カテゴリー「スポーツ」の6件の記事

週刊文春2月12日号にみる清原男道・桑田大学院・その他。

清原男道 桑田大学院 礼讃は気持ち悪いよ

おいらは二人と同い年なので、一応中立の立場ってことで(どこがや)

清原和博「男道」売れてるそうやん。↓

男道 Book 男道

著者:清原 和博
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あのね、給料日に書店に行ってみたら、なかったんすよ。売りきれて。どうやら初版5万部→ひとつきで20万部達成したそうで。これ長淵剛作詞作曲で同名タイトルのCD出せばええんちゃうやろか。

小田嶋隆さんが清原のことを「中2イズム」言うてるけど、個人的には「小5イズム」だと思う。彼のコメントは的を得ていて笑える。「プロ・リハビラー」だの「ストレート=男らしい、変化球=卑怯 と恐ろしく単純に考えている節がある。球種と男らしさは関係ない」だの。おいら的には、ピッチャーは変化球を投げてこそプロであって、それが駄目だ嫌だというのは少年野球のルールあたりで精神年齢が止まっていそうな気がせんでもない。が、捕手の坊主(小5)いわく「小学生でも調子のいい時は球がホップしたり、投げる気はなくてもカーブっぽくなったり、フォークになることはあるど。まぁわざと放ってくるやつは俺も嫌やけどな。子供のくせに」(→お前も子供やないか)だから清原の言い分はどことなくうちの坊主に似ているのだ。

そういえば昔のKKコンビ対決のオールスターで、桑田はキヨマーに対してストレートばっか投げてたような記憶がある。なぜSFFを(→スプリット・フィンガード・ファストボール。口述筆記なので表記が違ってたらごめん)投げん。

小学生向けの伝記だったらこんなのもある↓

清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち) 清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち)

著者:平井 勉
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表紙がある意味貴重。

おいらの街に桑田真澄がやってくる。坊主が学校でそのチラシをもらってきた。抽選で無料招待なので坊主と行こうと思って早速応募した。坊主に説明しとかなきゃ。これは野球教室ちゃうねんで、桑田の話を聴きに行くだけやど。(追記:抽選に外れてもうたヨヨ・・すごい倍率だったのねやっぱし。2月24日記)

早大大学院入学後の収入源はどうするのか、学費134万円だしテレビにも露出しないだろうしなと思っていたら、講演会という手段があったなぁ。テーマは「試練は人を磨く」だ。試練とはドラフトか借金か不動産か。いかんいかん茶化しては。なんていうか桑ぽんフリークなので本物に逢いたい。まるで同窓会で初恋の相手に遭うような舞い上がりぶりのおいらだったりする。まだ行けるかどうかこの時点ではわからないのに。

PLが甲子園で勝てなくなったのは桑田のせい・・・あれは我々のなかでは時効寸前だが、当事者たちにとっては一生消えない出来事であり。

この記事で気になったのは

「清原の夢は監督、桑田はそれより上の球団社長やプロ野球コミッショナーを目指して」

うぬ?清原は夢に手が届くかもしれないが、桑田真澄はなべつねになりたいのか。

その他野球の記事では「小久保離婚」中の「27歳女子アナ 滝川彩(仮名)」である。仮名ってもうちょっと工夫が欲しいぜよなんかおかしいぞ。地元では人気の、とあるがそれは誰だ。TNCかKBCかRKBか。アサデス?ももち浜?今日感?とべとべ?知らんなぁ。(追記:とあるサイトではTVQの立花麻理アナ、とある。FBSかとも思ったがTVQなのか。2月9日記)

大相撲総力特集 腐ったミカンの方程式」記事サブタイトルに座布団10枚だぜ山田君。これ書いた人って金八世代か。禿げちゃったなや直江”加藤優”喜一。

今朝ズムサタで、若ノ鵬断髪式密着をやっていた。工作ばさみで髷を切り落としていた。

北の湖おろしの票まとめをしたのは尾車さん、らしい。そう記事にある。ふ~ん。深いい。

ホリイのずんずん調査「いろいろラフだった大相撲初場所」と併せて読むと結構面白かった。解説者のコメントが一覧表になっている。

相撲にせよ野球にせよ、本当はプライベートなんかは度外視して、スポーツそのものを楽しめる環境にあればよいのだが、もうそんなことは不可能。

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巨人自力V消滅記念ブログ

今日は新聞休刊日だ。だからごみ出しのついでに近くのコンビニへスポーツ報知を買いに行った。

1面も24面もエグイ写真が載っていて、買ったことを後悔した。

1面は目ん玉ひんむいて猛抗議する原ちゃんで、24面は朝青龍、及び本田医師とサッチー野村だった。

持っていたセブンのシャキシャキレタスサンドはこぼれおち、食っていられなくなった。でも我慢して拾って食べた。

実は前日の巨人×阪神戦は途中で酔いちくれて寝てしまった。7回のことは、ほとんど記憶にない。シーツがスンヨプの足を踏んじゃったらしい。まるで満員電車の車両内の喧嘩だ。リアルタイムでちゃんと見とけばよかった。しかし自力V消滅は先月末ぐらいに出たと勘違いしていたので、感覚的には遅い気もする。

別に阪神ファンではないが、プロの選手が故意に相手チームの選手の足を踏むかな?決定的写真も比較的小さめについてるし。「わざと」と自信もって言うんならもう少し足の部分をアップにして、大きく載せてもいいんじゃないか。それから「尚成沈む」の横に「1973年10月11日 阪神×巨人 10対10」どうやら0-7から同点に追いついた試合のようだが、そんなものを載せてどうする。ファンが残念に思っているのは昨夜のことであって、34年も前の試合ではないのだ。このへんのズレって、なんだかなあ。

しかし裏面はエグイなあ。横顔小さく載せてるけど、サッチーはサッチーだからなあ。あの、正論であることには間違いないんですよ。あくまでフツーの疑問を本田医師にぶつけてるし。でも、飽きるほどうだうだうだうだワイドショーで取り上げたものを、また活字にするんスか?こっち、まだ31度あるんです、日中の気温が。「たられば」はいかんのかもしれんけど、巨人がもしシャキッと3連勝してたら、こんな記事載せてたかな?もうちょっと景気のいい写真なり記事なりがそこにあったんじゃないの?まだ日本の一大関心事みたいな扱いは、よしましょうや。藤川の笑顔でも載せたほうがよかったんじゃないの。デイリー買えばよかったねえ。

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うつの通

今年の夏は「うつ」について考える、目や耳にする機会が多い。

「ツレがうつになりまして」に始まり「高島忠夫」「フッくんもうつだった」、そして「きょうの朝青龍」・・・。」福祉ネットワークまでチェックしてしまったので、自分は立派に「うつ通」だ。

朝青龍に関しては非常にめまぐるしい。帰国→比較的元気な様子↘神経衰弱↘うつの一歩手前↘急性ストレス障害・・・。動物園の檻越しに国民のほとんどが彼を観察しているようだ。いっそ自由研究は朝青龍日誌にしてはどうだ。「自由」なんだから。

今夏休みで、子供のわがまま及び宿題及びどっか連れてけ病につきあわされている母親は「急性ストレス障害」に近い状態だ。いやお互いに大変ですね。44日間もあるんですぜ。1日に何度けんかすりゃいいんだ。おまえは朝青龍か。

ここで朝青龍をおもちゃにしてしまうのが当ブログの悪い癖。というかアバウトミーでもふざけ半分に彼の身を案じてみた。でもモンゴル銀行を買収したとかいう話も浮上しとるし、帰化してないし、奥さんはモンゴリアンだし、祖国へ帰ったほうがよいかとも思う。数日前に香山リカが「うつを隠れ蓑にするのはよくない」旨コメントしていたが、サッカー中は躁状態で今がうつ、という可能性もある。彼だけうつじゃないって見方もおかしいっちゃおかしい。「急性」なんだからさ。精神科医のコメントとは思えない。

「相撲はしたいんだけど日本の考え方がうざい」と朝青龍父子は言いたげだ。親方も「横綱になれなかったくせに(偉そうに指図すんな)」と口答えされてあっさり引き下がるし、現在誰が見てもうつ状態なのに(短期間に立ち直るにしても)一番やっちゃいかんことばかりやってる。気晴らしにK1させたら、戦闘竜より強そうだ。今なら若いし。

「自業自得」だからかわいそうではないけれど、たまたまいろんな人のブログを読んでたら「朝青龍をかわいそうと思うのはバカブロガー」みたいな書き方のものがあった。ブロガーが考え方の異なるブロガーをバカ呼ばわりするのはどうかと思う。それやっちゃまずいでしょ。まあもうそういうのは読まないからいいけど。

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「ブログ依存症」とファン心理

「ブログ依存症」は実に1万件以上もヒットするが、そんな深刻に考えることだろうか。1日に何度も更新したり、メンテナンスの時にイラっとしたりしたらもう「依存症」なんだろうか。

確かにパソコンに対峙している時間は長くなる。その間はなんにもしないし。でも子供がいたり仕事持ってたり家族の面倒を見たり遊んだり寝たり、誰だってブログオンリーじゃないはずだ。

自分はパソコン持って半年になるけど、「有名人以外の素人でもブログができる」と知ったのは使い始めて1か月経ったころだった。実はブログ=ホームページと思っていた。

ブログを「書く」ほうではなく「読む」楽しさを覚えたのはアバウトミーの機能のおかげだし、フィードで読めることを知ったのもここ1か月だ。

こちらが怖いと思っているのは訪問者だ。むしろ読む側に依存症が多いのではないか。

「斉藤和巳を擁護する」のアクセスは恐ろしくなるほど増えた。彼の登板日前後は特にそうだ。それも同じ人が何度も読んでいる形跡があったりする。これは「擁護するな」ということだろうか。読んでもらえばわかるけどそんな大げさなことではない。確かに彼にまつわるひどい話は枚挙にいとまがない。うちの坊主にもすべてを説明したわけではない。小学生なんだから。ただプロスポーツの世界は実績重視だから、(8月5日の試合のように)きっちり勝ち星を積み上げてほしい、プライベートは別物だ、と言いたかっただけである。そりゃ元の奥さん側からしてみれば酷い別れ方なんだろうけど。

だいたい何でもかんでもアイドル化する風潮がまちがってるのね。野球にしたってバレーボールにしたってサッカーにしたってゴルフにしたって、勝手にアイドルに仕立てあげて、ちょっとなんかあったら「自分の思ってたひとと違う」と簡単にショック受けてファンをやめる心理って、どこかがおかしいと思う。それから現代のガキが横綱やるんだから、我慢とか辛抱とかよりも楽しい方に流れていくのは当り前な話で、それをどう本人が自覚するかが問題なんだ。曙にしろ朝青龍にしろ、ストイックさが欠如してただけの話。

「朝青龍 仮病 うつ」とストレートに検索してくれた方、あなたもやつは仮病だときめてかかってるんですね?「おしりかゆい虫」未だに間違ってるひとがいるよ。それから股のかゆい人も急増している模様。そして検索ワードが2個以上のブログにまたがってるものもある。これってググるちゃんの欠点だと思う。だって紅屋おかめとものまねは当然別次元だよ。

ブログは感情論もあるから、全部が全部真実を突いているわけじゃないし。そんなことわかってる人も多いでしょうが、見るからに「コノやろー!!」的にヒステリックに何度も同じ記事をクリックしまくったような形跡があったので、ちょっと気になった。それから一端コメントを承認制にしてしまうと、本人も公開し忘れてることがある。送った側からすると早く公開してくれって気持ちになるんでしょうが、すみません。生活時間帯が異なるようですね。何日かおいて、再び確認してください。「公開された」旨が本人に分かる機能ってないのかな?みんな基本的に自分で自分のブログにコメントの返事するしなあ。

まあブログも170近くの記事になればいろんな反応があるわけで。そういえばおこづかい稼ぎ系のブログはほとんど削除した。やっぱし書いてて違和感があったから。労多くしてもなんだかなあ。現在は、やってない。

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スポーツ中継と芸能人

アバウトミーで「スポーツ中継に芸能人サポーターは必要か」的なことを尋ねてみた。詳細はサイドバーから見つけてクリックしてね。両サイドバーって円グラフが切れるので。

女子バレーはひどかった。いや、試合じゃないのよ。

どこまでショーアップすりゃ気が済むんだ。ま、こっちはソフトバンクがあんなことに(5点取ってて楽天にひっくり返された)なったんで、チャンネル時々変えながらちら見してたんだけど。

日本が得点するたんびに発狂する聖子ちゃんやサブちゃん。そのカメラの切り替え方がうざいのだ。まるで「勝ってる時はこうやって喜びましょう」的な、なんか押しつけられたような気分になってしまう。それから選手紹介。そこまでアイドル化する必要があるんかい。このナレーションの声質は、「めちゃイケ」あたりでも、球場のアナウンスでも聞くんだけど、なんか受け付けないもんで。かっこつけてんじゃねえ、と思う。

聖子ちゃんは今やなりふり構わない戦略になってる。巨人対横浜の始球式、女子バレーサポーター、ドラえもん。でこの頃になって「NHKスペシャル松田聖子・・」のアクセスが増えたんでなんでかな、と思ったら、また夜中に再放送してた。ううむ無節操だ。

サブちゃんは何年か前の巨人戦でも君が代を歌った。受け狙いの中居くんもやったことがあるし(ああもう一度聴きたい)それだけでいいじゃん芸能人の演出は。それともバレー選手か柳本監督が聖子ちゃんファンなのか?

個人的にはアバウトミーでは「はしゃぎすぎや!必要ないわ!」を選択したんだけど、ひとり大事な方を忘れていた。デーモン小暮だ。いまや国営放送も認知している。ナベツネにもしものことがあったら横審に入閣させたい。きっと朝青龍に関しても適切な判断を下すであろう。まあもう10万45歳なんだから、もう少し顔のメイクをおとなしくしたら横審入りできるかもしれない。

結論としてはマニアックな知識があれば芸能人OK、なんだけど、きゃあきゃあ騒がれるとスポーツ本来の持ち味である集中力が欠けてしまう。どうか過剰な演出はお避け下さいテレビ局。これは12球団運動会とか、レコード各社対抗リレーじゃないんだからさ。

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おとなの自由研究「たずねびと」

「あの人は今」が、以前ほど頻繁に放送されなくなったのは、ネットで簡単に検索できることも関係していると思う。そして出られるメンバーがお決まりであること。

そんなことを踏まえて(きっと探しようが悪いんだと思うけど)この人たちを探しています。

                      ↓

中原理恵・・・99年「鉄道員(ぽっぽや)」出演以降の足取りが、ネットでもまったくつかめません。小学生のころからファンなんですが。

上田馬之介・・・検索したら「2000年ごろ死亡説」がありびっくりです。交通事故によるリハビリの後、どうなったか知りたいです。

マクマホン・・・プロレスファンならご存知だと思いますが、車爆破のあとホントに死亡したんでしょうか?諸説錯綜しているようですね。彼は「すすめ!パイレーツ」に登場する粳寅満次にそっくり。

川上鴻一郎(九州ローカルタレント)・・・彼がKBCラジオやテレビ出演されている頃、ファンでした。「本の気持ちです」「和田安生のまんぞくラジオ(わだまん)」など。しかし気がついた時には消えていたのです。ウィキペディアにもない。

以上ご本人ならなお嬉しく、どなたかご存知の方はご一報ください。

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