カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の133件の記事

26万円 生活保護 母子家庭 子供3人 で検索してみた。

朝の日テレ(→たぶんズームイン)でも、昨夜も放送されていたのだが

チラ見しただけでも「あれっ?」と思ったのだが

違和感を感じた視聴者はもっとたくさんいたようだ。

母1人子供3人で「赤いきつね」をすすっていた家庭。

あれ、確か、母親は「うつ病」じゃなかったかなぁ。違った?

しかし、もやしを炒めて喰ったほうが、いや、湯豆腐でも出した方が貧しさという点じゃ説得力がないかい?

やっぱ変だよあの画像。

朝、身支度を整えつつ、月に26万円もらえたら御の字だね、と思いながら出勤したら

案の定職場のランチタイムでその話題となった。

その場にいた5人、5世帯全員がそのテレビを見ていて「おかしいおかしい」の大合唱にw

生活保護+扶養手当?」母子加算抜きで26万ももらえるなんて

ぶっちゃけ、おいらのところは共働きだが、2人合わせてようやく30万弱だぜ。

これから大変だぞ。坊主の夢をかなえたら毎月赤字家計だぜ。硬式のクラブチームに入れて塾通いとかなんとかさせてたら、めっちゃきついぜ。金持ちじゃないと上のクラスでスポーツできないのかよ。

なのにひとり親が26万円で生活苦なんて言ってたら、偽装離婚でもするか、などと冗談交じりで言った同僚もいた。

いや、ほんま、どない計算したらそんなにもらえるねん。

もっと素朴な疑問で

「なぜ、その家族がテレビに出られたのか?」と言ったひともいる。全く持って不思議。

ひと月の明細なんて一切出なかったし。

そういや夏の総選挙の時

「子ども一人あたり月2万6千円もらえるんだったら民主党に入れよう」って言ってた子沢山の母親が、これまた日テレに出てましたな。確か10人いたから26万円もらえるわけ!

逆に生活格差を生むことになるのは避けられないなぁ、どっかでしわ寄せがくるんじゃないか、と、政治音痴のおいらでも不吉な予感がするぞヲイ。

父子家庭で苦労してる人もいるし(→あたしゃこっちの方が深刻と思う)、夫婦ちゃんといてもおいらのとこみたいに賃金カットできつい世帯だってあるんだぞ。

追記:しかし東京都内で26万だと家賃が高いからきついだろうな。地方の人間とは26万の内訳が違うしね。でもやっぱこの画像は変だね。(24日追記:削除になったらご免)

世の中って不公平だな実際。

追記その2:そんなに寿司が食べたかったら自分で作れ。焼き肉も然り。でもあれかな、やっぱ店に行きたいかな。ちょっと前まで「ドケチ番組」ってあちこちでやってたのにこの頃見かけないな。あちこちで「母子加算」ググってたら出るわ出るわw

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防犯対策について考えてみた。

知人が空き巣の被害に遭った。ちゃんと戸締りをしていったのに、だ。

その落ち込みようと言ったら声のかけようもないくらい。

子供の頃田舎に行くと、鍵をかけなくても大丈夫だとかいう古い家がある。

今の時代にはないのかも。

特にアパートやマンションでは慎重すぎるほどのセキュリティ対策が必要。

防犯対策といって最初に思いつくのは、なんといっても戸締り。

おいらのマンションの鍵には、MIWAと刻印されている。

美和ロック株式会社 の製品だ。

CP認定補助錠があって、空き巣対策にすごい効果があるらしい。なんといっても1ドア2ロックなので、空き巣が侵入をあきらめてくれるのだ。ただ費用は¥25,000~55,000、これが高いか安いかは各自の判断として(→被害総額を考えれば安いのかもしれませんね)、警視庁のお墨付きなんですよ。

このサイトをみて、ただ鍵さえかければ大丈夫なわけじゃないってことがよくわかりました。

我が家の防犯力チェック、というのがあります。これで、鍵についての知識が身に付くし、このままじゃ安心できないなぁ、って気持ちにもなる。

いやお恥ずかしい。

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忙しい人のための「オーラの泉・個人的総集編」

4年半の放送が終わった「オーラの泉」

信じる信じないはさておき、疲れたら時々見ていた。

最初は夜中にやっていたし、芸人もあんまし出てこなかったし、ましてやゲストが番宣に使うことも少なかったし、グルメツアーのような企画で2時間つぶすなんてありえなかった。

深夜からゴールデンタイムに引っ越したあたりから江原さんも忙しくなり、バッシングを受け、それに比例して著書や連載が増えていった。一昨年までは町の図書館でも予約したって30人待ちだったことがあったりしたが、今は新刊でもひっそりと置かれ、借りやすくなった。あ、大きな図書館だったらわかりません。あくまでもおいらの近所の図書館は、ってことで。

ゲストは人生の転機に(この番組に)招かれる、というが

石田純一はいつが転機だったのだろう?転機だらけじゃないか。

でもって今日はこれまでのゲストが何人か出ていてなんだか騒がしい。

個人的に印象深かったのはオダギリジョー。ブログには書いてないが、髑髏グッズのコレクションはもう処分したのかな。あれは見ていて怖かった。

でもって、アクセスが多かった記事BEST3を順不同で紹介↓

オーラのヤタガラス(2007.7.7)

多分モブログ。「中村俊輔の前世はヤタガラス」という、あの回です。ものすごく短い記事。なのに結構アクセスがあった。サッカーファンが多く読んでくれたのか。

内藤大助×オーラの泉(2007.11.11)

なんだかぞろ目の日にアップしていることが多いなぁ。これは今でもアクセスがある。

お盆だからオーラの泉(2008・8)

未唯さん、加藤茶の出演回。これも未だにアクセスがある。

そしていつごろからオーラの泉を見なくなったのか。

人づてに「オグシオがゲストだったときに、さりげなく引退を勧めていた」と聞いた時か。だったらずっと前のような?

オーラは見える人にしか見えないから、信じない人には荒唐無稽な世界。

もうテレビには出ないのかな江原さん。としたら、婦人公論や女性週刊誌の連載でお目にかかるくらいかも。

一つのブームが終わったのね。

しかし今気にかけてることは、のりPよりオーラより、荒船山のしんちゃんだ。

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人の幸せをすぐねたむ人生案内。

このところの忙しさで、人生案内が面白くても感想が書けない日々が続いていた。

人の幸せ すぐねたむ(2009年7月1日 読売新聞人生案内)

なんというか、坊主の学校の保護者にひとりふたり、数名はいそうだ。いる。

だからって少年野球のカテゴリに入れる必要があったのか。我ながら疑問だが。

だって、同学年で自分の子より一足先にレギュラーになったよそ様の子のこと、妬ましいと思ったりするでしょう?

おいら?おいらはないです。なぜかというと、うちの坊主は、こと野球においては逆の立場、ねたまれる方が多かったから。そう、高学年に混ぜてもらって練習したり試合に出させてもらったりしたから。

今だって、スタンドで練習や試合風景見てる時の、親の会話が恐ろしい。

「あんで途中から入ったやつがスタメンなんだよっ」

「なんであんなのが選ばれるんだよっ」「○○より××くん入れてやんなよ」

それ、子供たちが言ってんじゃなくて、特に母親同士がキレつつ言ってんだから。

文句言うだけならまだかわいいけど、その子のあらぬ噂流したり、いじめをけしかけてやめさせるとか、あ~まだこんな親が在籍してる情けなさ。

で、話を読売に戻す

このおばさんも恐ろしい。

五輪金メダリストの親が憎らしい

WBCで優勝した選手の妻が憎らしい

親友が玉の輿に乗ったのをねたんで絶縁状を贈った

日本選手が金メダルを取るとイライラする

年賀状に赤ちゃんの写真があると破って捨てる(→こいつの子供たちは独身)

もうここまで来ると立派な病気。ワタシはこの人は地獄に逝くと思う。うちの部の保護者約1名にそっくり。ふたりしてなんらかの処罰を受けるべきだ。

だから回答者も野村総一郎先生なのだ。

忘れてご自身の現実生活を大事にするようにしてはどうでしょう

それしかない。

もちろんその結論に至るまで、野村先生もつらつら書かれておられるけれど。

しかしこんなばばあが姑じゃなくてよかった。つか、こういう奴は何らかの形で罰が当ってることは間違いない。

で、おいらには、ねたむ気持ちが本当にないのか。

ねたむ、というより嫌いなのは、芸能人が結婚して子供を産むと、必ずカリスマ主婦として崇められてしまうのがどうしても嫌。誰しも母親は同じなのに「子育て大変ですね」とか、信じらんない。

おいらは元々野球が好きなので、勝つに越したことはないと思うし、金メダルそのものにいらついたことがない。

自分自身の劣等意識が他人の成功で刺激された結果が「ねたみ」

でも別にかわいそうじゃない。全然。

無意味な劣等感については、ひろみ郷もどっかで語っていたじゃないか。

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感情を抑えられない人生案内。

2009年3月25日付読売新聞人生案内 「感情抑えられず悪口」

はじめに断わっておく。おいらはこの相談者のようなタイプが嫌いだ。

でも、「悪口を言われた側」の悩み相談は見かけても「言う側」の立場が相談者であるのは、今回初めて見たような気がする。

人の嫌な面ばかりが目につく

意見を述べるうちに気持ちが高ぶって泣いてしまう

しつこいセールスマンに、職場にいることも忘れて罵声を浴びせる

・・・一緒に外出してくれる友人はほとんどいません

そりゃそうだろうよ

野村総一郎先生もおっしゃるとおり、これは悪循環にはまっている。イッツ・スパイラル。

己に気がついた時にはひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船。

言われる側として底の浅い経験談を一つ。

坊主の友達の保護者に、まったく同タイプの方がいます。

彼女が近づくと、ほとんどの方がさりげなく席を立つ。

彼女が我々の方へ歩み寄ると、我々はそれぞれが「用を思い出したっ!」と言わんばかりに、散り散りにその場を離れる。

彼女が校庭のスタンドにいたら、我々は手前のバックネットへ。

あっちにいけば、こっち。

逃げ遅れた人は、愚痴や指示や悪口や噂ばなしを聞かされる。

絶対彼女気づいてるだろうに。その原因が自分にあるこたぁなぁ。だってその配偶者が気づいてんのにさぁ。因果応報だよ天罰だよ。

ノートに、悪口を言った場合は●、逆のことを言った場合はその内容と○を記入。一日の終わりに、どちらの丸の数が多かったか眺めてみる。ひとつでも○が多いと悪口は減っていく。

と、解決法のひとつを野村先生は述べておられる。「心の動きを視覚化する」こと、投げださないこと、それが一番大事♪

オセロノートでも躓いてしまったら

ブログやんなさい。

おいらだって悪口言う奴のこと嫌いと言っておきながら、結構ブログでいろいろこきおろしてます。性格悪いし腹黒いよ。

しかし感情的な人間と対峙するのってめっちゃ疲れるわ。次の日誰ともしゃべりたくないもんな。いろんなひとが被害に遭っているということは分かってほしいのう。自分の言うことは間違ってない、確かに正論かもしんないけどうっとうしいわ。人に指示して、相手が思い通りに動かんのが不満やったら、自らがさっさと動きなさい。

※関係ない話:ああ~陣内の浮気相手ってみんなムキになって検索しとるな。ほんまに東京追放なんか。あの記者会見、警察沙汰起こした晒しものみたいやった。おもいっきりDONはどないするんや。検索ワードと言えば最近すごいな。みんなが松村邦洋の容態とか心室細動ってなんや言うとる時に「松村 ちんちん芸」ってなんなん不謹慎な。そんなん書いた覚えないぞ。

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新・一番搾り初仕込み・初搾り限定缶届いたよ♪

やほー♪

思わず記事アップ。↓

009 013

限定20万缶とは嬉しいねぇ

鍋料理に合います。よせ鍋にはゆずポン酢が欠かせないのだけど、相性バッチシだよ。

ありがとうhappy02

一番搾りももう20周年なんだねぇ(ブログ参照)20代で初めて飲んだ時は苦みがきついかな、と思ったけど、今度のは飲みやすくてイイよ。

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チェッ!チェッ!チェッ!な人生案内。

2009年3月11日付読売新聞人生案内

「夫の舌打ちで嫌な思い」

即座に思い出したのが岩崎良美の「チェッ!チェッ!チェッ!」(youtube参照

相談者はこの歌嫌いなんだろうなぁ。ワタシも一連の「タッチ」ものより「涼風」「I THINK SO」あたりが好きだけど。

旦那さんは、たぶん、ストレスをうまく言葉にして伝えられずに「休日には何十回も舌うち」するんだろう。または「仕事の話を配偶者にしてもしょうがない」という「どうせ」な気持ち。

「他の人もしている」と言っているようだけど、自分の周りを見渡すと、大人には一人しかいなかった。それも数年前のこと。某お掃除会社の担当のおばちゃんが、おいらの家との打ち合わせの最中に、互いのスケジュールの行き違いから電話口で舌打ちをされてしまった。40過ぎの方が、顧客に対して、いくら長年の付き合いだからってなさるもんじゃない。即刻解約した。

ごく最近では、坊主(小5)の友達。

気に入らないことがあると、最低5連発は舌打ちをする。

坊主たちは頭にきて「あんだよおめぇ、文句あるんだったら言葉でしゃべらんかコラァ!」と怒鳴り大喧嘩になった。その後彼のニックネームが「ちぇ」に変わった。しかしまだ治っていないらしい。

だから、想像で申し訳ないけれど、舌うちって、子供の頃からとがめられることも指摘されることもなく、或いは注意されればされるほど思わずやってしまう癖なのかも知れず。きっと相談者と知り合う前に付き合っていたかもしれないひとと、それが原因で別れたとか、指摘されたこともないんじゃないかとも思うわけで。

「通帳を置いて出て行け」はないでしょう。通帳持って行きなさい出ていく時ぐらい。慰謝料のかわりです。

回答者の野村総一郎先生「お子さんも含めて、家族そろってのちぇっちぇっ一家」「その感じ悪さに互いが気づけばいい」一つの方法じゃありますが、逆ギレも覚悟しといたほうがいい。

ちなみにひところ坊主は貧乏ゆすりが癖だった。が、転校の不安が解消されると治った。爪かみが癖だった坊主の友達は「集団爪かみの刑」(→要するに周囲が爪かみを真似ること)でいつのまにか治ったそうな。真似をした坊主いわく「爪なんか噛んだってまずいのになんでやるかな」

専門的なことはわかりませんが、癖とストレスは密接な関係があると思う。

昨日(3月10日)の読売人生案内「引っ越し先 友達来ない」

相談者自ら「人付き合いが苦手」なんだったら、義務感で友達作る必要ないんじゃないの。「確保」なんて表現アアタ・・・。こっちは友達だって思ってても、相手はじぇんじぇん迷惑に思ってることなんていっぱいあるんですよ特に女は。

よく転居ハガキの決まり文句に「お近くにおいでの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください」(→どうも「お」が多いのう)って、まるでモデルハウスの広告文みたいな文章がある。

あれどーもいやだ。実際に車を走らせてて「おお、あいつんちやんけ、ちょっと寄ってみっか」と思う輩がどんだけいるの。普通ためらうよね子供じゃあるまいし。

おいらも人付き合い苦手さ。昨日なんか小学校の参観日→少年野球でまぁ疲れたのなんの。孤独大好きズラ。「何十年か先」の心配」するんだったら、今日の晩のおかずとか明日の家計気にするね。せいぜい2、3年後は気にかけるけどな。仕事も厳しいのに坊主に金かかるしよう。金持ちだったら子どもにスポーツさせるの楽かも知んないけど、頭痛いぜよ。かといって産んだ子の希望ぐらい叶えなきゃなとも思うし。

人付き合いにマニュアルなんて要らないんじゃないかなぁ。出久根さんのベストアンサーだな。「好きな本を読み、音楽を聴く」時間が減るのはおいらも嫌だ。

今日でブログ2周年です。これからもどぞよろしく。

PS、カーネルサンダースの下半身と手も発見されたけど、その映像がorz。。上半身なんかハナ肇の銅像かと思ったで。こいつぁ春から縁起がええ。

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寝た子を起こした「きちがい」

昨日、チャンネルNECOで「気になる嫁さん」を見ていたら、石立鉄男のせりふに

「きちがいは自分がキチガイだってことがわかんないから基地外なんだよっ」

というのがあり、案の定放送終了後に「番組中、不適切な表現がありましたが」なる字幕が登場した。

毬谷友子で騒がれている昨今だもんで、妙に記憶に残ってしまった単語「きちがい」

坊主の通っていた小学校(現在は転校)の担任(男)は、彼女と同世代だったので、ごく普通の日常会話に「きちがい」が登場したそうな。たとえば

「そんな気ちがいじみたこと言うんじゃない!」

「おまえら基地外か」→なんぼなんだってもひどい暴言。だが実話。

で、当時小4の子供達は当然「きちがい」の意味が分からず、我々に聞きに来た。困った。その禁止ワードが教室内で流行るのに時間はかからなかった。

いつごろから「きちがい」はテレビから、日常会話から抹殺されたのか。

あれこれ検索していたら「魔女っ子」もアウトらしい。つうことは、「みなしごハッチ」もだめなのだ。昔のアニメを振り返ろうにも、これらが登場しにくい理由って、言葉狩りだったのか。

でもニュースなんかで、米軍基地の話題が出た時に「基地外」ってフレーズがでるざんしょ?文脈からして、そのまま聞き流せば問題ないが、毬谷さんのせいで耳に残るよな、と人のせいにしてみる。

しかし、冒頭の石立さんのせりふは深い。その言葉を発している自身は「気ちがいじみていない」と言える自信があるのか。でも昔は「カーキチ」「トラキチ」今も「釣りキチ」って言うしなぁ。あ、「狂気」「狂う」とかいう言葉は、別にかまわないのか。

関係ない話で恐縮だが、高田純次がバイクと事故って書類送検なそうな。

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週刊文春2月12日号にみる清原男道・桑田大学院・その他。

清原男道 桑田大学院 礼讃は気持ち悪いよ

おいらは二人と同い年なので、一応中立の立場ってことで(どこがや)

清原和博「男道」売れてるそうやん。↓

男道 Book 男道

著者:清原 和博
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あのね、給料日に書店に行ってみたら、なかったんすよ。売りきれて。どうやら初版5万部→ひとつきで20万部達成したそうで。これ長淵剛作詞作曲で同名タイトルのCD出せばええんちゃうやろか。

小田嶋隆さんが清原のことを「中2イズム」言うてるけど、個人的には「小5イズム」だと思う。彼のコメントは的を得ていて笑える。「プロ・リハビラー」だの「ストレート=男らしい、変化球=卑怯 と恐ろしく単純に考えている節がある。球種と男らしさは関係ない」だの。おいら的には、ピッチャーは変化球を投げてこそプロであって、それが駄目だ嫌だというのは少年野球のルールあたりで精神年齢が止まっていそうな気がせんでもない。が、捕手の坊主(小5)いわく「小学生でも調子のいい時は球がホップしたり、投げる気はなくてもカーブっぽくなったり、フォークになることはあるど。まぁわざと放ってくるやつは俺も嫌やけどな。子供のくせに」(→お前も子供やないか)だから清原の言い分はどことなくうちの坊主に似ているのだ。

そういえば昔のKKコンビ対決のオールスターで、桑田はキヨマーに対してストレートばっか投げてたような記憶がある。なぜSFFを(→スプリット・フィンガード・ファストボール。口述筆記なので表記が違ってたらごめん)投げん。

小学生向けの伝記だったらこんなのもある↓

清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち) 清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち)

著者:平井 勉
販売元:旺文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙がある意味貴重。

おいらの街に桑田真澄がやってくる。坊主が学校でそのチラシをもらってきた。抽選で無料招待なので坊主と行こうと思って早速応募した。坊主に説明しとかなきゃ。これは野球教室ちゃうねんで、桑田の話を聴きに行くだけやど。(追記:抽選に外れてもうたヨヨ・・すごい倍率だったのねやっぱし。2月24日記)

早大大学院入学後の収入源はどうするのか、学費134万円だしテレビにも露出しないだろうしなと思っていたら、講演会という手段があったなぁ。テーマは「試練は人を磨く」だ。試練とはドラフトか借金か不動産か。いかんいかん茶化しては。なんていうか桑ぽんフリークなので本物に逢いたい。まるで同窓会で初恋の相手に遭うような舞い上がりぶりのおいらだったりする。まだ行けるかどうかこの時点ではわからないのに。

PLが甲子園で勝てなくなったのは桑田のせい・・・あれは我々のなかでは時効寸前だが、当事者たちにとっては一生消えない出来事であり。

この記事で気になったのは

「清原の夢は監督、桑田はそれより上の球団社長やプロ野球コミッショナーを目指して」

うぬ?清原は夢に手が届くかもしれないが、桑田真澄はなべつねになりたいのか。

その他野球の記事では「小久保離婚」中の「27歳女子アナ 滝川彩(仮名)」である。仮名ってもうちょっと工夫が欲しいぜよなんかおかしいぞ。地元では人気の、とあるがそれは誰だ。TNCかKBCかRKBか。アサデス?ももち浜?今日感?とべとべ?知らんなぁ。(追記:とあるサイトではTVQの立花麻理アナ、とある。FBSかとも思ったがTVQなのか。2月9日記)

大相撲総力特集 腐ったミカンの方程式」記事サブタイトルに座布団10枚だぜ山田君。これ書いた人って金八世代か。禿げちゃったなや直江”加藤優”喜一。

今朝ズムサタで、若ノ鵬断髪式密着をやっていた。工作ばさみで髷を切り落としていた。

北の湖おろしの票まとめをしたのは尾車さん、らしい。そう記事にある。ふ~ん。深いい。

ホリイのずんずん調査「いろいろラフだった大相撲初場所」と併せて読むと結構面白かった。解説者のコメントが一覧表になっている。

相撲にせよ野球にせよ、本当はプライベートなんかは度外視して、スポーツそのものを楽しめる環境にあればよいのだが、もうそんなことは不可能。

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部落差別そこまで言って委員会

たかじんのそこまで言って委員会 村﨑太郎 部落差別

このコーナーを山口もえの泣きで締めるとは思わなかったが。

授業で同和教育をやらない世代は、いったいいつからなのか。山口もえぐらいだと授業で習ってなさそうだ。

村﨑太郎の出身はおいらと同県(→住んでいる市は異なる)だが、生まれが1960年代だとどっぷり同和問題を知った世代でもあり。

例えばおいらの住む街でも、在日や同和地区が混在しているので、小学生の頃は「絶対に遊びに行ってはいけない家」が存在した。

70年代から80年代初頭まで小中学生だったら、「じんけん」という副読本を授業で使っている学校もあるはずだ。そこの出身だと結婚や就職の妨げになる(→特に銀行員や公務員にはなれない)。そんな話がかなり授業で取り上げられたと記憶している。また高校生のころ、世界史の教師がやおら岡林信康の「チューリップのアップリケ」「手紙」(youtube参照)の歌詞をプリントし、クラス全員に配って「差別とは」という授業に切り替えられたことすらあった。

彼は子供の頃から「被差別部落出身」ということで差別を受けてきた。奥さんである栗原美和子のウィキを見ていてちょっとびっくり(参照)結構月9のヒット作品を手がけているのね。「ドク」だの「ピュア」だの「人にやさしく」だの・・・。しかもひょうきん族のADやディレクターもされたとか。おいらってほんと勉強不足やな。

辛坊治郎が指し示した「指4つ」(「よつ」)のジェスチャーだが、(→テレビカメラではその部分がモザイクだったという話)ああいうものはうちの父親も日常会話で普通に使っていた。

ところで田嶋陽子だったか誰だったか、「部落出身をカミングアウトする必要があるのか」とも言ってたが。おいら個人の意見としては、この問題と性同一性障害のカミングアウトを同系列に持っていくのはいささか暴論じゃないか、とも思ったが。あと宮崎哲弥も「関東のテレビ局だったら放送できない」旨コメントしていた。自分も本日のラテ欄で「”村﨑太郎”部落差別」を見つけた時は何かの間違いかと思うぐらいぶったまげた。やってええんかこんなテーマ。自ブログを書くにあたって、当初「皇室ネタと部落差別だけは絶対に取り上げんとこ」と固く誓ったものだ。この記事なんかでもそうだけど、書いているうちに論点がぼやけてしまうからだ。しかし禁を破って書いてしもうた。

オープニングでやしきたかじんが12針だか15針だか縫って包帯を巻いた片手を見たとき、一瞬伊丹十三みたく襲撃されたのかと勘違いしてしまった。単なる転倒だそうでなにより。ってなんのこっちゃ。

自分んちにパソコンが来て最初に検索したのは、どういうわけか部落出身の芸能人がどんだけいるかということだった。本当に仰天するほどぎょうさん出てきた。村﨑さんも「ネットにはそういう(悪意の)書き込みがあり」などと言っていたが本当に卒倒しそうなほどの書き込みを見つけることがある。気にするなと言う方が無茶というもの。あのアイドルもあの芸人もあの司会者もあの俳優もあの演歌歌手も、芸能界で生きていかなければ他に希望する職には就けない地域の出身だった。おいら自身はそれを知ったからと言っても、本当の悪人でなければ付き合おうがファンになろうが構わないと思うのだが、未だにこだわる者が多い。

今の小学生は(→おいらの地域の小学校は)やんわり「ちがいについて考える」という授業をしただけで、被差別部落には一切触れていない。だから「士農工商えたひにん」もまだ習っていない(小学5年現在)。知らない方がいいんじゃないかと思うし、将来そこの地域の人と坊主が恋に落ちたとしても、反対する理由はないように思う。

※この記事に関してはコメント欄は閉じる。議論する必要もないし、意見も千差万別なので。逃げる気かよ自分。

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30年後の小学生の恋愛。

11月15日(再放送は翌週土曜日14時半)「土よう親じかん」は「小学生の恋愛」だった。

今はネットで恋バナができるから、特に女子の恋愛観は男子のそれより進んでいる。

「つきあいはじめは小3の時」なんつー書き込みがあるが、ここに一見標準的な(→と思われる)うちの坊主(小5)に「アンタ最近告られた?」と聞くと

いやぁヾ(´ε`*)ゝ女?(→なんだよ所有物かヲイ)つきあうったってよぉ、週4回野球やってっからよう、好きなやつに告られたら他の奴に分んないようにそいつだけ密かにヒイキするってぇの勉強以外で困ってたら助けてやるとか、(→こいつはバカか)、どっかで待ち合わせて一緒に帰ってくるとかぁ、バレてからかわれたら嫌じゃん。嫌いなブスとかだったらその場で断るぜ。あ!あさっては社会見学だから、男も女も楽しくやろうぜって10人ぐらいで弁当くってさ・・・(以下聞くに堪えないので省略。育て方が悪かったヨヨヨ・・・)」

一応こんな坊主でも幼稚園の頃から女の子にキスされたり、小学校に上がるとバレンタインにはチョコもらったり、クラス替えで坊主とおんなじになった女子が小躍りしている姿を目撃したりと、そのモテぶりはいかがなものかと親が引いてしまうぐらいだ。こんな偽物DAIGOぶりっこのどこがいいんだ。親から見たら顔はカツオで頭はのび太だ。手紙をもらっても漢字がパーだから返事が書けなくて困っている。番組中小学生恋愛アンケートが出たが「どうして男と女だと恋愛になるのか」って文字が坊主に似ていた。

我々が小学生だった30年前は、せっかく女子が男子に打ち明けても、そこから進展の仕様がなく自然消滅する恋愛ごっこが多かったやに記憶している。告白することで完結するのか。30年後の小学生、坊主やその友達に聞いても「言われたからって、どおやってつきあうんだよ」と言って笑うだけだった。じゃ自分が6年のころ告白どまりだった男子はそういう気持だったのか。思い出を美化するようだが無視されたとは思いたくないのう。

よその親御さんからは「坊主君は確かに各学年の女の子にもてるけど、いつまでもハッキリした態度を取らなかったら、30過ぎていい人どまりで独身かもよ」と脅されることが多い。

この日のゲスト、北沢豪は、たぶん小学生時代もてたと思う。あくまで想像だが。昔からスポーツのできる子は七難隠すといわれる(ウソ)ので。「お父さんと結婚したい」と言ってくれればそれでいいってアンタ。彼は5年生のころ、好きな子の家でかくれんぼしてて、偶然彼女も同じ物置小屋に来て、二人きりになったんだけど進展しなかったそうですね。

自分の子供が恋愛に興味がない、と思い込んでる母親が多いが、んなことは今も昔もありえない。うちには女の子がいないのでわからないが、娘と母親間の恋愛話は慎重にしないと娘に嫌われること必至だ。自分は母親と結構オープンだったが父親はその話題には介入できず置いてけぼりで、せいぜいうちの固定電話に男子からかかってきた時にがちゃんと切ることしかできなかった。

家庭が楽しいと感じるこどものほうが、キス→性交経験に移行する率が低いんだそうです。教育テレビではギリギリの表現ですね。

でも親の応対がマニュアル化するのはどうかと思う。この手のテーマは、子供の性格や状況によって個人差がでかいから。

我々も小中学生のころ男子と遊園地にいったりスケートに行ったり電車に揺られたり、チャリの二人乗りしたりしたので、それぐらいなら咎める気は毛頭ないが。それ以上の関係となったらやばいよね。手をつなぐぐらいならしょっちゅう見てきたから動揺はしないねぇ。ただ30年前と今とじゃ環境が激変してるから。

この日の藤井隆はいきなり「セクシーナイト」を歌ってた。

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ひとりごとの人生案内

温厚な義父 乱暴な独り言(11月11日読売 人生案内)

誰にも聞かれていないと思うのか、うちの旦那も早朝から独り言を言う時がある。

これが、日頃は絶対他人に対して言わないだろうな、と思うような暴言大全。

大体、納期が差し迫った時、または仕事でミスった時か、対人関係で躓いた後が多い。

「急ぐ急ぐばっか言いやがって、んじゃテメーがやってみろ!」

「●●くそボケ!!こっちは仕事やってんだっ!テメーと違って暇こいてねぇんだよ!」

最初は寝言にしては過激だな、と思ったのだが、朝から2日以上続くとさすがに心配になり、さりげなく聞いてみたら、

「それで発散してるのだ」

という答えが返ってきた。

それ以上の追及は逆切れされそうだったので、もう尋ねないことにした。

だから野村総一郎先生の「大きな声でストレス解消をしているようにも思える」のもうなずける。

うちの旦那は「仏様のような優しさ」はないかもしれないが、他人様にはそう言って感謝されることが多い。確かに、他の男の人に比べると、棘が少ない。付き合い始めのころ、怒りの感情をどうやって解消するのか不思議だったが、そう言われてみれば独り言がそうなのかもしれない。

父親は、自分が子供のころ、テレビに向かって独り言を言っていた。嫌いなタレントが出てくると、これがもう放送禁止用語やえげつない差別語のオンパレード。70年代でも子供心にいかがなものかと思ったことがある。だから結婚相手は絶対にテレビに向かって毒づかない男がいいなと思っていた。

旦那はおとなしくテレビを見るのだが、坊主はうるさい。つか、プロ野球中継を見ていて野次る行為は、独り言の範疇だろうか。あれって、誰でもやってないかな。自分も先頃の日本シリーズでは、巨人のアレに(→これ以上は言いたくない)父親が憑依したのではないかと思うくらいの罵声にも等しい独り言を言い続けた。配偶者から見れば不気味な行為だったかも。

野村先生は回答の締めに、「時の流れが加われば、確実に傷は癒えていくのではないか」としている。

相談者の義父は、過去の金銭トラブルを思い出すと独り言が多くなるそうだ。

確かに、嫌なことを思い出したりすると、(それが本人に直接ぶつけられない場合が多い)思わず出てしまう独り言ってあるのでは。

学期途中の転校って、環境が激変して、身の置き場がなくて、つい独り言を言ってしまう子供がいたりする。それが授業中だったりすると、他の子に気味悪がられたりする場合がある。転校ショックってあるんだと思うが。坊主のクラスにもいる。坊主は幸いにもすぐ慣れたので、なかったらしい。その子はもう何日も続いているみたいで、なんとかしてやれないかなぁ。時の流れがゆっくりしているように感じるなぁ。

つくづく思うけれど、自分にとってブログを書くのって、ひとりごとにも等しい行為なのね。

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キミハ・デブレイク

昨日は「志村けんのだいじょうぶだぁ」を見てから「キミハ・ブレイク」にした。

「だいじょうぶだぁ」の最後らへんで、上地雄輔と小泉孝太郎が、優香と志村けんに料理をふるまっていたが、ゆず胡椒炒めがおいしそうだった。

なんかいい余韻を残したまま、うっかりリモコンを押してしまったのが「キミハ・ブレイク 100キロ超級ダイエット体重半分!!幸せ倍増!!あの日に帰りたい」だった。

坊主ともども眠くなって、というか、必ず一人ぐらいはダイエットに失敗するぞと思ったので途中で見るのをやめたが、どうも、最後まで引っ張っといて痩せられなかったひとが案の定いたらしい。あそこまで一般家庭に晒したんじゃ、個人情報もへったくれもないじゃないか。

TBSってなんでこんなにダイエット番組が好きなん?

で、なんでいつも森三中もしくは泉ピン子じゃなくちゃいけないのか?森三中は鈴木おさむだからともかくも。

134キロの人を見た後に大島美幸を見たら、彼女がすごく小さく見える。

彼女たちが痩せたあかつきに、いちいちいちいち「あの日に帰りたい」をかけるのは仕方ないが、いや、それもよしてくれ。

胃を取るなんて思いつめたこと言われても、というか、思いつめるのもわからなくはないが。

でもありゃ素人があれこれ言えないけど、なんか鬱っぽかった。

しかし一般家庭に、突然石田純一が来て、あんなに優しく話を聞いたら(→もちろん仕事だ演技だと言えばそれまでだが)、本気で人生ば変えちゃろうっち思うばってん。たとえ石田純一の好きなタイプとは対極の女に対峙していても、彼はジゴロだからよどみなく女性に接することができる。たぶんひろみ郷でもジュリーでも玉木宏でも同じ態度ができるだろうと思う。いきなりうちに彼らが来ることはありえないが「トイレ貸してください」ってないかな。ない。堤下とか日村が「便所貸せ」ってのはあるかもしれないが。

それから「リアル14歳の母が10年後にひきこもりになった」のにはびっくらこいた。小学5年生の子供がいる我々の周囲で、一番若いのは現在28歳。つまり、17歳で産んだことになる。いやいや、それを上回る14歳で産んで相手のDVに遭い、実家に戻ってひきこもり、ってのはかわいそうだ。息子さんの友達が遊びに来た時、息子に襖を閉められてしまうのもなんだかなぁ、なのだ。そのようなガキに育ててしまった、というか、実際には家事を放棄したような状態なのでおばあちゃんが(→と言ってもたぶん若い。でも、心臓病を患っていつ死ぬか分からない、とも言っていたような)その坊やを育てていた。

その方は3食きっちり食べ、規則正しい生活を送り、ウォーキングをしたので、無事理想の体型になった。たしか37キロぐらい落ちたのではなかったか。もうそのへんは眠かったので記憶が定かではないが。

すると子どもというものはゲンキンなもので、上機嫌になってウハウハ(→死語すまない)な笑顔を浮かべていた。

おまえ~~、痩せても肥えてもおまえのかぁちゃんにゃ変わりなかろうがコラ!!

自分が痩せていて太れない体質だから、どおもこんなことを書いても説得力に欠ける。

うちの坊主は「たぶん母さんは太らないと思うけど、急にデブったら嫌だなぁ」とか言いながら寝てしまった。あんたも無責任な発言を。

でもいつからこんなにダイエット特集が氾濫したのか。

肝っ玉母さんじゃだめなの?あ、次元が違うか。でも昔ウルトラセブンに、大山デブ子って出てたんだよ(ウィキ参照

でもこの番組は大丈夫かな。昨日なんかいったい何がブレイクしたんだ。

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引っ越しても友達でいられるのか。の人生案内

友達 引っ越しで疎遠に (10月20日付 読売新聞人生案内)

申し訳ございません、と読みながら謝ってみた。

思い当たる引越し経験者は多いだろう。

で、友達の定義ってなにかしら。

「引っ越しても友達でいられること」

「メールをしたら短い文章でいいから必ず返事をくれること」

「悩みを相談し助け合ういい関係」

・・・文章中から拾っていて、窒息しそうになった。

坊主の通っていた幼稚園は転勤族が多かった。ゆえ、県外へ行ってしまった家族も多い。最初は悲しかったが、やがて自分も短距離とはいえ引っ越すこととなったのが1年半前。

先日、数人に初歩的かつ大きなミスをしていたことに気がついた。

転居先を伝え忘れたのだ。それも1年半も経って、相手が言ってくるまで忘れていた。

しかしこのように「私と付き合うことが嫌だった にもかかわらず相手をし続けてくれた」という方々では、断じてない。そのように思われていたらどうしよう。

ところが、連絡をしようとしたら、彼女たちのメールアドレスや電話番号が変わっていた。彼女らも、こっちに知らせるのを忘れていたのだ。ひとりは街なかで出会わなかったら一生音信不通になっていたかもしれない。

ところで「メールを出しても返事が来ない」のはなぜか

気になるけれどあえて気にしないふりをすることが得策のような気がする。

海原純子先生だって「先読み思考で疲れるのはやめよう」と言ってるし。

「メールを出す」のは「ゆとりがある時」が多いな確かに。誰だって縦列駐車の最中や夕食の支度の真っ最中、あるいは仕事中にメールが来たら、つい返事を後回しにしつつ忘れることはあると思う。だから身を引くの引かないの言われると、なんだか非人道的な過ちを侵したような気持になる。

読んでいて改めて気がついた。自分も「その時々で必要な対人関係を築く人」なのだ。子供のころからずっと。

人生案内とはなんら関係のない曲だが、約30年ぶりに聴いてほれぼれした↓

「いにしえ」とは「過ぎ去った古い時代」他にも「故人」を意味する場合もある。

榊原尚美さんとは、のちの「サンセットメモリー」杉村尚美さんである。

小学4年生で初めて聴いた。今聴くと、文化祭のコピーバンドを思い出す。なつかしい。

日暮し。朝のヒットスタジオにも出てほしいようなほしくないような気持ちだ。山下真司。わざわざ朝ヒットコンサートに出る必要があったのか。うむ。渡辺美里にいなされてたな。楽屋で遊んでたね。いったい何しに出たのかスニーカー。中西保志ってあんな顔だったっけ?あえて名前は伏せるがどこかの国の危ない人に似ている。しかしこの人(には)この曲ってパターン化するのは、なんだかなぁ。中村あゆみといえば「翼の折れたエンジェル」DEENといやぁ「このまま君だけを奪い去りたい」・・・他にもあるだろお他にも!みたいな悶々とした気持ちを抱える自分て、なんと狭量なんだろう。これらはカツラー小倉の選曲?ちがうよね~。それにしたって、もし「とくダネ」から「朝ヒット」コーナーが無くなったら、見ないなたぶん。てこたぁほとんど木曜の9時台しか視聴していないことがばればれじゃん。うん、それ以外はスーパーモーニング見てるさ。コンビレーションアルバム出るんだって朝ヒット?持ってる曲とダブったのが多いね。どおしよう。

あ、それた話が

遠い古(→いにしえ、で変換)疎遠になった人もいるなぁ。昨日のちびまるこちゃんだってそういう話があったよね。まるちゃんは待っていたけど、今日も明日も遊べなかった。

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口裂け女30周年

ぼんやり「スーパーモーニング」を見ていたら

口裂け女 噂の根源を追え

伝説はこうして生まれた!!

というのをやっていた。

ネット検索でも芳しくない結果だと言ってたが、「口裂け女 岐阜」でググるとヒット数は27,300件にものぼる。また一番詳しいのはやはりウィキ(参照)。だから何も赤江さんや小木さんが図書館や現地へ取材等に行かなくてもすぐに調べはつくのだ。赤江さんは75年、小木さんは74年生まれなので、共にリアルタイムで口裂け女を知らないのでは)

八百津町の小学校のトイレで目撃談があったともテレビで言っていた。

証言メンバーもそうそうたる方々で、笑福亭鶴光、所太郎(→大流行りした78年~79年当時、新潟で深夜ラジオのパーソナリティをやってて、口裂け女を紹介したところ、教育委員会や県警から問い合わせが来たらしい。)唐沢俊一から伊集院光まで登場した。

30年前は当然ネットなどなく、我々も鶴光のオールナイトニッポンなどが情報源だったような記憶がある。ただし彼の番組で口裂け女を取り上げたのは2回のみで「子供が登校拒否になるから」等の理由で上からお達しが来て、以後なかったらしい。「口裂け女」の前は「なんちゃっておじさん」じゃなかったか。イザベル~~

今だから言えるんだけど、「見た見た」と騒ぐガキはおいらの周辺じゃたいていクラスの嫌われ者、もしくは学校一の嘘つき者(いるのかそんなやつ)と相場が決まっていた。おいらの街では小さな山に程近い浄水場で発見され、下校途中の男子が追い回されたらしい。しかしこいつの言うことは日ごろから怪しかった。我々取材班は学級新聞のネタにしようと思い、真偽を確かめるため、件の浄水場に出かけて登場を待っていたが当然現れず、帰りが暗くなって親に叱られた。当時「川口浩探検隊」が流行っていたからなぁ。

5年生の2学期(78年12月)から徐々に流行り出し、6年生になってからの噂の勢いたるやすごかったと記憶している。「小さなカマを見せると逃げる」「いや赤の口紅だ」と、彼女の苦手な物もクラスによって微妙に異なった。「50メートルを5秒で走る」おばちゃんだとも言われていた。誰が計測したのか。

6年生の時の担任は今のおいらぐらいの年齢のおばちゃんで、「いるわけないでしょ。あんたたちが早く帰るように大人が作った話なんよ。」と夢のないことを言った。しかも集団下校こそなかったが「口裂け女はいないので安心して登下校するように」旨のプリントも配られた。ちょうどそのころ全国でも噂が終息したもよう。

そういえば、おまけ。

話題はがらりと変わるが、チョ・ソンミンの前の奥さんである崔真実さんが、ネットによる誹謗中傷がもとで自殺したとも番組で報じていた。借金苦、というのは事実無根らしい。チョ・ソンミンと言えば巨人ファンなら「コリアンエクスプレス」でおなじみの元投手。今は韓国でシュークリーム屋経営に失敗して解説者になっている。彼が彼女に暴力をふるって逮捕されたこともある。(2004年)ネットによる中傷なんか韓国じゃなくてもどこでもある。

清原より先に巨人でピアスしたのはチョ・ソンミンらしい。

もし過去へ戻れるなら30年前がいいな。ラジオがめっちゃおもろかった頃。

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「小1男児殺害・母親逮捕」にみるやりきれなさ。

このニュースについて書こうとすると、常にやりきれなさがつきまとうのは、うちも一人っ子だからだろうか。

我が子を殺めるなんて許せない、とかいうのはいくらでも書けることだし言えること。

19日付の読売では母親は勿論「容疑者」ではなく「さん」づけ。しかも付近にいた人は「異変には気付かなかった」「(母親は)携帯電話で居場所を捜索」とあるのに、昨日の逮捕の一報を聞いたとたん、テレビは「そういえば母親は大げさに取り乱していた」だの、第一発見者のおじさんは「容疑者は探すそぶりは見せなかった」という証言を伝える報道になっていた。

で、被害者の坊やに関しても「快活でドッジボールが好きで、運動が得意な人気者」とその日の新聞は報じており、「発達障害で特別支援教室に通っていた」とは書かれていないし、容疑者が「難病で接見の際に発作が出た」と伝えたのは今朝のテレビだ。

知人のお子さんは幼稚園のころ、我が子が発達障害であることを知ったが、普通学級でろくでもない担任に個人情報をばらされてからうつ状態になった。人間関係も壊れてしまった。自分とも連絡が取れなくなってしまったのであきらめた。

昨日の夕方は、坊主(5年生)が友達とパワプロをしながら、好きな女の子の話をして騒いでいた。自分は別の部屋でスーパーJチャンネルやイブニング5やめんたいワイドで、このニュースや東金の事件を見ていた。

夜になって「世界丸見え」を見ていたら、ユンソナさんと(→女優さんではない、念のため)ヒチョルさんとこに赤ちゃんが授かるまでの壮絶なエピソードが流れていた。

自分自身が坊主を産むとき、難産だったし肥立ちも悪かったので(自ブログ参照)しばらく出産シーンをテレビで見るのは嫌だった。トラウマになっているからだ。

でも昨日はちゃんと見ることができた。で、感動しながらふと思ったのは「ひとは初心を忘れる生き物」だということだ。

今朝、室井佑月がスーパーモーニングで「お腹を痛めて産んだわが子を殺すなんて考えられない」とコメントしていたが、出産には、確かにものすごい決心と体力と気力が必要だったはずだ。自分だってそうだった。なのになぜブチ切れてわが子を怒鳴ったり、挙句の果てには殺してしまうのか。出産直後の感動と不安を比較した時に、容疑者には不安の方が大きかったのか。またはその時は発達障害と分からなくとも、そうだと分かった時点で絶望感と孤独感しかなかったのか。容疑者には2つ年下の旦那さんがいた。旦那さんはどのくらい育児に対して理解があったのだろう。

この事件の掲示板と、世界丸見えで紹介された掲示板と、その表現力は雲泥の差だった。

なぜという疑念とやりきれなさが残る。

補足:(9月24日)「ふだんから自殺願望があり、ビニールホースを持ち歩いていた」「トイレ介助を坊やに頼んだら『なんでそんなことしなきゃいけないの』(報道によっては「授業参観に来ないお母さんなんて嫌い」とも言った、とされる)と言われ絶望感を持ったことが動機」とある。元々親子の意思の疎通なんてそんなにうまくいくはずもない。ましてや6、7歳なら尚更。子供にこのニュースの内容を問われても説明ができない、と思う親御さんは多い。低学年なら余計そう痛感するだろう。5年生以上になれば見た目は冷静なので、うちの坊主など「そりゃあのおかんが犯人や思うとったで」と言っていたが。もはや子供に見せたくないものはバラエティでなくこういう一連のニュースだったりする。

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40歳の親としての悩み

リンク: 40歳になるまでにしておきたいことランキング - 速報 ニュース:@nifty.

そんなに力んでどうするの、と思いますが。自分に向上心がないので。しかももうじき40歳が終わってしまうってことに今頃気づいたりして。

ただ「40歳になったらやりたいこと」は、ふたつあった。

仕事に就くことと、モンスターペアレントをやり過ごすこと。

前者は叶ったが、後者は頭痛い・・・。

このランキングは、いわゆるアラフォー対象なんだけど。

「家事の腕を磨く」がランクインしていたが、それ、いいことだと思う。腕を磨くというより、効率よくやれたらいいな。

30歳寸前で産んだ坊主は、もうすぐ誕生日がやってくる。

カテゴリにあるように、彼は野球をやっている。ブログの検索ワードで時折見かけるのが「少年野球 レギュラーになれない」だ。

うちは一応レギュラーだけど、ほんっとこの先どうしよう、と思うね。嫌がらせもあるし、モンスターペアレントもいるし、変なのもいるし、なんていうかな、どっちを向いてもしがらみとやなことばっかり。坊主自身も徐々に気づき始めていて、他の子にも「親に言ってはいけない悩み」があるらしい。

同級生から嫌がらせを受けたのは夏休み後半だが、自分が気づいたのは2学期が始まる直前だった。しかも坊主自身で彼なりに相手にカタをつけたようだった(→なんちゅう表現)。

うちの部には有名なモンスターがいて、この親子が卒業しないと入部させられないと言っている保護者も多い。現に壮絶ないじめに遭って部を辞めた子もいる。なんでこのひとの思惑どおりにしなきゃなんないの。てか、監督何やってんだよ。

それからコーチ陣も「子供に対してその表現はないだろう」と思うような指示や叱責が多い。例えばAという選抜チームとBとがあって、Bのほうが力の差があって弱い場合。

どちらにも選ばれない子もいるのに、Bチームに選ばれた子をばかにする発言があったり。

むむ、具体的表現は避けるが誰が聞いても納得できない表現があったり。

親同士でも、野球経験者でない人はその場に交われない独特な雰囲気があるし。端的に言って「はぶられる」「仲間外れ」的なムードですね。

それって、どこも、例えば少年野球じゃなくても、ミニバスとか陸上とかサッカーでも、ごたごたがあるんかな。

今のスポ少とか、PTA役員のシステムは、働いてる人には優しくないね。

練習日が多いと、当番の親も大変だし。当番平気でサボるのがいると、グラウンドの近所に住んでる親が替わりをやんなきゃなんないし。PTA会合の集合時間も回数も、フルタイムで働いている親に対して1日休め、みたいな変な時間帯が多い。例えば看護士さんが子供さんのスポーツ少年団入りを躊躇するのは、手伝いたくても勤務がハードで無理が来るからだし。で、ほんとは手伝いができるのに意図的に顔を出さない親もいて、実はこれが一番多い。そういうのに限って、ささいなけんかや行き違いでもおおごとにするんだな。

だからPTAにしろ野球の手伝いにしろ、ついつい同じ顔ぶれになっちゃう。でも、常連メンバーは実家の用事があっても自身の体調が悪くても「みんな休みや用事を返上して、がまんしてやってるんだから、あなたもお願いしますね」的なムードには逆らえないし、常に不公平感が漂う閉鎖空間になってる。

子供の姿を見に行く、っていう本来の目的から外れてるのはどうかなと。てか、この手の悩みは、本当に、どこでもあるの?

坊主たちと別のチームの状況を探ったら、そこは、親同士うんぬんというより、子供同士のいじめがあって、レギュラーが部を辞めていた。。。

あ、話は飛ぶけれど「婚活」ってどうかと思うぞ。割り切って結婚しても、そこからが大変だから、人生。

ブログの更新が滞るのは、たいてい、リアルで生じる悩みが多いから。もうプロフにいる基地外ともめてる場合じゃない。てか、あのサイトも荒れたよな。

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アパートの人生案内

このところ人生案内関係の記事を書かなかったのは、なんていうか、しょうがないというか、しょうもない相談が多かったからで。

「30代後半になっても結婚ができない大意)」とか。

人生案内は、結婚や就職のあっせんはしない、とあるはず。結婚が人生のすべてじゃない。

「アダルトDVDを見る夫」→見せてやれ!そういう動物なのさ男は。

で、本日(7月22日付読売新聞)も。

「駐車場周辺で遊ぶご近所」

嫌なら引っ越せ。

ずっと団地暮らしで、結婚してからもマンションやアパートなんで、「親子がわいわいがやがやおしゃべり」は、ごく当たり前の日常なんだ。本当は「駐車場で親子がキャッチボール」は、ご法度としてあるところも多いし、車のミラーを壊したりバンパー凹ましてからでは手遅れなので、こいつは禁止令を徹底させたらよろし。

1日中しゃべってるわけじゃないと思うけど・・・。

相談者のような人間は、隣近所のかかわりが煩わしいんだと思う。いつだったか、日本映画専門チャンネルで、70年代の高島平団地を取材したものをやっていたが、そんなところには死んでも住みたくなかろう。

子供がいない子供嫌いは、「駐車場の敷地でレンガを椅子代りにしゃべる親子」を見ると、車で轢きたくなるんじゃないの。

自分は去年の引越しの時、あえてそういう場所を選んだ。物件を初めて見たとき、子供のころを思い出して懐かしくなったのだ。

悩みを投稿してから新聞に載るまでって、どれぐらいの期間なんだろ?載るまでに結論が出てそうなものが多いが、要はこの場を借りて愚痴りたいだけなんじゃないかしらん。

出久根さんの回答を要約すると、我慢しろってことになりますが、違うかな。

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”主治医が見つかる診療所 脳梗塞”

父は脳梗塞で入院しているので。倒れて1週間後にようやく言葉が出た。約1ヵ月が経過した現在、少しづつ歩行訓練をしているところ。

何分素人なので、脳梗塞、脳溢血、脳血栓、脳卒中、脳軟化症という病名の、症状の区別がつかないのだが。

他人ごととは思えず「主治医が見つかる診療所」を見た。14日は脳梗塞(サイト参照

これは録画してじっくり見るに限る。うちの場合は保存版状態ですね。

どの段階で発見するかによっても違ってくるし。早期発見なら命はとりとめるから。

暑い夏の、汗をかきすぎてしまうことによる脱水症状で、血管が詰まりやすくなり、この季節にがぶがぶビールを飲むことも利尿作用から同様の症状を引き起こすのだそうで。

この番組は、たけしの家庭の医学に似てるなぁ。藤田朋子のリアクションはテレビショッピングの後ろのおばちゃんそのものやし。

前兆として、しゃべれない、手の感覚がなくなる、目がかすむ(黒点が見えるなど)、が代表的なものだが。

父の場合もなかなか起き上がれず、やっと立ちあがって歩こうとした瞬間、前に思いっきり転倒した。その数日前から吐き気を訴えていたらしい。(自分は同居ではないので母がそう言っていた)見えない、聞こえないという症状はよく取り上げられるが、吐き気、めまいなどはこの番組内でやらなかった。めまいが起きるというのは出てたね。千差万別ということか。確かに前兆は1か月前ぐらいに既にあったが、比較的軽いものあったのかもしれない。

右の脳がやられれば左半身に、左脳なら右半身に症状が出る。

しかも月曜日が多い。マニックマンデーだ。バングルスだ。

ストレスと喫煙は脳梗塞の危険因子。父は吸わないんだけどな。

テレビ感想を書く場合、見終わってからちびちびタイピングするのだが、今日は録画したものを見ながらメモをとる感覚でブログを書いた。

うちの家系は脳の病気で死ぬ人が多い。遺伝はあるような気がする。自分も坊主を産んだ直後に意識が飛んでけいれんを起こし、血圧は200近くまで上昇(したらしい)。入院中は回診の際によく「片手の感覚はどうですか」と聞かれたし、MRIもなんどか調べた。正確な病名は産褥中毒だったが。

父の病名が脳梗塞と聞かされたとき、腑に落ちる感覚とともに、じゃあ有名人の誰の状態に近いんだろう、ということをまず思った。西城秀樹なのか長嶋茂雄なのかオシムに近いのか。回復が早いのでオシムさんかも。ただし脳の病気は、老人性鬱も引き起こす可能性があるし、数字の概念がおかしくなる(特に時間の感覚がストップモーションぽい)。

夏の間は病院から出られないだろうな。

草野仁はこんなところにいたのか。WWEの実況してるのかと思った。

上山先生のような名医は、全国にたくさんいらっしゃいます。テレビを見る限り、本当にこのように謙虚なお医者さんのほうが多いのではないかと思うし。まず主治医を信頼することは、とても大切なのではないかと。どうしても悪さする奴の方が目立つ世の中だけど。

 

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手づくり文房具

この本はかわいかったhappy01

手づくり文房具―自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー Book 手づくり文房具―自分スタイルにあわせるオリジナル・ステーショナリー

著者:宇田川 一美
販売元:池田書店
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アイスクリーム食べるときの、小さな木のスプーンを「付箋感覚で気になるところにどんどん挟んでいく使い方」なんていう発想は、自分にはなかった。いや、もちろん洗えばいいんだけどさ。それから「クリップしおり」確かにちゃんと挟めるし。

自分のような不器用者でも「これはやってみよう」と思ったのが「封筒でミニチュア手提げ」だ。請求書の封筒の裏は「意外と裏側がかわいい」なんて気付かなかったぞ。クレジットの請求書なんてベリベリに封筒破るもん。で、窓の部分はビニールだから、紙とは分別して捨てるよな。

手芸も工作も苦手だが、なにぶんグラフィックもかわいいし、いっちょ作ってみようかって気持ちになる。

一見ちまちました行為のようだけど、長い目で見れば「再利用」つまり、エコにつながるのではないかと思う。

以前書いた記事もそれとなくエコに触れている。(参照

相次ぐ値上げで、また節約だエコだという傾向に流れてて、それ自体は別に間違ってないし、いい取り組みだとは思うのだけど、ストレスがたまらない工夫も必要なのでは。

消費電力の比較的かからないような家電に先行投資しとくって手もあるし。

昨日「秘密のケンミンショー」見てたら、大阪のおばちゃんが手抜き弁当を作るというのをやってたが、うちの母も、親子喧嘩した翌日はハムステーキ(厚さ5センチ)が2枚と日の丸弁当(または高菜の漬物と日の丸弁当)だった。テレビでは「ご飯と300円」「日の丸2段弁当」「ウインナー5本とご飯」「レトルトカレーとご飯」(→うちの女子高でもそういう子はいた。あと「カップヌードルとご飯」とか)これも節約やん。

どうもエコについて書こうとすると節約の話になってしまうが。

エコといって思いつくのは使わないブレーカーを切っとくことだ。電気の無駄な消費を防ぐ。それからふろの残り湯で洗濯をする。でもこれはバブとか入浴剤入れちゃうと使えなくなる場合があるから、毎日やるこたないし。

まぁ気楽に。

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喜劇駅前怪物的「モンスターペアレント」

梅雨時はモンスターの季節なのか。

ちなみに、ピンクレディーの「モンスター」の発売日は、1978年6月25日。(B面のほうが好きでした。雪印「宝石箱」→アイスクリーム、のCMソング)

各ワイドショー、例えばスッキリ!なんかでも「結婚式に現われるモンスター」が取り上げられ、月曜日などは「となりのモンスター」がテレ東系であり、司会は我らが高田純次だったにもかかわらず、にせレッドカーペットのような構成に全く笑えず途中でネプリーグに替えた。

んなこたぁどうでもよい。

ついにドラマ「モンスターペアレント」が始まった。

これだけテレビが面白がって取り上げちゃっちゃ、コメディーだ。

前半約15分ぐらいは、米倉涼子のPVかと思った。このひとは「黒革の手帖」がよかったな。舞台化もされたんでしょ。舞台が見たかった。だってヘイユーブルースの左とん平が共演だったろ?

教育長がハリセンボンもとい、角野卓造か。更に禿げた。

ぬわにが

先生の関西弁をやめさせてください だよっ

完璧な標準語を話せるようになるまで、娘は授業にださせません(笑)

なら転校させろやヴォケ!!

指揮者役の子が正面を向く・・・あの舞台に向ってカメラを向けていたオバサンは、実にいい味を出していた。実はあのテの面構えが、モンスターペアレントには多い。しかし厳密にはペアレント(単数形)ではなくペアレンツ(複数形)なんじゃ・・・・

・・・って、これは喜劇かよ。 

スクールカウンセラーを飛び越えて弁護士を要請するとは異例だ。まっ、ドラマだから。

すまん。うちの坊主も宿泊やら野球やらで写真写りまくりでさぁ。あれも単価が高いから買うほうは大変なんだべ。ちょっとぉ、あのバカばっかり写してうちの子はなんで集合写真しかないんですか、って苦情が来たらどうすんだよ。また転校か?写るにはコツがあるんだよ。カメラの前をうろつきゃいいんだ。

いわゆるモンスターは、自分の子供への理解を示してほしいのではなく、「ここで訴え続けている私」についてわかってほしいってことだけで動くから。

普通の感覚じゃ確かに「あほらしくてやってらんない」

ドラマの中の教育委員会はバカばっかりだな。

でも

今モンスターペアレントになっている方々の、そのまた親も、モンスターの傾向はなかったか?因果応報っていうだろ。いや、親の因果が子に報いっていうか、意味違うかもしれないけど。だって我々が小学生のころ「うちの子が手を挙げたのに当ててくれませんでしたね」とか「うちの子だけ注意した」って、担任に詰め寄る親がいたぞ。「授業が遅いようだから(或いは早すぎてついていけないから)担任替えてください」とかね。昔からいたんじゃないの。今に始まったことではないぜよ。

このドラマは何話まで見ることができるか。来週は見る。

補足:初回視聴率は14.2%って、関西、関東、どっちなんかな。

第2回のゲストは南野陽子らしいが、是非学校にヨーヨー持ってって欲しいもの。しかしスケバン刑事はやはり斎藤由貴がよかった。

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坊主と0点

なんともほほえましい話題なんだけど、ニュースになるようなことなのか。

リンク: 蓮舫 息子のテスト「0点」に「再発防止策」 - 速報 ニュース:@nifty.

しかし他人とは思えない。蓮舫と自分は同い年、ついでにお子様も同学年とは、度々書いてきたからだ。

いつだったかの人生案内に「テストの点が悪かったりすると、つい感情的に叱りつけてしまう」といったものが載ってたような気がする。

ところで坊主は0点を取ったことがない。20点ならある。5問しかない漢字テストで、1問しか正解がなかった。

なので思いきりハードルを低くし「次は40点を取ろう」と言ったところ、60点だった。でかした。

坊主の頭の中は羞恥心だ。これも度々書いてきた。

現在日本地理を習っているが、四国4県が答えられない。都道府県をすべて丸暗記しないとならないのだが、12球団の所在地である都道府県名と、おいらの住む県、そして沖縄、夏の遠征で行く宮崎県以外は、今のところ「?」だ。

昨日理科のノートを盗み読みしたら、「ひとの誕生」を習っているのにもかかわらず、妙なホネホネロックのような人形を、デカデカと描いてあった。

先日も「動物の体について調べたいんだけどぉ。」とぬかしたので

「坊主よ、それは図書館に行って図鑑でも見ておいで。まだ開いてるじゃないか」と諭した。ネットに頼らない、よいこになってほしかった。

でも「ええ~あと30分しかないじゃん。今帰ったばっかりだしキツイ~」とほざく。

「で、なんの体について調べんだよ!」と聞くと「鹿には角がなぜ生えてるか、とかさ。鹿だよ鹿」と態度でかいので、渋々パソコンを引っ張り出し「鹿の角」と検索したら、「角何センチがいくら」、という通販サイトが出た。違う、とうるさいので、これか?と言って見せたのがこれだ↓

坊主は笑いながら激怒し(竹中直人か)違う違うと騒ぐので、ついうっかりyoutube内で「高田純次」「早朝バズーカ」を検索してしまい、親子で笑い転げ、とうとう図書館は閉館時刻が来てしまった。

確か奈良県の鹿のサイトだったと思うが、「鹿ともみじの組み合わせ」やら、非常に詳しく載っていて、坊主のようなバカにも理解しやすかった。でもこんなのただプリントアウトして持っていくだけじゃ芸がないから、ちゃんと感想をつけよう。Yahooきっずや、子供向けサイトはいろいろあるが、正直図書館に行ってほしいと願う。

今年は海の日のせいで、夏休みが長いぞ!

7月に祝日を作るなんて・・・・

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幸せのものさし的人生案内

夫の収入比べて卑屈に 6月22日付読売新聞 人生案内

なぜ比べる

20代から30代後半にかけて築いた「ママ友」関係のほとんどが、40歳になった今、ほとんど崩壊していることに気がついた。

現在のつながりは、小中学校からの同級生と、坊主の少年野球チームの親たちのみ。

おっと忘れていた。坊主が2歳のころ知りあった育児サークルのママ友1名。

転校前のつながりや、坊主の幼稚園のころ無理やり付き合っていた方々とは、ほぼ全員、連絡をとりあっていない。

なぜか。

それぞれが、互いに、立ち入ったことを知りすぎたからだ。

あんなに頻繁にランチに行き、一緒に愚痴りあったのだが、あっさり関係が崩れたのだ。

「生活費や年収の話」・・・あれは、必ずといっていいほど、「自分の娘の習い事でスケジュールが埋まっちゃって」だの「公立の幼稚園も小学校もホントにセキュリティが不安ねぇ」なんてさり気に話を振ってくる者がいるからいけないのであって。

うちも自由になるお金なんて大してないし、収入も非公開だ。聞かれたからってバカ正直に答えたり卑屈になるこたぁ全くないと思う。

自分が働くことに夫が乗り気でないのは、うちも同じだ。そこは旦那のせいにしないで打開しなくちゃ。事後承諾にすればいいんだ。

私事ですが

先週の初めに父が倒れて、現在集中治療室にいる。血圧も異常に高く、歩けず、もしかしたら緩やかではあるが痴呆に向かっているのかもしれないし、躁鬱の傾向もあるのだ。

母と一緒に病院へ行き、見舞い、坊主の野球の付添にも顔を出した。病院→実家→自宅→小学校は、幸い近所で一直線上に位置している。

でも、正直、優先順位をどうしたらよいのかわからない。バカなことを言うようだが、生まれて40年間世話になった父親と、生んで11年の坊主の世話と、どちらも大事だから悩ましい。

父の家系は70代後半までに亡くなった人が多い。

余談だが、PTAや野球の世話をされている方々には、親の介護をされている人も少なからずいる。なぜかけ持つかと言うと、なにも押しつけられて渋々だけじゃなく、引き受けてそういうこともやってないと、看病だけでは精神的に煮詰まってしまうからだ。

だから自分だけがしんどいんじゃないとか、子供が小学校を卒業するまでは一緒にがんばろうとか、親たちも体育会系のノリで日々疲れと闘ってたりする。あくまでもおいらの周辺の話だけど。この野球部のつながりが、自分にとってはとても大切なのだ。

でもこのところ自分も落ち込むことが多かった。父の衰えを目の当たりにして、言葉が出なかったし眠れなかった。

そんな時うちの木工旦那は突然「いや、こうなった以上受け入れないといかんのよ」と言いながら大胆に部屋の模様替えを始めた。木工の仕事をしているので棚作りはお手の物だ。というか見直したぜ。収納に困らない部屋に変わったんだから。旦那は「家具を動かすことで風の通りがよくなって、もしかしたら運気も気分も少しでも変わるかもしれないじゃん」と風水師のような発言をしたのだ。おそるべきプラス思考だ。

お宅の旦那さんも、じぃ~っと眺めていたら、いっこぐらいは愛すべきところがあるのではありませんか。稼ぐだけが旦那じゃないと思う。ぜいたくはいつか行き詰る。

だもんで、竹内まりやの「幸せのものさし」って、ええ歌やと思う。

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あれからいろいろ考えてみるに。

昨日の「SONGS」で、石川セリが、ちらりと自身の子育てについて語っていた。

「子供が必要とするときに、そばにいること」

秋葉原の事件をニュースで見たうちの坊主は、逮捕される映像をそのまま夢に見るほど怖かったそうな。

容疑者の両親が記者会見をしたが。苗字が同じだから、というわけではないが、崩れてしまった母親を見て、とっさに金八の腐ったミカンのワンシーンを思いだしてしまった。

加藤(→直江喜一)、松浦(→沖田浩之、故人)が逮捕されて護送されるときに、中島みゆきの「世情」が流れる中、加藤の母親が走って護送車を追いかける場面がある。再放送も再再放送も含めて何度も見たせいか、なんの関係もないものをいきなり思い出したのだ。もちろんドラマと今回の事件は罪の深さが比べようもないほど大きい。

25歳になっても親が出てきて謝らなくてはならないし、どんなに謝罪しても亡くなった方々は戻らない。

我々はいつも過干渉と放任の間を行ったり来たりしている。

相手にけがを負わせたと聞けば学校や親に謝りにゆき

参観日や学校行事、子供が体調を崩せば無理やり仕事を休み

自分も体調が悪いのに子供の話を聞いてやり、野球の試合に付き添い

成績が下がれば塾を探し(→うちはまだ)

宿題がわからないと言われればどついてでも教えてやり

・・・と、そこまでして育てた子供がある日突然凶行に走ったとしたら、これまで費やした時間はいったい何だったのか。

それ以上に、生きていればやりたいこともたくさんあったろうに、理不尽な殺され方をした方々の家族の心情はいかばかりであろうか。

坊主が生まれたのは、平成9年。

学校の門の前に生首が置かれた事件のあった年だ。

その1年後に光市母子殺害事件が起きた。

おむつを替えながら、ふと、この先この子たちはどうなってゆくのかと不安になったものだ。

坊主が3歳の時、自分の小学校の同窓会があった。西鉄バスジャック事件の数日後だった。担任の先生が自分たちに「今日、ここに来なかった●●くんて、いちばん勉強できたよね。頭良かったよね。受験して進学校行った。あたしがよく叱ってたあんたたちより、そういう優秀な生徒が今何してるか、気になってしょうがないんだけど」と言ったのを、今でも覚えている。

知人の親戚は、一週間に複数の習い事をしていた。英語教室、スイミング、ピアノ、学習塾のかけもち。友達と遊べる日は一週間にたった1日。

国立大学に行ったまではよかったが、30近くなった今でもふらふらしている。

みんながみんなそうなるとは言わないけれど。

昨年も、今年の担任も、坊主を評する時に「このまま成長してほしいと願うばかりです」と言ってくださった。別に自慢しているわけでもなく、自分たちにはその言葉が、祈りのように聞こえてしょうがないのだ。今日という日が無事に終わるありがたさ。

おいらの街でも99年に無差別殺人があって、どこに住んでいるから無事だということはもう言えないのだが、長年秋葉原に抱いていたイメージとは、およそこのニュースのとおりだった↓

<リンク: 通り魔殺人事件の現場となった“狂った街アキバ” - 速報 ニュース:@nifty.p>

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専業主婦はダニなのか。

6月1日読売新聞 人生案内「お前はダニ 家を出た妻」

昨日から坊主の試合で家を空けることが多かったので、この相談もたった今読んだ。

お前は30年以上も毎日遊んで暮してきた

俺のダニみたいなもんだ 寄生虫だ

・・・そういった次の日から2か月以上、妻が家出して帰ってこない。

あったりまえじゃん。責任者出て来いよってやつだな。妻が寄生虫なら夫はうんこ・・・と茶化さなければやってらんないほどひどいなこいつは。うんこ以下だ。

ただこの夫婦に子供がいたのかいなかったのかで見解が変わるかもしれず。

子供がいて、子育てに心血をそそぎ、気がついていても旦那のことはほったらかしにしていたのか、とか、本当に奥さんに何の落ち度もなかったのか、とか。

子供がいてもいなくても、元々口の悪い旦那が、30年以上奥さんをコケにしてきて「何か決定的なことを言われたら家を出よう」と、彼女が日々思って過ごしてたのか、とか。

居なくなって本当にありがたみがわかりました。の「ありがたみ」とは、身の回りの一切合財をしてくれる人がいなくなったことへの後悔の念にしか過ぎない。

だから久田恵さんだって「帰ってきても妻を支配しようとする関係の作り方を根本から変えないと、同じことを繰り返す」と回答しているわけだし。

先月休刊になった「主婦の友」の付録に、大正6年創刊号のダイジェスト版がある。

やれ「子供を泣かせぬやうにしてほしい。男の耳には、子供の泣き声ほどいやに神経を高ぶらせるものはない」だの「愚痴や不平を夫の前でいはぬやうに」「子供を病気させぬやうに。子供の病気は多く母親の不注意から来るため、母親の信用は下落したものと覚悟せねばならぬ」だのだの、まぁこんな時代に生まれなくてよかったと思う言葉のオンパレード。

まさか今の時代にそんなことを思う馬鹿旦那は少ないだろうけれど、約30年前と言えばさだまさしの「関白宣言」が流行った頃だし。申し訳ないが自分はあの歌が嫌いだ。あの歌のせいで、結婚に対するイメージはしばらくネガティブなものになったのだ。さだまさしといえば「道化師のソネット」「天までとどけ」「長崎小夜曲」といい歌も多いが「関白宣言」だけは勘弁してくれ。

でも専業であろうと共働きであろうと、旦那から寄生虫扱いされたら家を出るね。うんこには言われたく無いにゃ。

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誰もあなたに代われない。

昨日から、読売新聞では「境界性人格障害」について触れている。

それによると、現れやすい症状としては

身近な人から見捨てられるのではないか、という強い不安

理想化していた相手を突然こきおろすなど、極端で不安定な激しい対人関係

自殺をほのめかして相手の注意を引いたり、自傷行為に及ぶ

激しい怒りを抑えられず、かんしゃくを起こす

・・・昨日、それを読み終わり、全く別のテーマでブログを書いていたら、川田亜子さんのニュースを見たのだ。

別に彼女がそうだと決めているわけでもない。けれど、否定しようとしてもどうしてもリンクしてしまうのだ。

ブログを書くとき、みんなどこまで心情を吐露するんだろう。

ブログは感情の掃溜め、などと言う人もいる。的確な表現だと思う。が、100パーセントそうでもないだろうとも。

感情移入して書くことはだれしもあるが、あとで冷静になった時に本心との微妙なずれを感じて、記事を削除した経験を持つ人も多いかと。

私は悪魔になってしまいました とあるけれど

母娘のぶつかりあいなんてよくあること。

憶測でものを言うべきじゃないが、彼女の人生における初めての決定的な挫折が、フリーアナウンサーとしての仕事の内容と、理想とのずれだったのかな、と。

昨日ミヤネ屋を見ていたら久しぶりにケロンパを見つけて。

「彼女の年代だったら立ち止まる時間はないはず」みたいなことをコメントしていた。或る意味当たっているけれどそれは20~40代のキャリアウーマン(→この表現も死語に近い)を指し示すステレオタイプな表現であって。

でもこういうニュースは掘り下げにくいのか、各局どこの女子アナもあまりとりあげたくなさそうで。明日は我が身と思うのか。

昨日14時台のTBSニュースバードはヘッドラインの字幕のみ。同2時っチャオはおいらの街では1時間しか放送がないから知らないがその時間帯にこのニュースに触れることはさらさらなく。

で、よく「これだけ兆候が出ていたのに自殺を食い止めることはできなかったのか」と言われるが、周囲としてもずっと監視するわけではないので、冷たい言い方だけれど防げなかったというのが本当のところ。

とはいえ、もったいないひとを亡くしちゃったなぁ・・・

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オバさんと呼ばないで。

最近、例の人生案内に「おばちゃんと呼ばれたくない」派遣の方(40代)の相談が載っていた。

確か回答者は樋口恵子さんだったと記憶しているが「言いたいことは真綿にくるんで(→いわゆるオブラートに包んで)伝える」、という一文があった。今時の鈍い人間にどこまで理解できるかはなんとも言えない。

今日地元の投稿欄を読んでいたら「おばあちゃんと呼ばれたくない」高齢の方の投書を見つけた。

この連鎖は何だろう。

相手の方の名前が覚えられない、もしくは思い出せない、または急いでいる場合とっさに何と呼ぶか。

昔働いていた職場で「姉ちゃん」と呼ばれた新人さんが、キッと睨み返して「●●という、立派な名前があるんですっ!」と逆切れして叫んだことがあった。彼女も上司もいかがなものかと思うのだが。

女の人の感情は難しい。

いつもお世話になっている方(30代女性)は、ガタイがいい。ある日彼女の運転するバイクが転倒した。見知らぬおじさんの「おーい、そこの兄ちゃん!大丈夫か」という声を聞いて、ありがたいやら起き上がる気分が萎えるやら複雑な気持ちになったそうな。しかしもっと気まずかったのは声をかけたおじさんで「・・・すんません、お、お姉ちゃんでしたか」と、さらに間抜けな言葉をかけたそうだ。

そういや「大阪のオバちゃん」達は、自らがオバちゃんだって自覚してんのか。やっぱ認めたくないけどしゃあないねん、ってのが本音か。じゃ「お嬢さん」byみのもんた ではやっぱ嫌みかも。

「西新宿俳句おばさん事件簿」は市原悦子。

「おばはん刑事流石姫子」は中村玉緒。

彼女たちってこの役どころは好きなんだろう。いや、おばさんっていう呼び方を、実際どう思っているのかしらん。

森高千里は自分より一つ下で、「私がオバさんになっても」を歌っていたのは20代のころ。

彼女は今、よその子供たちになんて呼ばれているんかな。

自分などは坊主の友達から「坊主(仮名)君のおばちゃ~ん」って呼ばれる。やはり坊主が幼稚園の時は自分も30代だったし、ちと抵抗があった。今は彼らが呼びやすければ別にいいのではないかと思う。自分の顔がハリセンボンの箕輪にどことなく似ているのが辛い今日この頃。

たぶん「おばさん(ちゃん)」と呼ばれても仕方ない、まぁいいやと思うシチュエイションと、相手によっては嫌悪感を持つ場合とがあって、その矛盾は誰でも抱えている気がする。

女の人に限らず、同級生でも老け顔の男子は「おやじ」「じじい」というニックネームを子供の頃からつけられていたのではないか。開き直るかトラウマになるかは性格的なものだし、これがいじめに発展すると笑えない。

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懸賞の抽選をするバイト。

昔、ごく短期間だが「現金5000円プレゼントの当選者を決めるバイト」をやっていた。

当時は今のようにバーコード応募ではなく「ソーセージの外袋を規定枚数、封筒に入れて応募する」ものだった。

たまに中袋も一緒に送られてくることがあり、いささかソーセージ臭かった。袋は当時ゴミ袋に入れて処分していた。また、間違いとは言え、ライバル社のソーセージを送りつけて来るものもいて、迷わず選外になった。また、落選者のデータは次週に持ち越しをせず、抽選が終わった時点で削除となった。

封筒を開けて中身を確認し、ナンバリングを打ち、当選番号をランダムに決め、毎週当選者を決定し、5000円の郵便小為替を発送するのが仕事だった。

ところが5週目ぐらいから応募者が減り始めた。

今思うと、懸賞ブームではなかったからか、ローカル懸賞でPR不足だったからかのどっちかであろう。

そしてとうとう、全員当選してもまだ、当選品である定額小為替がかなり余っている事態になった。締切まで十分期間がある。どうするか。

都会の大企業や広告代理店では絶対に考えられないが、自分を含めたバイトの子や、身内を当選させてもよい、という結論に達した。

が、それでも余っていた。今じゃ考えられない。いくら図々しい自分たちでも、同じ名前で複数回当選など嫌なので、お断りした。

しかし応募者全員当選という週がしばらく続いた。

20年ちかくも前の話だ。

例えば今でも、ラジオ局だったら、アーティストグッズプレゼントに応募者が少ないとか、雑誌のプレゼント懸賞に反応が鈍いってことは、あると思う。そういう「賞品」が余った時って、普通は次回に持ち越しするんじゃないかと思うのだが。

そういえば、子供のころ、落選したと思っていたおもちゃが、2か月後に「手違いで当選です」と言って送られてきたことがある。「手違い」??今でもなんだろうかと思う。

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母の日によせて:MOTHER>FATHER ?

5月8日のRKBラジオ「歌謡曲ヒット情報」は、母の日にちなんだ選曲だった。自分の知らない歌がかなり流れたのだが、SEAMO「MOTHER」はすんごいよかった。PVも見たが「つぶやきシロー」って一体。「MOTHER」同名タイトルで歌詞違い、と言うならジョンレノンもPUFFYもそうだし。そういえば藤井フミヤも「MOTHER'S TOUCH」って歌ってたね。

歌詞もしくはタイトルに「母」「MOTHER」「ママ」がでてくる曲はとても多い。木の実ナナ&小林幸子の「メランコリック・ママ」は、同じ母でもチーママを連想する。また演歌、歌謡曲だと「母に捧げるバラード」(海援隊)「かあさんのげた」(中村ブン)「おかあさん」(森昌子)「岸壁の母」(金田たつえ)「東京だよおっかさん」(島倉千代子)・・・歌詞だと百恵ちゃんの「秋桜」がある。たぶん他にもかなりたくさんの母ものがあるだろう。調べたところ、某学会の愛唱歌のひとつに「母」という歌があるのだそうだ。自分は違うが。そうそう「パタパタママ」(のこいのこ)もあった♪

対する「父」にちなんだ歌、アルバムと言えばすぐ思い出すのは浜田省吾「FATHER’S SON」、CDシングルだと「I am a father」(→確かPVに時任三郎が出てた)。それから忌野清志郎「パパの歌」、プリンセスプリンセス「パパ」、村木賢吉「おやじの海」、伊武雅刀「パパと踊ろう」(→子供たちを責めないでのB面),「ゴッドファーザー」。。。。。。ぐらいしか思いつかない。なぜだ。探せばまだあると思うが「母」に比べて若干少ない気がする。歌詞に出てくるのなら岩崎宏美「春おぼろ」(→娘の結婚を反対する父として)、芦屋雁之助「娘よ」、仮面ライダーV3(→父よ母よ妹よ♪とまず「父」が出る)あとなんだっけ?どっ度忘れしたsweat01

70年代のドラマで好きだったのは「肝っ玉かあさん」「寺内貫太郎一家」だ。どちらもでん、と動じないイメージがありますね。

例えば森昌子「おかあさん」を「おとうさん」に置き換えるとちょっと変だ。「やせたみたいね おとうさん ふざけておぶって感じたの」・・・何を?お父さんが痩せるなんて迷わず病院行きだ。それからプリプリの「パパ」の「あのね あのひとパパに どこか似てるの」って歌詞はうちに当てはめるとちょっとオエ~だったりする。巨泉になんか似てねぇよ旦那は。

母さんは夜なべして手袋を編むが、父さんの夜なべは残業か飲み屋のはしごか。夜這いだったら危ない。夜なべの意味が違う。

以前も書いた様な気がするが、旦那の親父さんが亡くなった時、旦那は喪主を滞りなく務めることと事後処理で頭がいっぱいで涙が出なかったそうな。妹の旦那の父親の葬儀の時も、息子である彼は全く同じことを言っていたし、数日たってひと段落ついたら、何事もなかったかのようにお笑い番組を見ていたらしい。しかし亡くなったのが母親だったら、たとえ余命何か月と分かっていてもこのふたりは冷静でいられないと思う。未だに覚えているのは北野武が母・さきさんの葬儀の際に人前もはばからず泣いていた姿であり、父が40手前にして母親を亡くした時に泣きじゃくった姿である。また母の弟が母親(→これも自分にとっては祖母)を亡くした際、喪主のあいさつが中断するほど嗚咽したのに、父親のその時はてきぱきと葬儀の段取りをこなしていた姿も印象的だった。

自分は葬儀で泣いたことがない。まだ両親が生きているせいもあると思う。習性なのか人の表情をじぃっと見てしまうのだ。

個人的にはぐっとくる歌には「母もの」が多い。

バカで申し訳ないのだが「MOTHER」のスペルはすぐ思い出せたのに、「FATHER」は一瞬どんなスペルだったか出てこなかった。ごめんねとうちゃん。

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無駄話の人生案内。

「保護者の無駄話に立腹」 読売新聞人生案内(4月30日)

立松和平氏の回答抜粋

「へたに注意をするとどんな逆襲をしてくるかわかりません。(中略)絶対に影響を受けてはなりません。」

・・・これは本当。

参観日なら、さっさと潔く教室に入ってしまうこと。これしかない。

経験上、転校前の学校では廊下でしゃべっている親が多いクラス、及び学校は、かなりの高確率で学級崩壊やいじめが多かった。とはいえ、一旦問題が表面化すると、逆に教室に入って腕組みしながら参観する親が増える。また校長が校内放送で「保護者は私語を慎みましょう」と言った時は、親ではなく子供たちが担任の話を聞かずふざけていて授業になっていなかった。親が子供に注意をする、という場面もあったし、子供の席の横にべったりはりついて「手を挙げて発表しなさい」だのごちゃごちゃ文句を言っている親もいたりした。

転校後の学校では、授業中も廊下でしゃべっている親はあまりいない。てか見かけない。兄弟が別々の校舎にいて、移動しながら挨拶がてら、というのはよく見る光景なんじゃなかろうか。それぞれの担任が「どうぞ教室に」と促すこともあるし、親同士で誘い合って中に入ることもある。雰囲気は今の学校のほうが格段にいい感じがする。

でも今日の役員会は時間に遅れてきたり騒がしかったりしたな・・・まぁ一長一短ってことで。転校生や一人っ子が引き受けるってのは街の掟なのか?知ってたらこの街選んだかな自分。しかし皆難しい人間ではなさそうなので、部活のような感覚で引き受けることにした。リアルは忙しいな。

でもこういうことは人生案内でとりあげる悩みなのか、とも思える。他人のおしゃべりに神経を使いすぎて悩む状態って、自分のためにもよくない気がするのだけど如何かしらん。

教室に入りづらい気持ちってなんとなくわかるなぁ。いや、だからってところかまわずしゃべり倒せばいいなんて思いませんが。子供たちが親の確認をする目線が苦手だなぁ。後ろばっかり向いてる坊主のようなガキとかさ。今月の参観日なんかいや~まいったまいった。うちは体のでかい坊主が一番後ろの席でさ、教室に入るの嫌だったもんすげえ至近距離だしよ。何回後頭部どつこうかと思ったか・・・。野球の試合の時なんかもそうさ、星明子みたいにそっと物陰から観たいのよ。あんまりそばで見るのも子にはプレッシャーかな、と思うよ。難しいねぇ。自分が嫌いなのは、野球の練習中も試合中もケータイを離さない保護者。

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なんともいえない空しさ。

このところ、ふとしたはずみに、なんともいえない気分になる。どう表現したらよいものか。

例えば4月27日の「イッテQ」の「うず潮で洗濯はできるか」ってやつ。出川のトランクス1丁姿のマネキンが、うず潮の中でくるくる回っている様子。笑い終わった後で感じる一瞬の空しさとか。北川弘美の鼻水とか。

その何日か前に、ナイナイ司会のクイズ(→モクスペだったと記憶)があり、出川がジェロの名前を「ボブ」と答えていたのは果たしてネタなのかなんなのか。それから中田翔の名前が答えられなくて「松坂一」こともあろうに「田中章造」と答えるのはわざとなのか何なのか、(これは誰だったかな)みたいな。これも笑ったあとに一瞬空しくなったのは、自分だけかも。

あと「ぐるナイ」を見ていて、明らかに息子よりも楽しそうな石田純一。最近いろいろ出てるねぇ。「鶴瓶の家族に乾杯」にも登場するんじゃなかったっけ。

クイズ番組でわざと変な回答をかますのは、最近の傾向かな。

それにしてもケンコバとたむけんのウケなさも、見てて空しかった。まるで笑点で失笑をかったつぶやきシロー(古い話だ)のようだった。

やっぱり2軍落ちしちゃった上原なんかも見てて空しくて。

ここからは日記↓

実生活で、1年間マンションの集金係みたいなのを引き受けることになった。町内自治会費を集めるというものである。

やはり、金払いの悪い世帯がいて辟易した。もうやりたくない。居留守使われたあげく、しばらくたって家から出てきたところを追いかけて行って徴収するはめになった。なんかカツアゲみたいで空しかった。しかし期日はとっくに過ぎていて、うちの地区では払わない者の「立て替え」を集金係がせねばばらない。なんでじゃと思ったが、マンションの掟なので給料前なのに渋々こちらが払った。うむ、空しい。返してもらったんだけど、なんだかなぁ。

自治会はいつでも辞めることができるらしい。払えない世帯って辞めた方がいいんじゃなかろうか・・・。

金払いが悪い、とは「払えない」のか「払わない」のかということである。前者と後者は意味合いが違う。入学金や給食費、月謝云々は、みながせっせと払うべき義務であると思われる。どうしても工面できない=「払えない」となれば、逃げたり踏み倒したりせずに、相談するとかなんらかのアクションを起こすべきじゃなかろうか、と今回思ったのだった。

こう空しいことが続くと。。。ねぇ。聖火リレーの済んだ後で長野のおばちゃん達とハイタッチし直した欽ちゃんも。。。ねぇ。なんとコメントすればよいのやら。

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せんとくんとぬる坊

「スッキリ!」に籔内佐斗司さんがほんのちょこっと出演。

さんざん待ってあれだけ・・・だったが。

しかし「ぬる坊」のほうがインパクト強く感じるのはなぜだろう。街の人は「ぬる坊なんて気持ち悪い」って言ってたが。

この日、個人的に「ぬる坊」(命名テリー伊藤)より強烈だなと思ったのは、番組冒頭に出てきたあゆファンの町娘(自称21歳)だった。ハリセンボンのほうがかわいかった。てか、みぎわさんと朝青龍と高見盛を足して3で割ったような迫力を感じて笑った。

ちなみに、籔内さんのもとにはたくさんのメールが(たしか800通とか言ってたな)来たらしいが、キャラクター否定意見は3割程度だったそうな。

かわいい顔つきだと思うが。坊主の友達に角の生えたような顔だ。

奈良在住の若いお坊さんがどんだけいるのか知らないが、彼らの中にはせんとくんと名付けられようと、あのキャラクター自体かわいいと密かに思っている者だっていると思う。

趣旨は全く違うけれど、昨年の「おしりかじり虫」だって、肯定派と否定派がいたじゃん。

まぁこういうことは奈良県民でないからつらつら言えるのであって。

スッキリ!の面々が盛り上げた?からか、籔内さんがこの番組のキャラクターを考えてくれるらしい。

キャラクターの角を切る、という案も、別のデザイナーが出してましたな。

追記(17日) かぶってるんだ「せんとくん」(参照)誰でも思いつくようなネーミングだから。悪いことは重なるものですな。ハンドルネームがかぶるのと同じ理屈?違うか。がんばれぬる坊。いっそぬる坊でええやん。

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懸賞詐欺。

今朝、スーパーモーニング見てたら

「懸賞に当選しました。」と主婦(40)にメール→「女子高生が妊娠して悩んでいる」「入院中の老婦人の話し相手になってほしい」等の相談事を装うメールが来る→突然「ポイントが足りません。ポイント購入お願いします」な内容に変わる→ポイント購入総額180万円の高額請求・・・げ、現在も支払ってるだと?わしにその金くれ。

ふむうむ。

これはケータイで詐欺にひっかかっちゃったわけだな。というか、ひっかかるほど懸賞に応募してたのかなこのひとは・・・。

いや自分もさ、PCのポイントサイトは時々出会い系に直結したものがあって、それに気付いてやめた途端に迷惑メールがじゃんじゃん来るっていうアホな小事件に遭遇したから。あ、自分はケチだから、そういうやつは全部削除して一銭たりとも相手の請求には乗ってないんだが。PCのサイトでケータイメールも登録したら、どこだったかな?忘れたなぁ面倒くさくて。まぁ来るなんてもんじゃないぜ。何が「クリスマスに撮った写メ送ります」だ。もう4月だ!

なんで無視できないかな・・・それから、ネットで知り合った相手のプロフィールを丸ごと信じる人もたまにいる。おお危ない。

懸賞、で思い出したけど、ってくらい懸賞応募って今でもブームなの?はがき応募なんてもう年に何回もやってない。大手企業の(たとえば丸美屋とか)だったら賞金50万円にふらふら来て、ネットとはがき両方応募したが。旅行以外で欲しいものは米と酒だが、だいだい当てちゃったから最近は懸賞やってない。その時本当に必要なものが当たることが多い。

あんまり個人情報ばらまくのはどうかな・・・と思うのね。自戒も込めて言う。

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あなたのB型度チェック。

最初に断わっておきますが、我々母子の血液型はA型です。

昨日(4月10日)の新聞の広告に「たちまち35万部のベストセラー B型にライバルA型登場」というコピーのもと、このような本が紹介されていましたね。。↓

B型自分の説明書 Book B型自分の説明書

著者:Jamais Jamais
販売元:文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

Book A型自分の説明書

著者:Jamais Jamais
販売元:文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、「あなたのB型度チェック」を坊主とやってみたら、2人とも大笑いするほど全部にチェックがついた。呆れた。血液検査が間違っているのか、実は自分は乳姉妹(大映ドラマの見すぎ)なのか、どちらかだったらどうしようとあせった。

変ていわれるとなんだかうれしい

迷った時は気分と相談

わがままだって理屈はある

まわりがやる気満々だとやる気しない。まわりがやる気ないと、がぜんやる気。

「理解してもらえない」と思った瞬間、その人との関係は「知人」になる

・・・・手を取り合って激しく同意する我々親子。

ということは自分の周りは「知人」だらけだ。母子の好きな言葉は「少々ええ」「適当適当」

A型のように「石橋を叩きすぎて割る」なんて生涯ありえない。学生時代も今も、予定表や手帳が大嫌い。常識人なんて言われたことは、40年間一度もない。坊主も「言ったことはコロコロ変えちゃダメ」の正反対。二人にとって、石橋は飛び越えたり避けたりするものでしかない。

先日も呑み会で「あたしも坊主もA型なの」と訴えたけど誰にも信じてもらえなかった。爆笑すらされてしまった。君たちは知人であり他人だ。

これはなぜかとない頭で分析してみたら、両親の家系にA型が少ないことが判明した。というか思い出した。父はA型だが兄弟にOが多く、母はABで、亡くなった祖母のみA型。あとはB型ぞろいだった。

思いつきで結婚しただけあって、旦那(A型)のように呑んだ後から「やっぱ行くんじゃなかった~俺ってあの場にそぐわなくて」などと言われるとムラムラいやイライラしてくる。しかしABでもOでも飲み会の嫌いな人間は存在する。しかもどの血液型にも説教魔や自慢屋がいてイラつくこともある。ということは血液型なんて本当は性格と関係ないのか。

もう1年前になるが、初めていっぱいアクセスが来た記事はこれだった(→参照)

結局血液型ネタが好きな人は世の中にいっぱいいるのね。

自分の尊敬する人(B型)が、酔いちくれて「B型のBはバカのB~♪」と歌っていました。

追記 (12日) こんなの見つけました。(参照)自分は「イチロー級」だった。

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金本という名の金魚。

アニキ、やっぱ意識してるよな・・・。

いつかは、というか、すぐにでも記録達成になるんだけれど。

去年の夏休み、祭りの金魚すくいと、ホームセンターで、3匹の金魚を飼うことになった。

ところが、伝染病なのか、2匹が2週間ぐらいで他界した。いちばん小さくてかぼそい金魚が生き残った。

名前をつけていないことに気づいたホークスファンの坊主が、最初「松中」とつけようとしたが「すぐに死んだら縁起か悪いのう」などとぶつぶつ言いだし、結局「『金』がつくし、アニキだって元々は赤いところにおったんやし、そうや!金本知憲!そうしよ~♪」かくして、生き残りの金魚は金本知憲と名付けられた。

坊主の所属する野球部は、ホークスファンと阪神ファンがほとんど。「金本を見せてくれ~」等と言いながら、どやどやうちへやって来た。金本は彼らからえさを食べさせてもらってぐんぐん大きくなり、ますますパワーアップし、現在に至っている。

実はホークスファンであっても他球団に好きな選手はたくさんいて、アニキもそのひとりらしい。連続試合出場に学ぶところは多い。坊主も去年練習中に乳歯が抜けてしばらく血が止まらなくなったのだが、そのままマスクを被って1イニング座ったこともある。あとでみんなに「ホラー映画のようで怖かった」と言われたが。

子供たちは実に無邪気で失礼な生き物だから、パワプロやりながら「なぁ、俺らが大きくなったら阪神カープか阪神ホークスになったりするんかなぁ(笑)」だの、うちに飾ってある長嶋茂雄氏のカレンダーに向って「おばちゃぁん、このおっさん誰?」だのと聞いたりする。まぁ平成生まれの小中学生にくどくど説明してもなんなんで「昔スターやったんぞ」で済ますんだが。

そういえばカルビープロ野球チップス2008(HP参照出ましたな。中国地方に住んでてもカープやホークスのカードにあまり出くわさず、なぜか西武の選手やダルビッシュあたりが連続して出る。昨日ようやっと赤星が出た。誕生日今日やな。今回はカードホルダーにも応募しやすい。坊主たちによると阪神やホークスの選手なら「当たり」らしい。どこの球団が出たら「はずれ」かは恐ろしくて言えないが2チームある。露骨に「かえっこしようや~」などと騒ぎ始める。

今日あたりアニキどうかな。

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こんな時にそんなことを。

上原(巨人)の大リーグ希望話。

彼がいずれ大リーグへ行きたいって言う話は、ルーキーの頃から見聞きして知ってた。でもその時も今も何もこんな時期に言わなくても・・・と思ったのは自分だけか。上原は好きなんだけど、巨人があんまし勝ててないこの時期にわざわざ言わんでも・・・。そりゃ前々からじわじわさりげなく挑戦の意向を伝えてたにしてもさ。いなくなったらなったで寂しくなりますな。こうなると巨人戦見てても複雑な感情になる。

そして王理恵さんが結局食べ方の汚いお医者さんを伴侶になさらなかったということも。

延期の一報を聞いた時点でみんな分かってたんじゃないの。お父さんは今ソフトバンクで必死なのだよ。しかしこの場合理恵さんにとっては「今言わなくていつ言うの」「これより決断を引き延ばすこたぁできん」だったんでしょうか。。。まぁ娘さんとてひとりの大人だし、王さんとしても動揺することじゃなさそうで、むしろほっとしているのでは。

ここからは極めて個人的な怒り

某プロフサイトに、このような問いかけがあった。

犯人に「自分の子供を返してください」こういう非現実な要求をする親って・・・(以上質問)

またこの選択肢が最大級に幼稚。

」「 」「 」「 」「

無経験な奴は何でも言えるってことさ。子供をめぐる凶悪事件をなめてるとしか思えない。

んも~だからここはダメなんだよ!!!質問作ったあなたが基地外なの!管理人もここを放置自転車の如く有難迷惑で変な機能付けたっきりほったらかしじゃん。

大概の事はいい加減に済ますけど、某掲示板に出てからは滅多なことは書き込みしなくなったのよ。ま、確かに変な人が増えたな季節に関係なくとか思ってたけど。

たまにここで遊ぼうと思ったらいきなりこんな常識超越だしまいったまいった。

なんかさ~普通にコメントやり取りしてて突然くそ難しい話振ってこられたりキレられたり、恐ろしいですね~怖いですね~5万問ちょっと問いかけがあるうち、40%はかぶってるか上記のようなくそバカ質問、30%は削除ユーザーだし。普通に見て楽しく答えられるのは30%以下だと思うね。全部答えて1位になったっていいことなんかひとつもない。

しかし普通に楽しんでいらっしゃるユーザーさんも多いから・・・。お邪魔しました。

怒る必要もなくスルーすればいいかなって一瞬思ったけど、カチンときてしまったんで。

追記:さっきから何の気ログ見てて変だなと思ってたら「Azbyブログひろば」のゴールドブログに自分のが紹介されてた。んま~びっくり他人のものじゃなくてあたしのだわw PC畳もうかと思ったらこれですもんど~もすみません♪お子さんなんてただのワル坊主ですのよおほほほ♪しかもトップページに人の悪口なんて御法度よ論外ね。どうもありがとうごぜえますだ・・・。

追記其の2(10月17日):そのプロフはやめました。あほな書き込み、中傷、うそつきに至るまで、ほんとうにバカだらけです。中途半端にアイコン残すのもなんだと思うしね。いい大人が遊ぶようなところじゃない。管理人も放置状態やし。

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メールか電話か。

何をいまさら、と思うかもしれないが。

25日付の読売「気流」欄に「お礼の気持ちはメールではなく 電話で」が、そして本日「メール連絡 会話減る寂しさ」という投稿が載った。

ケースバイケースだと思う。相手による。

連絡網がメールになったのには、いくつかの理由があるのでは。

① フルタイム、夜遅く働く保護者が増えたため、リアルタイムで次の人に連絡事項を回せなくなったので。

② 同じくフルタイムで子供が留守番していて電話に出た場合、正確に回さない。そこで連絡網がストップする。

③ ならば留守電、もしくは留守番子供も飛ばして次の次の人、という回し方もあるが大抵いつも同じお宅で連絡網が途絶えてしまって最後の人まで回らない。

その点メール一斉送信なら、込み入った内容も改めて読みなおし出来るし「読了」ボタンさえ押して返信すればOK。正確に全員に伝えられる。

スポーツ少年団などではメール連絡網が多く採用されていると思う。これで坊主のチームもスムーズに滞りなく流れるようになった。電話の時は急な練習中止などが、他校から来る子供たちに行き届かない場合があった。

坊主のクラスでは、この1年間連絡網を使うことは1度もなかった。

不審者情報はその日のうちにプリント配布(前の学校は夜遅くに電話連絡網が来て困った)。もちろんもし運動会が雨で順延なら電話連絡網が使われたかもしれないが、たいていの連絡事項は学校全体でもプリント配布が多かった。

電話で回す、というのはなんだか伝言ゲームのようだ。例えば次のお宅がモンスターペアレンツだったりしたら鬱だ。

お礼の場合はやはり相手で判断するしか策はない。

年配者の場合はメールでは駄目だと思う。そして日頃の相手とのやり取りから自身がどちらの手段を使うか、だ。25日の投稿者のようなタイプは自分は苦手だ。やっぱしじかに伝えにくいからお礼をメールにしたのかも。

親同士でもメールのやり取りがこじれて大変なことになるからね・・・。ネットいじめのうんと軽度な奴がメールで悪口回しあうもの。経験あり。怖かったぞ。

ネットいじめもなぁ。元お気に入りだった某サイトが某掲示板に出てるから怖いねww便所の落書き程度に思ってると大変なことに発展するかもだ。と話はそれた。管理者が削除要請しろよ。

          

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本田美奈子から記憶を辿ってみた。

数日前に、大好きだった本田美奈子.のHV特集を見ていて、ふいに思い出したことがあった。ボケないうちにゆっくり記憶を辿ってみよう。

本田美奈子.が亡くなった当時も追悼番組があったのだが、その時岩崎宏美と彼女が親友であることを知ったのだった。岩崎宏美が何気に愚痴ったりすると、美奈子.ちゃんはおだやかになぐさめたり、時にはたしなめてくれたりしたのだという話を、その「HV特集」を見ていて思い出し、ちょっと涙ぐんでしまった。

次の日なぜだか岩崎宏美が聴きたくなり、youtubeを片端から検索したら、まぁ出るわ出るわ。子供の頃から、百恵ちゃんと同じぐらいにファンだったのだが思わずうるうるしながら一緒に歌ってしまう名曲揃いだった。

もう30年以上も経過していてすっかり忘れていたが「センチメンタル」(75年発表)は、翌年のセンバツ行進曲だったそうな。ええ~~あの歌詞で??あんな乙女チックな楽曲に乗って球児たちが行進したん??「夢のようね今の私 しあわせ(中略)ブルーの服をバラ色に~私は変えてみたのそんな気分よ~17歳♪」どうですかそうですか・・・選曲の基準ってなんやろか・・・じゃ「ロマンス」が使われたと長年思っていたのは記憶違いってことか。

ヒロリンの曲で好きなのは「二十歳前」(→よくスタ誕やちびっこ歌マネあたりで素人が「いつ~も いつも心に~~~~♪」の部分を上手に歌いきっていたが、自分下手なんで恨めしかった)「ファンタジー」「春おぼろ」「あなたの心に」(→72年にじゃりん子チエが歌っていたもののカバーだが、彼女が歌うと嫌味に聴こえない)「摩天楼」(→「浜田金吾」って方が作曲なさってるようです。youtubeにはありません。80年頃、中学生で聴いたのだがどのアルバムに入ってるかは不明)「万華鏡」「家路」(→83年 火サスのテーマ曲)・・・ううまだまだあるな。

ボイスレターで美奈子ちゃんが母親と「夜明けのうた」を歌ったものが放送されたけど、近年ヒロリンも「大人になったので」歌っていた。これにも非常に感動した。

それからませた小学生だったので、同じスタ誕出身の伊藤咲子や金井夕子もよく聴いていた。「パステル・ラヴ」はもっと売れたと思っていたら、何かのデータに「オリコン最高位35位、発売枚数5万7千枚」とあってちょっとしたショックだった。ふ~ん。あれは今の季節によく似合う名曲なのだ。てか時代がまずかったのか売り方がいまいちだったのか。それもyoutubeで聴けたからよかったよかった♪

スタ誕ついでに。

美奈子ちゃんもスタ誕経験者って話は本当?

そして。

30年ぐらい前「独占!女の60分」「笑アップ歌謡大作戦」が好きで見ていたが岩城徳栄って(ピーコ)出てたよね?彼女もスタ誕出身で「ダウンタウンベイビー」ってええ曲あったんだけど・・・いつ死んだん?死亡説自体ホントなん?生きてたら46ぐらいやど?なんであの人は今とか出てこんの?。。。いや、父も彼女のファンやってん。

取り留めのない話で恐縮だス。

最後に

岩崎宏美さん、ずっと素晴らしい歌声を聴かせてください。

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家事ができない人生案内

3月16日付読売 人生案内 「家事ができない義姉に立腹」

悪かったなw 自分も近いぞw

小姑である相談者は、未婚なのかな。だから兄嫁のあらが目につく。

こういうのがいると嫁側は大いに困る。やりにくい。

だから、出久根さんのがベストアンサー。「(略)文句を言うのは、本来、兄であり甥たちでしょう。あなたが言うのは筋違い」「自分は完ぺきな人間と自負する心があるから、どうしても欠点のある人を許せない」と、ここまで言いきっちゃってるので、読んでいて気持ちが良かった。ありがとう出久根さん。

かといって全く家事ができないのもどうかと思うが。もしかして必要最小限はやっているかもしれないのに、誰にも認めてもらえないんじゃなかろうか。

嫁ぐ側として、同居するのなら、姑も小姑も自分と同レベルの家事ができるのが望ましい。片方が完璧だと、聞き流せるうちはいいが、やがて積み重ねで疲れるに違いない。

そりゃ掃除が嫌い→いつもごみ屋敷なら論外だけど。相談によるとほこりだらけなんだ。しょうがない。気付いた者がやるしかない。タイミングが悪いのさたぶん。ずっとやらないなんてことはないんだけど、どっちかっちゃ散らかってる日々が多い我が家のようなもの。

甥が母親のことを嫌ならともかく、たいていの子供はそうじゃないからな。余程ほったらかしでない限りは。

働いていると大変さ。そこに子供の学校行事その他もろもろが入ってごらん。本当に料理好きで苦にならず台所に立てる人以外は、夕方が近づくにつれ「晩なにつくろーかな」って(朝まったく考えてない場合は)思うしさ。結局惣菜やレトルトが続くのは悪いと思っててもしょうがなかったりするんだよ。

ってぇこたぁ、実際に子供ができなきゃわかんないよな~。言葉に出さなくても「いつかどっかで帳尻合わせをしよう」といつもいつも思いながら、うまくいかない日々の繰り返しなのさ結婚生活は。

さて、坊主の練習試合に行こう。おにぎり持って♪(中の具も冷凍のから揚げさ。わざわざ「日本製」って書いてあったぜ袋にw)

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3月10日に生まれて。

年男の父親は今日(3月10日)で72歳だ。あとで実家におはぎを持って行こう。

3月10日生まれに、こんなに有名人がいるとは驚いた。(参照

昔から知っていたのは山下清(画家の方)、渥美清、松田聖子、藤谷美和子。

徳光和夫は何かの番組で「本当の誕生日は3日だが、戸籍の届出が遅れたので10日になってしまった」旨言っていたことがある。母と同い年(昭和16年生まれ)にそういう人が多いのはなぜだろう。母も2日のずれがある。

魔裂斗、杉浦太陽、古今亭志ん朝もそういえば同じ日だったな。

なんだかなぁ。

つぶやきシローと山田花子もそうなのか・・・・。(絶句)

何かの間違いであってほしい。

「誕生日占い」は本当に当たるのか。疑問だ。

何度この一覧表を見ても、共通点が全くないような気がする。

ぷっつん。

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オムニバスな「ご要望」

昨日(2月21日)の新聞の広告に「通販限定 歌ものがたり~時代の歌謡曲が載ってた。

どの年代が欲するのかな。50代以上か。

この手のものは「好きな曲=30% 嫌いな曲=70%」の場合もあり、購入をためらう。

演歌と歌謡曲とニューミュージックの混在だから。

Disk 2「ポニーキャニオン盤」、すごい選曲ね。村下孝蔵「初恋」の2曲後に山本リンダの「狙いうち」だったりして、どう気持ちを切り替えればいいの。しかも「星降る街角」に始まって「昴」で締める曲順だが、その間にはCHAR「気絶するほど悩ましい」柳ジョージ&レイニーウッド「雨に泣いてる・・・」もある。

ジャンル分けしてほしいよね。そう思ったのは自分だけか。おみゃーが編集すればいいとか、そういう問題じゃなくてさ。

山本リンダはDisk4にも登場。久保田早紀の「異邦人」の直後に「どうにもとまらない」・・・えええっsign02coldsweats02リンダ止めてくれぇ。あの異邦人のフェードアウトから突然リオのカーニバル大全みたいなイントロに切り替わったら、心臓に悪い。

比較的まとまってる、というか、中高年が編集やスキップする手間が省けそうなのはDisk 1「ユニバーサルミュージック盤」以前「コロムビア」って言ってなかったっけここ?違ってたらごめん。中盤で「熱き心に」→「男と女のはしご酒」→「時には娼婦のように」→「愛の水中花」→「想い出ぼろぼろ」→「アマン」と続く辺り、その当時若かった方への思いやりが感じられる。かもしれない。Disk4で「うそ」(三味線屋の勇次)→「大阪ラプソディー」への流れもよいかな、自分は聴かないけど。

面白いな、と思ったのは最後の「ワーナーミュージックジャパン盤」明菜の「飾りじゃないのよ涙は」で始まって「あの鐘を鳴らすのはあなた」で締めるが、ここは「雨の西麻布」「泣かないで」「翼の折れたエンジェル」「恋に落ちて」に混じって「東京砂漠」「北国行きで」が収録されてる。バランス的にはどうなのかなんとも言えないが、かけっぱなしにはできそうだ。Disk 4はナベプロ盤。アンルイス→桑江知子→ジュリー→赤道小町ドキッ・・・わ~すごい。と思ったら聴きたいのはここまでだった。。。poutpout

「青春歌年鑑」が聴きやすいな個人的には。「79’」「80’」と1年ごとに分かれてるものは「きみの朝」と「夢追い酒」が1枚に収められてるのがナンで、結局買わなかったが、今は実に様々なタイプがいっぱい売られていて(戦前戦後までさかのぼったものあり)、これだったらほしいなと思うものをやっと見つけたあるよ。↓

青春歌年鑑 80年代総集編 青春歌年鑑 80年代総集編
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珍名タイピング。

たとえば「ひがしこくばる」と初めてタイピングして変換キーを1回打つと、どんな漢字になるのだろう?

自分の場合はVista、IME2007だけど「東子配る」になってしまう。

ところがATOK2007だとか最新版でも「東穀張る」になるらしい。

また、機種は不明だが「東粉配る」「東穀ばる(バル)」.「東湖配る」なども見受けられる。

どうやら「東」は正しく、後の解釈が違うようだ。「ひがし くに はら」とタイピングすべきか。

「こく」=「穀」 「ばる」=「無変換」。「ばる」は判別に困るのか。「東穀バる」も、あった。

最も惜しかったのは「東国場る」こうなると人名じゃなくて、動詞や地名に近い。

すんなり「東国原」と出ればどんなに楽だろう。でも数名いた。予測変換してくれたのかな。というか、「そのまんま」「ツーツーレロレロ」でも「東国原」って変換されたら、もっと楽なのに。

沖縄には「はえばる」という地名があり、これはスムーズに「南風原」と出る。同じ「ばる」なのに、何故「東国原」は一発変換できないんだろう。メジャーじゃないのか。どげんかしろ。ま、別に知事に用があるわけじゃないが。

自分のブログには時々「丹古母鬼馬二」氏が登場する。知り合いではなく、単に誕生日が同じというだけなのだが、彼の名前もさぞや難儀な変換になるだろうと思い、再び人様に訊ねてみた。

「丹古簿記馬事」「痰子簿記馬事」「たんこぼ牙地」「タンコボきばじ」「単小保牙時」・・・

目につくのは「簿記」である。彼自身は悪役が多いのに、商業高校の教師またはあきんどのような変換ぶりだ。むしろ「牙」変換が彼の役どころに近いだろう。「たん」は「短」「坦」とも出る場合があり、解釈が広い。正確にタイピングするには「たん ふるい はは おに うま に」と、いちいちやんなくちゃいけない。もう自分の場合は登録しちゃってるんでいいんだ。

登録といえば千葉ロッテの「下敷領悠太」選手だが、背中に「SHIMOSHIKIRYOU」だったら長いな。昔も「NAKANOWATARI」「GENGOROUMARU」がいたけど。

そうだ、東国原知事も「HIGASHIKOKUBARU」だったっけ?趣味で野球する際には「SONOMANMA」なのかな?

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坊主たちのバレンタイン

坊主(小4)はチョコレートを受け取り拒否して帰ってきた。

相手の女の子は、坊主を含め3人の男子にチョコを用意していたらしい。

しかも一人づつにメモが挟んであった。
3人中2人には
「はずれ」

坊主には

「あたり」

坊主は「それってバカにしてね?イッテQに出てた奴なんか外国行ってたった一人のために作ってきたんど。普通義理チョコとか配る?」とまくし立てて返したんだと。

一昨年転校前に手作りトリュフ貰ったんだっけ。味しめたな。

これが6年生ともなると「オマエ太ってね?」のメモと共にチョコが下駄箱に入ってたり、他の男子に気があるのが嫌でその男子の悪口を流して自分に気を向けようとする男の子もいたらしい。

バレンタインが小学校でも普及し始めたのは、30年くらい前だったと記憶する。担任が配ってた。不二家の「バレンタインは ハートで迫るのよ♪」ってCMが流れてた頃。

今日のいいともで国生さゆりが「バレンタインキッス」歌っててこっちが恥ずかしくなったが、悲惨なバレンタインソングといえば、大滝詠一の「ブルーバレンタイン」だ。

今日はブルーバレンタインデー

だって

君からのチョコレート もらえそうも ないからさ♪

…憂鬱さ

追記: 最も坊主が拗ねた理由は「好きな女の子からもらえなかった」から。

彼女とは時々一緒に帰っているが、ある日窓の外で坊主と女の子の声がした。そっと覗いたら坊主と目が合ってしまい、途端にふたりがけんかを始めたことがある。悪いことしたな。

たとえ他の女の子から プレゼントされても 僕は君からので なきゃ 嬉しくないのさ♪

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追っかけ人生案内

2月9日付読売 「俳優の追っかけ 遊びまわる妻 文句言うと 別れてあげる」

追っかけってどんだけやってないかな。。。「追っかけ」自体、懐かしい表現だ。

多少乱暴な言い方をすると、「韓国のイケメン俳優にのめりこんでいる」人は、現状に不満を抱えていることが、多い。

狭い範囲に限って見てみると「介護疲れのおば」「バツいちの友人」「エジソンの母状態の知人」「家庭がうまくいってない知人」・・・全員韓流にどっぷりで、ドラマの内容を熱っぽく話したり、ほとんどの俳優の区別がつけられたり、ひとによっては「歩く韓流データブック」だ。

そのうちのひとりは堂々と「現実逃避やってなにが悪い」と言ってのけた。

今でこそこういう方々についてゆけない、と思うのだが、結婚前の自分も立派に追っかけをしていた。プロ野球のキャンプイン。行きたいねえ毎日でも張り付いて見たい。が、金あげるからやってもいいよとたとえ言われても、自分はもうしない。。。

現実主義の傾向があるひとは、追っかけをしないらしい。

ひとりで稼いで、十分やっていけて、なおかつ追っかけ命の奥さん。

「別れてあげる」は、たぶん本心から出た言葉ではないかと思う。

おろおろする旦那さんの表情が想像できる。

そういえば雅子様の追っかけをやっている方は離婚したのでは。

山下達郎の「GET BACK IN LOVE」って曲を思い出した。島田紳助がパン屋さんの役で、山口美江が出てたドラマの主題歌。だったと思う。なんだっけ?20年ぐらい前の。で、昨日の金スマは見ていない。いつも見ると思ったら大間違い。父親の介護経験を綴った本を出版したから、たぶんその宣伝に出たんじゃないの彼女。

もう一度僕を信じて 思い出にしたくない あなたを 取り戻したい

遠ざかる記憶でさえ 奪えないものがある・・・

あとでちゃんと聴こうっと♪

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「どーすんの?私」を読んで

細川貂々さんの本を夫婦で読んでいる。

旦那は「その後のツレがうつになりまして」を買い、自分は「どーすんの?私」を買った。

「どーすんの?私」は、微妙に自分だ。似ている。旦那に言わせると「まんまアンタ」だ。

自分も高校卒業後、せっかく決まった正社員を2か月で辞めた。その後はバイトが多かった。工場勤務の時は確かにラインをしょっちゅう止めた。

人間関係も手先も生き方も不器用で「やりたいこと」がみつからない

・・・とオビにもあるが、未だにそうだ。てんさんと同じで、飲み会ではハイになって翌日浮いたり、(だって自分だけ帰りにくいじゃん)漫画にあるように厄介な人間関係にも疲れ果て、気がついたら会社を辞めていた。てんさんはちゃんと絵の学校を卒業しているが、自分はデザイン学校中退だ。お金に困って(だっていい年で入ったから自費だったし)辞めた。

15年前、バイト先の上司に「書くことが好きそうだから、これまでの経歴を書いてみたらええやん」って言われたことを思い出す。だから今こうしてブログやってるのでR。(→古い)

半引きこもり状態というのは、独身の昔より、結婚して専業主婦やってる現在の状態を指しているのではないかとも思う。独身の頃は運がよかった。正社員にこだわらなければすぐに仕事が見つかっていたからだ。だから失業保険をもらったことがほとんどない。もうこの生活やめようかな。ぼちぼち出るか。あちら側の世界も悪くはないが、外に出ることも必要になってきた。

「何も考えず適当なアルバイトの面接に行き、適当に仕事に就いていた気がします」

自分もそうだ。「今思うと高校生の時から逃げてる人生」・・・だぁ~っ。そうだ。

しかしこうして「あの頃の自分」を振り返るようになれるまで、ずいぶん時間がかかった。自分にとって、1986年から96年までの10年間は空白の年代とし、なるべく思い出さないように努力していた。96年に結婚し、坊主が生まれてしばらくは、なおのこと過去を振り返る暇などなかった。今日と、明日のことしか考える余地はなかった。

でもね、逃げることは悪いことじゃない。昔は働かないとモラトリアム云々って(今も?)言われたけど、生きてるだけましなのよ。

これまでブログやってて最高にあせったのは

「離婚 生きていていいの」

っていう検索ワードを見つけた時だ。読んだ人は生きてるかな。大丈夫かな。「生きていていいの」って書いたっけ?また別々のブログにまたがってる気がする。

人生は大いに迷ったり逃げたりしていいんだと思う。

どーすんの?私 Book どーすんの?私

著者:細川 貂々
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今田ハウジングを見て、そして3日間人生案内を読んで。

昨日の今田ハウジングに宮川大助・花子、高田純次が出ていた。

大助花子のような夫婦になりたいとは、常々思っている。人を笑わせた後に、ほろっと泣かす。あのタイミングが絶妙だ。夫婦漫才は数あれど、いちばん好きだ。あのご夫婦を見ていると、夫婦は2本の平行線ではなく、1本の線になって続いていくようなイメージがある。

でも現実は旦那をこきつかってしまう自分。

「お湯沸かして」「ゴミ捨てて」なんて嫁だろう。アホや。しかもうちの旦那は、大助さんに長嶋茂雄氏を足して2で割ったような顔である。尚更反省する。が、やっぱり、つい旦那に頼みごとをしてしまう。あの顔は頼みやすい顔だ。サンドバッグだ。

5日の人生案内に「口喧嘩で家を出た夫」とあった・・・。

気をつけよう。明日は我が身だ。もう「キットカット買ってきて」だの「洗濯物取り込め」だの言わないようにしよう、しかし今朝言ってしまった。「ゴミ出しといて」12年続く悪循環だ。

いつかさんまも言ってたが、離婚の理由はひとつじゃない。「洗濯物畳まされたこと」が理由だったら、自分もとうの昔に旧姓に戻って、路頭に迷っているに違いない。ヨヨヨ・・・。弁護士の土肥さんの回答が正しいのではないか。「まさか、好きな女性がいるのでは」「あなたや、家族関係のしがらみに対する不満」図星だ。シビアだ。きっと頼みごとをした後に「なにやってんの!」的な、ひとこと多い言葉が旦那を傷つけたのかも。そうだ、今度から、ものを頼んだあとに「ありがとう」と言おう。「はよやれ」とは、口が裂けても言わんようにしよう。でないと逃げられる。友人の元旦那は、4か月家出した後、離婚届を持ってきた。女がいた。

6日の相談者、80代の婆さんはもっと怖かった。「息子と二人だけで暮らしたい、嫁の世話にはなりたくない」こんな婆さんのもとで30年も我慢した嫁さんは、偉いです。鏡です。息子が可愛い時期なんて、小学5年生までだ。あとは野となれ山となれ。一緒に住みたいって、現段階では思わない。「かわいい子には旅をさせよ」この気持ちがずっと続きますように。

話を今田ハウジングに戻すと、高田純次って大好き。適当男って言うけど、頭の回転がいいんだよ。東京乾電池で「笑ってる場合ですよ」に出てた頃、ギャラめっちゃ安かったらしい。その頃から好きだなあ。よく妹に「姉ちゃんって女高田純次だね。心がないしさ」って言われんだけど、あれはほめ言葉だろうか。あ、卒業した小学校を訪ねるシーンなんか坊主と二人で爆笑したぞ。「未来の高田純次」みたいな子供がいたろ?あれまんまうちの坊主。遺伝。それから元住んでたアパートのチャイムを「ちんぽんちんぽん♪」って言いながら鳴らしたり、行きつけだったラーメン屋さんで「インスタントラーメンよりうまい」とかさ。おもろい。あの、話違うけど「ピンポン!」って番組「チンポン!」ってタイトルだったら、毎日でも見るわ。

ああ~長くだらだら書いたな。7日の悩みは「母親サークルで冷たい態度」いるよひとりぐらい。幼稚園なんかもっといたw最近の「暴れん坊ママ」「斎藤さん」は、誇張にも思え、再現ドラマのようにも思えてくる。誰にも好かれようなんて無理。久田さんの回答は、あと、切って取っとく。折にふれ読み返すとする。高田純次のように生きたい。

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「い」抜き言葉とは。

日常、メールもしくはテレビの字幕スーパーで、次のような言葉を見たり、使ったことはないだろうか。

 太っ!

 早っ!

 デカッ!

 痛っ!

正しくは

 太い!

 早い!

  デカイ!

 痛い!

・・・のはずである。メール打つ時に「い」をわざわざ打って、いちいち消しているとしたら「い」さんがかわいそう。でも、「品詞+っ」は、漫画等で以前から見かけていたが、近年、映画やバラエティで急速に使われ始めたようにも思う。「バブルへGO!!!」の中でヒロスエが、太眉毛の吹石さんに「太っ」と言うシーンがあるし、芸人さんもよく使っているようだ。

「っ」をつけると、スピード感てか、テンポが感じられる。野球に例えると、キャッチャーミットにズバッと球が入って、バッター三振!的な爽快感だ。快傑ズバット。

一方、従来の「太い」「早い」のスタンダード表現は、もたもた感がアップするような気がする。「そんなに太くないんじゃないか」「早くなさそう」っぽい。

どちらが好きかと問われたら「い」抜き言葉の方が気軽に使えるぶんポイントは高い。でも国語の先生や年長者には理解不能だ。最近の小学校は国語が教えにくいかもしれない。漢字の書き取りせんでも、メール打ちゃいいじゃんとほざくガキもいる。ニッポンは屁理屈にまみれた国だ。

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不適切な発言たち。

倖田來未ちゃんが「35歳までに産まないと、羊水が腐る」(→寝起きで聞いたから、微妙に間違ってるかも)とラジオで言っちゃって、後で謝罪したそうですな。

根拠のないこと=都市伝説なん?

いつも思うことだが、謝罪ってなんの意味も持たないね。遅いw

てか、そんなこと言ったって全然知らなかった人が、ズムサタか何かで知ってしまって新たに激怒する人間が増えるだけだし。

彼女の歌はかなり好きだよ。ファンだしね。

出産の経験のない人は、妊娠子育てに関して不用意なことは言わないほうがいいんだけれど、未体験の不安感からつい言ってしまうってことは、ある。

妊娠中、予定日過ぎても坊主が出てこなかったので「もしや中で腐ってんじゃないか」と、ものすごい不安にかられた。妊娠中毒症からうつ気味になっていたので「かられる」というよりは「襲われる」感覚だった。ちょっとそれを思い出した。

ま、今度からたとえ思っても言わなきゃいいんだから。

別のサイトで「子供が自分になつかなかったら、どうするか」という質問を見つけた。ずぅっと前に、山田詠美の「ジェシーの背骨」を読んだ。答えるか答えないか考えながら、その本のあらすじを反芻したりもした。坊主が赤ん坊の頃、自分の抱っこのやりかたになじめなかったのか、ぎゃわんぎゃわん泣きが止まらなかったことがある。その時義母がサッと取り上げて「こういう抱き方ならなつくんだよ!」と言った瞬間は絞め殺そうかと思った。やがて反抗期が来る。「なつく」という表現は、イコール「言うとおりにする、言うことを聞く(できる)」或いは「親と仲良くなる」ことなのか。永遠に謎だ。なつかない時期も、子供によっては、ある。

坊主が生まれたころ「子供の生首を校門に置いた事件」があった。しばらく「子供は恐ろしい」という固定観念がぬぐえず苦労した。今は坊主が友達をたくさん連れてくるようになり、なれたもんだが。

「アグネス論争」(なにぶん大昔の論議なので、わかんなかったら近所のおばちゃんに聞いて)のかなり後、内館牧子が「グリーン車があるのだから禁ガキ車を作れ」旨言ったことがある。当時自分は独身で、出産経験もなく、子供は大嫌いだった。だからその時は禿しく同意したのだが、実際産み育てて、電車などに乗ってみると、子供はハイになって騒ぐのだ。別に列車でなくともファミレスで友達に遭ったり、料理が出てくるまでの待ち時間が地獄と化したりする。これをなんでも一概に「親のしつけが悪い」でまとめるのは、自身に子育て経験のない者ばかりだ。子供はペットではない。しかし最低限黙らせる努力は、たいていの親ならやっているはずだ。子供専用車両は、あったほうがいい。が「禁ガキ車」という表現は、今となってはひっかかる言い方だ。

結局のところ、言葉の受け止め方は、自分の立場によって変わるものであり、不適切にもなりうるということですな。

話を謝罪に戻すと。ここからはきわめて個人的なことですが。

謝った後で、そのやりとりを「怒られた」って別の人に言って同情を求めるやり方は、嫌い。じゃ最初から謝んなきゃいい。何気なやり取りが「誹謗中傷」に転じるという恐ろしい出来事は、ネット上なら大いに日常茶飯事だが「誹謗中傷」でもなんでもない(第三者から見てそのやりとりが)こともある。そう言われた相手のブログが好きでそのサイト経由で読んでいたのに、いなくなってからはフィードで読まなきゃいけなくなった。

それから、知らないことは悪いことではない。ものを知らない、知らないことが多すぎる、だから教えてほしい、というのは誰だって同じだ。ただ問いかけたことほとんどに対して、「知らない」「わからない」と答えて、こっちができる範囲で教えたのに「自分に分かるような表現をしてくれ」という人が、ごく少数だがいる。すまんね頭悪くて。そういう人とはこちらもコミュニケーションができません。ストレスは減らしたいので。

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冷凍食品が半額セールなら、買うよな。

以前から、1月はなぜか、食品が問題になることが多い。どうしてだろう。古くは青酸コーラやら、去年から続く食品偽装、あるあるなんかも、発端は1月じゃなかったっけ?

うちにも業務用ギョーザがあり、昨日旦那の弁当に混入いや入れた。旦那は元気だ。

「豚肉の野菜巻き」は、自分で巻くのが面倒臭い時に買っていた。我が家は半額セールの時に冷凍食品をまとめ買いする。だから今週は買わなかった。

こういうニュースが出ると風評被害というか、冷凍食品を買い控える方も多いんじゃなかろうか。ちょっと困りますね。何というか、弁当スペースの穴埋め的食材として、冷凍食品は欠かせないし。単に料理下手ってだけなんだが自分。食品偽装より怖いぞ。メタミドホス。

ずっと以前のことだが、テレビで料理が大嫌いな奥さんが、食材のほとんどを冷凍食品で済ましてるって家庭が出てきた。晩は冷凍のピザを子どもと食べ、ゆでるのが嫌だからとほうれん草も中国製の冷凍ものをチンしていた。旦那は毎夜遅いのだが、ある日車の中から局の隠しカメラでそれを見て、呆れて涙ぐんでいた。このニュースで反省していただけるといいのだが、などと己を棚上げして言ってみる。

冷凍食品もバリエーションが多くて、昔より格段に味もよいですな。香取くんがうまそうに食ってるギョーザもおいしいし。

やっぱりしばらくは皮買って、きちんと自分で作らないといけないのかな。しかしその皮にメタミドホスが付いてたらどうする?!そこから作らないといけないじゃん。

いつものことだが全容解明までが遅すぎる。

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老人のつぶやき対応人生案内。

「自己中心的な祖父 暴言ばかり」(1月30日付読売)

読みながら、こりゃあ、うちの父じゃないかとも思ったし、歌詞の内容は違えど、オフコースの「老人のつぶやき」を思い出してしまった。

あの曲は、小田さんの「私の言うことを聞きなさい。そら見たことか」って台詞が入る。

不謹慎な自分は、子供のころから、法事に集う親戚の様子をうかがってしまう癖がある。だから伊丹十三の「お葬式」も好きだ。出棺でおいおい泣くぐらいなら、生前もっと仲良くしろ、化けて出るぞみたいなことを、いちいち思う性格なのだ自分。あと、つれあいよりもきびきび動くこの女のひとは誰だろう、とか。

「法事はどうでもいい。おいしいものが食べられればいいんだ」いるいる。故人に対する思いが、まったくもって感じられない。他人なら激怒して当然だし、身内なら恥だと思って当たり前だ。それからお経の最中に「お前、結婚はまだか・・・ああ足が痺れたのう」だの「お父さんだからソファ座ってって言ったでしょ!」だのという、妙なコソコソしたやりとりとか。

ただこういう人は子煩悩だったり孫思いだったりする。この人の爺さんもそうでしょ。

父を見てきてわかったんだが、暴言吐く前に一瞬サインが出る。顔色が微妙に変わるのだ。サインが出そうだな、と思ったら、すばやく話題を変えることにしてる。いつもいつも顔色をうかがうわけにゃいかんが。我々は似たもの親子なんで、その微妙な空気の変化、態度の移り変わりが、うまく説明できないが、読めてしまうのだ。母は父と2人の生活になって、この暴言が苦痛になって、度々うちに愚痴を言いに来る。

この性格は昔から端々に現われていたはずであって、老人になったから暴言を吐くということではない、とも思う。

だから、この久田さんの回答がベストアンサーだ。母も読んでいるといいんだが。暴言には隠れメッセージがある、というのは誰の場合も当てはまる。ただ一度嫌になると暴言を楽しむ気持ちの余裕はない。

年寄りだけど弱ってるんだけど年寄り扱いされたくない。父はそうなのさ。

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司会者といえば。

「司会者」ときいて、番組欄を見ずにそらで言えるのは、タモリ、ヤックン、今田耕司、安住紳一郎、恵俊彰、紳助、たけし、さんま、中居正広(文春で「だみ声だからやだ」ってのがあったが、んじゃお前が司会やって見い!)、所ジョージ、爆笑問題、ウッチャン、やしきたかじん、大和田獏、田原総一朗、草野仁、小倉智昭・・・とエンドレス状態で男性司会者が続く。「昔の司会者」と言えば、大橋巨泉、小川宏、押阪忍に始まって、亡くなった方にまでさかのぼると、高橋圭三、逸見政孝、土居まさる、溝口泰男、宮田輝、金原二郎あたりが続々出てくる。

いわゆる女子アナではなく、メインで、出演者と対等に張り合える「女性司会者」は何人言えるか。ここで名前に疎い自分を発見した。まあ1日中テレビつけてるわけじゃないんでね。

今のところ思いつくのは岡江久美子楠田枝里子、久本雅美、和田アキ子、上沼恵美子、黒柳徹子、武内陶子(→NHKでスタパやってるアナウンサー。時間帯としてはあまり見たことがない)・・・だけなのだ。

このうち、武内さんの司会ぶりをたまに見ると、観客とゲストの板挟みになってる模様で、存在感としては「?」だ。

検索も、「女性司会者」では海外のキャスターばかり出てくる。どうしても、ブライダル関係とか、女子アナを連想する自分。

別にここで女子アナを馬鹿にしているわけではなく。並みいる個性的な出演者を仕切るのに、男性司会者のほうが人数が多い気がするのは、気のせいか。

それから、司会者って、好き嫌いのはっきり分かれている方々が多い。好きでも嫌いでもない女性司会者は、黒柳徹子、岡江久美子、武内陶子あたりか。対等に、というか自分が強く前面に出ている和田アキ子あたりは、男から見て嫌われやすい。男ってビジュアル的に女子アナが好きな傾向にあるもん。

昨日のんびり「アッコにおまかせ」を見ていたら、例の本田医師が「音を立てずにそばが食べられるようになった」って会見を開くらしいな。これでカンニング竹山と和田アキ子がやりとりしてたの、かなり面白かった。いやあたしもね、これだから本田さんは捨てられるんじゃないかって思うのさ。幼児性が強いのが最大の欠点ね。和田アキ子は別に嫌いでもなんでもなく、司会者としてインパクト強いから。「和田」って書いたボート担げるのは彼いや彼女だけ。

で、女性司会者を、いわゆる女子アナ除いて何人言える?男性司会者の横に立ってるだけのアナウンサー以外で。

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夢見るプロレス人形。

坊主が待ちに待ったWWEのフィギュアが届いた。

なんですと??リングも売ってるのか。いやあんまりうるさくねだるんで、「リングは自分で作れ!」って言ったんだが。段ボールとパンツのゴムと割りばしで。先週注文した時点で、リングはなかった。ラッキー!だってこれ高いぞ。見なかったことにしよう。うちはプレステ2はあっても3とDSは友達に借りろ、とか、ちょっとした不自由を坊主に課すことにしてるんだ。何もかもは過保護になるから与えないさ。それからボンビーなんでフイギュア全部は買えない。といっても稼ぎじゃなくお年玉から買ったものだが。

宿題が済めば梱包ほどいていいよ。HHHとケイン、あとはクラシックバージョン1体だ。パイプ椅子が精巧にできてる。

昨日(21日)WWEロウを見ていたら、ホーンスワグルがいた。普通水曜あたりのスマックダウンに出てるけど。なんでだ。「なんでホーンスワグルの人形がないの?」そりゃあ白木みのるとかエマニエル坊やみたいなもんだもの。フィーリングで察しておくれ。人にやさしく生きろ。

本当に貧乏だから、ダイソーのフィギアシリーズ「コンビプロレスラー」「プロレスラーチャンピオン」(対象年齢8歳以上)なんかで1年間耐えさせたのだ。「ダイソーフィギア」は別にタイプミスじゃない。「ュ」は商品名にない。案の定検索すると面白いブログにいっぱい引っかかる。全国のみなさんはこんな人形で遊んでるんですね。でもyoutubeにはなかった。

トミカで遊ぶ子はフィギュアに興味を示しにくい、というのは嘘かも分んない。実に乱暴なプロレス人形ごっこが展開される。ハンニバル(ダイソーの人形さん)なんか腕がもげてガムテープで補修したしな。でもなんで中国っぽいの顔が。ロジャーの得意技はアンクルロック。身長210センチ。

今度は壊すなよ。

日本公演の司会は草野仁?WWEマニアらしいね。

ちょっと画像見にくいけど、これで楽しんでくだされ↓

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CMとかバラエティにケチをつける人種ってやつは。

東海地区の皆様は、おやつカンパニーの打ち切りになったCM を見ていたわけですね?不倫の映画やドラマはOKで、CM が不可ってのは、倫理観がわかりません。誰が苦情を垂れたのかってことになりまさあね。

それからヒロスエのCMも台詞が差し替えになったけど、一連のニュースを観ていて、ハウスのタマゴめんのCM「私作る人、僕食べる人」を思い出した方は、40歳以上の人が多かろう。子供心にも、どこが悪いのかわかんなかったんだけど、今回もそれに似た気持ちを抱いたぞ。

打ち切りや差し替えの対象になるものは、あとで振り返ると「なんでかな」って思うものが多い。

子供のころ「見ごろ!たべごろ!笑いごろ!」が大好きだったのだが、その前の前に放送されていた「ドカンと一発!60分」も家族そろって見ていた。中で一番好きだったのは、八方さんだか可朝さんだかが、虎の檻にぶち込まれるコーナーだった。いつのまにかなくなったのはなぜかと思っていたら、一部視聴者から苦情が来て打ち切りになったらしいな。あれは面白かったのに。80年代でいうならアダモチャンが「元気が出るテレビ」で蛇のいるプールに入らされるようなものだ。それから、キャンディーズの解散以降、つまらなさが加速度を増していった「みごろたべごろ笑いごろ」しかし今はDVDも出てるから、金貯めて買うぞ。

苦情の質は昔も今も変わらないんだよ実は。

バラエティ番組やCMにケチをつける輩は、何が楽しくて生きてんだろうと思うね。

たとえばうちの両親に限って言えば「リンカーン」「笑ってはいけない病院」は大好きなのに、「ロンハー」は受け付けないとか。「ドリフ」は好きでも「カックラキン」は嫌いだったり。別に親を立てるわけじゃないが、ふつうの人種は微妙な芸人の好き嫌いこそあれ、お笑いそのものは好きな人が多いのではなかろうか。

それをみそもくそも全部ひとからげに論じて、倫理に反するって苦情言うのはおかしいわな。苦情言ったって謝礼は出ないし。評論家には悪いけど、そんなに同じこと言うんなら仕事やめちまえって言いたくなるぞ。

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日本ハウス食品化計画。

天気の悪い日に地上波をつけっぱなしにしていたら、ハウス食品のCMがめちゃめちゃ多いのに気が付く(チャンネルにもよるのかな)。秀樹のバーモンドカレー、大場久美子のでかプリンの時代からそうだが、ハウス食品はがんがん流れる。

正月なんか、カキシチューのCMばっかしだった。(YOUTUBE バージョンが正式なものらしい。「カキのうた」ですね。江田島の子供たちが歌ってるらしい)で、あんまり流れるんで、坊主と1時間に何回流れるかカウントしたら、正の字2個、つまり10回流れていた日がある。自由研究にもなりゃしない。

ところで、中国地区をそれるに従い、このCMを見たことがない、と答える人が増えてくる。ひょっとして地区限定なのか。江田島じゃCD化されていて子供たちにウケているとも聞いたし、ちょっと前に広島方面に旦那が行ったら、RCCラジオでがんがん流れていたらしい。長距離ドライブのBGMには目が覚めて結構だったと言っていた。(→もういい、なのか、気に入った、なのか、どっちの意味の「結構」かは不明。)

日テレ系列をつけっぱなしている時、ハウスのCMは多く流れると思う。フジ系だと同じハウスでも華丸・大吉の「うまかっちゃん」(→九州地区限定か。以前は高杢さんや氷川きよしがやってた)が、心なしかよく流れる。また、加藤のウコンの力、星野仙一・山本浩二・田淵幸一のカレー、王理恵さんのシチューのCMが、ハウスの他の食品よりも大量スポットのような気がする。自分たちは理恵さんの「カブ」と「ほうれんそう」しか知らず、キャベツをシチューに投入するバージョンは、見たことがない。下世話な話で王さんに怒られそうだが、本田医師はどんなシチューの食べ方をするのだろうか。すべてにおいて指摘しやすい食べ方なのか。

そんなことはどうだっていいのだが、先日スーパーで即席ハウスカレー 昭和復刻版(限定発売) 映画ALWAYS 続・三丁目の夕日に登場するあのカレー」・・・が特売だったので買った。顆粒状で、箱の裏には縦書きで「風味については、現在使用の原料及び製法にて、できるだけオリジナルに近い味わいを再現しています」「黄色いソースの彩り、マイルドですっきりとした軽い香りだちのカレーです」とある。ビバ60年代!ビバ70年代!香り立ちって表現が少々引っかかるがまあいい。

このレシピどおりに作ると、昔の給食で言うところのカレーシチューに似ている。(あくまで家族の感想)でも顆粒状なのに注目していただきたい。ハウスのまわしものか。つまり、カレーチャーハンやカレー鍋のベースとして振り入れるとめっちゃうまいのだ。また、カレー作る時に具を炒めるが、その時これをかけるとちょっとだけコクがあるような気がする(個人比)。料理の得意な人はほかの料理にも使ってると思う。スープカレーとか。とにかくこんな用途の広いものを期間限定にするのは惜しい。

マイファーストカレーってなんだったっけ?ボンカレーかなバーモンドかなグリコワンタッチカレーかな??子供のころはワンタッチカレーが一番好きだった。今は何種類も市販ルーを混ぜる人も多いだろう。

追記:「即席ハウスカレー」のみだと190円(希望小売価格)だが、ALWAYS云々がつくと近所では242円!だった。なにが特売だ。

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元節約主婦、元妊婦より。

大きい声では言えず、小さな声では聞こえないことだが。自分は5年ほど前、某主婦雑誌に坊主とともに「節約主婦」として載ったことがある。後日再録されてムックとして出版された。

ピンポン!を久方ぶりに見ている。この場を借りて言うなら、現在自分は節約なんかしていない。鎌田なお子さんの本は読んだことがある。しかし実践するとなると無理が生じる。節約はゲームだ。ひとつクリアされると嬉しくて次々実行してしまう。が、ふと気付くと家族から孤立した自分を発見する。あの瞬間の情けなさは言葉に表現できない。電気ぐらいつけようぜw目が悪くなるぞ。なにより「うちでの常識は世間様の非常識」ってことを、小学校で子供が認識してしまうのが嫌だ。旦那の小づかいは、削ることはできても全く差し上げられないなんて、95パー(byヤッターマン)不可能だ。いちばんいいのは、使わないブレーカーを思い切って落とすことさ。食べたい時には腹具合に逆らわずファミレス行こうぜ。ドリンクバー我慢して水飲んでりゃそれも節約よ。男系家族、食べざかりの家で食費落とすって、そら野たれ死ねってことですたい。レジのおばちゃんに「はんがく~(ピッ)はんがく~(ピッ)30パー引き~(ピピピッ)ありがっとございました↑」と柳原可奈子口調で言われて、胸を張れる自信はございません。

6年間で2000万貯金→本人急死、の可能性もゼロとは言えまい。色めき立つ家族の顔を想像してしまう。貯蓄額はカミングアウトしないが賢い。

ところで。

16日の人生案内は妊婦さんの悩みだった。「夫にわたしだけみてほしい」

妊娠中のイライラを文章化するとあんな感じ。ずっと前、松居直美が「妊娠中は背中から突き上げるようなイライラがある」旨言ってた。たぶん「おそくおきた朝は」だったと思うが。で、あのイライラを人一倍経験した人は、かなりの確率で男の子が生まれてくる。松居直美も男の子産んだでしょ。自分もそうだったし、近所の奥さんも同じこと言って男の子を産んだ。だからこの旦那のように不用意に「お前の考えてるとおり、キャバクラに行ったんだ!」等と、たとえ行ったとしても逆切れしてしゃべってはならない。これは離婚への布石になるからだ。ならば男が妊娠してみろと言いたくなる。

確かに旦那が連絡もなしに遅く帰ってくると、イライラは募る。別に妊娠してなくてもだ。具体的にどうしてほしい、と言えず感情的になるのが女の欠点だ。しかし実際に自分だけ見てくれる旦那ってのも息が詰まるぞ。赤ちゃんが生まれれば焼きもち焼くし、ちょっと前にそれが理由で赤ちゃん投げ飛ばして重体にさせた男が捕まったろ?ほんと男は厄介だぜ。

節約もできる範囲でいいと思うし。妊娠中は適度にかまってくれたらあとはほっといてくれて結構なのよ。おなかの中に別人格を宿していて、それがコントロールできずに苦しいだけなの。それだけわかってくれたらいいのさ。

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「放送評論家」とフツーのブロガーの違いって。

このところずっと週刊文春を買って読んでいる。

1月17日新春特別号「年末年始テレビNG大賞発表」

正直言ってこの記事だけがっかりした。

フツーの人が素朴にブログってる内容と大差なかったからだ。格差社会じゃん。「ツッコミどころ満載」楽しい紅白歌合戦完全チェック、は特にそうだった。フツーの人(まあ芸能や新聞記者が覆面ブロガーやってる場合もあるんで、同じカテゴリに入れるのは暴論だが)が紅白見て書いた感想を繋げただけで原稿料もらってるような表現だもん。ありかよ。

まんま人のブログをパクった、っていう明確な証拠はない。でも「紅白見てリアルタイムでブログにした」→「数日後、偶然手に取った週刊誌に自分が書いたことと同じような記事が載っている」のを発見したとして、素直に「うわあ、俺この評論家と同意見じゃんw」と言って喜ぶ人ってあんましいないような気がする。妙な後味の悪さと不吉な予感がしたっておかしくない。

それから放送評論家は、バラエティを標的にして「テレビも終わりだ」みたいなことをあちこちでいうけれども、じゃどういう番組がどのようにいいのかきちんと語れる人は、そんなにいない。あと「この芸人がブレイクする」って予想もできないし、いつもうだうだ「鶴瓶の悪口」を活字にして自分たちだけが溜飲を下げている。

自分は鶴瓶の司会に感動はしなかったけど、あれもありだと思った。NHKへの貢献は、さだまさし並みだ。東京進出した時「壬生の恋歌」って時代劇に出ていた。あの演技は味があった。83年だから大昔だが。それでもって最近は「鶴瓶の家族に乾杯」でも結構面白いおっさんだったりする。だから司会やるって初めに聞いた時「やっても不思議じゃない」と思ったのだ。だみ声が生理的に嫌だ、という人もいたっておかしくないが。ウィークリー読売と文春と新潮が似たり寄ったりの内容なのはどういうことか。それからカールスモーキー石井をべた褒めしているが、それは米米がメジャーデビューしてテレビに出るようになってからずっと言われてきたことで、今更書くことでもない。すぎもとまさとは有線でヒットしている。「たぶん売れないと思うが」ではない。どうせ書き散らかすならもうちょっと調べてからにしたほうがいい。

同じ評論でも近田春夫は、その曲を聴きたくなるような書き方だし。明星のヤンソンなんかで新曲やアルバム批評してた頃から不変で、なんか嬉しくなる。宮崎哲弥が「江原啓之 本音発言」に関してスリリングな批評を展開していて今後が楽しみ。年末に図書館で予約したら26人待ち!だったので、ブームが去るまで借りられない。だから彼の「仏頂面日記」が頼りだ。福岡県出身といえば北尾トロさんの連載「ガラスの五十代」も始まった。今この人の本に夫婦でハマったんだけど、それはまた後日書けたら書く。

とにかく評論家、コメンテーターと呼ばれる人たちは、ちょっとリストラしたほうがええんちゃうか。「テレビ離れが加速する」ことに気づいているなら、また「正月番組をいかに消化するかに腐心」というものの見方は、根本的に間違っている。バラエティは仕事や義務感で見るもんじゃない。

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丹古母鬼馬二は誰でしょう、そしてとりとめない話。

先日、1月4日に40歳となった。

1月4日生まれの有名人は、宮本亜門、トレイ・ヒルマン、竹内力。

しかし、10年ぐらい前に「丹古母鬼馬二」(たんこぼきばじ)という俳優さんも同じ誕生日だと知った。このおっさんが自分にとっては竹内力よりインパクト大だった。昔たけし城に出てた人である。

よくわかんない人のために、プロフィールはこちら

グレート義太夫と間違えそうな顔つきだ。ローカルで申し訳ないし、もう何年も前に終わってしまったが、KBCラジオで「やる気DEその気」って番組があり、小松士郎さんと徳永玲子さんに、誕生日おめでとうを言ってもらった。この2人は丹古母鬼馬二を知っていた。「鬼馬二さんも聴いてください」などとご親切に言っていただいた。そしてリクエストもしていないのに大好きな桑名正博の「セクシャルバイオレットNO.1」までかけてもらった。昔のKBCはよかった。まあ「もうちょっとやればいいのに」みたいな余韻を残して突然終わるやり方も致し方ないが記憶には残りやすい。なぜ打ち切りになったのかは後日聞かされた。だからって今やってる番組がみな面白いかっちゃそんなことは全然ない。熊本のラジオは受信できない地域に住んでいる。だからポッドキャストでないと士郎さんの声は聴けないのが残念だ。この頃のローカルラジオは会話のキャッチボールが下手で、時々途切れて一瞬無音(無言か)になることもある。アドリブできんかったら長時間の番組すんな。それからリスナーに募るテーマも画一的過ぎる。メッセージは寄せなくてもちゃんと聴いているリスナーはたくさんいる。スペシャルウィークやメッセージの数で番組の存続を判断するのは、止したほうがいい。でもリクエストをまめにする常連さんも減った気がする。リクエスト番組は大変だろう。

丹古母鬼馬二は一発変換できないややこしい芸名で、是非由来を知りたい。ググってみても「タンコボキバジ」ばかりが600件近くも目につく。しかも結構Hな映画の出演が多い。うええおそろしいおっさんや。現在58歳だが、昔から歳をとってないような印象がある。悪役商会といえば、一定の年代以上の人はわかるかも。

ここから先は関係ない話↓

先ほどうちのブログの検索ワードに

自分が発したことに対しての謝り癖は、やめろよね。

ってのがあった。今までの検索ワードで、一番長い。自分のブログにはそんなフレーズはないのに、なんで引っかかったのだろう。でも、いい言葉だ。深みがある。使わせてくれ。要するに自分でやったことに対して、なんでもいつもあやまりゃ許してもらえるっつーもんでもない、という意味なのではなかろうか。「謝り癖」とあるからには、この方もうざいと思ってるんだろうな相手に対して。年をとると、謝罪が心からのものなのか、そうでないのかが自然と見抜けるようになるもの。

そういえば自分のブログには謝罪もあいさつもない。元日から「あけましておめでとうございます」と律儀にブログってる方々が多いのに驚いた。尊敬はするけど、自分にはできない。

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人生案内この1年振り返る

12月27日の読売は、見開き2ページで人生案内全回答者が載っている。

年間3千通も相談が来るんですね。

その中で精神科医の野村総一郎先生が「ヘリコプターペアレンツ」について触れていた。

初めて聞いた。うちのおかんおとんじゃないか、と思ったひとは、距離的に実家が近いでしょ。

親が子供の上をヘリコプターのように常に旋回していて、子供に困ったことがあると降りてきて世話を焼く・・・

うわあうちもそうや。もうええ言うても、今日は忙しいから来んでええ言うても、来ますわ。ちょっと、同居してる家庭とは微妙にニュアンス違うけど、何も困ってないのに却って困る事態になることもあったりして。うん。このブログには今まで書かなかったけど、隠された悩みを一つ上げるとすれば、自分はそれです。いつまでも親にとっては子供であって、ついでに今父親も調子悪いから助けてほしいし、娘として現在進行形で手助けしてるんだけど、それ以上まだなんか聞いてほしいことが母親にはいっぱいある。孫の面倒見たったやろあんたが辛い時に、とか、これまであんたの面倒も見てやったでしょ、みたいな空気感な。言葉には出さんけど。

うまい表現ですな。ヘリコプターやて。モンスターかヘリコプターかって、どっちも嫌やけど。

いや、そんなことを言っちゃあかんのや親に対して。今度はこっちが恩返してやらな、とわかってるんだけどなんだろうこの息苦しさは。

森英恵さんが「女は強くなった」とよく言われますが、それは一部「わがまま」に置き換えられるのではないかと・・・じゃ、自分の悩みも娘としてのわがままか。

しかし、ブログやってなかったら、こうやって自分のポジションを客観視することもできず、もっと悶々としてたし、どんなことも早い決断が下せなかったのではなかろうか。

本日の個別の人生案内。「伯母の葬儀 父が写真撮影」うちも一昨年祖母の葬儀で業者やら叔父(→実の息子だし)が写真撮影したよ。そういう時代になったのかって思ったのもつかの間、遺影から首がにゅっと出た祖母の心霊写真を一枚発見したのさ。(→これは信じない人にとってはあくまでも光線の関係にしか見えませんが)出久根さんじゃないけど、「古い追悼集で、祭壇の前で遺族一同が並んだ写真」は、うちも撮ったどー。記録として割り切ることにしてます。要は撮り方。

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若い時にもっと恋愛したかった?

若い時 もっと恋愛をしたかった(12月26日 読売 人生案内)

この年末のくそ忙しい時に・・・。

いや、これをこの人が投稿したのはもっと前か。

携帯の無い青春」を読んだとき、自分も一瞬そう思った。この精神状態は、まるで宿題を前にしてゲームをやる坊主のようなもの。人間は忙しかったり、やらなきゃなんないことを前にして、突然ろくでもないことを考えてしまう。現実逃避が大好き。それから子育てが落ち着いた時にも「もっと~したかった」って思うものなんだろう。子育ての済んだ親戚が「年始にはもう来なくていいよ」と言ったのはそういう「もてなす側」から一旦卒業したいんだろうとうちは解釈したのに、母はおかんむりだった。あ、この相談とは関係ないことをどうもすみませんw

でも仮に若いねえちゃんに戻って、(それも現代のケータイなんかのツールを持ったまま)恋愛がうまくいくかなと妄想してみる。。。。無理だな。。

友人も酒が入ると「あたしゃ旦那しか知らないまま結婚したからさ、もっと恋愛しときゃよかったとか思うのよ」って必ずうざいこと言う。あの旦那のどこが不満かい。てかあたしが旦那に会うまでに2度も違う男と恋愛したの、そんなに貴重な体験?2人のうち1人はあんたが紹介したんだけど??キズものおよび手ごめにされたって発想もなんだと思うけど、今でもあいつは人生の汚点さっ。つくづく人間はないものねだりな生き物ね。

若い時に恋愛、じゃなくて今小学校で同級生男子にばったり会った時のほうがドキッとするから、自分だったら今恋愛してみたいもんだ。

「心身ともに願っているのは、夫との関係そのもの」と落合恵子さんは書いておられます。

毎日顔見てると夫には飽きるから。なんともやるせない気持ちは既婚者にしかわかるまい。だからって日常ぶっ壊すよりまあ妄想どまりのほうが罪はない。

さて、心身は「磨こう」と意識して「磨かれる」ものなのか。自分にはここらあたりが疑問だったりする。

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これは不倫なのか。

夫の不倫 黙っているべきか(12月14日人生案内)

いや、黙ってちゃいかんだろう。

でも、これって不倫なのか。奥さんが不倫と断定すれば不倫なのか。前にもやったからそうなのか。直感でそう感じ取ったのか。

夫婦関係はチェスに似ている。ああいえばこう答えてくれるだろう。じゃこうすれば相手は激怒するだろう。こんなことしたらわかってくれるはず・・・みたいなことを、無意識のうちにお互いが探り合ってるような気がする。

うちでパソコンやってて、何ヶ月かが過ぎた。顔はわからないし、声も聞いたことがない。けど、たくさんの男と知り合った。(妙な表現だ)

書き込みを見られるのは、子供のころやってた鍵付き日記帳だの、交換日記だのを、家人もしくは他人に覗かれることのように恥ずかしい。今だったら学生が勝手にケータイメールを親に読まれた時のようなばつの悪さを感じるね。といえばわかるかな。

だもんで自分は旦那がいる時になるべくパソコンをしないようにしている。夜中も旦那がトイレに立ったときなんかに(別に頻尿とかじゃない。念のため)いぶかしく思われては嫌だし。

なんぼ否定しても、旦那にやりとりを変な風に勘ぐられたらやだもんな。

自分も他人様のブログを読んだり、やり取りをする中で「この人に会ってみたい」と思ったことが、何度かある。自分は馬鹿だから、相手の学歴および職業には全く興味がない。よほどやばい職種でない限りはどうでもいい。年代が近いとか、趣味が似通った異性に対して、一瞬やばい気持ちを持ったことが、ある。ブレーキをかけないと生活できない。これがバーチャル片思いというものか。大体は坊主の「ただいまーおやつくれ」って声だとか、サイドバーに流れるネットニュースだとか、「ちわー宅急便です」に気がついて我に返るパターンが多い。とても淡すぎる恋愛感情である。

夜中にパソコンをいじらないのは、そういうブレーキが効きにくいのも、理由の一つだ。だからやんない。ブログ更新が時々夜中になってるのは、違う時間に保存して送信してんの。

そして久田恵さんの回答。

既婚者数人に、夫の浮気の有無を聞いたことがありますが、ほぼ全員が体験済み。

・・・サンプル回答少なくね?

いや胸張って「うちの旦那は浮気なんかしてません」っていう人もどうかと思うのよ。それは「うちの子に限って」ってのと寸分変わらないし。確たる証拠をつかんだ奥様方が、そんなにいるのか。これは花王愛の劇場より面白いぞ。

夫になめられて、結果、破綻する危険のほうが大きい。子供もうつうつとした母親に育てられるのはつらいです。

お子さんが幼稚園児ってことは、一番旦那に対してイライラする時期じゃなかろうか。「あたしがこんなにガキに髪振り乱してキレそうなのに、こいつはのうのうとパソコンで遊びやがって!」って感情が、ふつふつと沸いてる頃なんじゃ・・・いやうちがそうだったから。パソコンなんて逃げ道もなかったし。

夫の弱みを握ったからこれを生かさないではすまさないわ、ぐらいの気持ちで

これが室井佑月でも似たような、あるいはもっと過激な表現をするのではないだろうか。お二人に共通するのは「離婚経験者」であること。要するに腹をくくれってのが最終結論なんですが。冷静に読んでてひたひたと怖かったです。

でもさ、これが勘違い及び取り越し苦労だったらどうするんだろう・・・。

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続・クラス一のエッチな子(性に目覚める人生案内)

うむ。

今日(12月12日)の人生案内は男の子を持つ親なら気になるところ。

G(漢字表記ではなく、あえてそう書かせてもらう)を小学校中学年でやってたところをおばあちゃんが見つけてしまった、って相談ですね。

中学年、といえばうちの坊主と同い年のような気がする。4年生なのか。

半年以上前に「クラス一のエッチな子」を書いた。彼とはうちが転校して会えなくなったが、坊主の悪友からその後も続々情報が入ってくる。

「あいつが学校を休んだから、連絡帳持って行ったらな、あのバカちんこいじりよってん」

「女子便所覗こうとしてっからさ、俺が女子に気をつけとけって言うたん」

「あいつが『今日遊べんくなった』っていうけん、なんでかと思ったら、必死でチャリ漕いで○○書店(H系DVDの多い店)に向かって行きよったで」

など、こいつの証言だけで本が書けるのではないかと思うほど出てくるのだ。

30年ぐらい前に比べて、情報過剰なこの世の中。ませる度合いがどう考えても早すぎる。我々の頃は、5年生の後半ぐらいで「どうやったら子供ができるか」「11PMをこっそり見た」「なんでかしらんけどちんこが立って困る」「修学旅行で見たんだけどさあ、あいつには毛がぼうぼう生えていた」という無邪気な会話がこそこそ交わされていた。どこが無邪気じゃ。

なのに今頃の小学生は、漢字もろくすっぽ書けないくせに3年生ぐらいで、Gの意味を知る子もいる。坊主も近所の年上の男の子から聞いて大喜びしていた。また日常会話に「3人以上子供がいるのって、いっぱいS○Xしたんだよね~え~♪」と明るくほざく4年生もいて、親はフリーズ状態なのだ。件のエッチな子も、CSの有料番組を見ていたりするらしい。止めようがないなあ。犯罪に走るなよくれぐれも。

そのことをそいつの親は、多分知ってる。男の子は隠し事が下手だから、何かの拍子に露呈して、めっちゃ怒られてるはずだ。

しかし、「見守る」ことは「見て見ぬふりをする」ことなのか。こういうときこそ父親もしくはじいちゃんの出番ではないのか。

隣のクラスが参観日で性教育を楽しくやってた。男子は発狂大会だった。「明るく楽しく性を語る」ことは、難しくも必要なことだと思う。スポーツに打ち込めば解決する、というわけではない。でもな~自分自身も男は父親だけっていう女系家族で育ったから、坊主が生まれたとき「ええ~男かよ。何を教えてやりゃいいんだ」って困惑したな。10年経てば下ネタが日常会話になってしまったが。

頭ごなしに怒鳴ったり、行為をとがめることはやめた方がいいと思う。やりすぎで死んだ人はいない(笑)昔の明星の綴じ込み付録にそういう体験談がついてたな。80年代にポップティーンなんか読んだやつが母親業やってたりするから、ちゃんちゃらおかしいいや笑ってはいけない。同化することはよろしくない。が、父親の力量なんてこんな時に問われるんだよ旦那。なんて丸投げしたりして。

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買い物好き旦那の人生案内

2007年12月7日付読売新聞人生案内

 「週末、買い物に固執する夫」

・・・自分が書いたのではありません。念のため。

しかしうちとよく似てるな。申し訳ないけどちょっと笑ってしまった。

一か所違うのは「私が自由に使えるお金は月に5、6万」てとこ。うちはそんなにないから、そこだけうらやましい。それだけあったら田舎では十分遊べるし、こっそりネット通販だってしまくりちよこだ。あ、茶化してしまって本当にすみません。

自分も新婚当時は旦那のこの行動が疑問だった。うちは旦那が双方の母親を一緒に買い物に誘う。どうやら習慣化してるらしい。坊主が赤ン坊の頃は、一緒に買い物に行くことはあまりなかった。なんでこんなに買い物が好きなんだろう旦那は。

そして11年たった今でもちゃんと買い物に行く。この頃は坊主が留守番してくれるようになったから夫婦で買い物に出かけるが、自分の意見が買い物かごに反映されることは、あまりない。そう、うちも決定権は旦那に任せているのだ。どの売り場の何がいいもので、何が今日安いのかは、自分より旦那の方が詳しい。歩く人間チラシだ。聞くところによるとヤッくん夫婦もそうじゃなかったかな。さすがはなまる。

不満もあるが考えようによってはめちゃめちゃ楽だ。旦那をうまく使えば、人間グリーンコープ、旦那宅配便だ。どうしても要るもの、かぶってしまって絶対いらないものを旦那に伝え、「これ以上は自腹を切ること」と食費の中から最小限の金銭を手渡す。それでも気に入らない品が増えた場合。それが食品なら意地でも使いきるのが主婦たるもの。他の物なら堂々と「必要ないから」って言って処分する。うちはそうしてきた。

相談者の旦那とうちの旦那に共通するのは「母親の影響が強く、父親がほとんど不在の家庭で育った」ことである。この人は長男だろうか。だとしたら尚更その傾向が強かろう。

回答者の森英恵さんも実に的確なアドバイスを寄せている。「ご主人は心の温かい人」そう活字にされては、旦那もつけあがるいやさぞ嬉しかろう。「日ごろからもっとコミュニケーションを持つ工夫をする。」本当はこれに尽きるのでは。

ところでこの記事下段の「婦人公論」見出し。「泰葉 最後に明かす、これが離婚の真相 小朝さんに父の面影を求めたのがまちがい」・・・やっぱりそうか。

自分は父とは正反対の性格の旦那を選んだつもりだ。 父はデブかつ出不精である。近い将来介護も必要。実家をバリアフリーに変えるべくプチリフォームの最中。要は段差をなくしてフラットにするところから始めている。

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サンタを信じる人生案内。

「サンタにゲーム機ねだる息子」。。。12月4日付読売新聞

「DS持ってるけどWiiもサンタさんに持ってきてもらうの」

ってとこかなあ。サンタさんゲーム機の区別つくかなあ。

坊主は3年生でサンタを信じなくなった。友達に「悪い子の家にはサンタは来ない」と言われ「じゃ、おれんち来ねえじゃん。おかしいと思ってたぜ。マンションにゃ煙突ねーし」と返した。

その年サンタはソフトバンクファンの息子に、阪神の矢野モデルのキャッチャーミットを持ってきた。しかしスポーツ店の袋そのままで、ラッピングすらなかった。しかも12月23日の夜の話だ。車の後部座席に旦那が無造作に置いていたのを坊主にみつかり、「う、うん。1日早く預かったの」などと吹きだすような嘘を旦那がとっさに言ってしまったのだ。

しかし周囲には4年生になっても5年生になっても、中2になっても信じている(あるいは信じたふりをしているのかも)子供達が多く、トイザらスの切り抜きを貼り付け、「これお願いします」と手紙にしたためる子や、窓の外に向かって「ちゃんと持ってきてください」と言う子もいる。純情なんだ。(くどいがふりかも)いや、親が見当違いのブツを与えるのを嫌がって、子供なりに思いやりを示しているのかもしれない。

親として優しい嘘をどこまでもつき続けるのもいいかもしれない、と思うけど。出久根さんも「高価な物はサンタは無理」という手だってある、と言ってるし。うちもかつてそう言ったことがある。「おいしいものを食べられずに死んでいく子供たちが、よその国にはいっぱいいるから、先にサンタはそういう国へ、食べ物いっぱい持って行くの。」と言ったこともあったっけ。ああなつかしい~~。今じゃすれっからしのくそがきやし。

大好きなレスリーニールセン(裸の銃を持つ男、ですね)がサンタになる映画があった。あれは笑った。

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小島よしおの広告。

2008年の

あなたは、

白紙だ。

いい予定を書こう。

今朝の読売の新聞広告「手帳は高橋」。。。うわ、小島よしおだ。

なんていうか、一発で目が覚めた。

「そんなの関係ねえ」のポーズなんだけど、股間の部分の黒インクの付きようが、若干濃かった。

「2008年のあなたは、白紙」うーんそうか、お笑い芸人明日は我が身。そんな感じもするコピーだ。手帳と小島よしお。結びつかなそう。

これが猫ひろしだったりすると説得力ありすぎて笑えない。

好き嫌いを超越して、小島よしおをテレビで見ない日はないから、習慣化してしまって、見ないと眠れない。「来年は服を着せる」とサンミュージックの偉いさんがどこかで言ってた。

そうだ小力。「田舎に泊まろう」に出てなかったか。あのようなコスチュームになるのか。そういえばレイザーラモンHG。9日に「よしもとお笑いEXPO イン北九州(メディアドーム)」に来るんだけど、かつてのようにウケるのかな。子供は薄情だ。一昨年のフォー!なんて遠い昔だ。なかやまきんに君が先週のモクスぺで子供達に小島よしおと間違えられた。見た人も多いと思うがおっぱっぴーでないとわかった瞬間の子供たちのリアクションは冷たかった。テツandトモはNHKBSで見つけた。今やandとつく芸人で真っ先に思いつくのはタカアンドトシ。坊主が「命!」と言っていたのは幼稚園年少の頃。でこれをやってた芸人さんの名前を寸前まで覚えていたのに失念してしまった。ゴルゴ・・・ゴルゴ・・・うーんゴルゴ松本!だっけ?ああよかった。でユニット名あったっけ?

今年ブレイクの芸人さんも来年の今頃は何をしているんだろう。

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のすたるじあDAYS

現在40歳のひとは、1979年といえば小6、1985年は高3ぐらいだった。

5日間、やたらその当時を思い出す出来事が続いた。

日曜日は坊主の学芸会。6年生は「現在40歳になった私達が6年生の頃を振り返る」劇だった。これが「ALWAYS」を思い起こさせるような創作劇で、実に面白かった。自分はこの学校には5年生まで在籍していたので、28年前の出来事を鮮明に覚えている。何故「40歳の我々」なのか。おそらく6年生保護者の平均年齢なのではないかと思われる。

あの頃、男子と女子は仲良く一緒に帰っていた。(あくまでも母校の場合)しかし女子の方が発言権が強かった。言い争いになると男子が折れることが多かった。その場面がどの学年の劇も随所に出てきた。ただひとつ違うのは、現在の小学生の好きなものとして、小島よしおと藤崎マーケット役の子供たちがいたこと。我々の頃といえばヒゲダンスやしらけ鳥、太陽にほえろ殉職シーンにピンクレディー(小学校高学年になると彼女たちは落ち目だったが)と相場が決まっていたが、学芸会で真似を披露することはふざけているという理由からご法度だった。あくまでもクラスのお楽しみ会の出し物でのみ許されていた。だから舞台で「そんなの関係ねえ」だの「ラララライ」だの演じている子供達がちょっとうらやましい。先生も寛大になったのかな。

プログラムの説明には「何も考えずのびのび過ごしていたあの頃・・・古きよき70年代」と記されている。6年生というと反抗期にさしかかる微妙な頃だ。当時私立受験の子は学年で5人以下の時代だったので、ほとんどが近くの公立へ通う。にもかかわらず中学へ行くことの漠然とした不安は、誰もが口にださねど抱いていたので、「何も考えず」はちょっと違う。しかし当時も今も厳しい音楽教師がいたのはしっかり再現された。

次の日ラジオを聴いていたら、ヒット情報は79年の曲を流していた。うんうん。「しなやかに歌って」だの「銀河鉄道999」だの、初めてソニーのラジカセで録音した曲ばっかりかかった。偶然とはいえ立て続けに同じ年代を振り返ることになろうとは。

火曜日(20日)「おもいっきりイイテレビ」には、1985年のドラフト会議が出てきた。清原と桑田である。彼らも同い年だ。どこかで書いたとおり自分はPL1年の頃から桑田ファンだ。地元宇部商との決勝戦なぞは胃が痛くなるような思いで見ていた。ドラフトも同じ思いだった。あの当時「長嶋さんなら清原を指名したろうが、王さんはピッチャーがほしいし、なにより清原が好きではない」という噂をなにかで読んだ。それにしても清水哲さんが「桑田は性格上密約ができるような男ではない。悩んで、屋上に立っていたこともある」と話したのは驚いた。自殺まで考えていたことは知らなかった。でも清水さんが2人のなかだちをしてくれたんだな。自分自身は就職を早くから希望していたし、なんか自分のことより桑田の身の上を案じる17歳だった。清原は西武の方がのびのびプレーできるのではないか、だから泣いてないで入団しちゃえと思ったものだ。当時はやった曲として「タッチ」が使用された。自分は洋楽かぶれして、アニメをあまり見ない(話の種に時々ちら見程度)日々だから、あだち充のアニメの話には途中からついていけなくなった。ただし「パタリロ」はこっそり読んでいる。ところで洋楽かぶれの自分にとって、この当時の一発屋で思い出されるのはテリー・ディザリオの「オーバーナイト・サクセス」ヒューバートカーの「エンジェル07」だ。どちらもCMソング。

79年と85年の話だったら酒の肴にいくらでもできるような気がする。てかクラス会やんないかな?6年生の。

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ぶらんこ。

先月から、学期途中の転校が多いのか、その関係の過去ログへのアクセスが増えている。

坊主の友達も先月県外へ引っ越して行ったし、野球部にも転入生が入部した。うちの子も市内とはいえ半年前に転校した。が、我が家は転勤によるものではない。家庭の事情もあるし、学校そのものが荒れていたこともある。

子供の心は行きつ戻りつするブランコに似ている。

坊主の場合は度重なる担任の暴言や、授業についていけない(→他のクラスに比べて授業が正常に行われていない)ので今の小学校に転校し、引っ越しもした。学校行事の数は市内どこでも大差ないと思うのだが、前の学校は勉強が今でも遅れているらしい。こっちへ来てから驚くほど成績が良くなった。集中力もついた。現在のクラスは転校生が多いこともよかったかもしれない。(それにしても同じ市内の学校ばかりなんだけど)元々ここのスポーツ少年団に入っていたこともあって、友達は上級生も含めて既にいた。なにより先生たちがいい。恵まれた転校だったと思う。慣れたのも早く、楽しそうに通っている。

前の学校の校区へは自転車ですぐ行ける。友達にも会える。ゲーセンが多いから行かせたくない。6年生による万引きや恐喝もあった。なるべく近寄らないようにしている。というか野球の練習や6時間授業も増えたし。

なかなか向こうの友達に会えないこともあって、時々坊主は泣く。先日も友達がいじめを理由に部を辞めた。一部始終は、坊主が両方の子と仲がいいことから知っていた。が、いじめた側もそうでない子も前の学校に通っている子なので、やめてしまった子とはなかなか会えなくなる。坊主はそれが寂しくて泣いたのだった。いじめたとされる子はまだ部に在籍している。

子供同士の喧嘩の延長とは、少し違う気がする。この時期、4年生も5年生も部を辞める子が多い。親やましてや監督が「いじめ」と判断したら、弁解の余地はない。子供だけに「強くなれ」と言ってもどだい無理な話だ。たまたま今うちは被害に遭ってない(そう思いたい)が、いつ加害者に転じるかも分からない。ほんのちょっとからかったつもりが、相手にいじめだと判断されたら、謝って済む問題ではなくなる。

ところで、新聞やテレビでは「教師による言葉の暴力、体罰」には触れていない。もしこれらをカウントしたら、いじめの件数はもっと増える。あくまで子供同士に絞って統計・報道したのなら、それはちょっと違うのではないか。

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理解不能な思いつき事件簿

最近、犯罪心理を問われても、専門家にもさっぱりわかんない事件が多くなった。

おむつに手・・・2か月乳児にちかん (2007・11・8 スポーツ報知)

犯人は35歳。わ、わかんない・・・。

史上最年少のちかん被害者じゃなかろうか。もちろん笑ってる場合ではないのだが。

「赤ちゃんの下半身に興味があった」っていったい(?_?)

それもきっちり男の子と女の子、ともに生後2か月。紙おむつメーカーなんだろうか、容疑者の勤め先は。単に濡れ具合を比較検討したかったんだろうか?

そしてこれって、ちかん行為にあたるもんなんだろうか。おむつの中だろ?「あやすように装っておむつの中に手を入れ・・・」うむ、どんなえっちな小説にもそのような光景は出てこないだろう。ちょっと旦那に聞いてみよう。

隣の店ののれんを切り裂いた女逮捕(ズムサタ11月10日より)

証拠映像も流れたちゅうにこのババア(75歳だったと記憶している)は。。。

そんなことはしてない、ってしらをきってるわけですね。正確に言うと「やってる最中のことは覚えてない」んだろうが。まさに暴走老人ですな。

何年前だったか「わが子を洗濯機に入れて殺した」ってニュースがあったような気がする。

これらの事件に共通しているのは、その衝動的な「思いつき」ですね。常人には理解できない。なぜ赤ちゃんの下半身なのか、なぜ暖簾を切っちゃうのか、なぜわが子がうるさいから洗濯機に入れてしまうのか。それぞれの結びつきが希薄、というか、突飛過ぎる。

ズムサタついで。いつもながら横浜の仁志(坊主と同じ誕生日:10月4日)のコメントは頭いいっすね。野球やめても解説者かコメンテーターで十分食っていける。彼の場合は一見思いつきのようだけど、かの高田純次にも匹敵するようなインテリジェンスを感じる。巨人は惜しい人材を手放した。彼のおかげで小沢さん問題が腑に落ちたり、石油問題が解り易く解説されたり、朝から実にすっきりするのだ。オフなんか同じ日テレ系の「スッキリ!」でメイン張らせたらどうかな。加藤とコンビだったらはずれはないぞ。2人で極楽とんぼを組めばいい。

小沢さんって昔サッチー擁立に奔走した悪しき過去のヒトだす。彼も思いつきで動く人なのか。

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ネットの表現に対する愚痴。

先に「ごめんなさい」と謝ってしまえばそれで許されるのか。もっといえば、前置きとして謝れば、自分だけは何を言っても許してもらえると思ってるのか。思い上がりもいい加減にしてほしい。

こちらの言い分が全て正しいわけでもないんだけど、このことに対しては夏ぐらいからずっと考え、悩んできた。

ネット上で、こっちの問いかけに対して、見知らぬ誰かが答えてくれて、慣れればそこから「つながり」ができてくる。まあ、チャットにしてはすごく初歩的なものなんだけれど、3か月ぐらいは、その他愛もないやりとりが面白かったんですね。

ところがある日、見も知らぬおっさんから「離婚しろ」って、すごいコメントが来たんですね。あと、ご自分の病歴をえんえん書き連ねてくる人とか。限定文字数いっぱいに長々と説教してくる輩とか。

もっと頭に来たのは、よほどこっちの質問が気に入らなかったのか「!」を3行も書き連ねて送信してきたバカがいた。どん引きやでまったく。

そのひとりひとりにいちいち激怒してコメント返事するのもなんなんで、ずっと無視したりかかわった箇所を削除したりしてきたんだけど、、、、あと、いちいち嫌味なのもいるしなあ。プロフィールたどるととんでもない(→ちょっと言えない)のも増えたし。

女性にはいない。また、ここまで極端なのはユーザーのうちのほんの一握りで、たまたま連続して当たっちゃったってことなんだろうね。

こちらがイライラして原因作ったってことじゃない。そういうあんたたちが悪い。

で、これからこのもやもやをどうやって解消していこうかな、と考えたんだけど、徐々にかかわらない態勢を作っていくのが一番か、と。。。

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やまいっ!

ドアラもがんばりました(爆笑)。

山井はあそこで替えるべきかどうかってのはさておき、おめでとうございました。

すみません、我が家は8回の交代劇から見たんです。それまでは、杉田かおるの「ハリケーン野郎」だの石田純一の「ジゴロ」(→廃盤。「時には娼婦のように」+「ストリッパー」みたいな歌詞)だので爆笑しまくってました。

感動に水を差すようで悪いですが、うちの坊主は落合監督の奥さんがあんな人だとは思わなかったようです。

「かーさん、あの変なババア誰?危ないねえ。ちゃんと抑えとかんと、球場に飛び出すよ」

・・・見ると、ドアラの両耳をくっつけてメガホンふりまくってる落合夫人でした。

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マンガ好き旦那の人生案内

10月25日読売新聞 人生案内

漫画 アニメ趣味の夫・・・。

1年に一度はそんな相談が載る。悪趣味なものとは思えない。「漫画 アニメ」を「H ビデオ」に置き換えた相談も、時々目にする。

この奥さん、旦那のことを一段下に、見下げてないかなあ・・・。

クラシックが好きなら「のだめ」でも読んでりゃいいんだ。「聴く音楽は、流行の歌謡曲ばかり」悪かったな。てか今の時代「J-POP」ですら死語に近いぞ。「歌謡曲」って誰を指してんだ。森昌子か。ハロプロか。それとも浜崎あゆみか。あんたほんとに30代か。ホントは娘(妻)の親が投稿したんじゃないの?

明後日が結婚記念日なんだけどもさ、新婚当時の短い時期って、旦那が独り暮らししてるアパートに転がり込んだわけよ。自分が「これだけは持っていこう」と思って運んだ荷物には、台所用品でなく「漫画本」(それも大人買いした江口寿史とか土田よしこ)がごっちゃり。

とりあえず隠しとこう、と思って押入れを開けて仰天した。人妻エロ本にではない。

「北斗の拳」「ドカベン」「あぶさん」「夏子の酒」「ブラックジャック」「銀河鉄道999」・・・ぎっしり鎮座しているじゃあーりませんか。怒るというより、悩みましたね。この趣味にじゃなくて、あたしのコミックはどこに置けばいいんだ、スペースがない!という悩みです。

「子供の教育上、疑問に思います」おお恐ろしい。人生知らないね。わかってないね。「子供の前でなければ構わない」って、子供の前で自分をさらけ出しちゃいけんの?んん疑問だね。うちなんか旦那のコミックは坊主の友達が借りていくよ。ちょっとしたまんが喫茶だ。

回答者が大森一樹さんてのもナイスだな。「あなたから見れば幼稚な夫の趣味も、ある意味では健全なもの」うんうん。いいじゃん裏サイトにハマってるわけじゃあるまいし。「互いの趣味を尊重するルール」いらんいらん。そんなちまちました話し合いは、そもそも夫婦間に必要ないと思う。一部屋だけの生活だからこそ生じた悩みなんだろうけど、しばらくは何も言わない方がいいんじゃないか。言ったとしても喧嘩になるばかりだと思う。それから趣味が同じだから価値観が似ているから2人が同じ方向を向いて生きていくわけではない。これから先、もっと頭を抱える出来事がいくらでも出てくる。その最たるものが子供の成長過程だ。絶対親の希望通りにはならない。

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10月17日読売新聞・広告その他感想文

新聞を読む順番としては、番組欄→三面記事→くらし欄↓下の広告→スポーツ欄(以下略)だ。あとは適当に投稿欄、1面、社説、地方版をランダムに読む。

今日の広告は面白かった。チロルチョコの京きなこ黒みつ仕立ては懐かしくて風情がある。コンビニ限定だって。15日より全国順次新発売。

それから本(特に週刊誌)の広告が好きだ。昨今の番組欄と同じく、説明過多で一見しただけで買う気が半減するところがいい。週刊現代の見出しはほとんど小学生の悪口に等しいもので、なんだか笑ってしまった。

空気読めよ!にお笑いコンビ北陽も凍りついた 松浦亜弥が「あややゴルフ」で ぶーたれ、がんたれ なぜ?

→昨今の沢尻エリカも別の雑誌で「ぶーたれ がんたれ へたれ」と書かれていた。「たれ」が見事な韻を踏んでいる。立派な三拍子だ。よく子供同士でずる休みした子に「この仮病たれが」などと言っているが似たようなもんだろう。その沢尻エリカも「ブチ切れ原因は、富永、ナカミー、宮崎宣子・・・・女子アナ大大大嫌い(以下略)母親はスナックで大暴れ(略)なんかすごいねえ。怖いねえ。もうおなかいっぱい。

もちろん亀田大穀も「オマエこそゴキブリ惨敗で始まる一家崩壊」などとぶちあげられている。「ゴキブリ惨敗」って表現が素朴でいいなあ。あと中田英寿の「自分探しデート」なにそれ?自分を見つけるためにデートするわけじゃなかろう。岡江久美子の泥酔云々も見逃せない。またTBSか。しょうがないな。

・・・と、ブログのタイトルに悩んだら立派に参考になる佳作ぞろいなのだ週刊誌の見出しは。

活字の力が今日を変える。10月27日は「文字・活字文化の日」へえ。結婚記念日なんだが。知らんかった。

今日の人生案内はありがちだ。「孫と本気でケンカする母」父も幼い坊主と対等にけんかしていた。ここ2年ぐらいやってない。坊主が無礼な口答えをすると「てめえ帰れ!」などとわめいていたものだが、病気をして以来じいは涙もろくなった。たまに実家に行くと野球の話でもりあがる。2人の性格がそっくりだ。だからこの相談の様子はなんとなく想像がつく。5年待て。もしくは「娘さん」と呼ばれる年頃になるころには互いを許してしまうのではなかろうか。

「10代 先走る性」昔の明星のとじこみ特集を思い出す。貴重な10代なんだから他にやることはあるはずだ。しかしやむにやまれず出産しなければならない場合もある。そうじゃなくて本人たちがその事実に酔いしれている場合は、困る。

締めがまじめな話になった。

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しましまハウスの老人たち

今朝のズームインに楳図かずおが出ていた。例のしましまハウスが年内に完成するらしい。

びっくりしたのは彼の年齢。昭和11年生まれの71歳なのだ。

しかもBGMに昔歌った「へび少女」が流れていた。ええ~親父と同い年じゃん。じいさんちょっとは落ちつけよ。だって事務所は吉祥寺なんだろ?

なんとなく気になったので、昭和11年生まれがどれくらいいるか調べて見た。同い年は彼以外にもこんなにいた。

立川談志 長嶋茂雄 毒蝮三太夫 福田康夫(首相もか) 桂歌丸 北島三郎 亀井静香 里見浩太朗 さいとうたかを 野際陽子 大山のぶ代 市原悦子 大槻義彦 横尾忠則・・・

誰も隠居って言葉が似合わないなあ。まだいるのだがこのへんでやめとく。ひとクラスはできそうな人数だがいわゆる「お年寄り」はいない。毒蝮三太夫なんかヨークベニマルのラジオ番組で人をじじいばばあ扱いしといて、気がついたら自分もその領域になっていたのだ。

ちなみに一つ上(昭和10年生まれ)だと野村克也。9年生まれには先ごろ亡くなった黒川紀章、生存は大橋巨泉、愛川欽也、藤村俊二・・・。7年生まれには谷啓、石原慎太郎東京都知事がいる。75歳には見えないねえ。

ね、病気はしたかもしれないけれどやんちゃな人が多いでしょ?このひとたちを老人扱いしたらものすごく怒られそうだ。でも「暴走老人!」と呼ばれるのは残念ながらこの世代の人間が多い。うちの父親も子供のままじじいになったようなところがある。まだ意識の中では若かりし頃の50年代60年代や70年代が脈々と流れていそうだ。(→よくわからない表現だ)80年代はつい昨日のことのように感じ、90年代から現代に至ってはあまりにも流れが速すぎてそれでも己の感覚は若いと勘違いしてそうだ。「孫」ができ「じいちゃん」と呼ばれることに一抹の抵抗があるのではないか。

14日の笑点の大喜利のお題に「○ん○け~」の○にあてはまる文字を入れろ、ってのがあった。案の定楽太郎が歌丸さんに「かんおけ~」と答えていた。もう現実なんだぞ笑点メンバーは。木久ちゃんだって歌丸さんのひとつ下だぞ。みんななにがしの持病があるんだから気をつけなくちゃ。明日は我が身だぞ。

 

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にわか仕込みで「たにし長者」考

「日本昔ばなし」に「たにし長者」があることは、今日まで忘れていた。

おそらく毎週見てたのは間違いないが、この話の記憶が欠落していたのだ。

特に子供は素直に聞くもんだが、成長するにつれて「?」と突っ込むものだと思う。

何を教えたいのか大人の視点で言うと、「姿かたちで相手を判断してはなるめえ」「見返りを求めずなりふりかまわず相手に尽くすと、思わぬよいこととなって自分に返ってくる」ということなのだ。

そんなあんた「人間からたにしがうまれるわけないじゃん」だの「たにしと結婚できるかバカ」だの「姉さんの決断は正しい(たにしなのを嫌って結婚を断り、妹が結婚した)」だのってのは、大人の汚れた意見だ。でも、間違ってはいない。

たにしはやがて人間の青年となって「たにし長者」となり、妹とますます幸せに暮らす。らしい。

昔、苗字に「谷」とつく者のいくらかは「たにし」というニックネームで呼ばれていたはずだ。「西田」も転じてそうではないか。巨人のたにし。やわらちゃんの旦那は、たにし。

余談だが、うちに金魚がいる。名前は「金本知憲」だ。でかい。

育てることはできるが、たにしや金魚と結婚はできない。それは大人の見方だ。だけど現実はそのとおりだ。

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離婚するぐらいなら、なぜ結婚するのですか?

「離婚するのなら、なぜ結婚するのですか?」

そんなこと聞くなよ、と思いつつ「これって人生の大命題かも」とも思ってしまった。

この問いを、どんな立場の人が訊ねたのかにもよるなあと。

「いちども結婚したことのない」ひとなのか。

「離婚経験者(それも相手から切り出された)」なのか。

「親が離婚した」ひとが、子供の立場から問いかけたのか。

「これから結婚しようと思っている相手が、バツ1以上」なのか。

「宗教上の理由で離婚を禁じられている」ひとなのか。

ネットではわからないなあ。読み取りができない。

いずれにしても、結婚する時点では離婚の意思など当然ないしなあ。「離婚の予感」はあるかもしれませんよ。誰にでも。

長嶋さんちの話から、花田家の「濃いキャラ」の人々まで「夫婦関係」について、最近よう考えるんですわ。結婚記念日も近いしな。

わたしら、長嶋さん並のスピード婚やったんです。出会いから結婚まで、4か月しかかかってない。あ、できちゃった婚やないですよ、坊主は計算合ってるし。

当然お互いのことなんて、結婚してから知ることのほうが多かった。5年目までは時々無性に離婚したくなることがありましてな、旦那を困らせたりしたもんです。理由は旦那だけではなく姑小姑義姉妹兄弟にあったのだが。その関係に疲れるんですわ。こんなこと書くと、また「わがままな思いつきバカ」とか「そんなの知ってて結婚したんだろ」とかコメントしてくるのがいたりして。いつも思うことだけど、価値観がぴったりな相手なんて、絶対おらんと思うんです。独身の頃からかろうじて持ってたプライドとか甘い価値観は、結婚を機に一旦ぶちこわれたね、自分の場合。

この2年ぐらいかな、たいていのことは「まあいいや」と受け流せるようになったのは。離婚の理由を自らが招かないようにしよう、とかなんとか思うようになったな。

ただ離婚を悪と考えるのはやめたほうがいい。友人の話だとものすごくエネルギーが要る経験だったが、離婚してよかったと思うことの方が多いらしい。

苦労のない結婚生活などありえない。が、離婚という選択を責める行為はどうかとも思う。でも子供たちは大人の決断に巻き込まれていくのは間違いないのだから、日々親が支えていかねばならんわけですね。

時々突然にこんな問いを見つけると、即答できずに困る。理由は何十万件とあり、絶対に譲れないことがあって初めて離婚に踏み切れるんだとも思う。

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10月4日によせて

今日は坊主の10歳の誕生日だ。この日生まれの有名人は実に多い。

日野原重明(医師) 北島三郎(歌手) 仁志敏久(横浜) 千聖(ペニシリンのボーカル)

辻仁成(作家) 前田忠節・藤本敦士(ともに阪神で77年生まれ)

上田竜也(KATーTUN) リェーナ(T.A.T.U ) 村川絵梨(女優、風のハルカ)

梅沢由香里(女流棋士) 前田愛(女優)

あとゲームやアニメのキャラにも10月4日生まれはいる。どうぶつの森のケンタ、テニスの王子様の跡部景吾、遊戯王の武藤双六など。

スヌーピーの連載開始、「8時だョ!全員集合」のスタートも同じ日だ。

坊主の妊娠中はKinki Kidsの「硝子の少年」をよく聴いていた。この曲が流れるとお腹をポンポン蹴っていた。4歳の頃まで彼らの曲がかかるとよく踊っていた。お腹の中の記憶は、3歳ぐらいまではあったと思う。「水の中で気持ちよく浮いていた」らしい。「生まれてくるとき頭引っ張られた」(吸引分ぺんのコーンヘッドだし)とも言ってたな。

1997年10月4日。この日の夜「加計呂麻島のお見合い」(離島の青年と見合いするもの)を見ていたら、陣痛が始まってしまった。その日のワイドショーで、モッくんところにも赤ちゃんが生まれたとかで(→その子は10月1日生まれ)、彼が徳川慶喜の格好で登場し、掌に「雅多(間違ってたら済まない、たしか うた と読ませるはずだ)」と書いて命名の記者会見をしていたのだ。うちは予定日から1週間経過し、イライラしていたので彼の掌に向かって「どうぞ今日のうちに産ましたってくだせえ」と手を合わせて祈ったのだ。そしたら夜になってそんなことになった。強烈な船酔い状態及び体内を暴走族が駆け抜けるような、盆と正月がいっぺんに来たような激痛で産院へ行った。しかし分ぺん台で5時間以上かかってしまい、帝王切開もせずに夜中の2時51分に坊主を出産した。そして次の日の早朝に容態が急変した、らしい。らしいということは目が覚めたのは記憶にあるがそこから意識不明になったのだ。発見が遅れたら、そして意識不明がもし出産中だったら、この世にいなかったかもしれない。意識が戻ったときには別の病院に搬送されていた。カテーテルの痛みで目が覚めた。入院中は亡くなった叔母(この日が命日)や祖母の霊を夢に見た。

妊娠中毒症及び血圧の急激な上昇、産褥中毒症(→この病名については多少うろ覚え)で約1か月入院した。妊娠中毒症についてはかかりつけであった産院の見落としまたは医療ミスともとれるようだ。兆候は妊娠7カ月あたりからあったはずだとも言われた。定期的に検査を受けていてもこれである。だから生む段になってあわてて病院へいくなど論外だ。そして産院はちゃんと選ぶこと。「たらいまわし」はひとごととは思えない。

坊主はミルクをがぶ飲みしすくすく育った。検査の時の造影剤や薬の影響が出てはいけないので、母乳を与えることは6週間ぐらいは限られていた。あげられない日もあったのだ。だから「母乳育児」と居丈高に言われてもなんだかカチンと来るのである。

もちろん産褥うつにもなりかけたし、義母に「そんなの病気じゃねえ」と言われながらも左へ受け流したりした(だって自分の通院中はうちの母と交替で坊主の面倒を見てくれたんで、ここは感謝ということで)。

まあちょっと産んだからって誰もが母親ヅラするのはどうかと思うのよ。タレントが本書いたり。しかも赤ちゃんよりも子ども、子供から大人になっていく過程のほうがよっぽど大変よ~学校に呼び出されたり親同士の摩擦があったりあげく実の子に反抗されたりぃ。命だって狙われるかも知らんのに。マニュアルなんてくそくらえよあんた。でもその日一日なんとか生きていてよかった、とも思う今日この頃なのだ。

最近坊主は軟式野球で捕手だけでなくサードもやっている。サードといえば長嶋だ。君は未来の長嶋茂雄だ。子供の夢によりそっていくことも大変な仕事のひとつだ。

なにはともあれ、無事に今日の日を迎えられました。おめでとう。

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愚かしい俗世間の人生案内。

1日前の読売であいすみません。何分坊主の運動会だったもので。

「愚かしい俗世間いや 周囲の心配うっとうしい17歳女子」

人のこと言えたもんじゃないです。自分も「高校に籍を置いているものの、ろくに通わず」な時期が少なからずあったもので。(ただ期間は短かったので間もなく復帰した)

彼女が文芸部員なのかどうかは不明だが、少なからずパクリのような表現がある。一見したところ本当に悩んでいるのかどうか文面からは読み取りにくい。こういう小品を書いたんだけど読んで、という感じがする。

「哲学好きな饒舌な父と、野蛮な母。下にはいまどきの弟と妹」→自分以外はみんな馬鹿、と言いたげなんだが、これは10代の特徴の一端。

「厭世観にさいなまれることも少なくない」「周りを見渡せば愚かしいことばかりで、俗世間から離れたくなる」「困ったことに単純な感情に突き動かされることができず」→なら時津風部屋にでも行きなさい、あそこは俗世間でなく異空間だから。

「厭世観」はわざわざ調べたところによると「悲観主義」これが長く続くとうつ状態になるらしい。そうか反省しよう。時津風部屋云々は言いすぎだ。この単語が登場したからこそ回答者が野村総一郎先生(精神科医)なんですね。ひきこもり要素も見受けられる。だから回答もいかようにも解釈できる本の引用を「助言」にしているわけだ。(文春文庫版 こころ 坊ちゃん巻末 江藤淳「夏目漱石伝」より引用とある)彼女が漱石ファンだから、なんだろうけど。

ただ「自分独自の目で世間を見ている」ようには思えない。10代のもやもやを文章化したのには間違いないが。「先が思いやられる」→ここにあせりが感じられる。もう自分は十分浮いてることに気付いてて何とかしたいんだけれどもちょっと難解な表現で現実逃避してみよう、それだけのことなんだと思う。「両親の干渉がうざくてほっといてほしいんだけれどさあ、このままじゃヤバくね?」って言いたいだけ。20年ないしは30年経って初めて「あの時はバカだった」と気付くんだな。大半の元子供は。気付かないとしたら、いや、間違ってないとずーっと思い続けられたら、また人生案内に出すのかな。彼女は就職しても「金儲けとは誰のためにするのか」などと思い続けるのか。

思うに「哲学好きな父」譲りじゃねえかその思考回路。父親の存在と自分への影響を認めることが現状打開への一歩なのね。

まあ坊主の運動会見てる時は人生案内など頭から飛んでるし。しかし最近の小学校の選曲ってどうよ?「メジャー」はともかく「前略、道の上より」で踊ったり、入退場に175Rの曲(カラオケ)だったり「宙船」は外さないぞ、みたいな。前の学校は大塚愛の「SMILY」でダンスしてたな。先生たちの選曲センスがうかがえて楽しかったぞ。ヒトにはセロトニンが必要だってことがよくわかった一日だった。

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カミングアウトの世の中で。

朝青龍、アベちゃん、フッくん、高島忠夫、そして西城秀樹。

「自分はうつだったんです」(→うつ一歩手前も含めて)。

夏から昨日まで、なぜか男性有名人が続々似たような状態になっている(なっていた)ことをカミングアウトしている。まあ朝青龍は、ほとぼりが冷めたらドリームランドから帰ってきて初場所あたりの復帰を狙っているし、昔で言う「勝手病」「仮病」なのかなと。

で、昨日(9月25日)も例の細木サンのスペシャルで秀樹西城が「うつ」を告白してた。

その前に「学校へ行こう」のスペシャルやってたんだけど、東子配る知事(→一発変換できんな。正確には勿論「東国原知事」)やピーコが生徒たちの前ですんごくいいこと言ってた。特にピーコが言った「私は 私のために という生き方を やめました」って言葉は、たぶんずっと記憶に残ると思う。「今すぐにわからなくていいから」確かに、10代から30代にかけては、自分を守ることで精いっぱいな日々なわけ。2人ともうつではないけれど、過去(そしてピーコの場合は眼の病気)から何を学んだかを、じつに簡潔に伝えてくれた。

「自分が『うつ』で、家族に支えてもらった」とはみんな言えるんだけど、酷なようだがそれだけしか伝えてないと思うのね。人間は勝手だから「フッくんとか秀樹はかわいそう。でもアベちゃんは無責任男」という烙印押しちゃってる。告るタイミングの問題が大いにあるのは言わずもがなだ。しかしここんとこ簡単に「うつ」をカミングアウトする風潮はなんなんだろう。しかも女より男の方に圧倒的に多いのはなぜか。読売でも「うつノート」は2回に分けて連載していたが、読めば読むほどわけが解らなくなる。

秀樹西城も他人事にできないのは、知人が脳血栓(秀樹の場合は脳梗塞)やった時に医師から「一時的にうつになる傾向がある」と言われたから。その後比較的早く回復したが、病中の感情の起伏が激しかった。ちょっとそれに似てるなと思った。

ただ細木サンや、江原さんの番組に出るってのはどうなんだろう。どちらも「こんなに苦しかった自分をわかって」で終わっちゃってる気がする。これでもか的に再現ドラマを挟む手法は「金スマ」なんかでもあるんだけど。実はブログ書き始めてからこの2人に対する考え方が変わってしまった。いやテレビって、ちょっといい視聴率になるとどんどんあざとい演出になっていつまでもゴールデンにこの2人を置くんだなとか思うのね。

今秋スペシャルで復帰してほしかったのは「たけし 所のドラキュラが狙ってる」うそ発見器なんかもう一回みたいな、と思ってたら見つけたんで、ここに付けときます。

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私の40歳。

気がつけば、あと3か月とちょっとで40歳がやってくる。

そうか、長嶋さんが引退した年齢を追い抜いちゃったんだ。何も大したことはしてないのに。

古田さんは昭和40年生まれだから、3歳年上だ。自分がこういう年齢になって思うのは、やはり監督としては早すぎたってこと。でも個人的には、捕手というポジションは最も激務かつ野球に精通した者が勝ちとる(だからうちの坊主には重いんじゃないか、とも思うんだけど。余談ですが)ものだから、この人だったら近い将来もう一度監督となってリベンジできるんじゃないかと信じたい。名監督ベスト3を挙げるなら、野村、星野、王さん。王さんは巨人時代じゃなくてソフトバンクに行ってから。誰が見ても今のほうがのびのび采配できてる。プレーオフなんちゅう忌まわしい制度に泣かされているだけなんだ。

野村監督が「監督とは損な役回り。自分も経験があるが、兼任監督は監督に集中すると選手、選手に集中すると監督と、どちらかがお留守になる。いい参謀が必要だった」とコメントしている。本当にそのとおり。精一杯のねぎらいの言葉だ。ああいう顔だけどすごく思いやりを感じるね。

とにかく40歳前後ってのは何をするにもまだまだ若いし、経験を活かそうにもうまくいかないことのほうが多い。この年になってしみじみよくわかる。

ところでうちの坊主がいつものようにけんかして、相手のお宅に謝りに行った時のこと。

奥さんが同級生だとは知っていたが、玄関で応対した旦那も同級生とはびっくらこいた。どうみても40歳には見えなかった。うちの旦那(45)より年上に見えた。で家に帰って早速中学時代の卒業アルバムを引っ張り出して見たが、やっぱり別人のようにメタボリックだった。デブってなんで年齢不詳なんだろう。25歳でクラス会した時も一人だけ小林亜星がいたな。松村邦洋、伊集院光、内山君、塚地さん、石塚、と思いつくままにふくよかなタレントを列挙してみたが、正確に年齢当てができるか。ちなみに自分と同い年なのは松村氏と伊集院氏だ。でも全員同世代に見えなくもない。結局お互いが謝罪するどころか思い出話にすり替わってしまった。

大規模の中学校に通っていたから、3分の2ぐらいは記憶になかったり、知らない者が多かった。現在40歳または39歳。辻ちゃんのようにでき婚して子供が成人式を迎えた者、ずっと独身(なぜか多い)の者、何度恋愛してもコケる者、ちんぴら(40歳ってそんな呼称か)、エリート、普通の子持ちオヤジ、と男の子達の方に愉快な人生を送っている者が多い。乏しいデータによれば昔「腐ったミカン」だった者はなぜか普通のパパになっている率が高く、元イケメンに未婚者が多い。「元」ということは、現在変わり果てた姿になっている者もかなりいるという意味。くれぐれも記憶及び思い出を美化しないように。

昨日の「長嶋さんちの『夫婦の絆』」ニフティトップに載ったとたんにどえりゃあ秒刻みでアクセスが増えた。とうとう分刻みですごかった「おしりかじり虫」関連を半日であっさり抜いてしまうど迫力。自分のブログにアクセスしにくいなんて初めてさ。そして茂雄氏は途方に暮れる。いろいろ書いたけど、本当に心配しています。

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姓名判断?画数が悪い人生案内

9月9日付人生案内「娘の名前画数悪い 短命」

あたしもそうだったけど、無事に生きてるよ。おまけに「行かず後家」の画数らしいが、結婚もできたで。今日は以上!

どうやら、総画数が44とか、難しい漢字の場合(いわゆる常用漢字以外が多い)は、概ねそういう結果になるらしい。妹もそうだったが、先ごろ結婚した。

子供のころ、かかりつけの医者に「画数が多いと習字の時書きにくそうだね」と言われたことがある。「うん。先生、あたし習字苦手なの」・・・と返事した記憶もある。

そして性懲りのない者が出産し、命名する段になって、やっぱり画数は度外視した。

どうやら坊主は「波乱万丈 ひとに迷惑をかけやすい」そうだ。うんうん。そうだそのとおりだ。何度学校に呼び出されたことか。

でも波乱万丈だから面白いんと違うか。自分はひとに迷惑をかけていないとは、誰も言いきれないのではないか。

画数よりも、その漢字の持つ意味を考えて命名するものだと思う。だから、うちの両親も、自分たちも「赤ちゃんの名づけ百科」は、一切利用しなかった。

そういえば、虎ファンの人たちが「甲子園」だの「虎太郎」だの付けるけど、あれって当の子供はどうなんかな。それから、芸能人と同じ名前でその人が麻薬とか不祥事起こしたら、親ってどう思うんかな。「@」は中国で受理されたのかな・・・。

名づけは、悩むけど、結構奥が深い。けど画数はあてにならない。何かがあったとき、名前のせいにするのはどうかな、などと矛盾したことも思ってしまう。

ま、いちいち気にしていたら「一日だって穏やかに生きられない」by立松和平氏 

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高砂親方を笑う会

朝から「週刊文春 9月13日号」を読んで、笑わしてもろた。

「高砂親方 過去の超迷言 この人は昔から、そんな人だった・・・」

ええタイトルや。なんでこの人の語録を書籍にしないんだろう?ガッツとかボビーオロゴンとか、カテゴリとしてはそこに属するなあ。「そんな人」って「どんな人」?

朝青龍の説得なんかより自らの肌エステを選ぶ、すんばらしいお人柄なのだ。

過去に松本ちえこのバスボンガールポスターを盗んだって?それ、窃盗やないかい!「寝ても覚めてもあなたと一緒っていうわけさ」・・・あの顔でそんなことを。

「若島津は(高田みづえと)婚約してるって?冗談じゃないよな。そうそう両手に花を持っていかれてたまるかい!」あれ?ああ、そうか。「高田みづえ」と「優勝」が「両手に花」かい。一瞬、若島津がふたまたかけてんのかと思った。いや違う違う。てか、このひとは、単にアイドル好きなんかもしれませんな。奥さんの旧姓は「いもなわ」とお読みすればよろしいでしょうか?

写真のキャプションがいちばんびっくりしたなあもう。こんなんで驚くのは自分だけではないか、とも思うのだが。

「高校1年まで、母と一緒にお風呂に入っていた」えええっ!あの顔いや巨体で??その当時はもう体もナニも発達しているはずだ。家庭の一般の風呂だろう?キングサイズのバスルームじゃなくて・・・。

先日23年前のレコードデビュー曲「ほたる川」がテレビで流れていた。今リクエストしたらかかるかな。有線とかで。増位山路線を強く意識したようだが、音が外れてた。

それにしても「朝潮シャツ」(「パイロットシャツ」だったか)あれほしいなあ。ニッセンや千趣会が率先して安価で売りださないかな。ボタンがパッツンパッツンで、いかにも無理やり止めました状態なのがおしゃれでんな。学校の参観日や、坊主が悪行働いて校長室に呼び出されたりしたら、ちょっと着ていけるしな。そういうかしこまった席にはいい服だ。

もう朝青龍はどうでもいいぞ。これからは高砂親方がトレンドだな。

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レインボーマンとアベちゃん。

「首相官邸 レインボーマン」と検索したら、実に9900のヒット数を誇る。たぶんまだまだ増殖するだろう。ここでは「アベちゃんは絶対にレインボーマンが大好き」だと断定して、話をすすめたい。

だいいち、アベちゃんがパソコン画面に向かって「死ね死ね団のテーマ」をぶつぶつ歌う姿って、容易に想像できるじゃないか。歌詞中の「黄色い豚めをやっつけろ♪」で小沢さんを思い浮かべたとしても不思議じゃないし。このひとは心情的に森進一より川内康範が好きなんだきっと。「日本人はじゃまっけだ 黄色い日本 ぶっつぶせ 死ね死ね死ね・・・世界の地図から消しちまえ♪」って思想を、実は心の奥で持ってる可能性も否定できまい。

ところであの「インドの山奥で・・・」に続く替え歌は、地方によって異なるらしい。

インドの山奥出っぱのハゲあたまんじゅう食べちゃっタヌキの屁♪・・だったり、うちの地域では インドの山奥デンデンムシ転げて赤チン塗っても治らない クロチン塗ったら死んじゃった♪・・・なのだ。クロチンってなんだ??いまや保健室には赤チンもなかろう。

アベちゃんには人を見る目がない。ボンボンだからなあ。信じてたおハゲのE太郎達は引き継ぎ以前でやめちゃうし、美しさのかけらもないよな日本は。社会保険庁の横領はうちの市でもあったが、比較的少額なのをいいことに追及しないだろう。風評が枯れるまで待つのがいつもの手なんだ。我々40代前後の人間が老後を迎えたら、冗談抜きに子供からむしりとろうとするか、親子で醜い争いになるかを選ばなきゃならんのか。年金なんて小遣い銭程度でも支給されたらよしとしなくちゃな。

以前、g-kn.maff.go.jp がうちのブログに来たって書いたけど、それって「あみん」について書いたものだぜww。農林水産省にあみんのファンがいるのか。それだけじゃない。国会やってる時間帯に衆議院(ローマ字読みしたらそうだった)が「蓮舫」関係の記述を、ご丁寧にもケータイとパソコン使って読んでたぞ。読んでくれてありがたいけど勤務中と違うか。それとも戦時中の検閲のつもりだろうか。だからアベちゃんがレインボーマンが好きであろうと、鶴光が好きであろうと、ウィキに対して一家言あろうとおかしくないわけだ。首相である前に人間だし、現実逃避のつもりだろうし。ただうちの県は一応首相のおひざ元なんで、自覚がほしいだけなのよ。

レインボーマンに関する本は「70年代カルトTV図鑑~レインボーマンは総理大臣に米不足の解消を嘆願していた」(岩佐陽一著・文春文庫PLUS 629円 2001年)が面白い。失った記憶がよみがえる本だ。

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期限切れ的人生案内

9月6日人生案内「義姉が期限切れの手土産」

うちも何度か同じ目に遭ったことがある。

坊主の卒園式を控えたある日、一組の母子がいきなり訪ねてきた。手土産を持って。

突然のことでこちらはなんのお構いもできなかったのだが、彼女が差し出したものは「賞味期限を半月以上過ぎたチルド肉まん」だった。半額シールと賞味期限シール貼りっぱなしだったのさ。

うげげげっ!と思ったが、チャレンジ意欲がわいてきたので、「どうもいただきます」と言って皿に盛り、丁重に霧吹きをし、ラップをかけて電子レンジに投入した。

チン♪

できあがりのブツをさわって驚いた。時間も正しくセットし、やりかたに何の間違いもないのに、皮ががびがびなのだ。ひー!!

「・・・ち、ちょっと、固めだね。中、中身はおいしいと思うけど」

中身はもっとひどかった。先刻段ボール肉まんが取りざたされたが、あれがどんな味か想像していただきたい。まじパサパサで、史上最強肉まんだった。

しかし彼女は何食わぬ顔で「食べないの?おいしいよ」と言いながら3個たいらげた。あなおそろしやおそろしや。気を取り直してもう一つ持ってきたお菓子を開けようと袋を見たらすでに開封されており、ヘアバンドで止めてあった。それはあられだったのだが案の定しけていた。このひとにいわゆる「ママ友」が出来ない理由がわかった。それから会っていない。

4年も前のことなのに、せっかく忘れていたのに、再びトラウマな過去が襲ってきた。

でも賞味期限切れをどれくらいまで許容できるかは、ひとによって違う。おおむね出久根さんのような人が多いのではないか。冷蔵庫の中は無法地帯だから。うちの義母さんもそういうところがあり、新婚当時はかなり抵抗があったが、11年たつと「そういうワールドのヒトだからなあ」とありがたく受け取るようにしている。不吉な予感のするシロモノは旦那に毒味をさせたり、子供に礼を言わせたり、自分の手を汚さない工夫をしてきた。

でも普通、誰かに物をあげるときは値札とかはずすよね?ずっとそうやって親に言われて育ってきたぞ。まあこの相談の場合はしばらく黙って受け取ったほうがいいと思う。

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「気流」は読むけれど。

新聞の投稿欄、というと身辺雑記的なものや政治やテレビへの批判、苦情、スポーツ観戦の感想俳句、短歌、川柳などがある。

地域や新聞によっても投稿欄のタイトルは異なる。こちらの読売だと「気流」「たんぽぽ」(・夕刊は昔「NOW」・朝刊だと「あした天気になあれ」だった)→(ともに80年代)学生の頃はこまめに投稿したが、ここ20年出してない。読むのは好きだけど。

最近の気流欄は、読んでて首をかしげてしまうものが多い。

最も嫌いなのは、4月の新学期になると必ず「PTA役員になった私」的な投稿が載ることだ。だって毎年、投稿者は違えど「なぜ役員になりたがらないのか不思議です」だの「やってみることは自身にとってもよい経験になりますよ。」だの「なりませんか」だの書いてあるもの。ちゃんとチェックしたのか。掲載日は違っても、書いてあることは同じだ。新聞の文体は、活字として載ってしまうと、時に威圧的な文体に変貌するから、はっきりいって「価値観の押しつけ」になってしまう。

先日も「参観日の時に早めに学校へ行ったら、掃除をせずに遊んでる子供が多かったので、学級懇談で『家で掃除等の手伝いをするよう、担任の先生から子供たちに伝えてほしい』と提案してみました」というのが載った。このひとが同じ学校だったら、或いは坊主と同じクラスだったらどないしようと一瞬思ったが、読んでいてムラムラしてしまった。

こういうことは、先生じゃなくて、親が自分ちの子に言うべきじゃないのんか?

そもそも学級懇談で出すべき要望じゃない。先生は忙しいんだぞ。転校前の学校なんか、登校日の8月1日に絵日記出せとか、無体なこと言ってたし。先生の『夏休み』も実質ないし、理科の実験は教えられないし、体育教えようにも泳げない先生やスポーツテストでソフトボールが投げられない先生や音痴な先生やキレて授業のできない先生まで、小学校にはいろいろいるんだぜ。(あくまで前の小学校。ほんと転校させてよかった)もう教師に要望するのはよそうよ。

それから本日は「相方たたく芸に胸が痛む」なぜタカアンドトシとはっきり書かないのだろう。誰が見てもそうじゃん。ただしこのおばあちゃんの言い分はよくわかる。けど、載った時期があまりタイムリーじゃない。仕方ないか。前の学校の担任はタカトシの真似をして生徒を叩いていた。むっちゃ不快だった。きっとこのおばあちゃんは、吉本のどつき漫才は大っきらいに違いない。でも、タカトシのネタは時々面白いものがある。内容がなくどつくだけなら短命に終わっていたかもしれない。来年どうなるか知らないが、「欧米かっ」に至るまでには笑える小ネタも結構あるってことを、おばあちゃんにも知ってほしい。ジェネレーションギャップかっ。そういえばレギュラーって、あるあるにケチがついてからあまり見かけなくなったな。

とにかく新聞に投稿する時は、できるだけ自分の表現で書くこと。あと読み手がどう思うか、まで想像すること。図書カードもらえばいいってもんじゃない。自分が出さなくなったのは、「いいこぶった」書き手が時々いるから嫌になった、というのが大きな理由だ。

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2学期に、生きて登校すること。

ある学校のホームページを見ていたら、「2学期に、生きて登校すること」とあった。

そうだよなあ。もはや「当たり前じゃん」などとは言えない世の中だ。

その学校は補足として(水の事故など)とも書かれてあった。

それだけじゃない。自殺、交通事故、殺人・・・相手は子供だから、あからさまな表現を避けるために「など」とつけただけなのだ。きっと。

どの憂き目にも合わず、始業式を迎えたことは、ラッキーだ。友達の机の上に、花が飾ってある衝撃は、経験してみないとわからない。2学期初日の校内放送や朝礼で「黙とう」しなければならない時間など、いらない。

一昨年祖母がなくなってからの2年間で、好きな俳優やアナウンサーや昔お世話になった同僚が、ばたばたばたばたこの世を去った。思い出すだけで泣きそうである。このような自分が、かろうじて今日の日を迎えられる。生きていていいのかな、と思ったこともある。

その昔男に捨てられた時、異空間に取り残されたような気分だった。でも突然暗い部屋のラジオから筋肉少女帯の「元祖高木ブー伝説」が流れてきて、精神状態が一変した。あれはブーさんを罵倒しているのか持ち上げているのか全く分からない歌だが、たったひとつだけまともなフレーズがある。それが「ひとりで生きろよ つらくとも死ぬな」だ。泣きじゃくりながら笑ってしまう妙な状態だったが、あの部分の大槻ケンヂの叫びが変に頭に残り、自分を抹殺するという最悪の事態は逃れられた。「なんとなく」とか「気を引くために」安易に死を選んではならない。

盆に墓参りをした。その時坊主が「この中(お墓)に、いつかじいちゃんとばあちゃんが入るのか」と言って泣いた。まだ2人とも元気なのに。君はじじばばを殺したりすることはなかろう。そう信じるぞ。そのままの気持ちをどうか忘れずに。

さあ、2学期だ。気をつけて行ってらっしゃい。

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だらしない人生案内

8月30日付人生案内「夫のだらしなさ加速」

こういう人はたくさんいる。東山紀之の対極にいる男たちだ。彼はどんなに疲れていても、衣服のブティック畳みを欠かさないと、ものの本に書いてあった。ミスター几帳面だ。

雑誌「Mart」9月号に新田恵利ちゃんが出ていた。彼女の旦那さんも脱ぎ散らかすお人だったらしい。悩んだ挙句にその衣類の上を踏んで歩くようにしたらおさまったそうだ。いい方法だ。この本は花田美恵子ちゃんも登場!し、8月号では表紙になったり、9月号ではSPAM(ハワイの食材。缶詰だが、自分は疎いので、最初「迷惑メールで何を作るのか」と訝しく思った)料理にいそしんだりと、実にいきいきした表情を見せている。最近好きな雑誌のひとつだ。

世界陸上で疲れきってハイになっている中井美穂さんの旦那:古田監督の脱ぎ散らかしようは、今も変わってないのだろうか。脱いだものが1列に廊下にあるというのは本当か。

うちの旦那もすごいぞ。脱いだ形がゲージツ(byクマさん)だし、坊主が真似る真似る。幼い頃はお漏らしパンツを足先にひっかけて投げたり、サッカーしたりしていた。この父子に洗濯もの干しを頼んだら、ほぼ脱いだ形にハンガーに引っかけてあるだけだった。なんて器用かつバカなんだろう。しかしここでキレてはいかん。「マア助かるわ♡」などとほめておき、彼らが出掛けた隙に干し直せばいいと従姉に教わった。それじゃ2度手間じゃん。

この相談者のお子さんはまだ小さい。ということは結婚して5、6年てとこか。それぐらいがいちばん旦那に対して苛々したり、欠点が見える頃である。うちらみたいに11年いたら、他の夫婦はどうだか知らないが、「自分も含めて家族全員子供だしい」って諦めもつくのだ。だって暴力・借金・浮気の3大離婚理由に比べたら、「子供とよく遊んでくれる」だけでもポイントがたまる。

結局方法としては、ほったらかすか踏むかしかない。

今日の回答者は久々に重松清さんだ。旦那の立場からほのぼのとした答えを寄せている。「幼い子供の一言というのはパパにとって大きな力を持つ」「わが子の冷たい視線やブーイングの方が効果的」うんうん。この人の「くちぶえ番長」は、坊主と同じ小学4年生の物語だが、なかなかよかった。マコトが転校するクライマックスまで、一気に読めるし、感情移入しやすい。読書感想文がまだの子は、ラストあたりの感想や、「もしマコトが自分のクラスにいたら」と想像して書くようにすれば、規定枚数を超えるような出来栄えになると思う。結局このての宿題は、その本を好きにならなければできっこない。課題図書だからと無理に押し付けて「さあ書け」と言っても無理な話だ。日頃から図書館や学校の図書室をのぞくくせをつければ、読みたい本はすぐに決められる。

朝日ニュースターに、重松さんがあさのあつこさんと出てたらしいが、見そびれた。再放送はないのかなあ。

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わたしたちのおばけ体験2

昨日の「本当にあった怖い話」は、リアルタイムで見ると坊主が夜中にトイレに行けなくなるから、録画して早朝見た。こちらは朝から真っ暗で雷はドコドコ鳴るし、雨はじゃあじゃあ降るので、いやがうえにも雰囲気は盛り上がった。

のっけから、坊主の好きな森迫永依ちゃんが出てきた。しかも「9歳のころ、マンションに引っ越してきた私は・・・」と聞いただけで「わあ、お、俺と一緒や!」とビビる始末。彼女が留守番している最中に天井から物体が出てくるシーンでは、オバQのようにタオルケットを被って震えていた。思わず三本毛をくっつけて本当にオバQにしようかと思った。しかもタイミングよく雷鳴がとどろき、「毎日少しづつみよう(半泣き)」と、弱弱しく提言されてしまった。だから今日はここまでしか見ていない。

3日前、「わたしたちのおばけ体験」の舞台となった元の家の近くのグラウンドに、家族でキャッチボールしに行った。

旦那の送球がそれて、坊主が球を拾いに行っている時、旦那の様子がおかしくなった。ボールははるか向こう側にあるはずなのに、グラブでよける仕草をして、そのまましゃがんでしまったのだ。立ちくらみをおこしたのか太陽の光が視界に入ったのかと思ったが、旦那は「ものすごい速さの物体が、自分に向って近づいてきたんやけど、見えんかったか?」と言った。坊主は勿論私にも見えなかった。いったいなんだったのか。その時周辺には誰もいず、家族3人だけだった。

しばらくすると幼稚園児と小学生が数人遊びに来た。元気よく滑り台の階段を走り上ったが、誰もが滑らずに、東の一方向を見たまま動かなくなった。ひとりが一点を指さして「お化けがおるで」というと、後の子たちも「うん、見える」だの「おばけやおばけ!」だの言い始めた。

視線の先にはガソリンスタンドがある。さらに視線を上げると、髪の毛がばさばさで着物を着た女の人と、その子供らしき女の子が見えるのだそうだ(子供たち全員同じものが見えるらしい)。もともとそこは、海を埋め立てて造られた町だし、グラウンドは、大学の解剖室があったとも聞く。旦那は特別霊感があるわけではない。が、子供たちだって、そうそうお化けが見えるわけでもなかろう。でも同じ場所で同じものが見えるってのはどういうことか。

「私の霊体験(実話)」もよろしく。

http://members2ami-go.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_a1b1.html

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大人の自由研究3「死亡記事の謎」

うちは夕刊をとらない。しかも、昨日は組閣のニュース以外の報道番組は見ていない。

だからネットでしか「作家・西村寿行氏死去」のニュースを見なかった。

今朝の読売新聞朝刊に、ひょっとしたら「一部地域夕刊既報」として載るかと思ったら、地方版だからか、なかった。「君よ憤怒の河を渡れ」などなど、映画やテレビドラマ化された数が多い人なのに、意外だなと思う。もしかしたらネットも新聞もテレビすら見ない西村寿行ファンは、亡くなったことを知らないかもしれない。

でも「源氏物語和訳のサイデンステッカー氏死去」は、本日ちゃんと掲載されている。が、申し訳ないことに、この方のことは存じ上げない。個人的には西村寿行氏の方が思い入れがあるのだ。

おそらく舛添先生たちの写真がでかすぎて、本日の死亡記事がおろそかになったのかも。

8月27日の死亡欄は「メリーちゃん」こと渡辺秀武氏が載っている。現役時代をリアルタイムで知らない世代だが、この写真はインパクトがある。横っ飛びしている。(読売新聞)もうずいぶん前になるが「きょうの料理」にも出演されていた料理長の村上信夫氏が亡くなった時は、あのながあいコック帽を被った、長方形の写真だった。でもお二人ともスペースが小さいのはなぜか。有名なはずなのに。

そういえばローカルアナウンサーは、大新聞における記事のスペースが小さい。井上雪彦氏も吉田治美さんも、地方版にわずか5行程度だった。(吉田さんは三面記事の下部)

もしかすると、こちらが知らないだけで、とうに死んでいる方々は多いかもしれない。20年近く前堀江しのぶが亡くなった時は、夕刊に写真入り(当時実家ずまいだった自分は、夕刊をとっていた)で小さく載ったのに、翌日の朝刊には載っていない。ワイドショーなんかではいっぱい出たから、すぐ周知の事実となったのだが。甲斐智恵美の時もそうだったのかな。

ウィキペディアで「死去」の欄をクリックすると、その年亡くなった方々がわかる。社会人時代は飲み歩いていたし(95年ごろまで)、結婚して坊主が生まれてから小学校に入学するまで、いや正確にはうちでもパソコンを使えるようになるまでは(1996年~2007年2月)、「元芸能人」「元アナウンサー」「お笑い芸人」「声優」で誰が亡くなったかということを、テレビや新聞で確認できない人達に限っては知らなかった。

「クレヨンしんちゃん」は、坊主が幼稚園の頃から見始めたので「ネネちゃんのママ」の声優さんが2代目だとは全く知らなかった。初代の方は亡くなっているのだ。さすがに「サザエさん」のカツオ役で知られた高橋和枝さんが99年に亡くなったのはリアルタイムで知っているが。

実は自分は昔から死亡記事を読むのが結構くせになっている。だから7年ほど前に「爆笑問題の死のサイズ」が出た時は買って読んだ。2002年に文庫化されていた。

最近一番でかかったのは何と言っても阿久悠さんだろう。何せ主な作品年表と併せるとすごい表面積だ。

でも、誰かと会話していて「ああ、その人はもう死んだよ」と教わる瞬間って、ちょっと悲しい。

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夏休みの宿題をやっつけるには。

完全犯罪と言えるのかどうかわからないが、子供のころ、宿題は効率よく片づけるほうだった。7月中に大半は済ませていた。

持つべきものは友達だと思う。それも、得意な科目別に宿題を依頼するやりかただ。よい子は真似するな。

自分は読書感想文担当だった。同一本の感想を書くというバカなことはやらない。1週間ないしは10日前後で3~5冊(ということは最大で5人分)、違うジャンルの本をセレクトして感想文を書きあげ、その原稿を自筆でやりなおしてもらうのだ。だって同じ本の同じポイントで全員が感動してはまずいじゃないか。今もそうだけど文章書くのは好きだから、苦にはならんかった。今でも坊主の感想文をついついリライト&口出ししてしまう。でもネットで読書感想文を見つけ出してそっくり写すなんてこたあやめたほうがいい。パソコンユーザーの先生が増えたから。あれをいかに自分の坊主のレベルまで引き下げてアレンジするかは、親の腕にかかっている。それにしても作文の基礎がわからない子供が多い。自分たちの頃(30年前)とは違う。日記さえかければ作文クリアみたいな国語の授業をしてないだろうか。日記ってメモ文と紙一重だからなあ。長文は目視で、書き方の時間に硬筆で書き写して終りにしている。それだけじゃ身につかんだろう。センスの部分を教えてない気がする。

で自分は家庭科のパジャマ製作であるとか、数学(算数)とか、地図の色塗りが嫌なので、それぞれ別の悪友に依頼した。感想文引き受けたもんだから、みんな快く片づけてくれた。

そして工作は父親に依頼した。絵画は失敗した。父は絵画教室を持つ腕前であるから、自分にしてはめちゃめちゃうまい作品ができあがるのだ。「下手に描いてくれ」と娘が懇願しても、気分が乗っているので止められない。おかげでいつも2学期はコンクール出品だ。しかし普段が普段なのに、教師はおかしいと思わないのだろうか。(でも授業中に本人が描く作品もそこそこ評価してもらえたんで、ギリギリばれなかったのかもしれない)

最初の半月でスパートかけてやっつけるわけだから、後は遊び放題だった。

でも今年は9月3日が始業式ざんしょ。(他県は知らないが)長いっちゅうもんじゃないな。

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小4男子自由研究顛末記

先週のことである。

坊主がいきなり「ほりてえ」とつぶやき始めた。いったいどうした?

「彫りたい」だったら危ないぞ。ローズ選手のタトゥーを見たからか?刺青か?そんな子に育てた覚えはない。

「だからあ、100均でスコップかシャベル買ってえや。今すごく穴掘りたいんよ。」

ああよかった。いやしかし、何を埋めるつもりか。テストの答案か(のび太か)、はたまた死体か。何の?誰の?イッツ ア サスペンス!そんな子に育てた覚えはない。

結局小さな、砂遊び用のシャベルを買った。ものすごく嬉しそうだった。

翌日、友達父子に誘われて、何人かで海水浴に行った。シャベル持参で。

クラゲ出没シーズンだし、あんまり泳がなかったらしい。ほとんど砂浜で発掘作業に興じていたそうだ。

「ほんでな、全長40センチくらいの骨があったんよ」

「ちょっと絵に描いてみてん」

「カメラ持って行かんかったん、惜しかったな。骨がばらけそうやったから、持って帰れんかったし」

「どんなんか、図鑑でさがしてみ」

「なんか、ティロサウルス(トカゲの仲間)に似とるんじゃけど、赤ちゃんかなあ。そうだそうだ!このページコピーして、絵描いて、感想書こ。」

なんだかでっちあげのような気もしたのだが、止めなかった。坊主の気分が大ノリノリだったからだ。四つ切画用紙1枚分のレポートが、ほぼ1時間ちょっとでできてしまった。自分は親として、漢字の間違いと、ちょっとしたレイアウトのヒントを教えただけ。あとは何もしなかった。

かくして「すなはまをほってみた」という自由研究ができあがった。よかったよかった。

でも、もし人骨やら隣の国の漂流物がでてきたら、どうするつもりだったのか?新聞に載ったかもしれない。

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困ったちゃんの人生案内。

会社のチーフは「困ったちゃん」

いつも思うことですが、どなたがこんな悩みをピックアップするんですか?これも給湯室あたりでわやわややってる愚痴の範疇じゃないか。

お役所にはこういう上司がゴマンとおるでよ。名前呼び捨てとかセクハラとか。市民の苦情処理云々のまえに、職場から変える必要があるもん。今は体質が変わってると思うが、一昔前まではそうだった。バイトしてたからよくわかる。現在でも支所なんかだとそういう上司はいる。いち市民になってからは対応のまずさに頭にくることが多い。

だがこの人は公務員ではないと思う。役所は「チーフ」という役職名で呼ぶことは少ないから。

きっとこの人の悩みは、ここに投書した時点である程度気が済んでいるのではないでしょうか。

「サッカー選手?」「アンタ、長生きするよ」「そんなにレベル高いの、アンタ?」「人罪」…座布団10枚ネタだな。ボキャブラリーの豊かさには、進む道を、仕事を間違ったとしか思えない。

でも素人につっこまれて、こんなブログでおもちゃにされてるようじゃ、この欄も悩みのセレクトを考え直した方がいい。立松和平さんだって忙しいんだよ。一昨日の出久根さんだって、「既婚者のケータイを覗く恋心」に喝を入れてる暇など、本来ないはずだ。

世の中には困ったちゃんしかいない。看護師に暴力をふるい、学校にいちゃもんをつけ、58歳のおじさんが爆竹を鳴らす。どれもできない人は愚痴を新聞に投稿する。尾崎豊が生きていたらどんな歌にしただろう。情けなくて歌い手をやめてたかもしれないな。

今気づいたんだけど、気流とかの投稿欄って、基本的に匿名だめでしょ?だからこのコーナーが気楽な書き込み欄と化してるんじゃないか。人生を案内してもらおう。基本に帰ろうぜww

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30年前のサクセス

毎年くそ暑くなると、ダウンタウンブギウギバンド「サクセス」をリクエストする。が、今年からはようつべで楽しむことにした。音質が悪く、フルコーラスかからないAMラジオよりはいいからだ。それにしてもかっこいい。従姉の部屋で彼らのLPを見つけた時の感動ったらなかった。現在50歳前後の人たちが学生の頃に流行ってたんですね。きっと「サタデーナイトフィーバー」も観に行ったりなんかしたんだ。

1977年。「あんたのバラード」(世良公則&ツイスト)もこの年のリリースだ。ひぃ。当時自分は今のうちの坊主と同い年(小4)で、ピンクレディーの「渚のシンドバッド」を小遣い貯めて買った。でもツイストまではお金が回らなかった。(のちに名曲「LOVE SONG」「燃えろいい女」は買えたが)ふとがね金太は元気か。レイジーの「赤ずきんちゃんご用心」も好きだった。

日テレの24時間テレビがスタートしたのも同年。大竹しのぶは純粋な姉ちゃんだと信じていたあの頃。年々この番組への感動が薄れていくのは何故か。「どう考えてもだめそうな人が拷問のように走らされる姿」が見ていてつらいからか。

4年前に地元が舞台の映画「チルソクの夏」を観た。設定は1977年だった。「カルメン77」を踊るシーンがあった。

どれもこれも懐かしいというよりはつい昨日のような、最近の出来事のような感じがする。

でも30年前の記憶が鮮明な自分ってなんなんだろう。無事に生きてきた証拠だろうか。

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読売新聞の「くらし欄」

お盆はそれなりに家庭の用があった。でも新聞の「くらし」欄を読むことだけは習慣として外さなかった。特にこの4日間は、個人的にかなり読み応えがあった。

「なぜ?スピリチュアル」日々読んでいると、「警告」だの「指摘」だのという単語が目につく。霊感商法などの例も挙げられている。結局は信じても努力なしでは何も変わらないことを言いたいのではないか。そういえば整形外科の待合室で少年ジャンプを読んでいたら、裏表紙付近に「オーラ探知機」なる通販商品の広告を見つけた。2千円ぐらいだったと思う。ほうら便乗だ。小学生がこっそり購入するかもしれないから、保護者は気をつけよう。間違っても大人が面白がっちゃだめだよ。でも興味はあるな。インチキの程度がどのくらいか。

昔、ピラミッド型の開運アクセサリーやら、隕石のネックレスやら、ラピスペンダントを買ったことのある人、おまじないで両想いになったとか試験に合格したとかを本気で信じていた人は、スピリチュアルで言うところの「想念」とか、「ソウルメイト」「目に見えないもの」をつい信じてしまうのではないだろうか。自分の努力ではどうにもならないから(努力の方向が違うにもかかわらず)より楽な方へ流れていくやり方。

この記事には江原さんはもちろん高津理絵さんも登場した。ブログで賛否両論あるし、もちろんだいたい読ませてもらったが、自分も賛から否に転じつつある。(今は信じていない)その前に風水にはまりかけたことがあったが、これも現在は信じていない。

「人は生まれ変われる可能性が高い=現実逃避への道」になりつつあれば、自殺が増えるかもしれない。テレビは数字さえ取れりゃいいって考えは、やめてほしい。

いつものように「人生案内」・・・「海外での挙式に彼の父親が反対」から「アウトロー」(→一昨日のブログ参照)、「すばらしいだんな様に不満」そして本日の「息子の妻 中年太りで安い服」・・・。

日を重ねるごとに「これは悩みではなく単なる愚痴なのではないか」「いや『すばらしいだんな様』という表現は??」などという疑問が次々に襲ってくる。それから本日の悩みは本当に悩みなのか?まあお姑さんが「転がした方が早いような中年太り」と嫁をなじりまくるのはすごい。「転がした方が」という表現は父が親戚をけなすときに度々使われていた。どうしてもひょうきんベストテンで転がされるウガンダ(聖母たちのララバイのまねをしていた)とか、ガンバルマンのたけし軍団を思い出してしまう。このおばあちゃんは精神年齢が小学生で止まっちゃったんですね。半年に一度しか会わないのならうらやましいじゃないですか。海原先生もたしなめようがなく、かける言葉に苦労されたのでは。一昔前なら没原稿になるようなものが、最近続々とこの欄に寄せられている。今後も楽しみたい。

現実の諸問題に疲れたら、迷わず本欄を読みましょう。

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アウトローな人生案内。

8月14日付人生案内「性格診断で『アウトロー』 努力しても交友うまくいかない」

話は横道にそれまくるので、回答だと思わないでほしい。

自分にとって「アウトロー」といえば甲斐バンドの「漂泊者(アウトロー)」だ。中学の頃、この歌が大好きだった。これは「土曜ナナハン 学園危