カテゴリー「ニュース」の65件の記事

追伸:さよなら南田洋子

追記:亡くなられましたね。キンスマに出た後に亡くなる、というのは川村カオリに次いで2人目。飯島愛さんももちろんこの世の方じゃありません。別に同番組との因果関係はないにせよ、ちょっと・・・。Googleで来られる方が夕方以降激増されてるようなので、追記してみました。

ということで

19時台にTBSの「総力報道」とNHKニュースで見て、南田さんが亡くなったことを知った。

TBSに比べると、NHKは非常に短く淡白に伝えていた。昭和45年の朝ドラ「虹」と、3年ぐらい前の「生活ほっとモーニング」「スタジオパーク」のVTRが流れた。

その「生活ほっと」の中で、ご夫婦が手をつないで散歩をする場面が出てくる。

南田さんが「あたしはこの方が好きなのよ」と、つないでいた手を離して、長門裕之の腕に自分の腕をからませる。ほんの一瞬だけど、いいなぁ。

晩年は本当に互いが必要としていたんだなと。

これは82年ごろのCMだそうです。歯磨き粉のしか記憶にございません↓

でも、介護される側が先に逝ったほうがいい。うちも祖母がそうだったから。逆だったら清水由貴子のようになってしまうので。

長門裕之さんは現在明治座。役者の宿命なのか、凄まじい俳優魂と言おうか。

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加藤和彦、 オラは死んじまっただ。

ふざけた記事タイトルですみません。

親に聞いたら、おいらが生まれて初めて覚えた歌が、フォーク・クルセイダーズ「帰ってきたヨッパライ」だったそうな。不謹慎な幼児だったと思う。

「家をつくるなら」は1971年の作品らしいが、ずっと長いことCMで聴いてきたような気がする(参照)。小坂明子の「あなた」に似た歌詞だが(→と思うのは自分だけか)、実際「あなた」は「家をつくるなら」よりは2年ぐらい後にリリースされている。

グーグルでも瞬コレでも検索ワードの1位が、さっきまで「加藤和彦

何事なのかな、とよくない予感がしたんだが的中してしまった。

自殺とは信じがたい。

他のアーティストにも数々の作品提供をしているが、初期のオフコースにも「夜明けを告げに」って曲がある。(参照)作詞は山川啓介。「さあ君の舟を浮かべるんだ 若者よ」とか、まるで「イムジン河」と「青年は荒野をめざす」を足して2で割ったような詞。売れなかったけど、そしてこの曲を知ったのはおいらがファンになってずっと後の話だが、メロディーラインの美しい佳曲だ。

さっき何気に「世界ふしぎ発見」を眺めていたら、ビートルズ日本公演を取り上げていた。いつも思うのだが、その時代に思春期を過ごしていたら、と少しうらやましくなることがある。だからその年代の人たちが加藤和彦氏を悼む気持ちは、1968年生まれのおいらとは全く異なる、もっと深いものだと思う。

今年(2009年)は、次々と有名人が亡くなる。立て続けに喪失感をおぼえる。

追記(10月18日): 1か月前からうつ病が悪化していたのですね。前妻が安井かずみさんじゃなく、中丸三千絵さん(→2000年結婚、のち離婚)ということも知らなかった。ただ、病死じゃなく、突然の自殺の場合、うまく記事が書けないもんだなぁ。驚いた、というよりほかに表現が見つからない。

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成田昭次よお前もか。

妹の知人が「男闘呼組」を「だんとこぐみ」と読んだのは遠い昔。

成田昭次っておいらと同い年だったのね。

さっきからまた「大麻と覚せい剤」「元ジャニ」にアクセスが増えてて、誰が何やらかしたんだろうと思ってたら、おまえだったのか。つかおいらのブログって、なんで部落とドラッグ記事が上位なの。なんか危ない人種みたいだな。天地神明に誓ってどちらでもないぞ。

好きだったのになぁ「TIME ZONE」↓

ところでメンバーの中で、今現在一番いい仕事してるのは誰だろう。岡本健一か高橋和也か。どっちかだろうな。

成田昭次の芸名の由来は「北公次」の「次」から引用したとウィキにある(参照)彼にも逮捕歴がある。フォーリーブス解散までの最後の3年間はヤク中だったと雑誌「緊急増刊酒井法子」にあるがほんまかいな。うっかりコンビニで買っちまった。

ありゃぁ結婚して娘もいたのか。

いやぁ申し訳ないけど、いっそ「宇宙戦艦ヤマト」の配役、黒木メイサ以外全員変えちゃったらどうかな。成田昭次が出てるわけじゃないけど、いちおうジャニだし。古代進がキムタクってアアタ・・・。

しかし惜しい人が捕まっちゃったねぇ。再結成してほしいバンドだったのに。

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のりピー音頭でポーポポポ。

週末にずっと留守で、更新などしていないのにアクセスが異様に増えていた。

どうやら2年も前に書かれた「大麻と覚せい剤」にアクセスが集中(→現在進行形)しているらしい。当時はHNも微妙に違うし、なにより酒井法子のことなど全く書かれていない。

んもうおびただしい数のブロガーがこの事件を取り上げているので、最初はスルーしようかと考えた。しかしなんか書き遺しておきたくなった。彼女に子供がいるからだ。

出頭→逮捕の一報を知った時、旅先じゃNHKとTBS系列しか映らず、仕方なく「ニュースキャスター」を見た。おいらが旅行から戻ってきた数日後のスポーツ報知に、「湾岸警察署に手紙を出したいだのなんだのってファンからの問い合わせが殺到している」旨の記事が載っており、誰かも言っていたが、そういうやつらが裁判員になったらおおごとだっぴー、と思ったものだった。ちなみにこの事件はその対象にならないらしい。よかったよかった。

何度かテレビで見たんだけど、危ないようなやばいような映像である↓

<p>

例の「サイバーのりピー」の動画(参照:8月17日発見)よりアクセスが少ない。もう見あきちゃった感もある。しかし坊やはこれからどうするのだろう。みなしごだ。男の子だ。クラスの人気者だが、友達がマンションに遊びに行くと坊や一人でいることが多かったと記事にある。実際はさびしがりやで甘えん坊だったんじゃないの。いや別に仮に女の子であっても、実の両親がシャブ中だったら、なんだかグレてしまいそうである。茶化して書いているわけじゃない。小学4年生にして最悪の夏休みになってしまったのだ。ぬぁにが「子は親の鏡」だっ。鏡なんかとっくに割れとるわい。部屋であぶりをやっているのを、もしも坊やが見ていたらと思うと怖い。

おいらが頭痛のたびに飲んでいるノーシンのCMとて彼女である。どこかの書き込みに「今、頭が痛いのはアラクス(=ノーシンの会社)だ」とあった。そりゃそうだ。

そして「のりピー音頭」

この歌がおかしい、という人もいるが、音頭ものって結構あったんだぞ。堀ちえみ「WA ショイ!」(参照)、金沢明子「イエローサブマリン音頭」、(踊りが笑います参照)三波春夫「ルパン音頭」(参照)・・・たまたまこういう事件が起きたからついでに思い出してみたんだけど、こうして振り返ると企画ものって面白いですね。ご本人たちが好きで歌ってたかっていえば甚だ疑問ですが(^^ゞ

昨日の「HEY HEY HEY」で選抜高校野球の入場行進曲特集をやっていた。そういえば酒井法子も「夢冒険」が88年に選ばれている。事件などなければ紹介されていたのか。のりPの歌の中じゃ「蒼いうさぎ」とおなじぐらい好きだ。槙原の時は「青い珊瑚礁」清原桑田(85年)は「星屑のステージ」だ。それにしても「また逢う日まで」(72年)「聖母たちのララバイ」(83年=おそらく荒木大輔とかそのあたりかな)をチョイスするセンスってなんだろ。未来の高校球児になるかもしれない坊主に、どの歌がぴったりくるかと聞いたら「キセキ」「青い珊瑚礁」だった。

酒井法子でこれだけだらだら書けるんだから、いっそ新聞記事をスクラップして、自由研究のテーマにしてはどうだ。某ローカル番組のタイトルに「芸能界激震酒井法子」とあった。書く自分もなんだが、現実に地震が起きてるのに間が悪いタイトルだ。

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元「ジャニーズ」壮絶な人生:たとえば豊川誕だったり。

週刊文春7月16日号に「元ジャニーズ18人:壮絶な人生」がある。

榎本祐太の事件がきっかけでこの記事が書かれたのだろうが

おいらは突然ドロンした忍者の消息が気になっていた。ブレイクしたのは平成2年ごろだったと記憶する。「お祭り忍者」だ。(youtube参照.→おそらく古川栄司君だろうけどバク転が。。)しかし古川君以外の忍者はどこへ行ったのか。

で、その古川くん、じゃにーさんに「すぐデビューできる忍者と、時間のかかるSMAPどちらがよいか」と聞かれて忍者を選んでいる。だからあくまでも想像だが、運命のいたずらで、ひょっとしたら中居くんが忍者だったかもしんないかもしんないのだ。あ、昨日の黒バラも面白かったな種田との絡み。話がそれた。

現在の古川君は居酒屋で働いている。もう一度芸能界に、という気持ちもあるらしい。平家派のメンバーだった関裕通はTOKIOを選ばず竹中直人の付き人→川口市議会議員。平家派には反町隆史もちょこっと在籍。

だがもっと気になっていたのは豊川誕。(ご本人のブログはこちら。)

75年デビューだから、動画はもっとあと、再デビューかなんかの頃だろう。だってデビュー3年後に脱走してるんだから。親に捨てられ養護施設で育つ、というプロフィール。キャンディ♡キャンディのアイドル版だ。昔の人脈で仕事をしたいが信用は取り戻せない、と文春で語っている。おいらは早熟な小学生だったからこの手のアイドルも結構見ていた。それなのに荒川務と間違うのは何故だろう。その荒川氏が86年から劇団四季に居ることは知らなかった。

ANKHにザ・グッバイの曽我泰久が加入していたのも初めて知った。ANKHってそこそこ人気があったんだ。明星にも載ってたしな。ほんと当時の雑誌なんか捨てるんじゃなかったぜ。

8時だJに出ていた大坂俊介くんは舞台「新宿ミッドナイトベイビー」のけいこ中。それから中2から2年間だけ関ジャニに居た呉村哲弘は現在26歳で税理士。元Jr.の大久保哲哉はアビスパ福岡のFW・・・。

記事には出てこない元ジャニーズってすごく気になる。

未都由とか。芸名の由来はMeet you。そのまんまやん。よくレコード8社運動会的なやつで「未都由」ってゼッケン付けて走ってたの覚えてる。白鳥哲はジャニーズ事務所?(→ググるとすぐ出る方ではありません。寺内貫太郎一家のほう参照

そのすぐ次の記事に出てくる藤島ジュリー景子。この名前にピンと来た人は相当な金八フリーク。そう、越智はるみ役ですね。いまはを手掛けてるのか。女帝かい。この記事の感想はカット。

とにもかくにもキムタクは「諸星にはなりたくない」って言ってるらしいと記事にあり。

ジャニーズOBの消息って時々気になるけど、警察のご厄介になってたらがっかりだな。

追記(8月5日)・・元ジャニーズJr.の松本和希が、勤務先のパチンコ店で玉を不正に抜き取り窃盗容疑で逮捕。アイドルの末路がこんなんなっちゃってorz・・・

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高校野球・柳ヶ浦バス横転事故に思うこと。

いわゆる”車出し”をしている少年野球チーム、また中学・高校の部活にとっては他人事じゃないわけで。

来月遠征も含めて他県に行く試合が3回もあるんだな坊主ww普通、遠征の3日後に他県への練習試合を組む?無茶だよな盆前にどこの親が車だしするんだよ。休めるわけないだろ。

あの「そんなこと言ってたらどこへも行けない」とか必ず言う人がいるけど、気をつけなきゃいけないよ本当に。

雨の日に運転する時は特に。

でもやっぱりプロドライバーだから大丈夫って、たかくくってちゃいけないよ。

柳ヶ浦の場合は開会式日程に間に合わせるために、スピードを出しすぎた未熟な運転が悲惨な結果となったのだが。運転者だけの責任にしていいのか。

亡くなった選手は捕手だし他県の出身だし。家族の気持ちを思うと胸が痛い。

いわゆる不祥事ではないということで出場辞退をしなかったのはいい判断だったと思う。初戦も延期になったから、それもよかった。

でも。

小学生以上のすべての野球部員を持つ親は、案じるよついつい。

移動の時間を短縮させるため、もしくは経費節減(→これが一番だと思う。クラブチームは遠征ごとに移動のための金銭的な負担も大きいが、そのぶん慣れない場所への長距離運転を親や指導者云々がすることは少ない)のツケがこんなところに出るんだぞ。とにかく開会式に間に合わせることは、時間厳守の観点から確かに重要じゃあるけど、天候や交通事情によっては柔軟な対応が必要なんだぞ。

来月が心配だ・・・。

ともかく、この事故に限らず、すべてのドライバーの方、くれぐれも安全運転を。

追記:17時1分のココログニュースで柳ヶ浦のニュースが紹介されたが、当初手違いで前記事の東国原知事の話題がまんま本文になっていた。いまは違うと思いたい(参照)。とりあげるんだったらちゃんとしないと、ピックアップされたブロガーだって快く思わないだろう。自分は元々ココログニュースはあまり好きじゃない。コメ欄もすごいしな。

追記その2:間もなくココログニュースの記事は正常なものに差し替えとなっている。最近記事数がひとつしかなく、こちらの記事とは何の関連もないスパムっぽいココログがトラックバックされてくることが多い。

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時空ミステリー・草加次郎事件

スーパーモーニングの中ではひときわ興味を引く「時空ミステリー」

6月23日放送分は草加次郎事件。(ウィキ参照

この番組内においては「そうかじろう」で読みを統一していた。爆発物である筒には「祝」「呪」「草加次郎」「K」と書かれていたとも。「K」なら「くさか」と読むのか。

なにぶんおいらが生まれる前、旦那が生まれたころの話(1962~63年)。ゆえに脅迫状を送り付けられた有名人も吉永小百合、島倉千代子、鰐淵晴子

田宮栄一氏らが言う犯人像がどこまで的確かわからないが(→知的水準が高い20代)、もし現代にこの事件が起きていたらスピード解決に至ったのだろうか。やはり難しかったのか。また現代に草加次郎は生きているのか。事件当時20代だったとしたら生存の可能性は十分ある。爆発物である筒から指紋が検出されたそうだが、じゃ、なんで捕まらなかったのだろう。と書いていくと疑問ばかりが浮かんでしまう。1978年に時効が成立しているが、お千代さんも言うとおり「恐怖感は一生消えない」(大意)ちなみに彼女の父親は警察官。

ところでいわゆる「犯罪評論家」「元警察官」の言う犯人像の的中率ってどれくらい当たってるんだ。素人の犯人予想と相違があるのか。そんなことを思うようになったのは宮崎勤の一連の事件からだ。だってあの頃は「子供のいない女性」という犯人予想像が独り歩きしてたじゃないか。

しかし地下鉄サリンが起きるはるか前に営団地下鉄銀座線爆破事件が起きていたということは今日まで知らなかった。

まぁ「草加次郎」を検索すれば次々とヒットしていくわけだからブログ書くのもあれかな、と思ったんだけど、ワイドショーの場合当時の銀座線のモノクロ映像とかが出てくるでしょ、見ているとなんか書きたくなってしまうんだな。

そういえば安達祐実あてに送られた郵便物が爆破した事件があったでしょ?(→1994年12月:日本テレビ郵便爆弾事件)、あれの時効は今年なんだよ。15年て短くない?ちょっと思い出してしまった。

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くさなぎつよししっかりしなさい。

なぁ~にぃ~

「寛大なるご処置を」ってどうゆうこっちゃねん!!

今テレ朝のスクランブル見てんだけど

北野大や残間里江子がみんなして草彅剛をかばってるし

なんかおかしいぞ

おもいっきりDONなんて12時以降は完全スルー。

衣類を(→それはアリエールで洗濯したんかな)きちんと畳んでから(→ハイここテストに出まーす。TBSのニュースはこの部分が赤字でした)真っ裸になったらなにしてもいいんか。

ま、たしかに、昔はストリーキングがテレビに出てたこともあるし。

どうせうちは草なぎがCMやる前から地デジだし。

しかしコメンテーターが言うようにSMAPならではのストレスがたまっていたんだろうし。

あ、ひるおびも必死だね。

ザ・ベストテンのセレクションやってる。以下垂れ流し映像

銀河鉄道999(ゴダイゴ)→しあわせ芝居(桜田淳子)→魅せられて(ジュディオング)→セクシャルバイオレットNO1(桑名正博)→Mr.サマータイム(サーカス)かもめが飛んだ日(渡辺真知子)→愛の水中花(松坂慶子)→ヤングマン(西城秀樹)→銃爪(世良公則)→チャンピオン(アリス)→季節の中で(松山千春)→贈る言葉(海援隊)→ルビーの指環→異邦人→ダンシングオールナイト→イモ欽トリオのハイスクールララバイ→聖母たちのララバイ(岩崎宏美。今度の日曜日に観に行きます)→待つわ→シルエットロマンス(大橋純子)→渡辺徹の約束→ふたりの愛ランド(石川優子とチャゲ)→モニカ(吉川晃司)→涙のリクエスト→かなしみにさよなら→恋におちて(小林明子。うっかり幸子とタイピング)俺ら東京さ行ぐだ(吉幾三)→内藤大助でおなじみのRomanticが止まらない(C-C-B)

トイレ行かれへんし。

そういうのつらつら見ながら、これからSMAPの映像処理ってどうなるのかなとふと思い。

森且行くんだけじゃなくて草なぎくんもボカシモザイク・・・

公然わいせつ

容疑者→逮捕

酔いが醒めたら拘置所・・・

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清水由貴子を想い出して下さい。

清水由貴子といえばヤクルトのCM(参照)。

で、あちこちのワイドショーを見ていたのだけど、意外に取り上げ方が淡白だったのがTBS。欽ちゃんバンドがもっと出てくると思ったんだが。12時台は数分出てきただけですぐカーペンターズの話題に行ってしまった。

79年に「花よめは16歳」てドラマの主役だったことも(youtube参照)、わたなべまさこの「神さまなぜ愛にも国境があるの」のイメージソングを歌っていたことも知らなかった。(→こちらもyoutubeにあるようです)

おいらが覚えている彼女とは、ヤクルトと「お元気ですか」と「欽ちゃんバンド」以外なら「ほたる坂」(→「冬の始めは心細くなります♪」という歌。先ほどスクランブルで流れた。)また、モーニングショーだったか、「今月のうた」で「歌をかさねて」を歌っている姿。

テレ朝系は彼女のVTRが豊富にあるようで、レポーター時代のものや、着物姿で徹子の部屋に出ていたものなどが流れた。

「お元気ですか」は、柏原芳恵がスタ誕の決戦大会で歌った曲。

昔から実年齢より年上に見えるのは苦労のせい。アイドルってカテゴリーじゃない顔つきに見えるんだごめん。

遺体が発見されたときも、60歳代の女性に見えたらしい。

第一報を聞いた時はてっきり彼女が一人娘だと勘違いしたんだが妹が一人いた。デビュー当時から妹にお弁当を作り、学費も彼女が出したのだそうな。また、報道されてすぐは「芸能界休業」だったのが、時間の経過につれ「引退しパートをしている」に変わった。もちろんすべてのスポーツ紙を読んだわけじゃないので、近況の書かれ方はそれぞれ違うのだと思う。

4月に自殺したユッコ、という共通点なら岡田有希子。

コニタン(小西博之)がいちばん長く彼女について語っていた。こういう時って本当は何も言いたくないんだろうけれど。そういえば清水善三はどこへ行ったんだろう。

介護問題。長門裕之のような老老介護や、このひとのような親を看る介護まで、決して人ごとでは済まされず、やがてすぐに我々も直面する切実な問題だ。うちも覚悟しなくてはならない。今朝から見ていたら共演した八波一起氏も介護されているとか。(→父親のむと志さんは他界しているので母親のほうか)彼のブログに今朝スパモニでコメントしたことがそのまま書かれてた(参照)。

49歳とは早いねぇ。合掌。

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だから mail@vvvi.jp ってなんやねん。

昨日ケータイにこのようなメールが来た。↓

件名:※料金支払いの必要あり※大至急

※会員様は現在当サイトにおきまして料金の支払いをしていただかなくてはご利用できない状態となっております

誰が利用するかクックロビン

利用料金の免除に際して(以下URLクリック)

当サイトでは一定期間以上のご利用をされた女性会員様には利用料金を免除して無料にてご利用いただける措置を取らせていただいております。あみーご(仮名)様も下記URLより利用料金の免除申請が可能です。

・・と、ここで引っかかった。

「あみーご」部分である。ここは下の名前が表記されているが平仮名表記なのだ。おいらは懸賞応募の際、ネットなら漢字表記、はがきなら平仮名と決めている。クローズド懸賞の場合、企業がメルマガ発行するためケータイかPCのメアドを書かせる欄がある。もしやはがきがその筋に漏れたのかと一瞬思った。が、ケータイのメアドをはがきに記入する、なんつーバカなことは2年前を最後にやっていない。じゃその時のうかつなはがきだろうか。

現在、女性会員の7割が無料で当サイトをご利用いただいて・・・(中略)是非利用料を気にせず、たくさんの出会いをお探しください

はぁなにそれ意味分からん

旦那に来ない、ということは何らかの形でおいらのメアドが漏れていることは事実。

上記URLよりあみーご様の承諾をいただけた時点で即時利用免除となります。下記リンクに入り「承諾する」をお選び・・・

うるせーーーーー!!

結局宣伝やないかい。

と思っていたら今日もこんなメールが

★ビビッとラブ★利用↓退会は↓

記事タイトルにあるメアド でググッたところ4月8日現在4件ヒット。どうも最初は1月ごろらしい。ド●モは何度アドレス、ドメイン指定拒否しても次々にこの手のメールが来る。周囲は「いや他のキャリアでも来る」と言っているけどどぉなのかな。今メアド変えるのも連絡網の都合上面倒だし無視放置に限るか。

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だから(株)ライアンの北島ってなんやねん。

(株)ライアンの北島です。追記です。

尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となるのでご了承ください。

そう書いてるからって

03-3980-3584

本当に電話した奴がいるとは驚き。

まぁ、いろいろググってみたら、「公衆電話からそいつにかけて論破したろか」との書き込みもあって大笑いしたのだが。

どうやら3月18、19日ごろによそで大量発生して

当方(→中国地方)にメールが来たのが昨日。(→詳しくは昨日の記事参照

いろいろ勘繰ってみたんだけど

楽●会員を先週やめてからこのテのメールが増えた。

メールdeポイント、とか、懸賞にかたっぱしから応募したら、企業や店舗からのメールがPCいっぱいになるざんしょ?で、全部迷惑メール扱いにしてたんだけど、1日平均100通ぐらいになっちゃうのね。(→すべてが危ない系統じゃないし、普通のお店やサンも多いんで、ひとまとめに「やばい」と解釈しないでほしいんだが。)

ジットサプライってのは、時折「フィッシングメールの危険性のあるメールをダウンロードしました」云々というマークがつくし「懸賞マスター事務局」なんて応募した覚えのないところからもメールが来るし、まぁ利用規約を読まないまんまポイント欲しさで片っぱしから無料登録したおいらがアホだったんだけども。規約には「○〇(他のサイト)からメルマガを送信します。」だの、複数のサイトに同時登録されてしまう場合もあるようで。

北島だの遠藤だの木戸だの、おまいら肉屋かココリコか阪神かっ

無視するに限るぞ

でもこんなことで今頃騒ぐってここら辺だけかもしれない。

田舎って情報遅いからね

更に追記:全国各地では「ライアンの金本」「ライアンの川口」バージョンがあるそうな(笑)アニキ~って、もしや阪神ファンの架空会社かっ

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架空請求メールが来た。

<重要なお知らせ>

(株)ライアンの北島と申します。

このたび、お客様がご使用のPC、携帯端末より以前ご登録いただいた「総合情報サイト}より無料期間中に退会処理がなされてないために 登録料金が発生し、現状未払いとなったまま長期放置が続いております。

本通達から翌日の正午までにご連絡をいただけない場合、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、お客様の身辺調査に入らせていただきます。

(株)ライアン 北島で検索したところ、ヤフーの知恵袋にこのようなものがあった(参照

遠藤、木戸バージョンもあるらしいし、3月に入って各地で発生している模様。

迷惑メール扱いにしときゃ問題ないかな。

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「たしかなこと」ってなんだろう。

今朝からどこの放送局も小田和正の「たしかなこと」が流れていた。

ズームイン、朝ズバッ、とくダネ!、スーパーモーニング、スッキリ!からお昼のみのもんた、ピンポン!に至るまで。たぶんミヤネ屋も2時っチャオもそうだろう。

たぶんNHK以外のほとんどの民放はこの曲を流していたはず。

チャンネルを替えても替えても時間差で同じ曲が追いかけてくる。

生前飯島愛が好きだった歌なんだそうで。画面を見るまでは、小田さんの身に何が起きたのかと勘違いしてしまった。しかも彼女の好きなフレーズは「忘れないでどんな時も きっとそばにいるから」らしい。

ちらっと彼女のブログを見たら、1日のコメント数だけでも5万を超えていた。

有名人の弔辞より何より耳について離れない「たしかなこと」(→しかし中山秀征の「あなたは日本の(マリリン)モンローです」は鋭い。確かに死に方や没年齢はそのとおりだな)

閑話休題

今回初めて「edu」を買って読んだ。

edu (エデュー) 2009年 04月号 [雑誌] Book edu (エデュー) 2009年 04月号 [雑誌]

販売元:小学館
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その中に「女の子、男の子別 求めない子育ての秘訣」がある。

みなさん求めているものが壮大過ぎる。びっくりした。

38ページには「すべてにおいて上位を目指して」だの「文武両道を極めてほしい」だの「すべてに目標を高く持ち、現状に満足しないでほしい」だの「学校の成績で100点を目指すこと。またサッカーチームに入っているので、レギュラーでなおかつ試合の時に点を入れてほしい」・・・・という・・・・次のページには「将来は、できれば息子夫婦と同居して、孫の世話もしたいです」・・・・

出て行ってくれ~♪

恐れ入りました。

で、改めて坊主に何を求めているか考えてみた。

早く親離れしてほしい

18になったら家から出て自活してほしい

それ以前に 金のかからない公立高校に行ってほしい

男は手に職

もう上位目指さなくていい、大人の機嫌ばかり取るような、いちいちひとの顔色うかがうようなガキにだけはなってほしくない。

息子夫婦と同居?いんや嫌だな。

自分は教育ママではないし、何分気が効かないから、普通の母親の3割ぐらいしか坊主に文句付けないなぁ。こういうの、求めない以前に放任と呼ぶんだろうけど。子育て理論ってホント矛盾だらけだ。

いちばんたいせつなことは とくべつなことではなく ありふれた日々のなかで君を 今の気持ちのままで 見つめていること

ワタシが「たしかなこと」の歌詞で一番好きなフレーズです。

ワタシもいろいろな場面で行き詰った時にこの曲を聴いてきました。

話は戻りますが

飯島愛のお別れ会を見ていて

ふっと本田美奈子.の告別式を思い出しました。

ふたりに共通するのは「たくさんのひとに愛されていた」ことかな。

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もし川内康範が降臨したら。

森進一はおふくろさんを歌ってもいいんだけど、セリフの部分は絶対やらないでね、っていうことなんでしょ。あくまでも原曲で歌え、とのこと。

和解じゃなかろう。

森進一は「川内先生の墓前で謝る」と言っているけど、ご遺族の方は「事務所に来て謝ってほしい」と言ってるんだし。墓前で線香立てようとしたっておっかなくってさ。

生きていたらわかんねえな。認めてなかったんだし。一切歌わせないって遺言残してるやん。でも羊羹ぐらい食べて欲しかった。いや、受け取っちゃいかんのか人の道としては。

先生にもお許しいただけるって考えが甘いねぇ。化けて出るよたぶん。

「死ね死ね団のテーマ」は泰葉が小朝に歌えばいい。しっかし、世間様がオバマだ小室だって言ってる時におふくろさんや泰葉を持ち出すのがワイドショーの常とはいえ。こんなブログを書いている自分もどうかなと思う。いや週末は坊主の学校も文化祭や学芸会だし、ちょっと現実逃避さ。

ミヤネ屋で、森進一のコメントのナレーションが、いかに物まねとはいえ全然似てなかったのには笑った。松村邦洋が貴乃花のものまねをする時の声に似てたぞ。そういえば貴乃花部屋に入ったモンゴル人力士の名前はバーサンドルジ。ばあさんドルジっていうのは朝青龍の祖母なんか。と、いちいち日本語訳してはいけない。朝青龍とは関係ないと思う。

本題に戻すと、あの記者会見を見る限りでは森進一は実は小心者なんだってことがよく分かった。

で、飯星景子も梅沢冨美男も「紅白のトリでおふくろさんを」ってはしゃいでいたが。おまけに「森昌子との結婚会見以来の笑顔」ってアアタ・・・。

そうなっちゃったら紅白のつまらなさに拍車がかかるでのう。

もう誰が出るかなんてたぶん出来レースだし。

追記及び訂正:7日のとくダネ!では、森進一はすでに事務所に出向いて謝罪もしているそうですね。記者会見の編集の仕方によって、見ている側の受け取り方も変わるってこと。川内先生は「振り上げた拳を降ろせなくなって、ちょっとやりすぎたかなぁ」と生前言っていたらしいけれど、そんなの昨日のワイドショーじゃなんも触れてなかったぞい。ま、他人様のことなので。

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がっつくなよ。

千葉県・船橋市立峰台小学校の6年生が、給食のパンをのどに詰まらせて死亡した。(給食のパンをのどに詰まらせ窒息死参照

うむ。6年生だから分別がつくはず。6年生にもなって「パンを二つに割って両方を一度に口に入れ」るような食い方はいかんだろう。分かっているはずだ。きっとこの坊やは体を張ってウケ狙いをしたに違いない。昔からこんな男子はクラスにいたはずだ。「チャレンジャー」と言って牛乳を6本ばかし一気飲みして、午後からの授業をトイレや保健室で過ごす奴。これはその丸パン(→坊主の学校ではそういう呼称)バージョンだ。30年前の小学5、6年生男子だって「切腹じゃー」と言いながら彫刻刀を突き立てる男子や、パンの早食い競争をやる男子がいた。女子はまずやらない。いや、いたらご一報を。

以前「学校の屋上」(自ブログ参照)を書いたが、あれも、6年生の坊やだった。

どちらのケースも担任は責められない。今回だって、担任は「そういう食べ方はよくない」と注意している。強硬に制止すればよかった、なんてのは結果論に過ぎない。

こんにゃくゼリーとて、例えばお年寄りや赤ん坊が詰まらせるなら分かるが、問題はある程度大きくなった子供、ましてや大人が「容器から直接一気に吸い込む」食べ方なんじゃなかろうか。でもあんな小さいものをスプーンや、皿に取るような食し方は、誰もやらないはずだ。歯で適当にくぎって食べる、かじることが肝要のような・・・しかしマニュアルなんて要るのか。

話を給食に戻す。

「楽しく給食を食べる」主義の先生だと、まず気をつけなきゃならないのが「芸人気質の児童」だ。うちの坊主のようなタイプ。だが坊主は幼稚園が寺だったので、食のマナーには厳しかったようだ。だからいわゆる「犬食い」をやらない。が、他の子を笑わせるのが好きなので、下手をすると坊主が原因で笑いながらのどに詰まらせることだって、十分ありうる。

だからと言って「給食時間は絶対に話をしてはならない」主義の先生もこれまた楽しくない。おいしい献立も味気なくなり、まずい献立はさらに不味くなる。だいいちそういうクラスには子供らしい活気がない。

指導のさじかげんってやつは本当に難しい。それに教師がしじゅう監視をするなんて、とも思う。だって「しゃべったら廊下に立たせる」「一気食い、或いは一気飲みすると次は給食抜き」とかやってごらんよ。それ実際続けてたら今度は登校拒否になったりもするぞ。極端な指導もどうかと思うぜ。

でも告別式で謝ったりするのかな学校・・・。臨時の保護者会とかやるのか、役員も借り出されたりすると大変だな。

とにかく子供には「がっつかない」ことを繰り返し教えるんだ。特に男の子。

追記:イブニング5見てたら亡くなった子の名前も葬儀の様子も出た。「先生のせいじゃないんだよ」とその子の親が言い、担任も力不足だと自らを責めていたらしい。ううそういうことじゃなくてだな。じゃどうなんだよってことなんだが何とも言えない。気道に詰まったらみぞおちを押さえるだの背中を叩くだの方法があるのだけれど、いざとなったらそんな処置を冷静にできるかどうか。坊主も1歳のころ異物をのどに詰まらせかけて、旦那が救った。今思い出した。思わず昔のサザエさんのエンディングを思い出してしまったが、あれは平成になってから流れなくなった。こんな時に思い出す自分も親としていかがなものか。

続報(10月22日午前11時半)

早食い競争をしていたという証言もあるらしい。死んだ子はその犠牲者だってことですね。「胸に収める」と言っていたご遺族が、やはり「学校側は本当のことを言っていないのではないか」とも言っているし。時間がたつにつれて感情が変化していくのが理解できる。とはいえ・・・。昔、コッペパンを折りたたみつつ口の中へ入れるガキがいなかったか。ともかくパンのせいじゃなく、やはり食べ方に問題がある。とうとう亡くなった子の写真まで出ちゃったじゃないか。

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「小1男児殺害・母親逮捕」にみるやりきれなさ。

このニュースについて書こうとすると、常にやりきれなさがつきまとうのは、うちも一人っ子だからだろうか。

我が子を殺めるなんて許せない、とかいうのはいくらでも書けることだし言えること。

19日付の読売では母親は勿論「容疑者」ではなく「さん」づけ。しかも付近にいた人は「異変には気付かなかった」「(母親は)携帯電話で居場所を捜索」とあるのに、昨日の逮捕の一報を聞いたとたん、テレビは「そういえば母親は大げさに取り乱していた」だの、第一発見者のおじさんは「容疑者は探すそぶりは見せなかった」という証言を伝える報道になっていた。

で、被害者の坊やに関しても「快活でドッジボールが好きで、運動が得意な人気者」とその日の新聞は報じており、「発達障害で特別支援教室に通っていた」とは書かれていないし、容疑者が「難病で接見の際に発作が出た」と伝えたのは今朝のテレビだ。

知人のお子さんは幼稚園のころ、我が子が発達障害であることを知ったが、普通学級でろくでもない担任に個人情報をばらされてからうつ状態になった。人間関係も壊れてしまった。自分とも連絡が取れなくなってしまったのであきらめた。

昨日の夕方は、坊主(5年生)が友達とパワプロをしながら、好きな女の子の話をして騒いでいた。自分は別の部屋でスーパーJチャンネルやイブニング5やめんたいワイドで、このニュースや東金の事件を見ていた。

夜になって「世界丸見え」を見ていたら、ユンソナさんと(→女優さんではない、念のため)ヒチョルさんとこに赤ちゃんが授かるまでの壮絶なエピソードが流れていた。

自分自身が坊主を産むとき、難産だったし肥立ちも悪かったので(自ブログ参照)しばらく出産シーンをテレビで見るのは嫌だった。トラウマになっているからだ。

でも昨日はちゃんと見ることができた。で、感動しながらふと思ったのは「ひとは初心を忘れる生き物」だということだ。

今朝、室井佑月がスーパーモーニングで「お腹を痛めて産んだわが子を殺すなんて考えられない」とコメントしていたが、出産には、確かにものすごい決心と体力と気力が必要だったはずだ。自分だってそうだった。なのになぜブチ切れてわが子を怒鳴ったり、挙句の果てには殺してしまうのか。出産直後の感動と不安を比較した時に、容疑者には不安の方が大きかったのか。またはその時は発達障害と分からなくとも、そうだと分かった時点で絶望感と孤独感しかなかったのか。容疑者には2つ年下の旦那さんがいた。旦那さんはどのくらい育児に対して理解があったのだろう。

この事件の掲示板と、世界丸見えで紹介された掲示板と、その表現力は雲泥の差だった。

なぜという疑念とやりきれなさが残る。

補足:(9月24日)「ふだんから自殺願望があり、ビニールホースを持ち歩いていた」「トイレ介助を坊やに頼んだら『なんでそんなことしなきゃいけないの』(報道によっては「授業参観に来ないお母さんなんて嫌い」とも言った、とされる)と言われ絶望感を持ったことが動機」とある。元々親子の意思の疎通なんてそんなにうまくいくはずもない。ましてや6、7歳なら尚更。子供にこのニュースの内容を問われても説明ができない、と思う親御さんは多い。低学年なら余計そう痛感するだろう。5年生以上になれば見た目は冷静なので、うちの坊主など「そりゃあのおかんが犯人や思うとったで」と言っていたが。もはや子供に見せたくないものはバラエティでなくこういう一連のニュースだったりする。

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40歳の親としての悩み

リンク: 40歳になるまでにしておきたいことランキング - 速報 ニュース:@nifty.

そんなに力んでどうするの、と思いますが。自分に向上心がないので。しかももうじき40歳が終わってしまうってことに今頃気づいたりして。

ただ「40歳になったらやりたいこと」は、ふたつあった。

仕事に就くことと、モンスターペアレントをやり過ごすこと。

前者は叶ったが、後者は頭痛い・・・。

このランキングは、いわゆるアラフォー対象なんだけど。

「家事の腕を磨く」がランクインしていたが、それ、いいことだと思う。腕を磨くというより、効率よくやれたらいいな。

30歳寸前で産んだ坊主は、もうすぐ誕生日がやってくる。

カテゴリにあるように、彼は野球をやっている。ブログの検索ワードで時折見かけるのが「少年野球 レギュラーになれない」だ。

うちは一応レギュラーだけど、ほんっとこの先どうしよう、と思うね。嫌がらせもあるし、モンスターペアレントもいるし、変なのもいるし、なんていうかな、どっちを向いてもしがらみとやなことばっかり。坊主自身も徐々に気づき始めていて、他の子にも「親に言ってはいけない悩み」があるらしい。

同級生から嫌がらせを受けたのは夏休み後半だが、自分が気づいたのは2学期が始まる直前だった。しかも坊主自身で彼なりに相手にカタをつけたようだった(→なんちゅう表現)。

うちの部には有名なモンスターがいて、この親子が卒業しないと入部させられないと言っている保護者も多い。現に壮絶ないじめに遭って部を辞めた子もいる。なんでこのひとの思惑どおりにしなきゃなんないの。てか、監督何やってんだよ。

それからコーチ陣も「子供に対してその表現はないだろう」と思うような指示や叱責が多い。例えばAという選抜チームとBとがあって、Bのほうが力の差があって弱い場合。

どちらにも選ばれない子もいるのに、Bチームに選ばれた子をばかにする発言があったり。

むむ、具体的表現は避けるが誰が聞いても納得できない表現があったり。

親同士でも、野球経験者でない人はその場に交われない独特な雰囲気があるし。端的に言って「はぶられる」「仲間外れ」的なムードですね。

それって、どこも、例えば少年野球じゃなくても、ミニバスとか陸上とかサッカーでも、ごたごたがあるんかな。

今のスポ少とか、PTA役員のシステムは、働いてる人には優しくないね。

練習日が多いと、当番の親も大変だし。当番平気でサボるのがいると、グラウンドの近所に住んでる親が替わりをやんなきゃなんないし。PTA会合の集合時間も回数も、フルタイムで働いている親に対して1日休め、みたいな変な時間帯が多い。例えば看護士さんが子供さんのスポーツ少年団入りを躊躇するのは、手伝いたくても勤務がハードで無理が来るからだし。で、ほんとは手伝いができるのに意図的に顔を出さない親もいて、実はこれが一番多い。そういうのに限って、ささいなけんかや行き違いでもおおごとにするんだな。

だからPTAにしろ野球の手伝いにしろ、ついつい同じ顔ぶれになっちゃう。でも、常連メンバーは実家の用事があっても自身の体調が悪くても「みんな休みや用事を返上して、がまんしてやってるんだから、あなたもお願いしますね」的なムードには逆らえないし、常に不公平感が漂う閉鎖空間になってる。

子供の姿を見に行く、っていう本来の目的から外れてるのはどうかなと。てか、この手の悩みは、本当に、どこでもあるの?

坊主たちと別のチームの状況を探ったら、そこは、親同士うんぬんというより、子供同士のいじめがあって、レギュラーが部を辞めていた。。。

あ、話は飛ぶけれど「婚活」ってどうかと思うぞ。割り切って結婚しても、そこからが大変だから、人生。

ブログの更新が滞るのは、たいてい、リアルで生じる悩みが多いから。もうプロフにいる基地外ともめてる場合じゃない。てか、あのサイトも荒れたよな。

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ネットカフェ役人。

たった今、ここからすごい数のアクセスが。(個人比なのでたいしたことないっちゃそれまでだが)

host4.shugiin.go.jp

host3.shugiin.go.jp

shugiin.go.jpとは衆議院と解釈してよろしいのでしょうか。

だとしたら、毎度ありがとうございます(笑)

しかも、かなりの記事数を読んでいる様子。

蓮舫の記事を書いた時など、明らかに国会中継の時間帯に、携帯の端末のようなログが残ってた。

昨日は石原裕次郎氏の命日だったので、この記事(よかったら参照)や、「親が超有名人の子供の苦悩」「プロ野球戦力外通告を読んで」「これは不倫なのか」「ことの顛末」(佐世保銃乱射事件関連、大した内容じゃござんせんが参照)・・・をお読みになられたご様子。

で、どれもこれも昨年末ぐらいに書いたもの。

そして、石田さんの記事も読んでおられました。(書いてからというもの、衆議院だけじゃなくすごい数のアクセスが来ました。ありがとうございます)

先日テレビで室井佑月も言ってたけど「(12万件という)こんなに大量アクセスするってことが問題」なんですね。誰も読むなとは申しません。むしろありがたいです。こんな一般人のブログ。しかし明らかに勤務時間中に、何を調べたかったのかな・・・。

公務員だってお昼休みにはオンラインゲームやってるところがあるんじゃない?以前はあったぞ。いや、お昼休みなら問題ないけど。いやあるか。庁内のパソコンを私物化してるんだし。

時々大学のパソコンからアクセスがあるなぁ。あ、もう夏休みか。少しならいいけど別に。

どんな形であれ、個人のアクセスアップに貢献してくれるのなら、それはそれでありがたい・・・と寝言を言ってはいかん。仕事せんか。税金返せ。

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学校の屋上

屋上での授業が終わって、ひとりで天窓の上に乗ってしまったんだね。

男の子は時として突飛なことをするからなぁ。いくつになっても。

この「緊急保護者会」は、学級委員経由で連絡網を回したのかな、どうやろ。

学校の屋上は昔から数々の学園ドラマでも欠かせぬ場所であり。でも学校によって、今や立入禁止は常識になっていたりもする。

坊主たちが3年生の頃、歩幅の長さを測るため、外で算数の授業をしたことがあるらしい。それは屋上ではなく校庭だった。

転校前の小学校は普通に屋上へ上がれたらしい。低学年でも授業をさぼってそこへいた子もいたと、坊主は昨日になって言っていた。思わずRCサクセションの「トランジスタラジオ」の歌詞を思い出してしまうが、なにぶん小学生だからな。しかし屋上というと秘密の響きがあるのか、リアルタイムで「今日ガッコの屋上で遊んだよ」なんては聞いたことはなかった。

現在の坊主の学校は、児童数も校舎も多いせいか立ち入り禁止である。自分はこの学校に5年生までいた。30年前は屋上へ上がれた。今でも時々思い出すのだが、ガキ大将2名が「放課後俺達の念力でUFO呼ぶからな!来ないとひどいぞ!」とほざくので「なら呼んでみろいや」と約30名の子供たちがぞろぞろ集まった。そんなに集まると思わなかったのかガキ大将はビビり始め、「て、天をにらめ!」と我々に命令し、全員が空を見上げた隙に脱兎のごとく逃げ出したのである。なんてのどかな時代なの。その後ガキ大将はしばらくみんなからバカにされていた。みんな41歳だな。彼らの子供もガキ大将の遺伝子を持ってるのか。

当時は生徒総会でも屋上を使った記憶がある。しかし誰も飛び降りたりけがをしたものはいなかった。だから今回のことは何も杉並第十小学校の先生方でなくても、我々とて想定外なのではないか。あ、自殺は別にしても。

図書館で、こんな本を借りた。

小学校ママ必勝講座 Book 小学校ママ必勝講座

販売元:主婦の友社
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もううちの坊主は5年生だから、うのみにせず参考程度に楽しむことができた。初めての子が未就学児の場合は、やっぱり不安になるのかしら。でも、学校によっても先生の力量によっても実態は大きく異なるし、だいいちこの本のトーク部分のキャピキャピ文体(愛読者の方ずびばせん・・・)がおいらにはつらかった。

「1年生の授業参観はおちつかない」とあるが、うちは「2年生から4年の途中で転校するまでが学級崩壊」だったし。しかし大いに参考になったのは「クラス担任が困った先生だった!どう立ち向かう」にあるタイプ別分類だ。これは本当にそのとおり。

「初めての授業参観 正しい見方はこれだ!」とありますが、そんなもん

親はだまっとれ

これにつきます。

諸富祥彦先生(明大文学部教授)によれば、我々は78年以降に思春期がキター「松田聖子世代」で、自己実現を何よりたいせつに考え、学校や先生に対して物おじしない。しかもその子供たちも傷つきやすく図に乗りやすい。。。おおぴったーし!坊主は図に乗ったらす~ぐちんちん出すし。モンスターペアレンツを読み解くカギはここにあります。どこや?

屋上から話は長くそれましたが、今日はこの辺で。

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あれからいろいろ考えてみるに。

昨日の「SONGS」で、石川セリが、ちらりと自身の子育てについて語っていた。

「子供が必要とするときに、そばにいること」

秋葉原の事件をニュースで見たうちの坊主は、逮捕される映像をそのまま夢に見るほど怖かったそうな。

容疑者の両親が記者会見をしたが。苗字が同じだから、というわけではないが、崩れてしまった母親を見て、とっさに金八の腐ったミカンのワンシーンを思いだしてしまった。

加藤(→直江喜一)、松浦(→沖田浩之、故人)が逮捕されて護送されるときに、中島みゆきの「世情」が流れる中、加藤の母親が走って護送車を追いかける場面がある。再放送も再再放送も含めて何度も見たせいか、なんの関係もないものをいきなり思い出したのだ。もちろんドラマと今回の事件は罪の深さが比べようもないほど大きい。

25歳になっても親が出てきて謝らなくてはならないし、どんなに謝罪しても亡くなった方々は戻らない。

我々はいつも過干渉と放任の間を行ったり来たりしている。

相手にけがを負わせたと聞けば学校や親に謝りにゆき

参観日や学校行事、子供が体調を崩せば無理やり仕事を休み

自分も体調が悪いのに子供の話を聞いてやり、野球の試合に付き添い

成績が下がれば塾を探し(→うちはまだ)

宿題がわからないと言われればどついてでも教えてやり

・・・と、そこまでして育てた子供がある日突然凶行に走ったとしたら、これまで費やした時間はいったい何だったのか。

それ以上に、生きていればやりたいこともたくさんあったろうに、理不尽な殺され方をした方々の家族の心情はいかばかりであろうか。

坊主が生まれたのは、平成9年。

学校の門の前に生首が置かれた事件のあった年だ。

その1年後に光市母子殺害事件が起きた。

おむつを替えながら、ふと、この先この子たちはどうなってゆくのかと不安になったものだ。

坊主が3歳の時、自分の小学校の同窓会があった。西鉄バスジャック事件の数日後だった。担任の先生が自分たちに「今日、ここに来なかった●●くんて、いちばん勉強できたよね。頭良かったよね。受験して進学校行った。あたしがよく叱ってたあんたたちより、そういう優秀な生徒が今何してるか、気になってしょうがないんだけど」と言ったのを、今でも覚えている。

知人の親戚は、一週間に複数の習い事をしていた。英語教室、スイミング、ピアノ、学習塾のかけもち。友達と遊べる日は一週間にたった1日。

国立大学に行ったまではよかったが、30近くなった今でもふらふらしている。

みんながみんなそうなるとは言わないけれど。

昨年も、今年の担任も、坊主を評する時に「このまま成長してほしいと願うばかりです」と言ってくださった。別に自慢しているわけでもなく、自分たちにはその言葉が、祈りのように聞こえてしょうがないのだ。今日という日が無事に終わるありがたさ。

おいらの街でも99年に無差別殺人があって、どこに住んでいるから無事だということはもう言えないのだが、長年秋葉原に抱いていたイメージとは、およそこのニュースのとおりだった↓

<リンク: 通り魔殺人事件の現場となった“狂った街アキバ” - 速報 ニュース:@nifty.p>

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ウガンダ死んだ / 憲子は今

ウガンダ早く逝っちゃったなぁ(ニュース 参照)55歳か。ウガンダの大統領に似ているから芸名がついたんで、本当は「佐藤」というれっきとした日本人。。。ということはたけしも昔言ってたっけ。

「やきとり うがちゃん」を閉めて、離婚して、身辺整理を済ませていたとも。(→スーパーモーニング)元奥さんは自分と同い年だったのか。

デブキャラの先駆けなのね。デブは沢山いるが、まぁまぁ好きなのは松村邦洋とこのひとぐらいなもの。あとは暑苦しいしうっとうしいし芸がなさそう。芋洗坂係長はおもろいけど。

脳梗塞(と思われる症状=ろれつがまわらない、とか)も患ってたのか。新聞には糖尿病と載ってたし。

ウガンダといえば「ひょうきんベストテン」の岩崎宏美「聖母たちのララバイ」。マットか何かでぐるぐる巻きにされて転がりながら歌う姿しか思い出せない。ひょうきん族でのデブならウガンダ、ブッチー武者(懺悔の神様)、太平シローぐらいか。彼らに比べたらがばい洋七はそんなに太ってないね。

彼ではないが、ずっと前に「でぶや」が終わっちゃったのは石塚の先の健康を考えてのことか?でもほかの番組で似たようなことやっちゃってるし。

ウガンダは美食家だったらしい。そういえば大食い系の番組に出てた記憶がない。(出てたかもしれないが)ミュージカルに時々顔出してたかな・・・。嶋大輔証言によると、みたらし団子やサラダせんべいが好きだったそうで。

遺作の映画が「ロックンロールダイエット」って皮肉。

ところでビジーフォーって、モト冬樹、グッチ裕三、ウガンダ、あとひとりは誰?ちょっと検索してみよう。ジプキンの真似とかうまかったね。

憲子って藤田憲子なんだけど。

この人のこともよくわかんない。貴乃花はもう親離れしたかのようなコメントをしたが(協会職を辞する、など)。なんで今更八百長で出廷要請なの。別れて、亡くなった元夫の取り組みについて、でしょ?変な親子関係だよね。テレビを通してじゃないと親子の会話ができないわけだし。で、もう、相撲部屋のおかみじゃないもん。自分に注目してほしいだけなんだろ。。。。とくダネ!は貴乃花を擁護してるっぽいし。このお宅は梅雨時になるとごたつくんだけどなぜかしら。

あ、イヴ・サンローラン氏って享年71歳だったんだ。この人も早いね。

追記及び変更 6月5日

貼り付け変更しました。youtubeで楽しんでたら偶然見つけたので。。。

棺の中に団子や大盛ごはんを入れたって本当??そんなドリフネタみたいなことやっちゃったんですか。ドラムのスティックは忘れず入れましたか。

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誰もあなたに代われない。

昨日から、読売新聞では「境界性人格障害」について触れている。

それによると、現れやすい症状としては

身近な人から見捨てられるのではないか、という強い不安

理想化していた相手を突然こきおろすなど、極端で不安定な激しい対人関係

自殺をほのめかして相手の注意を引いたり、自傷行為に及ぶ

激しい怒りを抑えられず、かんしゃくを起こす

・・・昨日、それを読み終わり、全く別のテーマでブログを書いていたら、川田亜子さんのニュースを見たのだ。

別に彼女がそうだと決めているわけでもない。けれど、否定しようとしてもどうしてもリンクしてしまうのだ。

ブログを書くとき、みんなどこまで心情を吐露するんだろう。

ブログは感情の掃溜め、などと言う人もいる。的確な表現だと思う。が、100パーセントそうでもないだろうとも。

感情移入して書くことはだれしもあるが、あとで冷静になった時に本心との微妙なずれを感じて、記事を削除した経験を持つ人も多いかと。

私は悪魔になってしまいました とあるけれど

母娘のぶつかりあいなんてよくあること。

憶測でものを言うべきじゃないが、彼女の人生における初めての決定的な挫折が、フリーアナウンサーとしての仕事の内容と、理想とのずれだったのかな、と。

昨日ミヤネ屋を見ていたら久しぶりにケロンパを見つけて。

「彼女の年代だったら立ち止まる時間はないはず」みたいなことをコメントしていた。或る意味当たっているけれどそれは20~40代のキャリアウーマン(→この表現も死語に近い)を指し示すステレオタイプな表現であって。

でもこういうニュースは掘り下げにくいのか、各局どこの女子アナもあまりとりあげたくなさそうで。明日は我が身と思うのか。

昨日14時台のTBSニュースバードはヘッドラインの字幕のみ。同2時っチャオはおいらの街では1時間しか放送がないから知らないがその時間帯にこのニュースに触れることはさらさらなく。

で、よく「これだけ兆候が出ていたのに自殺を食い止めることはできなかったのか」と言われるが、周囲としてもずっと監視するわけではないので、冷たい言い方だけれど防げなかったというのが本当のところ。

とはいえ、もったいないひとを亡くしちゃったなぁ・・・

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ゴンザレスとゴンザレス

一瞬、どっちがどっちだか分らなくなった。

ドーピング陽性反応が出たのはルイス・ゴンザレス(28)

しかし読売の本日のスポーツ欄だとその記事の下に

ゴンザレス氏死亡 と小さく載っていた。

早朝寝ぼけて読んでいたので、陽性反応を苦に自殺したのかと一瞬勘違いしたのは、川田亜子さんのことがショッキングだったせい。

元巨人投手のジェレミー・ゴンザレス氏(33)が落雷を受けた後に死亡。

遺体を引き揚げた友人が、警察への遺体引き渡しを拒否しており、詳しい状況や死因は不明・・・・だそうな。ミステリーやな。サスペンスやな。

巨人での防御率は6.52 1勝2敗。

・・・・印象が薄い~~。巨人は外人獲得がうまくないから、結局高くつくねん。誰やろ、あれか?あの~~登録名GG、そやろ??GG?佐藤と間違う~~とか言うてた、あの外人さんか?

ルイス・ゴンザレスに関しては何も言いますまい。というか、認識不足なんだ、薬物に対して。

今の自分は、バーンサイド!サイドスローのバーンサイド!!

この人に期待してます。横顔がかっこいいし。

今年優勝するとか、そんな過度な期待よりも、ささやかだけれどいいところだけを見つけて楽しむ。そんなスタンスの巨人ファンでいたいのだ。

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SHOGUNのピアノは・・・

例えば、土屋アンナの元旦那や、ハリーポッターに出ていた子が、このところ立て続けに亡くなっているが、今日一番のショックはこのひとだった。

SHOGUNの大谷和夫さんが亡くなった。

公式ホームページ は、さっき見た。「アンパンマンのマーチ」「CAT'S EYE」の編曲の他にも、火曜サスペンス劇場の音楽を25年間担当されたとは知らなかった。

今でも、DUSH村では「男達のメロディー」が使われているけれど、来週からこれが流れるたびに切ない気持になるだろうな。死んだのは運が悪かったのかしら。

SHOGUN、と言えば「探偵物語」であり「俺達は天使だ」である。そういや松田優作にしろ沖雅也にしろもう鬼籍だ。彼らが大谷さんを呼んだと言うのは言い過ぎか。

当時は小学生だったが、曲がこれほどドラマにマッチするのか、とひたすら感動した記憶がある。理屈抜きでかっこいい。30年近くの月日が流れたが、全然ダサくなく、ずっと新しいままだ。のちに復刻版CDが(確かCD選書:CBSソニー)発売され、スペクトラムと一緒に2枚即買った。

61歳じゃ若すぎる。小田和正とひとつ違いじゃないか。

サウンド・イン・Sは眠い目をこすりながら我慢して見ていたが、SHOGUN、原田真二、スペクトラム、サーカスの回は眠気も忘れて見入っていた。こんな音楽番組がもうちょっと欲しいな。最近もサザンを取り上げるたびに、何度も聴きなれたスタンダードナンバーばかり流す番組が多いが、隠れた名曲もほんに多い。選曲や進行に工夫がないよね。

それにしても寂しい。歳をとるにつれ永遠の別れを繰り返すのか。

追伸: 川田亜子さんが車の中で練炭自殺したそうだけど、これにも驚いた。訃報は続く。(参照

「ピンポン!」見てたけどこいつら何にも触れないんだ。いや、オープニングで言ったのかな?どちらにしてもフリーになった人には冷たいのかTBS。フレンドパークやドラマの番宣と柳本ジャパンと琴欧洲ネタじゃ、そこに水を差す形になるからか。

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小学校事情雑感

リンク: 「ごくせんは不良を讃えるな」 和田秀樹さんがコラムで異論 - 速報 ニュース:@nifty.

「ごくせんごっこ」は、やってる小学生も多いと思う。

好きなドラマが「ごくせん」って子もたくさんいる。

運動会を1学期にやる小学校は、「虹」をダンスや行進に使うこともあったりして。坊主が小2の時は「No more cry」で踊ったし。

たぶんこんな意見は出ると思ってた。

坊主が2年の時、男の子たちがドラマのまねをしすぎて、授業がぶち壊れたこともある。それは先生にも問題があろうけど。ドラマは面白いが、子供にとっては(特に男子児童)まずい側面もある。

でも魁三太郎が出てるからなぁ。

俗に「小1ショック」と言われるが、子供たちにとっては「小2ショック」のほうが強いんじゃないかな。一概に言えないけど。最近も1年生の男子が担任に「うそつき」って張り紙されて平手打ちってのがありましたね。

小1の時の担任って比較的ベテランがつくでしょ。

ところが2年生になると「学校に慣れた」とみなされて時々とんでもない先生がつくことが多い。1年生も2年生もギャングエイジの範疇だし、男の子は心の成長が遅いから似たようなもんなのにね。ここで結構学級崩壊になりやすい。

一部の親もパニック状態でメールで確認取り合ったり喧嘩に発展したり怒鳴りこまれたり、そのまま学校へなだれこんでみんなモンスター化してしまうんだ。

今振り返ると元はささいな子供同士のけんかだったのに。。。

その頃も確かに「ごくせん」にハマった子供は多かった。

ただドラマが一概に悪影響とも限らない。なんにも影響うけない子もいるしね。

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クロスFMはどうなるの。

ウィキよりこっちの方が詳しかった(→東京新聞 参照

自分が聞いたのはほぼ1時間前のRKBニュース。

でも番組はこれまでどおりやっていく意向のようだし。

引っ越してからは受信環境が悪くなったので、移動中のカーラジオでたまに聴く程度だった。「福岡のDJ、パーソナリティが逮捕される前代未聞のケース」から2か月後のニュースがこれ。

こうしてFM局は次々経営が悪くなるのか。でもあれでしょ、クロスの株主って西日本新聞じゃなかったっけ?「黒字になってもすぐ赤字転落」ってアアタ・・・。

半コミュニティFMっぽいイメージがあるのねクロスは。でもそのなかでしゃべりの抜きんでたDJのギャラを支払うのがキツかったのかしら、と思ってみたり。吉本の方々(元気か、おたこ)は安かったんだろうな。そういえば門司正広って元気かな。

ラジオは厳しい。寂しいけど現実。

おいらの街では3週間遅れの「ゴリ夢中」(中京テレビ)を放送しているけど、瀬戸市のコミュニティFMにゴリさんが飛び入りして、リスナーに方言の由来を聞きたいので、メッセージを募集する話があった。でも番組放送中にメールはこなかった。どこもリスナーが少ないのか、コミュニティFMだからか、反応が鈍くなったんだなと思うと少なからずショックを受けた。

わざわざリクエストするよりは自分でipod聴いてた方が手軽だしな・・・。魅力的なDJも近年少なくなったし、若手が案外育ってないんだ。

近所の中古車屋で、おいらの街のコミュニティFMの営業車が売りに出されてた。以前はいつでも見学できたのに、ずっとブラインドが下りたままだ。GWなのにシャッターが降りていた日もあった。

テレビ局と一緒になってるラジオ局の方が(稚拙な表現ですまない)やや安定してるのかも。

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せんとくんとぬる坊

「スッキリ!」に籔内佐斗司さんがほんのちょこっと出演。

さんざん待ってあれだけ・・・だったが。

しかし「ぬる坊」のほうがインパクト強く感じるのはなぜだろう。街の人は「ぬる坊なんて気持ち悪い」って言ってたが。

この日、個人的に「ぬる坊」(命名テリー伊藤)より強烈だなと思ったのは、番組冒頭に出てきたあゆファンの町娘(自称21歳)だった。ハリセンボンのほうがかわいかった。てか、みぎわさんと朝青龍と高見盛を足して3で割ったような迫力を感じて笑った。

ちなみに、籔内さんのもとにはたくさんのメールが(たしか800通とか言ってたな)来たらしいが、キャラクター否定意見は3割程度だったそうな。

かわいい顔つきだと思うが。坊主の友達に角の生えたような顔だ。

奈良在住の若いお坊さんがどんだけいるのか知らないが、彼らの中にはせんとくんと名付けられようと、あのキャラクター自体かわいいと密かに思っている者だっていると思う。

趣旨は全く違うけれど、昨年の「おしりかじり虫」だって、肯定派と否定派がいたじゃん。

まぁこういうことは奈良県民でないからつらつら言えるのであって。

スッキリ!の面々が盛り上げた?からか、籔内さんがこの番組のキャラクターを考えてくれるらしい。

キャラクターの角を切る、という案も、別のデザイナーが出してましたな。

追記(17日) かぶってるんだ「せんとくん」(参照)誰でも思いつくようなネーミングだから。悪いことは重なるものですな。ハンドルネームがかぶるのと同じ理屈?違うか。がんばれぬる坊。いっそぬる坊でええやん。

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懸賞詐欺。

今朝、スーパーモーニング見てたら

「懸賞に当選しました。」と主婦(40)にメール→「女子高生が妊娠して悩んでいる」「入院中の老婦人の話し相手になってほしい」等の相談事を装うメールが来る→突然「ポイントが足りません。ポイント購入お願いします」な内容に変わる→ポイント購入総額180万円の高額請求・・・げ、現在も支払ってるだと?わしにその金くれ。

ふむうむ。

これはケータイで詐欺にひっかかっちゃったわけだな。というか、ひっかかるほど懸賞に応募してたのかなこのひとは・・・。

いや自分もさ、PCのポイントサイトは時々出会い系に直結したものがあって、それに気付いてやめた途端に迷惑メールがじゃんじゃん来るっていうアホな小事件に遭遇したから。あ、自分はケチだから、そういうやつは全部削除して一銭たりとも相手の請求には乗ってないんだが。PCのサイトでケータイメールも登録したら、どこだったかな?忘れたなぁ面倒くさくて。まぁ来るなんてもんじゃないぜ。何が「クリスマスに撮った写メ送ります」だ。もう4月だ!

なんで無視できないかな・・・それから、ネットで知り合った相手のプロフィールを丸ごと信じる人もたまにいる。おお危ない。

懸賞、で思い出したけど、ってくらい懸賞応募って今でもブームなの?はがき応募なんてもう年に何回もやってない。大手企業の(たとえば丸美屋とか)だったら賞金50万円にふらふら来て、ネットとはがき両方応募したが。旅行以外で欲しいものは米と酒だが、だいだい当てちゃったから最近は懸賞やってない。その時本当に必要なものが当たることが多い。

あんまり個人情報ばらまくのはどうかな・・・と思うのね。自戒も込めて言う。

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週刊文春4月17日号を買ったら。

「NHK朝ドラ78作86人 ヒロインはいま」

ってのが気になって、思わず買ってしまった。そりゃウィキやHPで調べればわかるんだけれども、86人全員覚えてるわけでもないし面倒でしょ。

ざっと見、おいらの県ゆかりのヒロイン、作品がちらほら。なかでも気になったのは、同世代の渡辺梓。「和っこの金メダル」の後、2時間ドラマや時代劇で度々お見かけしたが、そうか、繰り上げ当選で「和っこ」が決まったんだ。本当は誰だったのかしら。2年生と年長のお子さんがいるんだ。自分のために長く仕事を続けていきたい、と申しておられます。なんかいい言葉だね。

岡本綾(オードリー)って消えたの?獅堂うんぬんはついこの前だろ。休んでるだけ?

坊主を産んでまもなく始まった甘辛しゃん自分は昔でいう「産後の肥立ち」が悪くしばらく病院でこのドラマを見ていた。その時の佐藤夕美子も見かけないなぁ。CD出してたっけ?

好きだった朝ドラは「雲のじゅうたん」「おていちゃん」「マー姉ちゃん」「はね駒」(→スケバン刑事)「澪つくし」(・・・の川野太郎はおいらの県出身で握手会に行ったな)「青春家族」(→清水美砂。たしか稲垣吾郎も出ていた。パソコン通信、とか言ってた時代)「ひらり」「あぐり」(→ナレーションは堀尾正明と記憶している)「やんちゃくれ」(単にウルフルズの「あそぼう」が好きで)・・・

70年代のは小学生だったから毎日チェックしていたわけではない。学校を休んだり夏休みの時に見ていて面白かった、という意味で。親が「グラフNHK」を定期購読していてそこにあらすじが載っていたし。

「おしん」は高校の頃体育教官室や職員室で見ている先生方が多く、8時15分になるとあのテーマ曲がじゃららんと聴こえてきた。朝礼ではおしんがらみの校長の訓示が時々あった。そういえば堀井さんが「ちりとてちん」でどんだけ泣けたか書いてた。

と、ここまではのどかで平和な話。

読みました?コギャル世代が親になって 児童虐待 わが子を殺す母親たち

どぎつい表現だらけを読みながらふと思ったんだが、なんで、取材した後に児相か警察に通報しなかったのか不思議でねぇ。そりゃ立件すれば記事として成り立たないからだし決定的な証拠がつかめないっていわれりゃそれまでなんだが。「罵声を浴びせながら首を締めあげ(略)ヤバい白目になった(略)今度は床に叩きつけ・・・」じゃ産むなよ。「証拠が残らない形でいじめればいいと思ってる」・・・あたしがこれを怒りながらタイピングしてると思う?怒りと言うよりもなんだか呆れちゃって。よく川原でゴルフしてるおっさんたちの映像が流れるけど、あれだって取材し終わった直後に即通報すればいいのにって思う。それと一緒。

それから義家さんあたりが「傍観者だっていじめたうちに入るんだよ」的なこと言うでしょ。だったら、この記事を読んでただこんなブログに書くしかない自分も、文春読んで「許せない」って投稿したり自ブログにアップしている人も、こいつらの近所でもしかして虐待を実際に見た人たちも、勿論この記事を取材した人も、こいつらに対して何も手を打ってないという意味では全員同罪だね。これだから生むより育てる方が難しいと思うぜよ。

そのあとにクドカンのコラム読んだら、なんだかほっとした。世間はこんな親御さんのほうが多いと思いたい。

それからするとモンスターペアレンツのほうがまだかわいい。ってかおかしい。

リンク: モンスターペアレント実態赤裸々 無理難題と理不尽全18例掲載 - 速報 ニュース:@nifty.

しかしほとんどの人間は呆れるだけで手も打たず、先生はマニュアル化して対応するしか方法はなく、そんな負のスパイラルでどんどん時間は流れていくばかり。

そして呆れるだけ呆れて、自分もこれから坊主の春季リーグ戦の応援へ行く。

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死ね死ね団の死

川内康範氏(88) 死去(読売参照

さっきJチャンつけたら「速報」で出た。死因は、2~3日中に公表とのこと。

更にネットで調べたら昨日亡くなったのだそうで。

森進一と揉めた頃は歩けたが、福田総理に会った時は(暮れだったかな)車いす姿が映っていた。

耳毛の長さまでは気がつかなかったな・・・。

ところで、四十九日法要とかなんとかの折には、墓前に羊羹でも添えられるのか。とか何とか言ってたら化けて出そうだ。

レインボーマンに本人出演っていうのは、聞いたことがあるが見たことはない。ファミリー劇場かどっかでやってたのも見そびれちゃった。

想像でものを言ってはいけないが、老衰なのかね?

これで本人の許可云々はうやむやのまま「おふくろさん」が歌えるのではないか。

でも「けっこう仮面」の時は怒られなかったんでしょ?その辺は趣旨も違うことだし、話のわかる爺さんだとは思う。。。

この人のことだから、おふくろさんが気になっておちおち安らかに眠れないかも。

昨日知人の葬儀に出たせいか、このニュースのせいか、不意に「ドリフ大爆笑」の「仲本工事が葬儀で笑いが止まらない」コントを思い出してしまった不謹慎。

話はまたそれるが、荒井注さんの葬儀の時のいかりやさんの弔辞は印象的だった。「じゃ、いずれ」と締めくくった数年後に追いかけるように亡くなってしまった長さん。彼もまた、春に逝きましたね。

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もし教師がいじめの加害者だったら。

小2忘れ物 担任しっ責 教室外放置され不登校 床でプリント解答(読売 参照

子供が学校であった事を親に話す場合、感情が先走ってうまく伝えられない場合が多い。

小学2年生で自傷行為、強迫性障害に至ってしまったという事実。

もしも自分の子供から「このクラスの子ではない」と担任に言われたうえ、無理やり教室の外に出されたり、廊下でプリントをさせられたりした・・・と告げられたとして、真っ先にとる行動は以下のうちのどれかだろう。

学校へ事実確認に行く。

抗議電話をかける。

連絡帳に事実を記述して提出。

教育委員会(または教育相談室、関係機関)に通報。

うちも坊主が転校するまでがひどい担任たちだったからなぁ。1年生の時だけだったもんいい先生は。「このクラスの子ではないから出て行け!」と言われて、クラスの半分ぐらいが廊下に飛び出して、うちひとりは家に帰ったことがあるからねぇ。2年生ショックは1年生よりも深刻よ。最初坊主が嘘ついてるかと思ったもん。実際学校に相談に行っても、坊主が悪いの一点張りだし。それは3年になって担任が替わったら更に悪化した。うちのクラスだけ年度最後のクラス文集を作成しなかった。教師の怠慢だ。もう学級崩壊だったし今更いらないんだけど。

教育委員会は駄目だよ。相手が教師だと絶対に動かないし、未だに「行き過ぎた指導は熱意の結果」って言ってるそうだし、なにふざけてんのか。

うちは伝統ある学校に転校できて、この1年間本当によかった。素晴らしい先生にめぐりあえた。前の学校の最後の担任は子供たちのことフツーにきちがい呼ばわりして叩きまくって、職員室が禁煙だからって昼休みに車の中でふかしまくってる奴だったからな。しかも生徒に(登下校時の不審者対策の)GPS機能持たせるって言うけど、キッズケータイのほうが確実性があることは誰もが知ってる。

これ以上在籍させるのは子供にとってよくないから、早く校区外なり転校なりを考えた方がいい。じゃないと下手するとモンスター扱いされるだけで親も辛くなる。うちはそうした。子供主体で動く過保護な親だとか、外野はいろいろうるさいが、ほっとけばよい。実際うちも坊主が「いつ担任がキレるかと思うと怖くて学校へ行きたくない。死にたい」と泣いた時は慌てた。もちろん自殺は突然黙って行う場合が多いが、自分の子にそう言われて聞き流す親なんていないのではないだろうか。

もちろん転校さえすればこの先も安泰だとか、そういう馬鹿な事を言ってるわけじゃない。いい学校で恩師に恵まれますよ、という保証はどこにもない。

親子が許せないと思っているのに、異動にもかからない教師がいつまでもいることは極めて異常事態。こんな教師は名指ししたほうがいい。(でも新聞に載った時点で、小学校名は出てるし、地域じゃバレてるね)

この記事の下には「絞殺小4 母親思う詩」・・・せつないなぁ。働けないからって殺しちゃいかん。それでも明日はやってくる。

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いじめ今昔。

「線路突き落とし少年」と表記されるのもなんだかなぁ、と思うのだが。

壮絶ないじめられ体験があるらしい(@nifty 参照)加害者は事件を起こす前、父親と8人殺傷事件のニュースを一緒に見ていた。父親に「おまえはああいうことをやるなよ(→大意)」と諭されたにもかかわらずやってしまった。いや「やってしまった」という表現自体が甘すぎる。

こういうことはテーマが重いゆえ慎重に書かねばならず。

ごく身近な例として。

自分もいじめられた体験があることについては、これまで書かなかった。

それが小学生、高校生、社会人、母親になってからと4度体験したことなのだが、いずれも人様に助けられたりその場から逃げてきたために今日の自分がある。だから自殺に至らなかったことは本当によかった。

今振り返ってみて、小学生の頃のいじめが一番大したことがなかったし、未だに不思議なのだ。

5年生の1学期、近所の女の子と同じクラスになって、その子の友達とクラスメイトから3ヶ月間いじめられた。学期途中にある男の子が転校してきたのだが、当然自分に対する先入観もなかったのか、ほぼ1年間一緒に登校してくれた。そして彼はまた転校してしまった。

今思うと彼が味方だったのかもしれず。

夏休みが終わってびっくりした。2学期になって、いじめのターゲットは自分ではなく、いじめた相手に変わっていたからだ。しかも自分以上に壮絶ないじめを受けていた。

それが30年前。

しかし坊主によると、30年前も今も、小学生のいじめは変わらないものらしい。(そりゃ環境によっては、同じ女の子が執拗にやられているケースもあります。あくまで半径の狭い体験談としてお読みください)女子は学期ごとにいじめのターゲットが代わり、男子はほぼ同じ子が長期にわたっていじめられている、という事実は、今も不変だった。男の子にとって女子の世界はわけのわからないものらしい(大人になっても同じか)。女子は、昨日まで仲が良かった子を「あんな仕切って威張ってるやつ無視しよう」と言うことから始まり、ちょっと驚いたのは、小学4年でも「ぶりっこ」って表現は使われ、嫌われキャラとなっている場合が多いってことだ。1学期、2学期、3学期。すべてターゲットは違う娘さんだったそうな。

坊主が転校前に通っていた小学校は、未だに問題が山積のようだけど。(教職員異動や退職もあるのに引き継ぐわけですね)そこでは同じ男の子がかなりの長期間にわたっていじめを受けている。うちも「いじめられた!」と一方的に怒鳴りこまれ、挙句の果てにはその親の周辺から無視をされた。でもよくよく調べてみたらいじめた相手はうちではなく、違う子たちだった。しかし今でも彼に対するいじめはひどく(同級生のみならず上級生や下級生!にも泣かされているらしい)ノイローゼ状態に陥った母親が学校に日参し、放送室を占拠して担任に「いじめをなくしましょう」と言わせたりしたがやればやるほど逆効果になっているらしい。先日近くのスーパーで彼が万引き未遂をやらかした。この校区は中学も荒れてるからなぁ。先が思いやられる。

今通っている学校にはいわゆる「秀才」坊やがいる。ずば抜けて頭がいいんだけど自慢話が多く、周りが自分の言う通りにしないとキレて泣き出すらしい。まだ決定的な挫折経験も乏しいからなぁ。自分の子同様こういう子たちも心配さ。

厳しくしつけたつもりでも犯罪者になることはあるし(28日付の人生案内もそうだったな。完璧主義はまずいと思う)、いじめられっ子でも内藤大助のようにひとかどの成功?があればいいけど殺人とか大事件を起こされてしまっては。。。

こんな時代だからこそ子育てマニュアルもあてにならないし、本当に難しくなりました。

いじめついでに。

ネットいじめもあるからな。困ったもんだ。

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自分が言ったことに対する謝り癖は、やめろよね。

そうでっか。倖田來未ちゃん謝りましたね。

とくダネ!の街頭インタビューで「この人の人間性から出た言葉だから」と言ってた人がいた。そ~ですね。その時は図に乗って言っちゃったんだし、こんな騒ぎにならなければスルーだったに違いない。

以前、うちのブログに「自分が言ったことに対しての謝り癖は、やめろよね」って妙な検索ワードがありまして、ええ言葉やな、と思ったんだが、今日ぱくらせてください。

小倉さんのコメントも個人的にはなんだかなぁ、と思う。「ラジオの録音だったんだから(製作者側が)カットしときゃよかった」「政治家はもっとひどい失言している」だのだの。

そんなこと言ってたらあっちでもこっちでも頭下げる人間が増える。例えばなんらかの事情があって子供を産めないひとが芸能人の出産会見で「何人でも欲しいどえすw」ってコメントを無神経だと思うのと、今回の騒動は似ている。

で、この件で謝ることは何の意味も持たないと思った次第。擁護も批判もむなしいだけ。

なんで文春や新潮には載ってないの?緘口令?圧力?やっぱり取るに足らないってことか。ラジオ好きから言わせると、オールナイトニッポン自体を批判するのはやめろ放送評論家。それから、コメンテーターのネット批判も、違うと思う。

でも世の中は時津風部屋のことやら、餃子のことで頭が一杯だからさ。だから余計にこのタイミングで謝罪されても、謝ってほしいターゲットは他にもいるわけで。と言って謝っても取り返しのつかないことばかりなんだな。給食作る人は倖田來未どころじゃないんだよ。マッシュルームも産地によってはだめらしいし。私事だが牛こまぎれ肉の安売りのやつも、買った店が違うのに立て続けに異臭がした。氷温や冷凍保存で3日後に出したのがそれだぜ。どうなる食べ物。

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イケナイコトデス。

岡村靖幸、またしても(3度目)捕まっちゃったんですね。

どうりで、このブログへのアクセスが多いわけだ・・・。話題が古いのに。やっぱし覚せい剤のほうが再犯の可能性が多い。なぜか。

ちょっと前にNEWS23に出てたよね。もうしないって誓ったはずだ。しかし顔が別人のようだった。年のせいだと無理やり思いこもうとしたんだが、もしやその時もやってたんだろうか。「もうしない」と言いつつやってしまった。もうだめだ。インディーズでも相手にされないかもしれない。

岡村靖幸といえば「だいすき」だな。ちょっとウキウキする。子供の声が入ってて。平成の初めの、バブルの高揚感を思い出す。当時は東京にいた。「あの娘ぼくがロングシュート決めたらどんな顔するだろう」って曲もよかったwなのになのに・・・。

今度は罪が重いだろうな。 生協の冷凍食品みたいだ。信じられない。

これは見納めかっ?!↓ちと見にくいが。どおなっちゃってんだよ。

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不適切な発言たち。

倖田來未ちゃんが「35歳までに産まないと、羊水が腐る」(→寝起きで聞いたから、微妙に間違ってるかも)とラジオで言っちゃって、後で謝罪したそうですな。

根拠のないこと=都市伝説なん?

いつも思うことだが、謝罪ってなんの意味も持たないね。遅いw

てか、そんなこと言ったって全然知らなかった人が、ズムサタか何かで知ってしまって新たに激怒する人間が増えるだけだし。

彼女の歌はかなり好きだよ。ファンだしね。

出産の経験のない人は、妊娠子育てに関して不用意なことは言わないほうがいいんだけれど、未体験の不安感からつい言ってしまうってことは、ある。

妊娠中、予定日過ぎても坊主が出てこなかったので「もしや中で腐ってんじゃないか」と、ものすごい不安にかられた。妊娠中毒症からうつ気味になっていたので「かられる」というよりは「襲われる」感覚だった。ちょっとそれを思い出した。

ま、今度からたとえ思っても言わなきゃいいんだから。

別のサイトで「子供が自分になつかなかったら、どうするか」という質問を見つけた。ずぅっと前に、山田詠美の「ジェシーの背骨」を読んだ。答えるか答えないか考えながら、その本のあらすじを反芻したりもした。坊主が赤ん坊の頃、自分の抱っこのやりかたになじめなかったのか、ぎゃわんぎゃわん泣きが止まらなかったことがある。その時義母がサッと取り上げて「こういう抱き方ならなつくんだよ!」と言った瞬間は絞め殺そうかと思った。やがて反抗期が来る。「なつく」という表現は、イコール「言うとおりにする、言うことを聞く(できる)」或いは「親と仲良くなる」ことなのか。永遠に謎だ。なつかない時期も、子供によっては、ある。

坊主が生まれたころ「子供の生首を校門に置いた事件」があった。しばらく「子供は恐ろしい」という固定観念がぬぐえず苦労した。今は坊主が友達をたくさん連れてくるようになり、なれたもんだが。

「アグネス論争」(なにぶん大昔の論議なので、わかんなかったら近所のおばちゃんに聞いて)のかなり後、内館牧子が「グリーン車があるのだから禁ガキ車を作れ」旨言ったことがある。当時自分は独身で、出産経験もなく、子供は大嫌いだった。だからその時は禿しく同意したのだが、実際産み育てて、電車などに乗ってみると、子供はハイになって騒ぐのだ。別に列車でなくともファミレスで友達に遭ったり、料理が出てくるまでの待ち時間が地獄と化したりする。これをなんでも一概に「親のしつけが悪い」でまとめるのは、自身に子育て経験のない者ばかりだ。子供はペットではない。しかし最低限黙らせる努力は、たいていの親ならやっているはずだ。子供専用車両は、あったほうがいい。が「禁ガキ車」という表現は、今となってはひっかかる言い方だ。

結局のところ、言葉の受け止め方は、自分の立場によって変わるものであり、不適切にもなりうるということですな。

話を謝罪に戻すと。ここからはきわめて個人的なことですが。

謝った後で、そのやりとりを「怒られた」って別の人に言って同情を求めるやり方は、嫌い。じゃ最初から謝んなきゃいい。何気なやり取りが「誹謗中傷」に転じるという恐ろしい出来事は、ネット上なら大いに日常茶飯事だが「誹謗中傷」でもなんでもない(第三者から見てそのやりとりが)こともある。そう言われた相手のブログが好きでそのサイト経由で読んでいたのに、いなくなってからはフィードで読まなきゃいけなくなった。

それから、知らないことは悪いことではない。ものを知らない、知らないことが多すぎる、だから教えてほしい、というのは誰だって同じだ。ただ問いかけたことほとんどに対して、「知らない」「わからない」と答えて、こっちができる範囲で教えたのに「自分に分かるような表現をしてくれ」という人が、ごく少数だがいる。すまんね頭悪くて。そういう人とはこちらもコミュニケーションができません。ストレスは減らしたいので。

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冷凍食品が半額セールなら、買うよな。

以前から、1月はなぜか、食品が問題になることが多い。どうしてだろう。古くは青酸コーラやら、去年から続く食品偽装、あるあるなんかも、発端は1月じゃなかったっけ?

うちにも業務用ギョーザがあり、昨日旦那の弁当に混入いや入れた。旦那は元気だ。

「豚肉の野菜巻き」は、自分で巻くのが面倒臭い時に買っていた。我が家は半額セールの時に冷凍食品をまとめ買いする。だから今週は買わなかった。

こういうニュースが出ると風評被害というか、冷凍食品を買い控える方も多いんじゃなかろうか。ちょっと困りますね。何というか、弁当スペースの穴埋め的食材として、冷凍食品は欠かせないし。単に料理下手ってだけなんだが自分。食品偽装より怖いぞ。メタミドホス。

ずっと以前のことだが、テレビで料理が大嫌いな奥さんが、食材のほとんどを冷凍食品で済ましてるって家庭が出てきた。晩は冷凍のピザを子どもと食べ、ゆでるのが嫌だからとほうれん草も中国製の冷凍ものをチンしていた。旦那は毎夜遅いのだが、ある日車の中から局の隠しカメラでそれを見て、呆れて涙ぐんでいた。このニュースで反省していただけるといいのだが、などと己を棚上げして言ってみる。

冷凍食品もバリエーションが多くて、昔より格段に味もよいですな。香取くんがうまそうに食ってるギョーザもおいしいし。

やっぱりしばらくは皮買って、きちんと自分で作らないといけないのかな。しかしその皮にメタミドホスが付いてたらどうする?!そこから作らないといけないじゃん。

いつものことだが全容解明までが遅すぎる。

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どうなるスピリチュアル。

江原さんに関する今朝のニュース。

ちなみに、江原さんのサイトには接続できなかった。時間帯によってアクセスが集中しているのか、閉じてしまったのかは疑問。

おいらの街に来ることになってるだが、ほんまに来るんかな。行けないけど。

ところで「スピリチュアル」なんてこじゃれた表現を使うからいかがわしく感じるのであって、平たく言えば「神聖」「神頼み」も同義語のひとつだったりする。

だから神社も皇居も、変に言い換えたらスピリチュアルスポットだ。妙なカタカナ表記にひっかかって、信じていませんなどと言うのなら、神社の初詣や一般参賀に行った人々を馬鹿にしたことになる。それくらい日本在住なら普通にやってるじゃないか。宗教によっては禁じてるけどな。

何もかもごっちゃに、ひっくるめて「スピリチュアル」と言ってしまうのはおかしい。で、この人には自分の行く末が見えなかったのか、とは、何も麻生千晶でなくとも市井の人間だって同じ思いだ。なぜいつもこの人に先にコメントを求めるのかわからない。冷静に読んでても別に大したことは言ってない。

ところで江原さんは「言論武装」してるかにも感じられる。「江原啓之 本音発言」という書籍も出してるし。それから、細木数子がワタミをゲストに呼んだように、ゴシップが出ると、江原さんも「オーラの泉」に義家弘介を出す。教育論。教育再生会議のメンバーだ。そりゃひとつひとつの意見は正しい。でも「こんなまともなことも言ってるんですよ自分たち」って正当化するのはどうかな。国会は昔から学級崩壊状態さ。今いわずとも。

随分前の文春でも「テレビからいつでも撤退するつもり」って江原さん言ってたな。じゃフジとこんなことになったら「天国からの手紙」はどうなる。

念ずれば通ず。昔からおまじないやコックリさん、キューピッド様を経験して、今でも信じている人は、スピリチュアル全般にハマる傾向がある。美輪さんの待ち受け。頭がピンクは恋愛に効くらしいが、あの顔は怖くて自分だったら使えない。

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エコの矛盾。

本日の「おもいっきりイイテレビ」は、実は見ていない。

番組欄によると、ドイツの生活術を扱ってるようだけど。ドイツといえば山崎えり子だ。現在の呼称は「容疑者」なのか「被告」なのか。その後についてもネット上ではいろいろ言われてますな。

「節約生活のススメ」も読んだ。そりゃあ、旦那が(→あとで同居人と判明)公務員なら、貯蓄できて当たり前だと思ったさ。たとえ奥さんが働かなくても、あたしだってできる。ボーナスいいじゃん。いっぺんでいいから、旦那が零細企業に勤める専業主婦がいくら貯蓄できるか、ホントに2千万貯まるかどうかやってみっつーの。そんなの見たことないし聞いたこともない。繰り返すようだけど、旦那の残業が続いたら少しぐらい小遣いあげな。忘れた頃に、自分か子どもに何か買ってくれるとか、ポイントついて返ってくるかも。うちは戻ってくるぞ。ささやかだけどな。

ちょっと前に節約について書いた。なにもかもやるだけ無駄とは書いてない。あれはブログ始めたころに一旦書いて、アクセスが伸びないから削除したものにちょこっと加筆したもの。

再生紙偽装もなんだかなあ。以前バイト先で古紙回収やってたけど、いつも引き渡す業者が「これだけいっぱいくれても、ちょっとしか再生紙にならんので、あんまり儲けにはならんのですよ」と言ってて、なんやそれとか思ってた。もう10年以上前の話だが。なんで廃棄処分がそんなに多いか不思議だった。じゃいっそ昔のちり紙交換車をもっともっと走らせたらどうだ。即座にちり紙と替えてもらえて、一瞬エコが実感できるぞ。

今朝のニュースで「文房具が消える!?」みたいな見出しつけてたとこあったけど、あおっちゃいかんだろ。トイレットペーパーの二の舞になるじょ。いや、オイルショックの二の舞か。そこまではならないか。

でもトイレットペーパーにしろ、ノートにしろ、コーヒーフィルターにしろ、R100(古紙100%利用)が購買の基準になるか。少なくとも自分自身はならない。見た目、デザインかなやっぱり。それから安いかどうか。ペーパーフィルターは再生紙利用のものは茶色っぽくて、個人の感想だがまずく感じる。すまん。でもそんなことならネルドリップのほうがうまいだろ。トイレットペーパーは、ふけば流れるからな。

・・・とここまで書いといてなんなんだけど、この本はよかった。

エコバッグ・ブック Book エコバッグ・ブック

著者:塚本 太朗,赤木 真弓
販売元:産業編集センター
Amazon.co.jpで詳細を確認する

エコバッグ。スーパーで1袋150円ぐらいで売ってるけど、改めて、布の丈夫さと用途の広さに感心した。世界のエコバッグが載ってるけど、シンプルで素敵なデザインばかり。

巻末に阿部絢子さんが「エコバッグと消費」について、実にチクリとくるコラムを寄せている。詰め放題だからってキュウリはないだろってことなんだけど、そりゃあそうです。いくら安いからって50本も袋詰めするのは異常極まりない。日持ちするものなのか、水分を多く含んだ食べ物ならパスするとか、買う側も節約以前に判断すべき。

つらつら書き連ねて矛盾もございますが、エコや節約に関しては概ね言いたいことは言ったつもり。

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CMとかバラエティにケチをつける人種ってやつは。

東海地区の皆様は、おやつカンパニーの打ち切りになったCM を見ていたわけですね?不倫の映画やドラマはOKで、CM が不可ってのは、倫理観がわかりません。誰が苦情を垂れたのかってことになりまさあね。

それからヒロスエのCMも台詞が差し替えになったけど、一連のニュースを観ていて、ハウスのタマゴめんのCM「私作る人、僕食べる人」を思い出した方は、40歳以上の人が多かろう。子供心にも、どこが悪いのかわかんなかったんだけど、今回もそれに似た気持ちを抱いたぞ。

打ち切りや差し替えの対象になるものは、あとで振り返ると「なんでかな」って思うものが多い。

子供のころ「見ごろ!たべごろ!笑いごろ!」が大好きだったのだが、その前の前に放送されていた「ドカンと一発!60分」も家族そろって見ていた。中で一番好きだったのは、八方さんだか可朝さんだかが、虎の檻にぶち込まれるコーナーだった。いつのまにかなくなったのはなぜかと思っていたら、一部視聴者から苦情が来て打ち切りになったらしいな。あれは面白かったのに。80年代でいうならアダモチャンが「元気が出るテレビ」で蛇のいるプールに入らされるようなものだ。それから、キャンディーズの解散以降、つまらなさが加速度を増していった「みごろたべごろ笑いごろ」しかし今はDVDも出てるから、金貯めて買うぞ。

苦情の質は昔も今も変わらないんだよ実は。

バラエティ番組やCMにケチをつける輩は、何が楽しくて生きてんだろうと思うね。

たとえばうちの両親に限って言えば「リンカーン」「笑ってはいけない病院」は大好きなのに、「ロンハー」は受け付けないとか。「ドリフ」は好きでも「カックラキン」は嫌いだったり。別に親を立てるわけじゃないが、ふつうの人種は微妙な芸人の好き嫌いこそあれ、お笑いそのものは好きな人が多いのではなかろうか。

それをみそもくそも全部ひとからげに論じて、倫理に反するって苦情言うのはおかしいわな。苦情言ったって謝礼は出ないし。評論家には悪いけど、そんなに同じこと言うんなら仕事やめちまえって言いたくなるぞ。

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敏腕編集長による10大ニュース

・・というのが27、28日のスポーツ報知に載ってた。楽しませてもらった。

「ムー」「SPA!」「Tarzan」の編集長は自分とおなじ1968年生まれ。そして一番若いのは「小悪魔ageha」で1978年生まれ!だった。実はこの雑誌のことはじぇんじぇん知らなかったんだけど、ここの編集長が選んだ10大ニュースが更にわかんなかった。↓

「なんでも切盛り」「なんでもデコる」「なんでもキラキラ」「脚を出す」「つけま上下」「つるとんたん」「京きなこ」「美輪さんの待ち受け」「きせかえツール」「クリスピークリームドーナツ」

この中で自分が知ってたのは「京きなこ」「デコる」「脚を出す」「美輪さん」だけ・・・

ご本人には申し訳ないが「ムー」の10大ニュースは笑った。もうこれはUFOを信じるか楽しむか否かで見解が分かれると思う。すべて宇宙ネタなのは言うまでもないけど。だって「真偽の判断は読者に委ねる」スタイルだし。しかし「クラリオン星人現る!」っていったい??クラリオンガールのこと?あと2位の「異形UFOドローンズ」???それって学級会か生徒総会で話し合って、地球防衛軍作ったほうがいいとか、ウルトラマンにやっつけてもらおとか、そういう次元の話かな。国会で話し合って「宇宙庁」作るってのもなんかで聞いたが、傍観してる側としちゃ心配アルヨ。

「文芸春秋」「週刊現代」「SPA!」「週刊ベースボール」「新潮45」「週刊朝日」は納得の10大ニュース。あ、でも「朝日」の内輪ネタ「本誌女性記者がデキ婚」は笑った。きっと芸能人のでき婚より衝撃度がでかかったんだ。「Sabra」のエリカ様の一件におかれましては御心配でしたね。てか、むしろ話題性としちゃよかった。しかし6位の「初の小学校時代の同窓会が開かれる」はわざと個人的なネタを持ち出したのか。思わず脱力。でも旦那と同い年だから(1962年生まれ)心情的にはわかるような。

自分が思い違いをしてたってわかったのは「Tarzan」の2位に「PRIDE」消滅、「ハッスル」地上波進出ってあったこと。いや去年のことかと思ってたんで。自分とってはそれくらい遠い出来事だと錯覚してた。

総じて編集長の年齢も随分若返った印象がある。この10誌に限っては「週刊現代」の52歳がいちばん年上のようだ。雑誌も売れ行き不調とか言われてるけど、これだけ10大ニュースの視点が違うと、雑誌の中身は変わりなく元気なんじゃないかって思えてくる。報知にはまたこの特集組んでほしいぞ。

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ことの顛末

昨晩ほどテレビ画面の上部ばかり見ていた日もなかったんではないかと。

佐世保銃乱射事件。7時過ぎに事件が起きたのだが、その瞬間我が家では「金曜日の告白スペシャル(フジ系)」を見ていた。

敏いとうが脳梗塞だの度重なる重病に見舞われながらも「星降る街角」を歌っていて、20年前日テレ系「THE X’MAS SHOW」でカールスモーキー石井がカバーしてたな小指立てて、みたいなことを思い出して懐かしんでいた。

その後平山みきのあたりで「ぐるナイ」に替え、ダーイシがいじられ小島よしおが人間ドックでインリン開脚をさせられるあたりで大爆笑し、「クレヨンしんちゃん」やってたことに気づいてチャンネルを変えようとしたらニュース速報が出たのだ。

この瞬間家族はこれまでの不謹慎な行動を恥じ、事件の動向が激しく気になり始めた。もうばんばひろふみが離婚してようと、しんちゃんたちがジャングルで猿どもに襲われようと、現実に起きた事件で頭がいっぱいになって笑うどころではなくなった。

こういうときはNHKが速かろう、と思って変えてみたけど、画面いっぱいに湯葉づくりが映っててなんだか違う。あちこちザッピングするうちに情報が錯綜しているようでわけがわからなくなった。どれが本当なのか。「スポーツセンターに立てこもり」だと昔の浅間山荘事件のようだし、「銃乱射」だと先頃のSAT隊員が射殺された事件に酷似してるのかとも思うし、亡くなった人はどの場所でどうなったのかなんでその場に子供がいたのか、みたいなことがほとんどその時点(14日20時台)ではわからないずくめだった。しかも犯人はなぜたやすく逃走できたのかってことも疑問だった。

そして9時のNHKニュースは10時半までやってて「プレミアム10」の開始も30分延長だった。スイミングが終了する直前に事件が起きたこと(そういえばスイミングは金曜日やることが多い)、やはり犯人は逃走してて現場で足止め食らった人もいること、避難して家へ帰れない人がいること、搬送先の病院やジムの記者会見・・・。結局外国人野球選手の薬物疑惑も思ったより短く報じざるを得なくなった。他のニュースは何だったか思い出せない。

そして今朝、ズムサタが終了する寸前に教会で犯人自殺の一報があった。人物像はネットニュースやその他あちこちでばたばた報じられた。

前日に近所のおばちゃんが言ってた犯人の日ごろと、今日報じられた人物像が180度違っているのはなぜだろう。そして奇行が目撃されていたのになんで散弾銃をそんなに所持できたのか。動機もまだよくわからない。

昨日ほどバラエティ番組が正視できなかった夜もない。いつ事件が展開するのか、画面上っかわのニュース速報ばかり気にしていたからだ。デジタルだとリアルタイムで出るのかもしれないが、なんか地上波ばっか見てた。

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10大ニュースを考える。

「あなたが選ぶ10大ニュース」

読売でも投票受付をやってたが、もう投票はされましたか?日本は67項目の中から10ほど選んで、ネット・はがき・FAXのいずれかで応募するんでしたね。

何度隅から隅まで探しても、ある項目が欠落いや無視されていることに気づいたひとも多いのでは?

亀田大穀×内藤大助 

あれほどみなさんがブログネタやワイドショーネタで大騒ぎ?したのに、載ってなかった。なぜだろう。読売にとっては「54 巨人5年ぶりリーグ優勝」のほうが虚しくも意地でも載せたかったんだろうか?一応謝罪したから無罪放免なのかな。自分で適当な見出しをつけて書きこんでも可らしいから、亀田ものに一票投じた方もいるのでは。それから締め切りの都合上「星野ジャパン 北京五輪」もないから、これも書き込んでもいいと思う。

今年は比較的選びやすいのではないか。いや票が割れるかな。

自ブログに於いて多かったキーワードは

長嶋茂雄 別居

おしりかじり虫(または 「しり  かじり」)

花田美恵子

ギャル曽根

亀田家(あるいは内藤大助

小島よしお

・・・だった。故人でアクセスを集めたのは阿久悠。広告は小島よしおの手帳以外では

俺の股間は、かゆい」だった。

どうも下ネタが多い。人によっては似たり寄ったりの傾向があったのではなかろうか。いちばんぐええだったのは「ギャル曽根 うんこ」の検索ワードで入る人がダントツに多かったこと。この頃は「小島よしお 白紙 手帳 広告」かな。白紙も彼の来年を暗示しているようでかわいそうだ。

どれが10大ニュースにランクインするにせよ、暗いニュースが年々多いのはつらいのう。

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結婚に不向きなひと。

玉置浩二 3度目の離婚×××

スポニチに載ってたんですか、そうですか。ライブドアニュースで今知った。

でも離婚の理由が石原真理子の「ふぞろいな秘密」って。。。今更?

結婚生活に向いてないひとは、確かに存在する、そう思う。

あの「ふぞろいな秘密」は、吉川晃司ファンだったあたしもびっくらした。今なら図書館で借りられるぞ。あの中でいい奴として書かれているのは柳沢慎吾ぐらいなもの。

しかしこの人たちにとって若いころの恋の痛手は時効なんじゃないの。それが離婚の理由になるかなあ。あれに書いてあることだって妄想がある程度含まれているのかもしれませんぜ。薬師丸ひろ子とは幸せな生活だったんでしょ?なにかのパーティで「離婚する」ってカミングアウトした後、薬師丸ひろ子が精神的に落ち込んだってなにかに書いてあったぞ。かわいそうに。みんなほんとに石原真理子が悪いのか。悪いかもな。

「ワインレッドの心」は大好きな楽曲だったが、その本を読んでからまともに聴けなくなった。同様吉川晃司の「マリリン」も聴くに堪えない。そうだ。やっぱりあいつが悪い。玉置浩二だけでなく自分の思い出の曲も台無しにしてしまった。ってか読んだあたしがバカなのか。でもテレビでだって内容音読してたじゃん。いやでも耳にするよ実際。

吉川晃司、

玉置浩二、

中島浩二。(福岡限定)

この3日間「こうじ」ばっか・・・。

過去はひきずらなくてもねえ。奥さんたちが辛いよね。本人もだけど。

薬師丸ひろ子のこと、ぴーちゃんって呼んでたんでしょ?2番目の奥さんが、今となっては一番良かったと思うのは、自分だけだろうか。

「乗り越える」行為は、相当な覚悟と精神力が要ります。結婚生活は、決して妥協の産物ではありません。誰にでも「なんでこいつと結婚したんだろう」と感じる瞬間が、あると思います。新婚当時の相手への気持ちって、いつのまにかどこかに捨ててしまうものなのか。感謝だけは捨てちゃいけまへん。最近とみにそう思います。

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ぶらんこ。

先月から、学期途中の転校が多いのか、その関係の過去ログへのアクセスが増えている。

坊主の友達も先月県外へ引っ越して行ったし、野球部にも転入生が入部した。うちの子も市内とはいえ半年前に転校した。が、我が家は転勤によるものではない。家庭の事情もあるし、学校そのものが荒れていたこともある。

子供の心は行きつ戻りつするブランコに似ている。

坊主の場合は度重なる担任の暴言や、授業についていけない(→他のクラスに比べて授業が正常に行われていない)ので今の小学校に転校し、引っ越しもした。学校行事の数は市内どこでも大差ないと思うのだが、前の学校は勉強が今でも遅れているらしい。こっちへ来てから驚くほど成績が良くなった。集中力もついた。現在のクラスは転校生が多いこともよかったかもしれない。(それにしても同じ市内の学校ばかりなんだけど)元々ここのスポーツ少年団に入っていたこともあって、友達は上級生も含めて既にいた。なにより先生たちがいい。恵まれた転校だったと思う。慣れたのも早く、楽しそうに通っている。

前の学校の校区へは自転車ですぐ行ける。友達にも会える。ゲーセンが多いから行かせたくない。6年生による万引きや恐喝もあった。なるべく近寄らないようにしている。というか野球の練習や6時間授業も増えたし。

なかなか向こうの友達に会えないこともあって、時々坊主は泣く。先日も友達がいじめを理由に部を辞めた。一部始終は、坊主が両方の子と仲がいいことから知っていた。が、いじめた側もそうでない子も前の学校に通っている子なので、やめてしまった子とはなかなか会えなくなる。坊主はそれが寂しくて泣いたのだった。いじめたとされる子はまだ部に在籍している。

子供同士の喧嘩の延長とは、少し違う気がする。この時期、4年生も5年生も部を辞める子が多い。親やましてや監督が「いじめ」と判断したら、弁解の余地はない。子供だけに「強くなれ」と言ってもどだい無理な話だ。たまたま今うちは被害に遭ってない(そう思いたい)が、いつ加害者に転じるかも分からない。ほんのちょっとからかったつもりが、相手にいじめだと判断されたら、謝って済む問題ではなくなる。

ところで、新聞やテレビでは「教師による言葉の暴力、体罰」には触れていない。もしこれらをカウントしたら、いじめの件数はもっと増える。あくまで子供同士に絞って統計・報道したのなら、それはちょっと違うのではないか。

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理解不能な思いつき事件簿

最近、犯罪心理を問われても、専門家にもさっぱりわかんない事件が多くなった。

おむつに手・・・2か月乳児にちかん (2007・11・8 スポーツ報知)

犯人は35歳。わ、わかんない・・・。

史上最年少のちかん被害者じゃなかろうか。もちろん笑ってる場合ではないのだが。

「赤ちゃんの下半身に興味があった」っていったい(?_?)

それもきっちり男の子と女の子、ともに生後2か月。紙おむつメーカーなんだろうか、容疑者の勤め先は。単に濡れ具合を比較検討したかったんだろうか?

そしてこれって、ちかん行為にあたるもんなんだろうか。おむつの中だろ?「あやすように装っておむつの中に手を入れ・・・」うむ、どんなえっちな小説にもそのような光景は出てこないだろう。ちょっと旦那に聞いてみよう。

隣の店ののれんを切り裂いた女逮捕(ズムサタ11月10日より)

証拠映像も流れたちゅうにこのババア(75歳だったと記憶している)は。。。

そんなことはしてない、ってしらをきってるわけですね。正確に言うと「やってる最中のことは覚えてない」んだろうが。まさに暴走老人ですな。

何年前だったか「わが子を洗濯機に入れて殺した」ってニュースがあったような気がする。

これらの事件に共通しているのは、その衝動的な「思いつき」ですね。常人には理解できない。なぜ赤ちゃんの下半身なのか、なぜ暖簾を切っちゃうのか、なぜわが子がうるさいから洗濯機に入れてしまうのか。それぞれの結びつきが希薄、というか、突飛過ぎる。

ズムサタついで。いつもながら横浜の仁志(坊主と同じ誕生日:10月4日)のコメントは頭いいっすね。野球やめても解説者かコメンテーターで十分食っていける。彼の場合は一見思いつきのようだけど、かの高田純次にも匹敵するようなインテリジェンスを感じる。巨人は惜しい人材を手放した。彼のおかげで小沢さん問題が腑に落ちたり、石油問題が解り易く解説されたり、朝から実にすっきりするのだ。オフなんか同じ日テレ系の「スッキリ!」でメイン張らせたらどうかな。加藤とコンビだったらはずれはないぞ。2人で極楽とんぼを組めばいい。

小沢さんって昔サッチー擁立に奔走した悪しき過去のヒトだす。彼も思いつきで動く人なのか。

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大麻と覚せい剤。

赤坂晃 覚せい剤所持で逮捕

もと光GENJIったって、平成生まれ後半の子供たちは知らない(記憶にない)だろうなあ。

そもそも「大麻」と「覚せい剤」はどちらの罪が重いのか。人によっては比較的早く芸能界復帰するよな。赤坂晃はもう一回やったら実刑で、しかしもうこれでおしまいであろうなどとテレビでは言ってるが。覚せい剤の過去の逮捕者は横浜銀蝿の翔、田代まさし、元ドリカムのあの人ですね。再犯の可能性が高いのは覚せい剤のような気がする。

「芸能界大麻汚染」 「芸能人 大麻」で検索すると出るわ出るわまあ調べてみな。このブログが終わっちゃうぐらいドバドバビッグネームが出てくるから。素人は「覚せい剤」と「大麻」を混同して記憶する向きがあるが、こちらの使用者が圧倒的に多く、その後何事もなかったように芸能界復帰している人ばかりだ。「芸能界大麻汚染」は30年前にあった。連日三面記事にデカデカ載っていた。子供心に「そんなにいっぱいいたら、テレビに出る人がいなくなるんじゃないか」などとバカな心配をしたものである。高校生のころ、「80年代アイドルの一部が某外人アーティストから大麻を譲り受けている」って噂が学校内を駆け巡った。あれもドキドキしたがその時は誰も捕まらなかった。

で、赤坂晃。ニュース映像がピーターパンのステージなのが泣かせる。自分にとっては「HOTEL」のベルボーイ役が印象深い。ローラースケートでぐるぐる回りながらいつのまにか解散しちまったって感じ。当時は少年隊やシブがきの方がずっとすきだった。そういえば諸星君の「くそ長~いプロフィール」って本が図書館の隅にひっそりとあったな。

光GENJIは田舎に来てくれなかったので、某ショッピングモールでフィルムコンサートがあった。友人は1回の料金で2回見て帰った。

他のメンバーは何思う。飛び火してないことを祈るね。

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ハートをつなごう~「子供虐待」

「ハートをつなごう」10月29日のテーマは「子供虐待 当事者の声」だ。

おりしも畠山被告が取り上げられたり、うちのブログにも「ネグレクト美恵子」と、リングネームのような検索ワードでやってくる人が多い。タイムリーな話題ではある。

若乃花の女子大生浮気が取りざたされた頃、「美恵子さんが公園で、自分の衣類を切り裂いていた」なる記事が載ったことがある。もしかしたら彼女はネグレクトではなく、育児ノイローゼだったのではなかろうか。口の悪いタニマチは別の週刊誌に「腹の休まる間もないんだから」と言っていたが、まさにそのとおりの状態。今長男が小学6年生となり、末っ子も来年小学生だから、おそらく自分の味方につけることは可能なはずだ。個人的な主観で申し訳ないが、彼女は虐待、育児放棄などしていないと断言してよい。お手伝いさんもしくは自分の親に子供を預けて飲みに行く行為がネグレクトなら、世の中の母親は気晴らしをしてはならないと言わんばかりじゃないか。広末涼子も出産後に女優復帰をした際、同様の書かれ方をした。男は飲み歩いても何も言われないのにね。ずるいね。

「ネグレクト」を、ローカルラジオ局で普通に使ったDJもいる。没原稿、リスナーからのメッセージが没になった場合に何気に「ネグレクト」と言ったのだ。もう何年も前の生ワイドではあるが一瞬「えっ」と思った。当時も子供を殺す親がかなりニュースに出ており、業界用語かなにか知らないがバカじゃなかろうかと思ったものだった。

ところでこの「ハートをつなごう」は、ソニン、石田衣良。しばらくは堀尾アナがやっていたが気がつかないうちに違う女性アナになっていた。ソニンも全寮制の学校でいじめにあっていたらしいし、石田衣良も作品はいいんだけど、どーも軽さが否めないんですね。重いテーマなのに。石田さんの相槌があってもなくてもいいように聞こえることが、多々ある。

メールを聞いていて、取材を見ていて内田春菊の「ファザーファッカー」を思い出した。

「お前が悪いから殴られるんだ」。。近所に謎の女の子がいる。家の中でいつもわめき叫ぶ。学校に行ってなきゃなんない時間帯、もしくは夜寝る前にその声はぎゃんぎゃん聞こえる。別の世帯では酔っ払って駐車場で暴れる父親と殴られる男の子。(→いつもではない)通報をためらうのはどこの家も同じだ。

30代40代で過去を振り返る、という方ばかりがこの番組で取り上げられた。強迫障害のような人もいる。我々も紙一重の子育てをしている。表ざたに殴る蹴るの行為がなくとも、言葉の暴力は知らず知らず日常になっていないか。絶対してないとは誰も言えないんじゃないか。言われた方はいつまでも覚えてるんだよ。

「お前のことを愛してるから否定する」んん?そんな重要な矛盾コメントを番組の最後に言うか石田衣良。で全体に「なんだかなあ~~」みたいなつぶやきで無理やり終わらせるのは、30分番組の悲しさか。

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誰もが花田家のコメンテーター

どのカテゴリに入れたらいいのか、いったい誰を擁護しているのかわからない。

花田家を見るがために暇な時はワイドショーをはしごした。一番適当に左へ受け流したのは「ミヤネ屋」だった。これは「たかじんのそこまで言って委員会」などをよく見る関西人なら、多分抵抗のない番組だ。が「2時っチャオ!」の好きな方々は受け付けないと思う。勘違い憲子パワーには抗しきれないものがあり、結局人様の離婚で40分近く割いた「2時っチャオ!」を見てしまった。「ミヤネ屋」はごく短い時間で切り上げて、有料老人ホームかなにかの話題に変わったのだ。

チラチラ見ていて気に入ってしまったのは室井佑月のタメ口だった。

それは10月4日「ピンポン!」の冒頭部分だったと記憶している。花田家の慰謝料試算のネタフリだったが「そんなのさあ、ふんだくるだけふんだくっちゃえばいいんだよ。この人が(勝の)アメフト挑戦の時に離婚したんならともかく、今だったらいいんじゃないの」「こんな変な家で暮らしてさあ」(大意)ってまあずけずけと言ってくれた。

だいたいタンスにゴンのCM 見た時から面白いって思ってたんだけど、こういうことって離婚経験者じゃないと言えないでしょ?高木美保とかさかもと未明とか三船美佳みたいな、ちょっと知ったかぶり的な物言いとはニュアンスが違う。好きな人にはごめんなさい。

彼女のしゃべり方って、自分たちが学校行事やらで同級生保護者にばったり出くわしてわあわあ盛り上がった時の、あのトーンに似ている。嫌いな人には「なんだこいつ」なんだけど。

それから伊集院光。彼については前日の憲子ネタで触れた。多分にラジオ的ゆえテレビでは地味な感じがするのだが。松村邦洋も同い年で同類だが、でも頭の回転のよさってのは他のデブキャラにはないと思う。

花田家のネタはもうよそう、と思いかけて生ログを見たとき「花田美恵子 幼稚園 役員」ってのが目に止まってしまった。検索してきた人の方が詳しいじゃん。これはMartか上記のワードで検索すれば美恵子さんのブログにたどり着き、時間的にはアクセスも集中せず読むことができる。彼女は2年間役員をやっているらしい。自らを忙しくすることで花田勝氏から目をそらしたとも考えられる。新婚当時の「くまのぬいぐるみ」発言も計算だったわけだ。頭いいと思うよ。長男は6年生か。「離婚しても行き来する関係」って子供はわからないだろうな。もっとも5年間別居してたわけだけど。大人の事情ってどこまで子どもに説明するのか、一般家庭でもいろんな問題が勃発するたびに悩むもんだけど、こんなに全国が離婚に周知しちゃうと思春期の入口には頭痛い。

それにしても憲子・・・。「世界一の家庭」(一昨年先代死去の際の一部コメ)なんて誰もおもってやしねえぞ。憲子が姑だったら嫌だな。怖いな。まあ「おかーさん離婚したいんだけど」って相談する息子もいやしないわけで。「息子は子煩悩」「それを私に言わせるんですか?」って堂々と言わなくてもなあ。いや聞きたいことに答えてねーんだよ。何しに出てきたんだ。今日本でドン引きする姑のワースト3ってことで。あとの2名はご自分で選出してね。

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ガキは65デシベル。

「子供の騒音で賠償命令」・・・すみません。うちも払わなければならないのでしょうね?

フローリングの床で子供が走ると、階下には65デシベルの騒音になるらしい。65デシベルといえば、騒々しい事務所内、もしくは掃除機をかける音ぐらいだ。

ひとり65デシベルとして、10人のガキが走ると650デシベル・・・なわけはない。

ちなみに、ジャイアンの独唱、通常「ボエ~」などと表記されるあれは、90デシベル。訴訟ものだ。

うちのマンションにも昨夕、1枚の紙が全世帯に配られた。

「窓から通行人に爆竹を投げる者がいると、住人から苦情がありました。駐車場で遊ぶなど、明らかに迷惑行為です。今度見つけた場合はすみやかに退去していただくなど、管理会社で強制措置をとらせていただきます。」

どのガキがやったか、知っている。階下のガキだ。爆竹というか、正確には「かんしゃく玉」(→駄菓子屋さんに売ってますね)も含まれている。

今住んでいるところは結構住民の住民による騒音が多い。夜中に酒盛りをする声、昨日だとテレビの音量のデカさ(どうもそのお宅は「みなさんのおかげでしたスペシャルを見ていたようだ)、またなぜか毎夜10時前後にヤンキーおかんが小学生の娘と大喧嘩して、彼女を外に締め出す音、などなど。自分は小さい頃道路に面したガキだらけの団地住まいで、この手の騒音の中で育って来たため違和感はない。ってか感覚がマヒしてるんだとも思う。が、旦那と、早寝早起きの坊主は露骨に顔をしかめる。

しかしうちの坊主とて当然品行方正なはずはなく、前のマンションでは階下に迷惑をかけた。

「すみません。うるさくて」と謝りに行くと「いいえ、うちも小さいのがいますから気にしないでください」いつもいつもその繰り返しだったが、なんだかんだと行き来はあった。11年間階下とはうまくいってた。途中転勤で引っ越されたが、どのお宅とも寛大だった。

だがじゃんじゃん甘えてよいかというと、決してそうではない。36万払う家の子供は、階下の人が不眠になると言うのだから夜遅く走っていたのだろうか。いつならよくていつの時間帯がまずいってことでもないが、近所に遊ぶ場所のない昨今はこんな訴訟が増加すると思われる。うちのマンションだったら訴訟したりされたり金の出入りが激しいことになるんだな。自分ちが出す音は騒音ではない、と思ってる厄介者もたくさんいるから。

今朝テリー伊藤が「すり足で歩く」旨コメント。「すり足」は全ガキに伝えていくべきだ。うちの坊主にも徹底さすぞ。

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実に不思議な母憲子

とくダネ!に藤田憲子が出てきた。すんげえ不思議。息子の離婚に早朝テレビで母親が出てしゃべるのか。よくわかんねえ。

「明石家さんまのように生きたい」と若が言ったことに関しては、「あの子は何でもジョークにするでしょう?ねえ(笑)」みたいな~。困りましたねえ。「あの子たち(若乃花・貴乃花)は自分のことは自分でやるようなところがあるので(嫁さんになる人は)大変かもしれないww」うむ。今ここで母親ズラ(あ、実の母親か)するのもなんだかなあ。

とはいえ、同級生の結婚が寸前で破談になった時、彼の母親が「あんなにいい子が・・・」と涙ぐんで言っていたのに似ているな、とも思う。男の子の母親って、自分も含めてどっか偏愛主義なところがあって、だからマザコンだと女の側から批判されるわけですね。でも、母親には「いい子」でも彼女には冷たいってことだってあるし.。まあ口にはださねど「自慢の息子」って共通キーワードが各母親の胸の内にあるのではないか。

でもいくらなんでも30過ぎの大人なんだから、母親はしゃしゃり出ちゃいかんよ。「離婚DNAがあります」的に憲子が胸張って出てもなあ。ねえ。

「さんま」発言に対しては「スーパーモーニング」で伊集院光が「幼稚」と切り捨てた。ありゃあ気持ち良かった。いちコメンテーターじゃなくてメイン張れないかな。←今日のワイドショーはここが勝つと思う。だって独占沢尻エリカだし。てかこの顔本物??まあ彼女のことは誰かが書くだろう。別に~いいじゃんもう。弁解だったら何とでも言えるからさ。みんな何か嫌なことがあったら腕組みしようぜ。そして3日ぐらい経過して泣いて謝る。ちょっと戦略としてはうまいね。書かないって言ったけど今画面エリカ様だからな。彼女を見てて、若いころのゴクミを思い出しました。

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Martに見る花田美恵子

花田勝&美恵子夫妻離婚。

Martを愛読してるってことはどっかに書いたような気がするんだが、これに出てくる30代の方々は、誰も節約ビンボーじゃないのね。まあプチセレブってとこか。明らかに「おはよう奥さん」とか「主婦の友」あたりとはオシャレ度が違うんですな。もうページめくるだけで目の保養なんだ。

この秋は 花田美恵子さんのミディレイヤーボブがおすすめ

彼女のオーダーは「伸びかけくびれを何とかしたい」「お手入れも楽で小顔効果も欲しい」「つやをもっと出したい」・・・「伸びかけくびれ」んんそれは「夫」の間違いか。でもこの二人は結婚当初から「自分は自分」みたいな関係に見えたのだが違うかな。「ママ友ランチ」そんな日本語が存在したのか。確かに坊主が幼稚園に通っている頃はよくファミレスで集ったもんだがそんなネーミングはこっぱずかしいぞやめろやめろ。たしか以前この雑誌で「はくばくの麦茶は子供も大好き」とのたまっていた。

「おはよう奥さん」「主婦の友」「サンキュ」「すてきな奥さん」「レタスクラブ」「オレンジページ」が「かあちゃん系」なのに対し「Como」「STORY」「クロワッサン」そしてこの「Mart」はちょっと違う。これらを知ったら「節約一辺倒のかあちゃん系」には戻れないような気さえする。(あくまでも個人の所見です)

花田美恵子さんはハワイ通ってことで「正しい現地でのバスの乗り方」もご指南しておられます。①バス停でバスを待つ・・ってなんやのそれは。子どもに説明してんのか。③前方のドアから乗車し$2払う・・・それは日本でもバスによってはあるぞ。⑤降りたいときにベルを鳴らす(紐を引っ張る)・・・だ~か~ら~。でもグラフィックがいいから許そう。

とこうしてハワイに行ってる間に夫婦間に溝が生まれたのか。皮肉なことにこうやって出番が増えてくると、奥さん方のいきいきした表情と反比例して、離婚へと向かうようだす。また噂も絶えましぇん。まだ古い日本が残ってるってことなんでしょうな。どうなる4人の子供達。あたしまだちゃんこダイニング若にも行ってないし昨今スーパーで売られてる若の顔の麺類も食べたことがないんだよ。んもう商売上手だこと。

このひとは相撲から足洗ってるんで、ひとくくりに相撲ネタで片づけるのはどうかと思う。

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力士殺人事件2

彼がDQN だから相撲部屋へ送り返したとなれば「いい子になるから迎えにきて」と懇願した理由がわかる。前日の記者会見で「なんで17才にもなってこの台詞が出たのかな」と、ちょっとひっかかっていた。

特に男の子を育てている、或いは育てたことのある人なら「男の子の内側にある暴力、凶暴性」に少なからず気づくことがある。女の子と比較して言葉足らずだから先に手が出る。それが小さいうちなら何とかしつけられるが大きくなるにつれ難しくなっていく。

でも人ひとりいじめ殺しちゃったんだから、それは認めるべきだ。

今朝は戦闘竜が出て実態をちらっと認めてた。「ビール瓶で殴るは日常茶飯事」と。前日は維新力が出てた。ここで一体何が言いたいのかどちらの味方なのか解らなかったのが龍虎。「ビール瓶で殴るのが土俵のそばならいけませんが」「額殴ったぐらいで」みたいなこと言って徐々にトーンダウンし、なんだかまとまらないままにこの事件についてのコーナーが終わった(スーパーモーニング)。言葉を選ぼうとしてどつぼにハマったかのような歯切れの悪さ。どれが致命傷かを論じるんではなくて、殺人が実際に起きたということを念頭に置くのが普通じゃないのか。うちの父がよく「お相撲さんは太ってて機転が利かないから、辞めた時に普通の仕事に就けない」などと見事な差別発言をのたまったのを思い出した。要は事件の概要、亡くなったときの様子をしっかり確認してからコメントせえよ、ってことだ。多分相撲やった者としては角界をかばうつもりだったんだろうけど。

千代大海が大分のヤンキーからちゃんと力士になったので、そういうことも頭に入れた上で師匠と兄弟子は制裁やっちゃったんだ。でも何度も言うようだがいじめ殺した事実があるのに理事会でへらへら笑った映像が出るんだもんな。

今はこの人の過去だとか、相撲部屋へ入れた経緯よりも、殺人を認めるほうが先だよ。

小さい頃から10年前ぐらいまで相撲好きで、両国や九州場所に行った者としてはさ、こうやって相撲自体が軽んじられていくのは寂しい限り。そりゃお相撲さんに親方衆も含めて中卒が多くてDQNも馬鹿もいて外人さんもたくさん増えてってのは認めるけど。あの下駄をカラコロいわせて着物着て髷結った格好は、風情があるんだぜなかなか。そういや駅の自動改札で体がつっかえて通れなくて、結局体を縦にして通った10代ぐらいのお相撲さん見たぞ。あれかわいかったな。単に自動改札がわかんなかったのかもしれないが。

でもこの先、相撲が長らく継承されるのかどうかは疑問だな。今まで週刊誌がすっぱ抜いてきた記事はガセじゃなく事実もたくさんあるとしたら、力士の再就職なんかも考えなくちゃならんだろうし。

時津川部屋の前に金属バットなんか置いたやつがいるらしいな。

北の湖も今頃になってしどろもどろ言ってちゃいけないな。親方解雇のあとの部屋の力士行方も気になる。ところで死亡力士の正確な人数はどうなんだ。メディアによって微妙にちがうぞ。

人ひとり命を落とした。この事実をまず受け止めてほしい。

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力士殺人事件

斉藤さんの父親が記者会見を開いているが、ちょっと早かった。いつもながら、ろくに子育てをしたことのないレポーターの、度を過ぎた愚問が繰り返される。「どんな気持ちで」「頭が真っ白で思い出せない」このやり取りが30分の中に何度あったことか。斉藤さんは被害者の親なんだぞ。これは取調室ちゃうねん。はよ親方やら逮捕すればいいんだ。記者会見を見ているとまるでPTSDの人を余計追い詰めているような、すごい悪印象なのだ。相撲協会も呑気に理事会やってる場合かよ。

ちょっと調べてみて驚いたが、時津風部屋は20年前にも力士が虚血性心疾患で亡くなっている。以降部屋は違えど7人突然死している。(一人は溺死)全部をリンチと片付けるのは早計だが、この際時効にせず下々まで調べ上げてはいかがだろうか。

これでも若貴ブームまでは相撲見に行ったりかなり好きだった。でもあの兄弟がおかしくなってから徐々に見なくなった。

あなたはこれでも相撲が好きですか?力士になりたいと思いますか?

正直この事件については読みごたえのあるブログを沢山読んだ。書くかどうか迷った。どうもテレビ見てると書きたくなるんだな。

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youtubeへの素朴な疑問

さっき、今更のようにTBS系のニュースが「『個人として楽しむ場合もビデオ等のダウンロードは違法』」という見解が文化庁内に出ている」と報じてた。そして画面上はyoutubeが映ってた。「来年一月をめどに指針を決める」で締めくくられたが、youtubeがアウトということは、ニコ動もウィジェットもその他ダウンロードも芋づる式にダメってことになりはしないか?そんなこと言ってるとやがては「着うた」にもケチがつくんじゃないかって、私のようなバカ者は心配するわけよ。(注:違法サイトからの着うたダウンロードは勿論だめだけど)

自分も含めて、youtubeやニコ動に、ブログ書く上で世話になってる人、それからブログは書かないまでも画像をお気に入りにいれたり投稿してる人たちには、これらはなくてはならないツールなのだ。いつだったか、youtubeの画像がなにかの事件の犯人逮捕に一役買ったことがあったじゃないか。それ忘れてないか文化庁。今頃になって論じるってのはなんだかなあ。作者側にとっては死活問題なのも一理あるけど、だったらこの段階で報道するのはどうよ?ってことよね。だって文化庁内でも反対意見があるんだろっ。(→このひとたちはまっとうなパソコンユーザーだと思われる)

もし違法だとする案が通れば、すぐに我々は画像貼り付けたブログやらホームページとっぱらわないといけないんだな?いやそれ以前にyoutubeとかがなくなるのか。

あの、お役所の人はさ、自分たちも散々楽しんだ後で突然いい子ぶったりするんだな。ちゃんと先々の影響考えてるのか。いつも世の中を混乱させる世間知らずが多いのには困る。

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レインボーマンとアベちゃん。

「首相官邸 レインボーマン」と検索したら、実に9900のヒット数を誇る。たぶんまだまだ増殖するだろう。ここでは「アベちゃんは絶対にレインボーマンが大好き」だと断定して、話をすすめたい。

だいいち、アベちゃんがパソコン画面に向かって「死ね死ね団のテーマ」をぶつぶつ歌う姿って、容易に想像できるじゃないか。歌詞中の「黄色い豚めをやっつけろ♪」で小沢さんを思い浮かべたとしても不思議じゃないし。このひとは心情的に森進一より川内康範が好きなんだきっと。「日本人はじゃまっけだ 黄色い日本 ぶっつぶせ 死ね死ね死ね・・・世界の地図から消しちまえ♪」って思想を、実は心の奥で持ってる可能性も否定できまい。

ところであの「インドの山奥で・・・」に続く替え歌は、地方によって異なるらしい。

インドの山奥出っぱのハゲあたまんじゅう食べちゃっタヌキの屁♪・・だったり、うちの地域では インドの山奥デンデンムシ転げて赤チン塗っても治らない クロチン塗ったら死んじゃった♪・・・なのだ。クロチンってなんだ??いまや保健室には赤チンもなかろう。

アベちゃんには人を見る目がない。ボンボンだからなあ。信じてたおハゲのE太郎達は引き継ぎ以前でやめちゃうし、美しさのかけらもないよな日本は。社会保険庁の横領はうちの市でもあったが、比較的少額なのをいいことに追及しないだろう。風評が枯れるまで待つのがいつもの手なんだ。我々40代前後の人間が老後を迎えたら、冗談抜きに子供からむしりとろうとするか、親子で醜い争いになるかを選ばなきゃならんのか。年金なんて小遣い銭程度でも支給されたらよしとしなくちゃな。

以前、g-kn.maff.go.jp がうちのブログに来たって書いたけど、それって「あみん」について書いたものだぜww。農林水産省にあみんのファンがいるのか。それだけじゃない。国会やってる時間帯に衆議院(ローマ字読みしたらそうだった)が「蓮舫」関係の記述を、ご丁寧にもケータイとパソコン使って読んでたぞ。読んでくれてありがたいけど勤務中と違うか。それとも戦時中の検閲のつもりだろうか。だからアベちゃんがレインボーマンが好きであろうと、鶴光が好きであろうと、ウィキに対して一家言あろうとおかしくないわけだ。首相である前に人間だし、現実逃避のつもりだろうし。ただうちの県は一応首相のおひざ元なんで、自覚がほしいだけなのよ。

レインボーマンに関する本は「70年代カルトTV図鑑~レインボーマンは総理大臣に米不足の解消を嘆願していた」(岩佐陽一著・文春文庫PLUS 629円 2001年)が面白い。失った記憶がよみがえる本だ。

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大人の自由研究3「死亡記事の謎」

うちは夕刊をとらない。しかも、昨日は組閣のニュース以外の報道番組は見ていない。

だからネットでしか「作家・西村寿行氏死去」のニュースを見なかった。

今朝の読売新聞朝刊に、ひょっとしたら「一部地域夕刊既報」として載るかと思ったら、地方版だからか、なかった。「君よ憤怒の河を渡れ」などなど、映画やテレビドラマ化された数が多い人なのに、意外だなと思う。もしかしたらネットも新聞もテレビすら見ない西村寿行ファンは、亡くなったことを知らないかもしれない。

でも「源氏物語和訳のサイデンステッカー氏死去」は、本日ちゃんと掲載されている。が、申し訳ないことに、この方のことは存じ上げない。個人的には西村寿行氏の方が思い入れがあるのだ。

おそらく舛添先生たちの写真がでかすぎて、本日の死亡記事がおろそかになったのかも。

8月27日の死亡欄は「メリーちゃん」こと渡辺秀武氏が載っている。現役時代をリアルタイムで知らない世代だが、この写真はインパクトがある。横っ飛びしている。(読売新聞)もうずいぶん前になるが「きょうの料理」にも出演されていた料理長の村上信夫氏が亡くなった時は、あのながあいコック帽を被った、長方形の写真だった。でもお二人ともスペースが小さいのはなぜか。有名なはずなのに。

そういえばローカルアナウンサーは、大新聞における記事のスペースが小さい。井上雪彦氏も吉田治美さんも、地方版にわずか5行程度だった。(吉田さんは三面記事の下部)

もしかすると、こちらが知らないだけで、とうに死んでいる方々は多いかもしれない。20年近く前堀江しのぶが亡くなった時は、夕刊に写真入り(当時実家ずまいだった自分は、夕刊をとっていた)で小さく載ったのに、翌日の朝刊には載っていない。ワイドショーなんかではいっぱい出たから、すぐ周知の事実となったのだが。甲斐智恵美の時もそうだったのかな。

ウィキペディアで「死去」の欄をクリックすると、その年亡くなった方々がわかる。社会人時代は飲み歩いていたし(95年ごろまで)、結婚して坊主が生まれてから小学校に入学するまで、いや正確にはうちでもパソコンを使えるようになるまでは(1996年~2007年2月)、「元芸能人」「元アナウンサー」「お笑い芸人」「声優」で誰が亡くなったかということを、テレビや新聞で確認できない人達に限っては知らなかった。

「クレヨンしんちゃん」は、坊主が幼稚園の頃から見始めたので「ネネちゃんのママ」の声優さんが2代目だとは全く知らなかった。初代の方は亡くなっているのだ。さすがに「サザエさん」のカツオ役で知られた高橋和枝さんが99年に亡くなったのはリアルタイムで知っているが。

実は自分は昔から死亡記事を読むのが結構くせになっている。だから7年ほど前に「爆笑問題の死のサイズ」が出た時は買って読んだ。2002年に文庫化されていた。

最近一番でかかったのは何と言っても阿久悠さんだろう。何せ主な作品年表と併せるとすごい表面積だ。

でも、誰かと会話していて「ああ、その人はもう死んだよ」と教わる瞬間って、ちょっと悲しい。

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山口・祖父殺害に思うこと。

同じ県内だからなあ。

所持金50円足らずになって、アキバで万引きして捕まった。

ちょっと前まで「ひとりっこ=わがまま 過保護」みたいな図式があったんだけど、この頃の事件は「兄弟姉妹もいて 見た目は普通で ・・・」という子が起こしている。

事件に至るまでの経過は、新聞やテレビで言われているとおりだから改めて触れない。

夏休みって、特に男の子は、些細なことに苛々したりムカついたりすることが多くないかなあ?自分とこの息子さんも、いきなり親につっかかって来たりしませんか?この子も、自分の身に起こった環境の変化を、心のどこかで受け入れられなかった。だからって、じいちゃん殺していいわきゃないんだけどさ。

じいちゃんばあちゃんと孫って、小さいうちはかわいいかわいいでいいんだが、成長するに従って反抗したり、面と向って口答えしないまでもなんとなくイラついたりすることがある。親子関係とは微妙に違う。

この子は足をけがしたか何かの理由で、7月末に野球部を退部した。中学の時のユニフォーム姿の写真がテレビに出た。もしかしたらこれが決定的な挫折になったのではないか。医者になることが目標ではなかったのではないか。あくまでも素人の推測だが。

今朝坊主と「じいさんばあさん、とうさんのどこがうざいか」って話になってさ。

「○○したら△△になるよ」とか「絶対・・・・するな」とか「明日はどうするのか」みたいな、先のことを一遍にわーっとごちゃごちゃ言われると頭にくる。らしい。言われんでもわかる!とも訴えとった。

が、われわれ母子もたった今叩きあいの喧嘩を済ませたばかり。先に叩いてくる方が悪いんだぜ。

でも「ゲームやめろ」と言いながら、パソコンに向かってる自分もどうかと思うわけで。

子育ての正解などどこにもない。古くは「積木くずし」でだまされてるし。あふれる情報に振り回されて、マニュアル通りにやってみても、目の前の坊主の心はここにあらずってとこかな。ああ難しい。

長すぎる夏休みには事件が多い。三面記事は、この事件の下は高校野球の佐賀北の記事が載っている。どうせなら我が息子はこんなふうに紹介されたいよな。「○○選手の健闘」とかさ。誰だって「逮捕」とか「容疑者」になってほしくない。

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うつの通

今年の夏は「うつ」について考える、目や耳にする機会が多い。

「ツレがうつになりまして」に始まり「高島忠夫」「フッくんもうつだった」、そして「きょうの朝青龍」・・・。」福祉ネットワークまでチェックしてしまったので、自分は立派に「うつ通」だ。

朝青龍に関しては非常にめまぐるしい。帰国→比較的元気な様子↘神経衰弱↘うつの一歩手前↘急性ストレス障害・・・。動物園の檻越しに国民のほとんどが彼を観察しているようだ。いっそ自由研究は朝青龍日誌にしてはどうだ。「自由」なんだから。

今夏休みで、子供のわがまま及び宿題及びどっか連れてけ病につきあわされている母親は「急性ストレス障害」に近い状態だ。いやお互いに大変ですね。44日間もあるんですぜ。1日に何度けんかすりゃいいんだ。おまえは朝青龍か。

ここで朝青龍をおもちゃにしてしまうのが当ブログの悪い癖。というかアバウトミーでもふざけ半分に彼の身を案じてみた。でもモンゴル銀行を買収したとかいう話も浮上しとるし、帰化してないし、奥さんはモンゴリアンだし、祖国へ帰ったほうがよいかとも思う。数日前に香山リカが「うつを隠れ蓑にするのはよくない」旨コメントしていたが、サッカー中は躁状態で今がうつ、という可能性もある。彼だけうつじゃないって見方もおかしいっちゃおかしい。「急性」なんだからさ。精神科医のコメントとは思えない。

「相撲はしたいんだけど日本の考え方がうざい」と朝青龍父子は言いたげだ。親方も「横綱になれなかったくせに(偉そうに指図すんな)」と口答えされてあっさり引き下がるし、現在誰が見てもうつ状態なのに(短期間に立ち直るにしても)一番やっちゃいかんことばかりやってる。気晴らしにK1させたら、戦闘竜より強そうだ。今なら若いし。

「自業自得」だからかわいそうではないけれど、たまたまいろんな人のブログを読んでたら「朝青龍をかわいそうと思うのはバカブロガー」みたいな書き方のものがあった。ブロガーが考え方の異なるブロガーをバカ呼ばわりするのはどうかと思う。それやっちゃまずいでしょ。まあもうそういうのは読まないからいいけど。

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自費出版といわれても。

たくさんのヒトにブログを読まれるようになると、我々シロウトでも「自費出版」の文字が頭の中をうろうろする。カンチガイも甚しいが。しかし新風舎に比べたらリスクはないかもしれない。

この会社名は新聞広告だけでなく、雑誌(とくに公募系)でもよく見かけるし、実際かなりのビッグネームの著書も出版されている。コトバは悪いが普通ひっかかるだろう。被害を受けた方には同情を禁じえない。

でも。

何百万単位の痛手になるまえに、「おかしい、やばい」と気がつかなかったかな?自分の夢には勝てなかったんだろうけど。

かなり前の人生案内で、「小説家になりたい」といった学生に、デクネさんが「(社会に出てもないのに)およしなさい」(➝あくまでも大意)とたしなめておられたが、今ならなんとなくそれもうなずける。まあ金原ひとみさんのようになるのは「極めてまれ」なんだと思う。どんな世界にも厳しさはつきものだし、いいスポンサーに出会えるという「運」もあるよな。

今朝ズームインで見た方は、ジャンルが絵本だった。ショックは大きいだろうし、版元とこれから戦うわけだけど、どうか乗り越えてほしい。

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はがけんじくん。

昔通っていた女子高で「いいとも青年隊を文化祭によぼう」という署名運動が起きた。案の定署名は少なかったので実現しなかった。

その頃ペンフレンドがいた。彼女にはたったひとつ欠点があった。羽賀研二の大ファンだったのだ。「デートする夢を見た」「羽賀くんってかっこいい♡」「聖子と映画に出るなんて!」(たぶん「夏服のイヴ」)などなど、「うなされているのでは」と思わせるフレーズが手紙には多々登場し、病気ではないかと本気で心配した。でもその頃眼鏡をかけていた女の子は、彼のファンが多い。それにあのトリオの中では「パチンコ御殿」の久保田くんや、「ふしぎ発見」のまこっちゃんよりはもてたんじゃなかろうか。

月日は流れ、ついにけんじくんは、じろうくんとともに逮捕されてしまった。

こんなことなら「孤独の賭け」をちゃんと見ておけばよかった。

いまや父親の99パーセントが結婚を反対するタレント」「おまえはもう死んでいる」「ネバーエンディング借金ストーリー」(➝リマールの曲をカバーしていた)などとからかわれている羽賀くん。あの時文化祭に呼ばないのは正解だったね。

ところでほんとうはいくつなんだろう。40過ぎたらなんでもええんちゃうやろか。

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なにが「母胎回帰」だ。

これまで、この事件については、書くのをためらってきた。誰もかれもが触れてはならない気もする。「光市母子殺害事件」だ。

旦那がいうには「仕事から帰って、玄関を開けたら、中であんたと子供が死んでいた。これは、そういう事件だ。この人(本村洋さん)は、何がなんだかわからないまま法延に行き、聞きたくもないことを黙って聴いてるだけや。なにが『ドラえもんがたすけてくれる』や。子供のふりをしたら、罪が軽くなるんか。なんやこいつら・・・」もうえらい怒りようだ。

8年も結論が出ないのはおかしい。何故ひきのばす。そんなにこいつを生かしときたいか。

この事件以来、うちにいる時は、呼び鈴が鳴っても玄関を開けない。確かに不審者は何度か見かけた。

たったひとつだけ納得のいかないことがある。

「天国からのラブレター」として、映画化されるのだ。

自分だったら映像化しない。してほしくない。この書籍は図書館でも見つけた。本はいいけど、それ以上の商業主義に乗ってしまっていいのか。被告を弁護する側が、やたらめったら「ストーリー化」したがるのは、もしかして、映画化のことが脳裏をかすめるからではないか。

自分は、この事件がテレビに取り上げられると、とてもじゃないが正視できない。様々な思いが頭の中でないまぜになる。だからスクリーンで観ようとは思わない。

本村さんは、何度もメディアになぶり殺されている。ネットでも揶揄されたりしている。が、裁くべき人、裁かれる者の立場がおかしくなっている。

日本は、ひとの痛みを見て見ぬふりする国だ。美しくなんかない。偉いといわれる人は、いつまでも理想ばかり追い掛けて現実逃避する。

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「おしりかじり虫」現象。

NHKみんなのうたに「おしりかじり虫」てな歌がある。南流石さんの振付で、アニメが流れる。昔の「帰ってきたヨッパライ」ぽい歌声なんだけど、もっと抑揚のない感じ。

うっかり聴いたが最後、物凄い脱力感が襲う。急性だるい病になってしまうのは自分だけか?

何故この曲を「みんなのうた」に選定したんだろう。「都会のおしりは苦かった」という奇妙なフレーズもある。自分はおしり好きなのだが、まともにこういう歌を聴かされると、疑問や羞恥心を抱く。

先月の「高橋徹とマヨネーズ」以降、下半身の不祥事を連発しているNHK。今度は「しゃべり場」のディレクターだ。あの番組も、見ていて気恥ずかしい。演技だろうか、と思わせるくささ。好きな人ごめんね。

「かじり虫」他局なら違和感ないんだけどなあ。昔はやたら放送禁止歌とか、歌詞に商品名はだめとか言ってたところが、こういう曲認めちゃうんだもの。で、えっちな不祥事起こすんだから、しゃれになりません。「かじり虫」じゃなくて「さわり虫」だろ実際!

しかし受信料は払わねばなりません。文句いいつつも見てしまうからです。

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ブログの盗用について

「新・UFO入門」にブログ類似表現があるという記事が新聞にあった。
ごく小さいスペースで載っていたが、自分を含めた全てのブロガーにとっては他人事で済まされない。自身の記述が誰かの引用なのかパクりなのか。逆に誰かにパクられた経験をもつ人もいると思われる。
ブログだけではなく、投稿記事から作詞、小説から子供の読書感想文に至るまで、人間は引用と称して「パクる」行為が好きだ。

活字は「動かぬ証拠」として摘発、指摘されやすい。

が、こと音楽シーンにおけるアレンジとなると、「少々ええやん」等と黙認されるのはなぜか?いわゆる一つのフィーリングなのか?例えば80年代、大好きな某曲とスタイル・カウンシルの「シャウト・トゥ・ザ・トップ」が酷似していたと知った瞬間の衝撃はすごかった。しかし様々なアーティストの色んな曲が「影響されて」それぞれが似ているのが解ると、感覚も麻痺するのかなんとも思わなくなる。特に我々人間は、音楽に対して寛容な気がする。が、文章表現に関しては「もろに解る」ため「許せない」んだと思う。

自分の言葉で表現することは難しい。でも努力は必要ではないかな。

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なにがなんだか

「捨て子」と聞くと「コインロッカー・ベイビーズ」(村上龍)をおもいだす。毎年「棄児」はいるらしい。

「赤ちゃんポスト」はメディアにとりあげられすぎた。ゆりかごが想定していた赤ちゃんの定義が「生後1か月」というのは、知らなかった人も多いのではないか。また、預ける側としては、「(自分たちが)虐待したり殺してしまうよりましだから(育てられない)」のが最大の理由だと思う。だからポストに預けるのは、赤ちゃんでも幼児でも小学生でも、自分たちで切羽詰まったと判断して持ち込む親たちが今後増えそうな気がする。こんな世の中、どんなときでも「想定外」なことはありえない。何が起きてもおかしくないし、個々の常識の範囲も大きく異なる時代なのではないだろうか。もしこの子を親元に帰したら、命の保証はできるのか。別の施設へたらいまわしにしたとしたら・・・。

「母親の首を(以下省略)」も怖い、としかいいようがない。教育熱心で殺されたりしたら、何が子育ての正解なのかわからない。高校に入って「燃え尽き症候群」になったから、人とコミュニケーションをとりにくい性格だから母親を殺したとされている。「父親」の存在が希薄だと、今朝ズームインで辛坊さんが言ってたけど、確かにこのニュースを聞く限り一度も登場しないので、いないのかと思っていた。「成績優秀」っていったい。

この2大ニュースの影に隠れる形で、美輪さんが接触事故を起こしたことも新聞に載っていた。がワイドショーの見出しにはあまり見掛けなかった。今後なんだかこの人を見る目が変わりそうだ。人間だれでも過ちは犯すけど。やれやれ。なにがなんだか。

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人は何故「葬儀中継」「死亡記事」が好きか。

ニュース等を見ていると、事件や事故に巻き込まれた方々の葬儀中継に出くわす。この頃はジェットコースターで亡くなられた方の葬儀。朝昼晩どこかしらで流れる。それからいじめ自殺の家庭であるとか、殺人、警察官の殉職。勿論芸能人の葬式なども中継される。

子供のころ、テレビで葬儀を見るのが怖かった。遺影が真正面を向いていて、なんとなく目が合ったような気がするし、うまく言えないが子供心に「罪悪感」のようなものを感じるのだ。しかも残像が夢に出てくることもあって、なんだか「見てはならないものを見てしまった」と思うわけだ。局の映像ライブラリかなにかで後日VTR見たら、霊が映ってないかな。

お仕事で葬儀中継に行かれる報道関係者の方々は、そこらへんの気持ちはどうなのだろう。遺族の気持ちに鈍感になってないか。親族や肉親に「ごく普通に」マイクやカメラを向けるのが「仕事」なのだろうか。市井の方々の葬儀が「国葬級」のような扱いで取り上げられることに、いつも疑問を感じる。「遠巻きにものを見る」工夫がほしい。

三面記事の下部に死亡記事がある。7年まえに「爆笑問題の死のサイズ」を読んだ。デカデカ扱われる人と、ほんの数行で終わってしまう人。対談形式の本は苦手だけど、爆笑問題だけは別。新聞のスクラップと2人の会話だけでぐいぐい読めます。2000年発行ですが、パート2は出てるのかな。あれ以降も続々著名人が亡くなっているので、続編が読みたい。

結局、葬儀は「自分の場合どうするか」と思いながら見てしまうし、死亡記事は、故人のステータスがなんとなくわかっちゃうところに興味があるわけ。私なども偉そうに書いておきながらやっぱり俗世間の人間なんですね。

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