宝塚

2017.01.15

ボクらの時代 遊川和彦×内田有紀×天海祐希 幼少期、仕事の話

■知り合ったきっかけ、最後から二番目の恋

遊川:僕と天海さんは「女王の教室」
天海:(内田有紀とは)「マグロ」というドラマをきっかけに
内田:きょうだい役で
遊川:姉御って呼んでますもんね(笑)
内田:ゆり姉さん
天海:ふたりで夜な夜なあったりして
内田:ご飯食べてカラオケ行って
遊川:飲んで...何か辛いことがあった?
天海:盛り上がりましょう的な。私初めてお目にかかったのは函館のホテル。
    世の中にこんな可愛い人がいるんだって。
    色々話をさせていただいてトップアイドルで凄かった時を知ってるから
    過去形、変な意味じゃなくてね。
    なのになんでこんな普通の人なんだろうって衝撃。
    もっと勘違いしててもいいし、ずれててもいいし。
    私も宝塚にいた頃に感覚がずれてしまってて。とっても近しいものを感じた
遊川:世間知らずっぽい感じかなと
内田:二人共お父さんお母さんって呼んでもいいですかね(笑)
天海:育ててきてるからね(笑)
遊川:「最後から二番目の恋」見たときに、ほんとに良かったと思いました。
    よく似合う役だと(笑)内田有紀ホントにいい役だと
    上手くコミュニケーションできない役だと。見事に演じた

■幼少期~
天海:しゃべらなかった。ずーっとこのままじゃないんですよ。トロかったり。
    食事するのもトロかったり。
遊川:僕はスターでしたもん(笑)
天海:かわいい
内田:スターっていうのは
遊川:歌って踊って芝居もできる西城秀樹みたいな
天海:ジュリーとか
遊川:ジュリーなりたかったもん(笑)
天海:幼稚園の頃、お遊戯で劇をやるじゃないですか
    ゆりちゃんは声が大きくてお芝居上手ね、って言われたの。
    それで「ゆりちゃんお芝居上手なんだ」て思って(笑)
    「お芝居する人になる」
内田:めちゃくちゃ恩人ですね
天海:そうですよ。女優って言い方じゃなかった。
    「お芝居をする人」子供の頃テレビや映画見たりしても
    「ここの世界にどうやっていけるんだろう」ってずっと思ってたの
    その頃は子供劇団とかスカウトされるところに行かないから
遊川:表参道とか行かないの

■宝塚


天海:行かないです。中学の先生が「あなた宝塚行ったら?」
    あ、宝塚って手があった!って思って
    どんなに大変なところか知らないから
    「うわ、こんなすごい人たちがいっぱいいる」びっくりして
    宝塚をすごい目指してやってきてる人たちだから  
遊川:受かると思いました?
天海:図々しいから受かると思ってた。ホントに軽い気持ちで。
    実際入ってみてから、受かるって大変なことなんだと
遊川:ご両親は受かるって思ってたんですか?
天海:全然思わなかったし、役をつけて頂いた時も「なんであんたが?」って
遊川:心配なんですか。そっちの世界って
天海:自分たちの子だから、そんなに認めて頂ける何かがある子じゃないって。
    「私こんなになると思ってた?」「全然」(笑)えぇ?アンタちょっとぐらいさ
    周りはすごいデキる人いっぱいいたし、綺麗な人もいたし
    このままいったらまずいことになっちゃうんだろうって、嫌な予感。
遊川:周りの反感を買いそうな流れになると。自分はそんなつもりなくても
天海:「こいつ出てきそうだな」って子は杭を打たれるわけですよ。
    最初にコンコンコンって打たれたと思うんですけど
    それを跳ね除けて出すぎてしまいまして(笑)
    でもすごく応援してくださった上級生の方もいっぱいいましたし
    陰ながら応援してくれた同期もいましたし。

遊川:人気が出てきたら、嬉しいって思うわけでしょ
天海:躊躇しましたよ。戸惑った。
遊川:やっぱりな、お前とは違うんだよとか思わない?
天海:思わない。すごくびっくりした。高校何年生までかはごくごく普通の生活をしてた
    誰も自分に注目しない生活を17歳までしてる。そこから急に激変してるから
    なんで私をそう見るのって、恐怖でしたね。

■デビューの頃
遊川:なりたくて入っていったの?
天海:知らない間に人気が出た感じじゃない?
内田:おんなじです。すごく怖いって私なんか何にもない、どうして
天海:でも応援して下さる方がいるから
内田:がんばるしかない

内田有紀 CM集 動画
天海祐希 阪急電車 CM 動画  ともにyoutube

■ADから脚本家へ
遊川:僕は物を書くのは好きではない。しゃべってるほうが好き
    仕方なく書いてる感じ。何か浮かんだものをパパッと書いてる。
天海:なにか決めてるんだって、時間を。 こっからここまでは仕事。
遊川:しょうがないから書くじゃん
内田:でも書きたくて書いてる時間って若い頃だけですか?
    職業になっちゃうと、これでやってくってなった時から
    書かされることになるじゃないですか。締切が来てこういうの書いて
遊川:面白いのが浮かんだら、
    こういうものが作りたいなあという気持ちが強い。
    それには脚本が必要じゃない?誰か作ってくれ!と思うわけですよ
    誰か作ってくれたら一番いいじゃない。誰か文章にしてくれ

内田:肩書、脚本家ですよね
遊川:だから、ホントは映画監督、演出家になりたくてずっとADやって
    なれなかったから脚本を腹いせ紛れに直してたら
    「ADのくせに。おまえ出来るんなら書け」「書いてやるよ」
    「次から行け」...

内田:ADで脚本直せるって、しちゃいけないことですよね
    分野、職種を荒らしちゃいけない。その当時はしてて良かったんですか?
遊川:そっちのが面白いだろ?っていう。もちろんディレクターに見せますよ。
内田:現場でそれをやらせるわけですか
遊川:もちろん。「面白いだろ?」「面白いね」
内田:そういう人って今いないですよね
天海:ホントだ
遊川:つまんないなって直して、こうしましたけどいいですか?いいですよ
天海:ディレクターさんも懐の深い人

■一番やりたかったのは

遊川:脚本がつまんねーつまんねー言ってるから
    じゃ直しゃいいじゃんってなるじゃないですか。でも直さない。
    だから俺が直してやるよ、それで30年
    二人共一番やりたい仕事でした?
天海:はい。一番やりたい仕事
遊川:幸せですけどある意味大変。
    人って結構、二番目にやりたい仕事をやってるんだなって
    自分に言い聞かせながらやってました

天海:何やりたかったの?
内田:体育の先生。学校の。
天海:フェンシング強かったもんね、スポーツ女子。
内田:若い時はそういうイメージもあったかもしれませんが
    今まったくなんでね。筋肉もまったく。体育学校に行ってたので。
    スカウトされた。ちょっとアルバイト的な

遊川:未練もあったわけですか  
内田:体育の先生は、テレビに出た後どうやってなればいいんだろうと思いました
遊川:体育嫌いだったから
天海:あなたはね(笑)
遊川:二人ともいい先生になれそうだよ
内田:なんでゆりさんまで
遊川:おせっかいな校長先生
内田:すごく生徒に時間割いてくれそうですよ

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■後半(抜粋)
内田:奥さんとずいぶん長く付き合って
遊川:そうだよ。15年ぐらい
内田:出来上がった作品に奥さんは言う方ですか
遊川:すごい言いますよ。素人評論家みたい。役者の芝居も
内田:こわ(笑)
遊川:あの人は合ってるとか、合ってない、とか。お前何様だよって
内田:テレビを見てる人の意見
遊川:代弁者。すごい参考になるんですよ。ほんとムカつくよね(笑)
    「偽装の夫婦」だって「8回はよかった。そのあと中だるみになるから気をつけて」
    笑ってる奴が居る、そう思ってる奴がいるんだ(笑)
    説得力あるんですよ。ほんとにそのあとたるむ。でもファイトが沸く方なんで
天海:合ってんですよ。本当に奥さんと
    めんどくさいことも嬉しいことも、腹が立ってることもすごく嬉しそうに喋るから
遊川:だから結婚勧めてるんです
内田:ダメです
遊川:なにが?
内田:勧める必要がないんです。結婚は勧めるもんじゃない
天海:すっごく嫌な顔してるから
遊川:女でいてくださいといったんです
内田:だって、姉さんに会うといつも変なこと思うし、テレビ見てても思うんですけど
    ホントに独りでいるじゃないですか(笑)なのに、どんどん綺麗になっていくのが
    わかんない。なんでなんだろうって。
天海:メイクの力ですよ。
内田:すっぴんが最高に綺麗な人だから
遊川:1回スポーツクラブ行ったんですよ。そしたら向こうから「あ~~!!」
    誰だコイツ、昔付き合った女かな、スタッフかなと思ったら、天海さん。
    そんときに、すっげえ綺麗だと思ったの。
内田:でしょ?
天海:やめなさい
遊川:かわいいんだよ。そんとき俺、初めて可愛いと思った(笑)

■夫婦の姿
遊川:50歳だからそんなに愛想よくしない、
    普通にやっぱり「おはよう」「おかえり」は言うんですよ
    嫁は言いません(怖い感じで)「おはよう」「おかえり」(笑) 目も見ないで
内田:今の夫婦ってどんなんですかね、家庭って

遊川:そうでしょ
天海:いや、みんなじゃなくて
遊川:みんなだよ!
内田:そんなことないよ
遊川:な~みんな!!なっ!!そうだよな!旦那は目を見ないよな!
    奥さんだって見ないでしょ。子どもしか見ない
内田:そんなことないよ
遊川:だから結婚できない、あ、言っちゃったよ(カットカット)
天海:できないんじゃなくて、しないの。
遊川:女性てほんとに逞しいよね。愛想の悪い、生活に疲れきっちゃってる
    緊張感もない人が、最後ホームのところで話すときに
    かわいい女になるのもあるので、とりあえずそこまではなるべく、
    生活感だらだらして。
天海:見て怒るよ
遊川:(カットカット)

■「恋妻家宮本」
天海:あんな大きい男(阿部寛)が、なんで小さく見えるんだろう
遊川:あれが男の本質だと思うんですよ。図体はでかいけど心臓はノミですから
内田:そういう人ばっかりですかねえ
遊川:かっこいい男の人いる?「この人に付いていこう」って女性はいるけど
天海:一見そう見えて、うわ、ちっちぇえ男!ばっかりで(爆笑)
遊川:笑いすぎ笑いすぎ。大きく見せようとしてるんです男は。

■ホンネ

遊川:プロデューサーの奥さんが潔癖性で、キッチンは自分の城だから
    乱されたくないと。自分が入ってったらそこからずーっと監視が入る 
    違ったところに布巾があったら、すぐ戻しに行くんですって
    それがすっごいイヤで。何事もなかったように戻ってきたら
    いつの間にか戻ってるんですって。その奥さんは他人が入ってくると
    ずっと足元を見てる。あとで拭かなきゃ聞けないから。
内田:「やめてくれる?」「見ないでくれる?」とかは
遊川:言えませんね
内田:めんどくさいですね
遊川:男は理性的に「そんなこと思っちゃいけない」と。
    新聞読んでんのわかってるくせになんで話しかけてくるんだ、と思ってる、男は。
    いま新聞読んでる。なに?クリーニングがどうたらこうたら?
    そんなことは読み終わってから言えばいいと思うのに女性は違うんだ
天海:思った瞬間言わないと忘れる
遊川:目を合わせないで言うと聞いてないってことになるので、
    一応目を見て「いいよ」また新聞に戻らないと向こうのOKが出ない
    昨日妻に「感じ悪いね」って言われましたもんね(笑)すごいこたえますよ。
    だって入ってくるときドアあけたから、寒いから閉めただけなんですよ。
    「閉めろよ」って言ったほうがいいんでしょうねきっと。
    それをちょっと、自分で他に用事あるふりして閉めた
内田:でもそこまで一応、演出してたんだ。奥さん傷つけないように。
遊川:2回やったら感じ悪いって言われて。じゃ閉めろよって言いたいけど言えない。
    けんかになるから。最初機嫌よかったんだけど。

■オリジナルへのこだわりと責任

遊川:○○さんが出るから作ります、じゃ魂が入ってない。
    誰が出たって面白いものを作ります、という気で。大変ですよだから
天海:遊川さん、必ず「責任取ります」ていいますよね
遊川:そらそうですよ。いちばん上だし、一番いい加減なこと言ってるから
    だから逆に言ってくださいと。直しますから。
    俺の言うとおりやれとは誰も言ってないつもりなんだけど
    業界のイメージとしては「言うとおりやれよ」

天海祐希が撮影の時、加賀まりこをナンパして
「変わった子だね」と言われて以来食事に誘ってもらって仲良くなった。

2016.06.19

【抜粋】ボクらの時代 大地真央×黒木瞳×小池修一郎 タカラジェンヌの絆 

大地真央と黒木瞳の出会いは35年前。
小池修一郎は宝塚の演出家。「エリザベート」など。

小池:お二人がおやめになって、ちょうど今年が31年目なんですよ。
    半年後に演出家になれたんで
黒木:助手だった。まず入る前、私受験の時に1日受験日を間違えて早く来ちゃった。
    行ったら「あなた明日よ」って言われて。次の日だったんです。
    1日空いちゃったもんで、何もすることない。
    じゃあ大劇場というところに行ってみよう、って行ってみたら、
    チケット売り場、あそこにポスター貼ってあって、ロミオとジュリエットのね
小池:僕助手でした
黒木:そこで初めて「大地真央さんって宝塚の人だ」知ったんですよ
大地:あれでしょ、真央の宝石箱。アイスクリームの人。
黒木:そこで一致したの。テレビに出る人だと思ってたので、この方宝塚の人だって。
    すごーいと思ったのが第一印象。
大地:忘れもしない、みんなヒラヒラした感じのぶりぶりっとした中に、
    一人タイトスカート履いて、ちょっと色が黒いけどこの子すごい、って思いました。
    何か違う光があったし。初めて喋ったのは、1年生の時。
黒木:月組に入ったあと、秋に映画に出たんですね。
    シンガポールで撮影したんですけど戻ってきた時「黒いね~!」(笑)
    「映画はどうだった?」おっしゃって「でも黒いね~」
大地:私もショーコ(黒木瞳の愛称)も月組に配属されて
小池:今は掃除しないの。寮生の方がおやりになること、
    あと、お茶を用意しなければいけなかった。あれも今は自動販売機。
大地:なんか誰も上級生がいなくて、下級生だけで、結構言いたいこと言えるし
    「昨日ここああだったよね」って言いながら掃除したり片付けたり準備したり
小池:芸事に関してはすごい厳しかった。ね。
黒木:すごくよく覚えてるのは、1年生でしょその頃あたし。
    大部屋の端っこの電話の近くにあたしたち10人いるんです。
    真央さんはちょっと上級生なので、大部屋の奥の方にいらっしゃるんです。
    一番怖いのが江上さん、っておっしゃった。うわ~やだ~って思って。
    その次が黒木さん、って。うわ2番目かって思った。
    同期生が「はい頑張ってみんないってらっしゃい」
    大部屋でみんなに聞こえるように注意していただくんですね。
    それはそれで物凄く傷ついたり刺激を受けたり悩んだりするんですけど、
    そのあと必ず「ご飯行こ」ってなって
    「あたしがなんでみんなの前で注意するかわかる?
    他の人があなたに注意できないように私がするのよ」だから二人きりの時は
    すごく優しいんです

大地:二人でやると決まった以上は、宝塚の一番になりたいと思ったから
    必死だったよね
小池:すごいプレッシャーだったの
大地:プレッシャーっていうふうには思ってなくて、やっぱりもう毎日1回ずつ
    ちょっとでも高みを目指したいって思ってたから。
    これでいいって思うことがなくて。それによくショーコがついてきてくれたし。
    彼女じゃないとダメだった。
黒木:こっちで見てると毎回涙が流れるんですよ。どうして毎回泣くんだろうと。
    どこからそういうエネルギーが。まだ入りきれてない自分がいるときに
    演じてらっしゃる姿を見て、いつかこんなふうになりたい。
    一番近くで見てたお客様だあら、お客様って言っちゃダメ、共演者だ(笑)
小池:スタッフに対しても当たりがキツイんです
大地:だってね、今だから言えますけどね、小池さんは助手に向いてなかった
小池:向いてません
黒木:いつも稽古場で叱られてらした
大地:だから逆に「この人は演出家になるんだな」と思った
小池:トップになってからは素晴らしかったけど、
    2番手3番手の頃は出遅れの女王(笑)呼びに行くのが大変で
大地:出なかったこともありますよ(笑)一人ぐらいでなくても分かんないかなみたいな
    大勢でわんわん歩く時とか
小池:その奔放さが魅力ですよ
黒木:「情熱のバルセロナ」の時、ラブレター頂いたんですよ。
小池:一番問題多いんですけど(笑)あのね、ラブレターなんてこと
黒木:ダメ出しです。白色の便箋4枚。覚えてらっしゃらない?
小池:何か書いたかもしれない。
黒木:なんか曲のアドバイスのような、ダメ出しを
小池:あんたにもらったラブレター捨てちゃったからって、いつ出したんだ
黒木:あんたなんて言ってないじゃないですか先生(笑)
小池:ラブレターかもって思っちゃうその解釈がねぇ、すごい自信家だと
黒木:その中で一つだけ、褒めてくださったことで覚えてるのは
    「黄色いドレスが宝塚で一番似合います。宝塚の娘役で」
    あとはダメ出しで。それを後で言ったら「黒いから」って。

トップの条件
小池:トップになる人って、女の子の集団で競争させられてるわけだから
    プレッシャーであったり、いろんなことがあるわけだけど
    マイナスに受け止めないでそこから這い上がっていく
大地:楽しむっていうかね、言われたことはその時はショックでも、
    じゃこんなことしたらどうなるの?楽しむ方向に持っていく。
黒木:私の場合は守っていただいた。全部言ってたんです。
    こんなことがあったとか、誰にどう言われたとか、報告しなきゃって感じで。
    結局は自分で抱えられなかった。それをアドバイスいただいたり
    黙って聞いていらっしゃる時もあるし。それが一番大きかった。
小池:そう。前向きに努力する力って才能なんだよね。
    最終的には生き残ります。
大地:その前に1回ドンと落ち込まないとね。そんなに人間強くないから。
    自信も無くすし。そんな時アタシが聞いてあげて、何か適当(笑)適切な
    アドバイスを言えなかったとしても、自分で頑張れる。
小池:みんな戦友だと言いますよね。これは今も変わってない。

黒木瞳は以前競馬が好きだった。
大地真央の朝食はスムージーと玄米ご飯。スムージーには豆乳入れたり
最後にえごまオイル、オメガスリーのアマニオイルをパラッと。
フルーツとお野菜を食べる。小池修一郎もスムージー作りにはまってる。
黒木瞳の朝食は焼きそばとかこってりしたもの。
家庭と仕事は両立はできない。

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ファミリーヒストリー 黒木瞳 2015
NHKドキュメンタリ同級生 涼風真世 黒木瞳 真矢みき (2012)
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SWITCH インタビュー達人達 柚希礼音×上野水香 2016

2015.05.16

【まとめ】ファミリーヒストリー 黒木瞳 福岡県八女市黒木町 樋口越前守実長 

野山を駆け巡り、勉強など全然しなかった。
「だからすごくタフな体を作ってもらったと思ってます」

4人きょうだいの末っ子。本名は昭子(しょうこ)
父・義仁は31歳の若さで亡くなっている。
祖父は父が1歳の時に亡くなり、その後祖母が再婚している。

父母の生前にもっと聞きたいことがあった。

■樋口越前守実長(ひぐちえちぜんのかみさねなが)とは。
樋口実長。
豊臣秀吉による九州平定(天正15年・1587)の際
代官の一人に選ばれた人物。
それまで治めていた星野氏は追放される。
黒木瞳の高祖父は、末裔の樋口彦平。
庄屋を任されるほど裕福だった。

■転機
曽祖父・亀太郎の兄、松次郎が金山の採掘に乗り出す。(星野金山)
多くの資産を投じたものの掘り当てられず、生活は困窮。一家離散。
松次郎は北海道へ。「畑も作ってあるから、おいで」
亀太郎は大正7年、福岡県西新町へ。
長男・俊吾はお茶の専門店を始める。
質の高さにグラバーが目をつけ海外輸出、
夏目漱石や正岡子規にも好まれ、経営は順調。
俊吾とミネ(黒木瞳の祖母)、大正10年に結婚。
3年後長女、5年後長男義仁(←黒木瞳の父)誕生。
ミネ27歳の時、長女と俊吾は腸チフスで亡くなる。

3歳で亡くなった娘の名前は「瞳」
黒木瞳の兄「何か縁があるんでしょうね、不思議ですね」

ミネは黒木町へ戻り、食堂で働く。

・ミネ、江上成見と知り合う
ミネの9歳年下。博労(ばくろう)。
一緒に暮らすようになったが、当時10歳の義仁は受け入れなかった。
息子の気持ちを考え、未入籍。
・義仁さん
昭和15年、義仁は八女工業学校へ。人気者となるが
同名の同級生「樋口義人」さんのもとへ間違ってラブレターが届く事態に。
福岡の工兵隊に召集されるが、戦地に行くことなく終戦を迎える。
地元の建設会社で働きはじめる。
昭和21年、武道廃止。剣道の防具没収。
農協に勤める武子さん(黒木瞳の母)と知り合うが結婚を反対される。
当時田舎の方では、父のいない家庭は敬遠される傾向にあった。
成見が頭を下げ、昭和26年結婚。

成見と義仁さんは一緒に博労をはじめる。

昭和27年、剣道解禁。黒木剣友会結成。

昭和35年、昭子(黒木瞳)誕生。
このころ博労の仕事にも陰りが見え始める。
武子さんは食堂に勤めるように。
お客さんの一人から宝塚歌劇団のチケットをもらい
家族で観に行く。ラインダンスを見た昭子は宝塚に憧れるが
宝塚への進路を父に反対される。
昭和54年地元の音大に合格するも、
内緒で宝塚音楽学校を受験し合格。父は「好きにしなさい」と折れる。

「ひるのプレゼント」映像は貴重。文枝師匠が司会だった。
剣道をする姿は初めて見た。
昭和60年、テレビで父娘共演。

「父のプラン通りからは外れてしまったけど
結果として親孝行ができてよかった」

3年前の九州北部豪雨。黒木町の人たちも避難生活を送った。

道路看板に標語が
「黒木です ひとみが見てます そのマナー」

ミネさんはデビュー前に亡くなった。
義仁さんは平成15年、77歳で
武子さんは平成19年に亡くなる。

【別館にもございます】

ファミリーヒストリー 間寛平 2015.5
坂上忍 2015.4
伊達みきお 2015.3
くるり 岸田繁 2015.1

書いてないが、印象深かったのは梅辰。梅宮辰夫。そして石田純一。
今回、黒木瞳へのライトの当て方がいつもと違ってた。
女優ライト」ってやつかな。
来週は星野仙一。さて、どっちのブログに書こうかな。

2014.07.29

私の何がイケないの 元タカラジェンヌ 加茂さくら 遥海おおら 葦笛るか

宝塚関連記事
あさイチ ブスの25か条 タカラジェンヌ第二幕
←※このときNHKなんで、遥海サンは「漬物メーカー経営」と紹介。
NHK ドキュメンタリ同期生 宝塚67期 黒木瞳

遥海おおら(2000年入団)

2005年、25歳で退団。本名は遠山昌子。2児の母。
群馬県上里見町、カリカリ梅の赤城フーズ(実家)で常務。
手掛けた新商品がヒットし、売上は5倍に。
※祖父が倒れたのをきっかけに家業を継いだのに、
「おじさんに混ざり梅工場で勤務」はないだろう。構成が変。
カリカリ梅4連発。熱中症対策に。

「忙しい時はカリカリしてる時もあります」
葦笛るか(77年入団)本名は徳永公子。
55歳。大地真央の相手役。21歳で退団。
叔母はご存命の中でも最高齢の大路三千緒(94歳)
24歳で結婚し、14年前「fairy」オープン。
宝塚ファン人気商品BEST3
3位 フリフリスリッパ(1万円)
2位 手鏡(花飾り付き。楽屋用。7千円)
1位 楽屋着 2万円 ほぼ全てのタカラジェンヌが来ているとか。
美雪花代(77年入団)
3年で娘役トップ。4期後輩には黒木瞳。81年21歳で退団。54歳。
夫(小川義勝さん)は三城牧場経営。50頭の馬主。
美雪花代と寿美花代は親同士交流があり、美雪が命名を依頼。
寿美花代はトップスター時代月給100万
(現代に換算すると1100万)
花園とよみ(66年入団)桝谷多喜子さん
同期は松あきら。入団4年目で新人賞。25歳で退団。
47歳でクリニック開業。60歳で神戸大学大学院へ。歯科医。
白川亜樹(79年入団)54歳
同期には杜けあき。現在は宝塚ホテルのバーで働く。
35歳でバーテンダーに転身。女性専用ラウンジ。
84年、阪急の山沖之彦投手と結婚。最高年俸7千万。
「親会社一緒だから社内結婚みたいなもの。今でいう合コンですかね。」
結婚10年目に戦力外通告。
※「玉の輿婚から夜の女へ」ってなんだよ。行ってみたいバーだ。
どぉも他に表現がないのか見ていていちいち引っかかるし
江角マキコのリアクションも鬱陶しい。
加茂さくら(77歳)動画参照
97年、60歳で芸能界を休業。
母は84歳で大腸癌に
妹の加茂すみれとともに母親を老老介護。
母は90歳で死去。

尼崎のスナックで働く。
妹は宝塚時代端役。退団後プロボウラーやウエイトレスを経験。
75年にスナック開店。

2014.05.20

NHKあさイチ タカラジェンヌの第2幕 ブスの25ヶ条。

※あさイチ 2014.5.16放送分 まとめ

美乃杏花(よしのきょうか)平成7年入団
本名:柴田麻紀子(38)主婦
周りはライバルだらけで弱味を見せられない。
入団5年目「ウエストサイドストーリー」主役抜擢されるも
友達のいない孤独感に苛まれ、5年で退団。

ブライダル会社に就職。人を輝かせる喜びを見つける。
26歳で結婚し退職。2人の子供に恵まれる。
子供向けミュージカル教室の講師もしている。

千琴ひめか(98~02年) 現在のはいだしょうこ
前述柴田さんとは同じ星組。
上下関係が厳しかった。
女性だけの世界だし自分の気持ちを素直に言えなかった。
下駄箱や席順、クラスはすべて成績順。
成績が良いからトップになれるとは限らない。
「だいこん食べると明日から元気になれる」www


花園とよみ 昭和41年入団
本名:桝谷多紀子 現在宝塚で歯科医
入学時は16番目の成績だが卒業時はトップ。娘役。
自主練習を積み重ねた。
4年目で新人賞を取るもすぐに退団し、女優に。テレビ進出。
何度でも取り直しが出来る世界が嫌になる。
宝塚歌劇団52期生 ウィキ参照
歯科医になったのは舞台人は歯が命だと感じたため。
34歳で予備校通い。小学校の算数から復習。
国家試験の壁にぶつかり3年連続不合格。
「人間は『いつかできる』という事を宝塚で学びました」
矢吹翔 昭和61年入団
現在はCHIHARU ヘアメイクアップアーティスト。
矢吹丈から芸名を取る。男役。
後輩からも抜かれてしまうので、メイクの技術を磨いて
ライバルに打ち勝とうと努力。36歳で退団し、メークの世界へ。
「自分にキャリアがないことが一番のコンプレックスだった。
場数を踏みたかった」
7年経って雑誌の編集部に乗り込み提案を持ち込む。
「見た目の綺麗なメークができました、じゃなく、内面から変える」
明日から実践できるようにわかりやすく伝えたい。

他にも
山之内敏子 タクシー運転手

愛野りほ(吉田愛理):パイロット。
中島かおり :市議会議員
仙堂花歩:吉本芸人
遥海おおら(遠山昌子):漬物メーカー経営
花央レミ(高本有理子):アパレルPR
穂高ゆう:ウオーキングインストラクター
聖野花珠(聖野実瑞貴):鍼灸師
真汐薪(水戸部優子):ヘッドハンター
久城彰(藤本浩子):セラピスト
優ひかり:ダンススタジオ経営
彩加美怜(藤原多美):ペンション経営
夢大輝(森田陽子):主婦
和涼華:フラワーコーディネーター
天羽珠紀(大塚
珠紀):スポーツアロマトレーナー
瀧川末子(八木樹里):ヨガセラピスト

「鼻歌が大きい」「子供に聴かせるつもりがつい大きな声で歌った」・・

●ブスの25箇条
笑顔がない お礼を言わない おいしいと言わない
精気がない 自信がない 愚痴をこぼす
希望や信念を持っていない
いつも周囲が悪いと思っている
自分がブスであるということを知らない
声が小さくいじけている  なんでもないことに傷つく
他人を嫉妬する 目が輝いていない
いつも口がへの字型をしている 責任転嫁がうまい
他人を恨む 悲観的に物事を考える
問題意識を持っていない
他人に尽くさない 他人を信じない
人生においても仕事においても意欲的でない
謙虚さがなく傲慢である
人のアドバイスを受け入れていない
自分が最も正しいと思い込んでいる
存在自体が周囲を暗くする

うわっ
あたし全部じゃんww
ある意味男社会。



2012.12.29

nhk ドキュメンタリ同期生。宝塚歌劇団67期生 黒木瞳 涼風真世 真矢みき

昭和60年の日航機墜落で亡くなった吉田由美子さん。(北原遥子)
初舞台でソロのラインダンスに抜擢された。
みんなで祈った「吉田がバク転失敗しないように」

没後同期生で作った追悼集。

「由美ちゃんや、仲間たちのいないところで一人強く精進していけるのも
あなたが私の心の支えだから。私たちの旅は、まだこれからです
だから、貴女と共に生きていこうと想うのです。」

いろいろ立ち止まったり
壁にぶつかったり 人それぞれある。私も含めてあると思う
人生の主役として輝いて生きている。
あの頃頑張った自分を知ってるから
前向きに頑張ろうという気持ちになれる。
好きなことを頑張ろうと。負けていられない。
同期に励まされ
誰一人欠けても同期じゃないっていう風にみんな思っていると思う
(吉田さんの死は)いちばん思い出したくないこと。あってはならないこと。
親以外の死を、友達から知りたくなかった、教えられたくなかったと今も思う
一心同体だったんですあたしたち。
だから今も認めたくない。(黒木瞳)


真矢みきの当時の成績は39人中37位
歌も踊りも同期生のようにこなせなかったがあきらめなかった。
がんばっても20番台。
15年かけてトップスターへのぼりつめる
サワコの朝 記事参照
50歳を前にして 小ホールでのライブ活動に挑戦中。
素の状態でも「あきらめないで」の話し方なんだなぁ。

劣等感てバネなんじゃないですかね。
すごいいいバネだと。
未完成という言葉がすごい好きで、魅力的だなあと
なんかこう・・・「自分」という「作品」だったとしたら
最後までいちばんいいものを目指したいから未完成で終わるべき。
やっぱり積み重ね。やっぱり大人になっても いつも
やっぱり 人生ってわからないなあと思いながら進みたいと思うけど
誠実に嘘なく。だけどちゃんと楽しみたいと。だから気負わないことかな。
(真矢みき)

要約: 何歳になっても女優としてのゴールはない
     やっぱりよくわかんないや人生はw

・南芙美代さんは北新地で飲食店経営。
退団後結婚して家庭に入ったが離婚。女手一つで2人の子を育てる。
苦しい時に思い出すのは宝塚での記憶。
上下関係やがんばってきたことに対してのプライド。
●涼風真世
一昨年御巣鷹山へ登った。
女優としてどう生きていくか問いかけたくなったため。

自分の人生を振り返っても やはり女優としても 歳を重ねていく中で
ゆみちゃんと話がしたかったのかもしれない
背中を押してもらったような気がする
今年も同期生の樋口りかさんと慰霊の園へ。
樋口さんは応援する立場になりたいと4年で退団し、専業主婦に。
50歳を過ぎて気持ちがすさむことが増えた。

「女性にとって歳を重ねていくことは、いろんなものを手放していく
失っていく意味もあって 人生を考えた時に、
もち時間がそんなに長くないのかな」

・・・それは今でいう「空の巣症候群」てやつかなあ。
あたしなど一つ手放すたびにせいせいした気持ちになるけど
それはまだ40代半ばだからかも。
あっ、死別はやはり重い。それは別物。意味が違う。

若いころは割と直接的に生きてた
でも年を重ねるごとにいろんなものを積み重ねるものなんだなって
それを感じたのかなってことが何となくわかってきた
その時抱えてるものが重くて大変だけど
それをちょっとここへ置いて また背負おうかなという気持ちになる。
(涼風真世)
・舵一星さん
入学時の成績は4番。男役を夢見ていた。
5年前乳がんの手術。
舞台に立つ喜びを多くの人に伝えようと、ミュージカルの指導を。
・梨花ますみさん
67期生でただひとり現役のタカラジェンヌ。
・寺倉真由美さん
46歳で食道がんのため死去。20歳の娘は俳優養成の学校へ通う。
・文月玲さん
男役のトップを目指していたが、大役に恵まれず26歳で退団。
熊谷のバレエ教室で指導。
「宝塚は生きるために大切なことを教えてくれた場所。
スターになれなかったから負けではなく、役割分担、必要な役割で頑張る。
勝ち負けではなく、助け合い、感謝する気持ちを教えてくれた宝塚。
同期生は姉妹じゃないけど家族以上。」

ウィキ参照
3人の対談かと思ったら
それぞれの人生を歩んでいるという番組でしたね。
人生は誰と誰を比べてどうこうっていうもんじゃない。
娘がグレるなんて死に別れに比べたら小さな出来事なんです
それを黒木さんが教えてくれたわけで。
ただ理路整然としゃべったのは3人のうちで彼女だけ。
真矢さんの脈絡のなさはどうしちゃったのでしょう。
やっぱりを連発してましたねやっぱり。
うるうるしながら見てたのにあそこだけ笑いそうになった。

2012.03.24

サワコの朝 真矢みき

「苦労なさってるんですけど、苦労を感じさせない」

あきらめないで の次は 苦労してます だったりして。

茶のしずくはまだ使ってるけど全然大丈夫だよ?

女性は(髪が)揺れると女らしく見えるといわれ。

でも目力が強いからなぁ。

あたしね、佐和子さん見てて子供の頃が見たくてしょうがないの

やんちゃだったんだろうな。

男役の人がね、自分の角度を決めて撮るの。

ブロマイドの手の意味がわからなかったのね。

 

記憶の中できらめく1曲は

金子由香利「時は過ぎてゆく」参照

宝塚に入った15歳のとき、寮生活をしていて

隣の上級生のお部屋から聞こえてきた。

男性ぽいから特に女性を感じた。

実は女役志望だった。

失礼だけど「落ちるがいい!」と思っていた。

受験会場は熱意と緊張感。

でも受かっちゃいそうな余裕を感じていた。

やけにのびのび見えたんでしょうね。

英才教育を受けていないので。

日舞でもバレエでも習っていいよと言われても「そろばん!」って答えて

電卓が出てきたときにはショックだった。

周囲は憧れの宝塚に入ってきたって感じなのに

ひとりスパイのような気持ち。

裏では上級生を愛称で呼んでて、うわ~って思って

とにかく首を柔軟に動かしていた。

道の端を歩くときは、こぶしを握って横一列で歩きなさい、とか。

人は横並びでしゃべりたいじゃないですか

縦列はきついんですよ。風向きで声が変わったりとか。

●決め事には理由がある

リピーターのファンが来て下さって潤ってる宝塚なんですよね

でもやっぱりね、自分が見ず嫌いだった、見てぎらいだったけど

トップになったときに何が改善できるだろう、と思って

何がいやだったのか箇条書きにしてみたんですよ

・なんで水色のシャドウをつけるのか

1回の公演に2500人の方々が入る大劇場だから

いちばん座席の後ろの人が、(シャドウが目に落ちることにより)

洋モノの演者の眼球がブルーに見える

上級生が歩いてくれた道は無駄なものばかりじゃなくて

大切なこともあるけど、ただそれを受け止める下がどんだけオーバーに

解釈したのか。

なぜ羽をつける ここはリオか とかw

女優になった理由は、車運転してて

右にハンドル切ってるときに思ったんです。

ひらめきのひとなんですね、長嶋茂雄的というか。

人生の岐路に立ったときに「こっち行ったほうがいいよ」っていうのが

わかるんです。

女優に向いてないから挑戦しがいがあると思った。

意外や意外、人前に出るのは苦手だとのたまってらっしゃる。

虚像の世界だから宝塚20年やれたんだって。

先にやめた上級生が

やめる時って天井が開いたように気持ちがいいよ、と言ったけど

あたしは高層ビルから落ちたと思いました。頭打ったってことです。

こんなに違うかね、て思いました。

男の人を研究してきた毎日が

これからどうやって生かせるの、と。

学んできた札が全部使えない。

女の人の生きがいがわからなかったので 街に出て勉強した。

代官山でモード系の格好して歩いたり。

●踊る大捜査線 THE MOVIE2

嫌われ役に初挑戦。

映画の後の反響が怖かった。

ストンと立ってなくちゃいけない役なんですけど

あの時は宝塚の男役やっててよかったなと。

捨てたいような過去だったけど 出てくるときは出てくるんだ。

初めて感謝の意味で過去を振り返れた。

いま心に響く曲は

「MI BUEN AMOR」グロリア・エステファン

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