑に書いたので、おいおい書き直す。かも。

追記 12月26日

ぽつぽつほかの方のブログも上がってきたので

読んでおりました。

ワタシも観客の「泣き」の表情アップには違和感を覚えました。

昨年、ファンの方とツイしながら見ていたら

「宗教団体みたいな盛り上がり」と横やり入れられて

アンフォローした者がいた。

嫌なら見なきゃいいんだけど。

毎回編集の仕方やキャスティングにはちょこっと不満があるのだよ。






2012.12.05

火曜曲!小田和正 中島みゆき  坂崎幸之助 ・・編集の味気なさがいい。

升田尚宏アナウンサーより 冒頭お詫び

10月23日 火曜日に放送されました火曜曲におきまして

放送データの不具合が原因による放送事故が発生しました。

大変見苦しい放送になりましたことを深くお詫びします。
m(_ _)m(一礼)

(ここで升田アナの横顔アングルに切り替わり)


今夜は当初放送を予定しておりました内容に

さらに貴重な音楽映像を加えてお送りします。

・・・・この物々しさは何でしょう。

追悼番組か出演者の不祥事にしか使われないトーンですね。

いつもこの切り口でやっていただけたら、ロンハー振ってでも見るのになぁ。

ひと月にいちどは音楽に造詣の深い坂崎サンを出していただきたい。

以前BSでやっていた音楽番組のようなクオリティには、近づくと思う。

放送事故の動画は見ました。いまは完ぺきなバージョンはアップされてないが

2012年を代表する放送事故だと思う。

AKBに対する悪意ともとれる(違)。わざとぢゃないよね。

●小田さんと中居正広、極端な、いや奇跡のコラボ

ツイッター眺めてたら、小田さん派と中居君擁護派に分かれてた。

中居君は歌が下手なんぢゃないんだ、音痴特有の言い訳に見られる


単なる選曲ミスだったんだ今まで。

あの開幕戦の君が代だって、エコー効かせまくってカバーしたら

まるで浴室できれいなジャイアンがうなっていたような歌声になったじゃん。

これは小田さんのギターのたまもの。

小田さんは、いまだにあの声ですからね。それに比べ中居君は・・・

敢えて言いませんけれども(笑)

でもね、歌によって感情が伝わる」坂崎幸之助

あ、で、我々がこれを再び聴き入っているとき、当選された方は

舞浜アンフィシアターにいらっしゃったわけですね。いいなぁ。

放送日は25日23時50分~。よし、チェックだ!

それまでは「どーもどーも」ブルーレイ見て待っとく。

ご当地紀行の毒蝮ぶりがたまりません。博多駅も通ったんですね。


中居君との共演からはや7年。

「君を ああ、それで呼んだんだなぁということは

たぶん半年とか1年ぐらいしたらわかるな。はしょろう。」

「ボク半年間寝付けないってことですか。『眠れぬ夜』ですよ」

リアルタイムで見ていたのにデッキがぶっ壊れたので昨日再び再録画。

だからイントロ間違えたとこもしっかり覚えてる。

「恥ずかしいんですよ、まじめに歌うことがないので

ちゃんとやっちゃうとバラエティができなくなる。」

ここまで来ると自虐もいいとこ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「弊社の音楽番組というと、どういうのが」

「家庭用VTRのない時代から、弊社にお付き合いいただいて

ありがとうございます」

うむ、どっかのプレゼン?升田アナのこの堅いフリおもろい。

国営放送よりも謙虚な感じがするぞ。ミスター弊社。

井上陽水「最後のニュース」これはお気に入り。参照

六本木心中をうたう明菜は20歳でいちばんノッていた頃。

「だぅもありがと!」なんて20年以上忘れていた文化財的番組。

週刊現代11月17日号で「中森明菜が最も輝いていた季節」特集があり

ミッツ、来生えつこ、小田洋雄の対談が非常によくてとってある。

来生さんが「あなたのポートレイト」を挙げていたのが印象的。

「セカンドラブ」は前奏から歌に入るところが難しかったが

きちんと歌えてほっとした、とか

そしてきっちりマッチのことについても触れて

「相手がいることですから(自殺未遂事件は)残念」と。

「もう私たちの歌を歌うこともないだろう」とも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

火曜曲に話を戻して

フォークル再結成は10年前。なつかしい。

「感謝」は、きたやまおさむが泣きながら書いた曲。参照

ワタシにもしものことがあったら出棺の時に流してね。

「世情」って、27年ぶりに解禁ていうけど

TBSチャンネルとか再放送で何度も何度も見たぞ

あ、中島みゆきがライブで歌ったのが27年ぶりか。

直江喜一と沖田浩之が護送車に乗って

後ろから千之赫子が追いかけるシーンなど今見ても泣ける。

27年たってリアル坊主も中3になったが

荒れることなく卒業して無事に高校に行ってほしいと切に願う。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌番組は時々こういう形式でやってくれると

視聴者もしみじみ飲めていいですね。













2012.09.30

【改訂版】 ap bank fes  12’ つま恋 小林武史 桜井和寿 小田和正 

放送曲目(10.6放送 BSプレミアム改訂版)

Bank Band よく来たね

salyu  青空

Crystal Kay  Boyfriend partⅡ

tokyo hotaru 持田香織

ただいま JUJU

I’m Yours ジェイソン・ムラーズ

(←音楽活動と並行して農園経営。木更津農場を訪れた。

「人間として何と言っても大切なのは食べ物です。空気と水も。

だから自然と手を取り合って生きたいと思うんです」)

告白 

瞳をとじて 平井堅

It's Alright 君といるだけで 

永遠に ゴスペラーズ

シンクロ 

Melodic  Storm  ストレイテナー

Headlight  MONKEY MAJIK

涙がキラリ☆ Spitz

※どーもありがとう!予想していたよりもずっと暑くてびっくりしましたね。

まだこんなにクソ暑いですけれども、ちょっと涼しい歌。

この曲は、オフコースのとき、30年ぐらい前ですかね。

たそがれ 小田和正 

その日が来るまで 小田和正 with 桜井和寿

Drowing  桜井和寿

to U   Bank Band With Great Artists & Mr.Children

(以上つま恋)

(ここから9月30日地上波放送分。ダイジェスト版の補足)

ライブだけじゃなくトークショーも行われていた。

対談で使われた椅子は岡山県・西粟倉村のひのき。

クロスロードでは東北復興のためのプロジェクトが出店。

 

奏逢~Bank Bandのテーマ~

ぼくらが旅に出る理由

Tomorrow never knows

桜井サンが「ROUGE」をカバーするため動画を見た。

いろいろ調べていると

ボーカルの奥野敦士さんはバイト先の解体現場で

7メートルの高さから転落し、下半身不随に。

What a wonderful world  Bank Band with 奥野敦士

少年時代 井上陽水

to U (←いわき市立泉中学校とコラボ)

9・11の直後、市民として何ができるのかと言うことを考えたときに

生きている価値がお金に集まりすぎていて

お金の合理性だけで考えていくと 今の原発に対しての不安も

そこにあたると思う。

僕らがちゃんと把握できてないところまで進んでしまう傾向がある。

循環できるものを自分たちで使い切って未来を作っていこうという思い。

環境プロジェクトに融資することから始めていたので

音楽は持ち出さないようにしようと思っていたんですけど

活動費が必要だねって話になって。

何年かap bankをやってからの話だったので

周りも僕とか桜井君がやってることに実感を持ってくれるようになって。

他のアーティストからの理解も生まれていた。

その境を外して考えた。(小林武史)

ナレーション、知世ちゃんかと思ったら伊藤歩サンだった。

声が似ているなぁ。

こういうドキュメンタリは深夜じゃなくてもうちょっと早い時間に・・・

ま、どうせ録画したんだけれども。

追記 2016.9.2
嬬恋リゾート営業終了 日本経済新聞記事参照
関連記事 サマーピクニックつま恋 2009 記事参照

2012.06.17

【第2夜追記】情熱大陸: 井上真央が撮る小田和正。東北大学~オフコースの解散

【第1夜】
アナタだから撮れる情熱大陸はきっとある。
あなただけの情熱大陸を撮りませんか。

それならば、私の好きな人を撮りたい、と彼女は言った。

ずっと走り続けて数々の曲を生み出した。知りたい、というか、挑戦ですよね。

最初に釘刺しときたいのは「やったことないから」ってのは言い訳にならないように。

なんで斉藤由貴でも松たか子でもないか、なんとなくわかったような。

主演作の主題歌を2曲書き下ろし、ふたりの出身は言わずと知れた横浜市金沢区。

情熱大陸をやることになってまして、出来次第ではボツになるという

震災後、押し付けがましくないのがいいと思ったんだけど

いくら「曲が出来ない」と言っても、なんか伝えないと。

君の好きなふるさとの街にまた

あの日々が戻ってきますように

曲を作る作業を見ていると、若い広場を思い出し

ここでいきなりのご当地紀行。

どんなにいいコンサートやっても忘れちゃう

でも「ご当地紀行」はあの時どこ行って、っての

全部覚えてんだよね。

・・・ってことで八木山動物園~白石城

東北大学の、かつて使った校舎は震災で使えず。

45年前と全然違うよ。学食ほおばってるところも撮影。

音楽は趣味。どんなにがんばっても眠くならない
音楽だけやれたらどんなにいいだろうって。
いい意味で「らしいね」って言ってくれるけど
マンネリだし「また風が吹くのかよ」とか
それをずっとやってると「普遍性」って言われる。
アーティストはナイーブだから、批判されることには弱い。

でも自分が好きなことは続くんだよな。

・楽屋で

震災以来の仙台で新曲歌って

そんな盛り上げんなよ
思いをかっこよく伝える必要はなく、みんなもゆっくりゆっくり元気になってくれたら

ステージに臨む横顔ってなんか違う。

本来このコンサートは昨年行われる予定でしたが、やってはいけないんじゃないか。
そう思ってました。
わが青春の地、仙台でこの日を迎えることが出来ました。感無量であります。

「その日が来るまで」

いつかその日はきっと来るから

時は優しく流れるから

雪が解けていくみたいにいまはそのまま

ゆっくり ゆっくり元気になって

君が好き 君が好き

それを伝えたかったんだ

遠くからずっと君を想ってた・・・・

こんなときにやっていいのかって思いはずっとあったから緊張した。

まだ撮るの?まだやるの?君の考えはまとまった?
物を作る覚悟を問われるわけですね。

あ、事務所潜入。

人が共鳴してくれる曲が書きたい、と年齢を経て想うようになった。
もう楽屋でケータリング豚丼とか、えへへ。
ライブ前には栄養ドリンクをおまじないで飲む。
調子悪くて機嫌悪かったとしても「今日は機嫌いいですよ」って
そういうのは嘘と言わないよな

直前の練習のときギター1本で「I LOVE YOU」やってた。

【第2夜】

最近強く思い始めたこと
(女優を)続けられたらいいな
小田さんのように 感動を与えられたり
自分もそういう立場になれるとおもうと、続けられたらいいなと思いますね。 
挑むなら 自分の身ひとつで挑むべきだって

無限の選択肢を減らして作るってことはすごくたいへんなこと

どっかに自分の趣味が介在してたり

そういうもんだけどさ。

●小田さんと東北大学~港の見える丘公演

昔はくだらない質問されるとムッとしちゃった
生放送中 ラジオのブースから出ちゃったことがある
くだらない質問されることが屈辱だった。

「さよなら」の演奏テンポが速くて、なおす場面 
ずっときいてみたかったこと

今の私と同じ年(25歳)の頃 何を考えてましたか

音楽をやめることができないっていう

本当におれは音楽で食っていこうと思ったのは

解散して一人でやっていくことになったころ

今までやらなかったようなこと 人にプロデュースしたり

昔はニーズなんてないから自分本位だよな

あの曲好きだって言ってくれるのはすごく少ない人たちだけど

それが励みになった

二人の物語でしかないって言うラブソングは

もう書かない。

気味悪がられちゃうよ

飽きないで乗り切れるかがテーマ

うかつに何か読んだり見たりしてメモしたものにろくなものはない

そういう戦いはありますね。

港が見える丘公園では高校時代 雪合戦をした。

真央ちゃんがお兄ちゃんに勧められて初めて聞いたのは

「秋の気配」

俺の書く詞は心象風景が多すぎるから もう少し風景を入れたら

そう言われて書いた曲。

風とか雨とか歌に出てくるけど 好きなんですか?

野球部で外野でずっと ただただ守らされて立ってる

だから風の音が変わるとか そういうのにすごく敏感。

今日の観客に何を伝えるか ぎりぎりまで考える。

小田さんの歌がなぜ愛されるのか 少しづつ分かりかけていた。

人とのかかわりは素敵なことだと教えてくれる。

・横浜赤レンガ野外コンサート

「たしかなこと」「緑の街」「MY HOME TOWN」・・・

時間的にさわりの部分しか流れないのが惜しい。

歌ってるときは真央ちゃんがどこにいるか分からなかったとか。

自分の意思だけで「もうこれでおしまい」と言うことはないなぁと

毎回同じことやるのはいやだから

やるからには新しい歌を聞かせに行く、というつもりで

まだわかんないけど。

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