カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の124件の記事

26万円 生活保護 母子家庭 子供3人 で検索してみた。

朝の日テレ(→たぶんズームイン)でも、昨夜も放送されていたのだが

チラ見しただけでも「あれっ?」と思ったのだが

違和感を感じた視聴者はもっとたくさんいたようだ。

母1人子供3人で「赤いきつね」をすすっていた家庭。

あれ、確か、母親は「うつ病」じゃなかったかなぁ。違った?

しかし、もやしを炒めて喰ったほうが、いや、湯豆腐でも出した方が貧しさという点じゃ説得力がないかい?

やっぱ変だよあの画像。

朝、身支度を整えつつ、月に26万円もらえたら御の字だね、と思いながら出勤したら

案の定職場のランチタイムでその話題となった。

その場にいた5人、5世帯全員がそのテレビを見ていて「おかしいおかしい」の大合唱にw

生活保護+扶養手当?」母子加算抜きで26万ももらえるなんて

ぶっちゃけ、おいらのところは共働きだが、2人合わせてようやく30万弱だぜ。

これから大変だぞ。坊主の夢をかなえたら毎月赤字家計だぜ。硬式のクラブチームに入れて塾通いとかなんとかさせてたら、めっちゃきついぜ。金持ちじゃないと上のクラスでスポーツできないのかよ。

なのにひとり親が26万円で生活苦なんて言ってたら、偽装離婚でもするか、などと冗談交じりで言った同僚もいた。

いや、ほんま、どない計算したらそんなにもらえるねん。

もっと素朴な疑問で

「なぜ、その家族がテレビに出られたのか?」と言ったひともいる。全く持って不思議。

ひと月の明細なんて一切出なかったし。

そういや夏の総選挙の時

「子ども一人あたり月2万6千円もらえるんだったら民主党に入れよう」って言ってた子沢山の母親が、これまた日テレに出てましたな。確か10人いたから26万円もらえるわけ!

逆に生活格差を生むことになるのは避けられないなぁ、どっかでしわ寄せがくるんじゃないか、と、政治音痴のおいらでも不吉な予感がするぞヲイ。

父子家庭で苦労してる人もいるし(→あたしゃこっちの方が深刻と思う)、夫婦ちゃんといてもおいらのとこみたいに賃金カットできつい世帯だってあるんだぞ。

追記:しかし東京都内で26万だと家賃が高いからきついだろうな。地方の人間とは26万の内訳が違うしね。でもやっぱこの画像は変だね。(24日追記:削除になったらご免)

世の中って不公平だな実際。

追記その2:そんなに寿司が食べたかったら自分で作れ。焼き肉も然り。でもあれかな、やっぱ店に行きたいかな。ちょっと前まで「ドケチ番組」ってあちこちでやってたのにこの頃見かけないな。あちこちで「母子加算」ググってたら出るわ出るわw

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防犯対策について考えてみた。

知人が空き巣の被害に遭った。ちゃんと戸締りをしていったのに、だ。

その落ち込みようと言ったら声のかけようもないくらい。

子供の頃田舎に行くと、鍵をかけなくても大丈夫だとかいう古い家がある。

今の時代にはないのかも。

特にアパートやマンションでは慎重すぎるほどのセキュリティ対策が必要。

防犯対策といって最初に思いつくのは、なんといっても戸締り。

おいらのマンションの鍵には、MIWAと刻印されている。

美和ロック株式会社 の製品だ。

CP認定補助錠があって、空き巣対策にすごい効果があるらしい。なんといっても1ドア2ロックなので、空き巣が侵入をあきらめてくれるのだ。ただ費用は¥25,000~55,000、これが高いか安いかは各自の判断として(→被害総額を考えれば安いのかもしれませんね)、警視庁のお墨付きなんですよ。

このサイトをみて、ただ鍵さえかければ大丈夫なわけじゃないってことがよくわかりました。

我が家の防犯力チェック、というのがあります。これで、鍵についての知識が身に付くし、このままじゃ安心できないなぁ、って気持ちにもなる。

いやお恥ずかしい。

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忙しい人のための「オーラの泉・個人的総集編」

4年半の放送が終わった「オーラの泉」

信じる信じないはさておき、疲れたら時々見ていた。

最初は夜中にやっていたし、芸人もあんまし出てこなかったし、ましてやゲストが番宣に使うことも少なかったし、グルメツアーのような企画で2時間つぶすなんてありえなかった。

深夜からゴールデンタイムに引っ越したあたりから江原さんも忙しくなり、バッシングを受け、それに比例して著書や連載が増えていった。一昨年までは町の図書館でも予約したって30人待ちだったことがあったりしたが、今は新刊でもひっそりと置かれ、借りやすくなった。あ、大きな図書館だったらわかりません。あくまでもおいらの近所の図書館は、ってことで。

ゲストは人生の転機に(この番組に)招かれる、というが

石田純一はいつが転機だったのだろう?転機だらけじゃないか。

でもって今日はこれまでのゲストが何人か出ていてなんだか騒がしい。

個人的に印象深かったのはオダギリジョー。ブログには書いてないが、髑髏グッズのコレクションはもう処分したのかな。あれは見ていて怖かった。

でもって、アクセスが多かった記事BEST3を順不同で紹介↓

オーラのヤタガラス(2007.7.7)

多分モブログ。「中村俊輔の前世はヤタガラス」という、あの回です。ものすごく短い記事。なのに結構アクセスがあった。サッカーファンが多く読んでくれたのか。

内藤大助×オーラの泉(2007.11.11)

なんだかぞろ目の日にアップしていることが多いなぁ。これは今でもアクセスがある。

お盆だからオーラの泉(2008・8)

未唯さん、加藤茶の出演回。これも未だにアクセスがある。

そしていつごろからオーラの泉を見なくなったのか。

人づてに「オグシオがゲストだったときに、さりげなく引退を勧めていた」と聞いた時か。だったらずっと前のような?

オーラは見える人にしか見えないから、信じない人には荒唐無稽な世界。

もうテレビには出ないのかな江原さん。としたら、婦人公論や女性週刊誌の連載でお目にかかるくらいかも。

一つのブームが終わったのね。

しかし今気にかけてることは、のりPよりオーラより、荒船山のしんちゃんだ。

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人の幸せをすぐねたむ人生案内。

このところの忙しさで、人生案内が面白くても感想が書けない日々が続いていた。

人の幸せ すぐねたむ(2009年7月1日 読売新聞人生案内)

なんというか、坊主の学校の保護者にひとりふたり、数名はいそうだ。いる。

だからって少年野球のカテゴリに入れる必要があったのか。我ながら疑問だが。

だって、同学年で自分の子より一足先にレギュラーになったよそ様の子のこと、妬ましいと思ったりするでしょう?

おいら?おいらはないです。なぜかというと、うちの坊主は、こと野球においては逆の立場、ねたまれる方が多かったから。そう、高学年に混ぜてもらって練習したり試合に出させてもらったりしたから。

今だって、スタンドで練習や試合風景見てる時の、親の会話が恐ろしい。

「あんで途中から入ったやつがスタメンなんだよっ」

「なんであんなのが選ばれるんだよっ」「○○より××くん入れてやんなよ」

それ、子供たちが言ってんじゃなくて、特に母親同士がキレつつ言ってんだから。

文句言うだけならまだかわいいけど、その子のあらぬ噂流したり、いじめをけしかけてやめさせるとか、あ~まだこんな親が在籍してる情けなさ。

で、話を読売に戻す

このおばさんも恐ろしい。

五輪金メダリストの親が憎らしい

WBCで優勝した選手の妻が憎らしい

親友が玉の輿に乗ったのをねたんで絶縁状を贈った

日本選手が金メダルを取るとイライラする

年賀状に赤ちゃんの写真があると破って捨てる(→こいつの子供たちは独身)

もうここまで来ると立派な病気。ワタシはこの人は地獄に逝くと思う。うちの部の保護者約1名にそっくり。ふたりしてなんらかの処罰を受けるべきだ。

だから回答者も野村総一郎先生なのだ。

忘れてご自身の現実生活を大事にするようにしてはどうでしょう

それしかない。

もちろんその結論に至るまで、野村先生もつらつら書かれておられるけれど。

しかしこんなばばあが姑じゃなくてよかった。つか、こういう奴は何らかの形で罰が当ってることは間違いない。

で、おいらには、ねたむ気持ちが本当にないのか。

ねたむ、というより嫌いなのは、芸能人が結婚して子供を産むと、必ずカリスマ主婦として崇められてしまうのがどうしても嫌。誰しも母親は同じなのに「子育て大変ですね」とか、信じらんない。

おいらは元々野球が好きなので、勝つに越したことはないと思うし、金メダルそのものにいらついたことがない。

自分自身の劣等意識が他人の成功で刺激された結果が「ねたみ」

でも別にかわいそうじゃない。全然。

無意味な劣等感については、ひろみ郷もどっかで語っていたじゃないか。

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感情を抑えられない人生案内。

2009年3月25日付読売新聞人生案内 「感情抑えられず悪口」

はじめに断わっておく。おいらはこの相談者のようなタイプが嫌いだ。

でも、「悪口を言われた側」の悩み相談は見かけても「言う側」の立場が相談者であるのは、今回初めて見たような気がする。

人の嫌な面ばかりが目につく

意見を述べるうちに気持ちが高ぶって泣いてしまう

しつこいセールスマンに、職場にいることも忘れて罵声を浴びせる

・・・一緒に外出してくれる友人はほとんどいません

そりゃそうだろうよ

野村総一郎先生もおっしゃるとおり、これは悪循環にはまっている。イッツ・スパイラル。

己に気がついた時にはひとりぼっち 誰もいない 私は愛の難破船。

言われる側として底の浅い経験談を一つ。

坊主の友達の保護者に、まったく同タイプの方がいます。

彼女が近づくと、ほとんどの方がさりげなく席を立つ。

彼女が我々の方へ歩み寄ると、我々はそれぞれが「用を思い出したっ!」と言わんばかりに、散り散りにその場を離れる。

彼女が校庭のスタンドにいたら、我々は手前のバックネットへ。

あっちにいけば、こっち。

逃げ遅れた人は、愚痴や指示や悪口や噂ばなしを聞かされる。

絶対彼女気づいてるだろうに。その原因が自分にあるこたぁなぁ。だってその配偶者が気づいてんのにさぁ。因果応報だよ天罰だよ。

ノートに、悪口を言った場合は●、逆のことを言った場合はその内容と○を記入。一日の終わりに、どちらの丸の数が多かったか眺めてみる。ひとつでも○が多いと悪口は減っていく。

と、解決法のひとつを野村先生は述べておられる。「心の動きを視覚化する」こと、投げださないこと、それが一番大事♪

オセロノートでも躓いてしまったら

ブログやんなさい。

おいらだって悪口言う奴のこと嫌いと言っておきながら、結構ブログでいろいろこきおろしてます。性格悪いし腹黒いよ。

しかし感情的な人間と対峙するのってめっちゃ疲れるわ。次の日誰ともしゃべりたくないもんな。いろんなひとが被害に遭っているということは分かってほしいのう。自分の言うことは間違ってない、確かに正論かもしんないけどうっとうしいわ。人に指示して、相手が思い通りに動かんのが不満やったら、自らがさっさと動きなさい。

※関係ない話:ああ~陣内の浮気相手ってみんなムキになって検索しとるな。ほんまに東京追放なんか。あの記者会見、警察沙汰起こした晒しものみたいやった。おもいっきりDONはどないするんや。検索ワードと言えば最近すごいな。みんなが松村邦洋の容態とか心室細動ってなんや言うとる時に「松村 ちんちん芸」ってなんなん不謹慎な。そんなん書いた覚えないぞ。

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新・一番搾り初仕込み・初搾り限定缶届いたよ♪

やほー♪

思わず記事アップ。↓

009 013

限定20万缶とは嬉しいねぇ

鍋料理に合います。よせ鍋にはゆずポン酢が欠かせないのだけど、相性バッチシだよ。

ありがとうhappy02

一番搾りももう20周年なんだねぇ(ブログ参照)20代で初めて飲んだ時は苦みがきついかな、と思ったけど、今度のは飲みやすくてイイよ。

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チェッ!チェッ!チェッ!な人生案内。

2009年3月11日付読売新聞人生案内

「夫の舌打ちで嫌な思い」

即座に思い出したのが岩崎良美の「チェッ!チェッ!チェッ!」(youtube参照

相談者はこの歌嫌いなんだろうなぁ。ワタシも一連の「タッチ」ものより「涼風」「I THINK SO」あたりが好きだけど。

旦那さんは、たぶん、ストレスをうまく言葉にして伝えられずに「休日には何十回も舌うち」するんだろう。または「仕事の話を配偶者にしてもしょうがない」という「どうせ」な気持ち。

「他の人もしている」と言っているようだけど、自分の周りを見渡すと、大人には一人しかいなかった。それも数年前のこと。某お掃除会社の担当のおばちゃんが、おいらの家との打ち合わせの最中に、互いのスケジュールの行き違いから電話口で舌打ちをされてしまった。40過ぎの方が、顧客に対して、いくら長年の付き合いだからってなさるもんじゃない。即刻解約した。

ごく最近では、坊主(小5)の友達。

気に入らないことがあると、最低5連発は舌打ちをする。

坊主たちは頭にきて「あんだよおめぇ、文句あるんだったら言葉でしゃべらんかコラァ!」と怒鳴り大喧嘩になった。その後彼のニックネームが「ちぇ」に変わった。しかしまだ治っていないらしい。

だから、想像で申し訳ないけれど、舌うちって、子供の頃からとがめられることも指摘されることもなく、或いは注意されればされるほど思わずやってしまう癖なのかも知れず。きっと相談者と知り合う前に付き合っていたかもしれないひとと、それが原因で別れたとか、指摘されたこともないんじゃないかとも思うわけで。

「通帳を置いて出て行け」はないでしょう。通帳持って行きなさい出ていく時ぐらい。慰謝料のかわりです。

回答者の野村総一郎先生「お子さんも含めて、家族そろってのちぇっちぇっ一家」「その感じ悪さに互いが気づけばいい」一つの方法じゃありますが、逆ギレも覚悟しといたほうがいい。

ちなみにひところ坊主は貧乏ゆすりが癖だった。が、転校の不安が解消されると治った。爪かみが癖だった坊主の友達は「集団爪かみの刑」(→要するに周囲が爪かみを真似ること)でいつのまにか治ったそうな。真似をした坊主いわく「爪なんか噛んだってまずいのになんでやるかな」

専門的なことはわかりませんが、癖とストレスは密接な関係があると思う。

昨日(3月10日)の読売人生案内「引っ越し先 友達来ない」

相談者自ら「人付き合いが苦手」なんだったら、義務感で友達作る必要ないんじゃないの。「確保」なんて表現アアタ・・・。こっちは友達だって思ってても、相手はじぇんじぇん迷惑に思ってることなんていっぱいあるんですよ特に女は。

よく転居ハガキの決まり文句に「お近くにおいでの際は、どうぞお気軽にお立ち寄りください」(→どうも「お」が多いのう)って、まるでモデルハウスの広告文みたいな文章がある。

あれどーもいやだ。実際に車を走らせてて「おお、あいつんちやんけ、ちょっと寄ってみっか」と思う輩がどんだけいるの。普通ためらうよね子供じゃあるまいし。

おいらも人付き合い苦手さ。昨日なんか小学校の参観日→少年野球でまぁ疲れたのなんの。孤独大好きズラ。「何十年か先」の心配」するんだったら、今日の晩のおかずとか明日の家計気にするね。せいぜい2、3年後は気にかけるけどな。仕事も厳しいのに坊主に金かかるしよう。金持ちだったら子どもにスポーツさせるの楽かも知んないけど、頭痛いぜよ。かといって産んだ子の希望ぐらい叶えなきゃなとも思うし。

人付き合いにマニュアルなんて要らないんじゃないかなぁ。出久根さんのベストアンサーだな。「好きな本を読み、音楽を聴く」時間が減るのはおいらも嫌だ。

今日でブログ2周年です。これからもどぞよろしく。

PS、カーネルサンダースの下半身と手も発見されたけど、その映像がorz。。上半身なんかハナ肇の銅像かと思ったで。こいつぁ春から縁起がええ。

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寝た子を起こした「きちがい」

昨日、チャンネルNECOで「気になる嫁さん」を見ていたら、石立鉄男のせりふに

「きちがいは自分がキチガイだってことがわかんないから基地外なんだよっ」

というのがあり、案の定放送終了後に「番組中、不適切な表現がありましたが」なる字幕が登場した。

毬谷友子で騒がれている昨今だもんで、妙に記憶に残ってしまった単語「きちがい」

坊主の通っていた小学校(現在は転校)の担任(男)は、彼女と同世代だったので、ごく普通の日常会話に「きちがい」が登場したそうな。たとえば

「そんな気ちがいじみたこと言うんじゃない!」

「おまえら基地外か」→なんぼなんだってもひどい暴言。だが実話。

で、当時小4の子供達は当然「きちがい」の意味が分からず、我々に聞きに来た。困った。その禁止ワードが教室内で流行るのに時間はかからなかった。

いつごろから「きちがい」はテレビから、日常会話から抹殺されたのか。

あれこれ検索していたら「魔女っ子」もアウトらしい。つうことは、「みなしごハッチ」もだめなのだ。昔のアニメを振り返ろうにも、これらが登場しにくい理由って、言葉狩りだったのか。

でもニュースなんかで、米軍基地の話題が出た時に「基地外」ってフレーズがでるざんしょ?文脈からして、そのまま聞き流せば問題ないが、毬谷さんのせいで耳に残るよな、と人のせいにしてみる。

しかし、冒頭の石立さんのせりふは深い。その言葉を発している自身は「気ちがいじみていない」と言える自信があるのか。でも昔は「カーキチ」「トラキチ」今も「釣りキチ」って言うしなぁ。あ、「狂気」「狂う」とかいう言葉は、別にかまわないのか。

関係ない話で恐縮だが、高田純次がバイクと事故って書類送検なそうな。

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週刊文春2月12日号にみる清原男道・桑田大学院・その他。

清原男道 桑田大学院 礼讃は気持ち悪いよ

おいらは二人と同い年なので、一応中立の立場ってことで(どこがや)

清原和博「男道」売れてるそうやん。↓

男道 Book 男道

著者:清原 和博
販売元:幻冬舎
Amazon.co.jpで詳細を確認する

あのね、給料日に書店に行ってみたら、なかったんすよ。売りきれて。どうやら初版5万部→ひとつきで20万部達成したそうで。これ長淵剛作詞作曲で同名タイトルのCD出せばええんちゃうやろか。

小田嶋隆さんが清原のことを「中2イズム」言うてるけど、個人的には「小5イズム」だと思う。彼のコメントは的を得ていて笑える。「プロ・リハビラー」だの「ストレート=男らしい、変化球=卑怯 と恐ろしく単純に考えている節がある。球種と男らしさは関係ない」だの。おいら的には、ピッチャーは変化球を投げてこそプロであって、それが駄目だ嫌だというのは少年野球のルールあたりで精神年齢が止まっていそうな気がせんでもない。が、捕手の坊主(小5)いわく「小学生でも調子のいい時は球がホップしたり、投げる気はなくてもカーブっぽくなったり、フォークになることはあるど。まぁわざと放ってくるやつは俺も嫌やけどな。子供のくせに」(→お前も子供やないか)だから清原の言い分はどことなくうちの坊主に似ているのだ。

そういえば昔のKKコンビ対決のオールスターで、桑田はキヨマーに対してストレートばっか投げてたような記憶がある。なぜSFFを(→スプリット・フィンガード・ファストボール。口述筆記なので表記が違ってたらごめん)投げん。

小学生向けの伝記だったらこんなのもある↓

清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち) 清原和博―夢をつらぬく情熱のバッター (シリーズ・素顔の勇者たち)

著者:平井 勉
販売元:旺文社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

表紙がある意味貴重。

おいらの街に桑田真澄がやってくる。坊主が学校でそのチラシをもらってきた。抽選で無料招待なので坊主と行こうと思って早速応募した。坊主に説明しとかなきゃ。これは野球教室ちゃうねんで、桑田の話を聴きに行くだけやど。(追記:抽選に外れてもうたヨヨ・・すごい倍率だったのねやっぱし。2月24日記)

早大大学院入学後の収入源はどうするのか、学費134万円だしテレビにも露出しないだろうしなと思っていたら、講演会という手段があったなぁ。テーマは「試練は人を磨く」だ。試練とはドラフトか借金か不動産か。いかんいかん茶化しては。なんていうか桑ぽんフリークなので本物に逢いたい。まるで同窓会で初恋の相手に遭うような舞い上がりぶりのおいらだったりする。まだ行けるかどうかこの時点ではわからないのに。

PLが甲子園で勝てなくなったのは桑田のせい・・・あれは我々のなかでは時効寸前だが、当事者たちにとっては一生消えない出来事であり。

この記事で気になったのは

「清原の夢は監督、桑田はそれより上の球団社長やプロ野球コミッショナーを目指して」

うぬ?清原は夢に手が届くかもしれないが、桑田真澄はなべつねになりたいのか。

その他野球の記事では「小久保離婚」中の「27歳女子アナ 滝川彩(仮名)」である。仮名ってもうちょっと工夫が欲しいぜよなんかおかしいぞ。地元では人気の、とあるがそれは誰だ。TNCかKBCかRKBか。アサデス?ももち浜?今日感?とべとべ?知らんなぁ。(追記:とあるサイトではTVQの立花麻理アナ、とある。FBSかとも思ったがTVQなのか。2月9日記)

大相撲総力特集 腐ったミカンの方程式」記事サブタイトルに座布団10枚だぜ山田君。これ書いた人って金八世代か。禿げちゃったなや直江”加藤優”喜一。

今朝ズムサタで、若ノ鵬断髪式密着をやっていた。工作ばさみで髷を切り落としていた。

北の湖おろしの票まとめをしたのは尾車さん、らしい。そう記事にある。ふ~ん。深いい。

ホリイのずんずん調査「いろいろラフだった大相撲初場所」と併せて読むと結構面白かった。解説者のコメントが一覧表になっている。

相撲にせよ野球にせよ、本当はプライベートなんかは度外視して、スポーツそのものを楽しめる環境にあればよいのだが、もうそんなことは不可能。

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部落差別そこまで言って委員会

たかじんのそこまで言って委員会 村﨑太郎 部落差別

このコーナーを山口もえの泣きで締めるとは思わなかったが。

授業で同和教育をやらない世代は、いったいいつからなのか。山口もえぐらいだと授業で習ってなさそうだ。

村﨑太郎の出身はおいらと同県(→住んでいる市は異なる)だが、生まれが1960年代だとどっぷり同和問題を知った世代でもあり。

例えばおいらの住む街でも、在日や同和地区が混在しているので、小学生の頃は「絶対に遊びに行ってはいけない家」が存在した。

70年代から80年代初頭まで小中学生だったら、「じんけん」という副読本を授業で使っている学校もあるはずだ。そこの出身だと結婚や就職の妨げになる(→特に銀行員や公務員にはなれない)。そんな話がかなり授業で取り上げられたと記憶している。また高校生のころ、世界史の教師がやおら岡林信康の「チューリップのアップリケ」「手紙」(youtube参照)の歌詞をプリントし、クラス全員に配って「差別とは」という授業に切り替えられたことすらあった。

彼は子供の頃から「被差別部落出身」ということで差別を受けてきた。奥さんである栗原美和子のウィキを見ていてちょっとびっくり(参照)結構月9のヒット作品を手がけているのね。「ドク」だの「ピュア」だの「人にやさしく」だの・・・。しかもひょうきん族のADやディレクターもされたとか。おいらってほんと勉強不足やな。

辛坊治郎が指し示した「指4つ」(「よつ」)のジェスチャーだが、(→テレビカメラではその部分がモザイクだったという話)ああいうものはうちの父親も日常会話で普通に使っていた。

ところで田嶋陽子だったか誰だったか、「部落出身をカミングアウトする必要があるのか」とも言ってたが。おいら個人の意見としては、この問題と性同一性障害のカミングアウトを同系列に持っていくのはいささか暴論じゃないか、とも思ったが。あと宮崎哲弥も「関東のテレビ局だったら放送できない」旨コメントしていた。自分も本日のラテ欄で「”村﨑太郎”部落差別」を見つけた時は何かの間違いかと思うぐらいぶったまげた。やってええんかこんなテーマ。自ブログを書くにあたって、当初「皇室ネタと部落差別だけは絶対に取り上げんとこ」と固く誓ったものだ。この記事なんかでもそうだけど、書いているうちに論点がぼやけてしまうからだ。しかし禁を破って書いてしもうた。

オープニングでやしきたかじんが12針だか15針だか縫って包帯を巻いた片手を見たとき、一瞬伊丹十三みたく襲撃されたのかと勘違いしてしまった。単なる転倒だそうでなにより。ってなんのこっちゃ。

自分んちにパソコンが来て最初に検索したのは、どういうわけか部落出身の芸能人がどんだけいるかということだった。本当に仰天するほどぎょうさん出てきた。村﨑さんも「ネットにはそういう(悪意の)書き込みがあり」などと言っていたが本当に卒倒しそうなほどの書き込みを見つけることがある。気にするなと言う方が無茶というもの。あのアイドルもあの芸人もあの司会者もあの俳優もあの演歌歌手も、芸能界で生きていかなければ他に希望する職には就けない地域の出身だった。おいら自身はそれを知ったからと言っても、本当の悪人でなければ付き合おうがファンになろうが構わないと思うのだが、未だにこだわる者が多い。

今の小学生は(→おいらの地域の小学校は)やんわり「ちがいについて考える」という授業をしただけで、被差別部落には一切触れていない。だから「士農工商えたひにん」もまだ習っていない(小学5年現在)。知らない方がいいんじゃないかと思うし、将来そこの地域の人と坊主が恋に落ちたとしても、反対する理由はないように思う。

※この記事に関してはコメント欄は閉じる。議論する必要もないし、意見も千差万別なので。逃げる気かよ自分。

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