カテゴリー「映画・テレビ」の363件の記事

SONGS 今井美樹・ワタシの20代はイマイさんとともに。

坊主の野球卒団にとえtもない、しばらく週末は録りだめしといたものを見れるようになった。

SONGS/今井美樹 Part1・2 ようやく見てる。

おいらも学校図書の仕事をしているので、「こんとあき」は知っている。

こんとあき (日本傑作絵本シリーズ) Book こんとあき (日本傑作絵本シリーズ)

著者:林 明子
販売元:福音館書店
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あの図書館はいいなぁ。上野の国際子ども図書館か。時々静かな空間に耐えられず走り回ったり、わざと騒ぐお子様を見かける。よろしくない。しかも手続きをせず黙って新刊を持ち去る子供、もっとよろしくない。しかもそういうお子に限っていつまでも返さない。そういう子は将来、意図的に借金を返さない大人になるよ。本は誰かと競争して読むもんじゃない。たくさん読むのは人生に大切だけど。でも朝借りて中休みに返すんじゃ、授業はちゃんと受けてたのか。余計なお世話か。

等々、偉そうにいうワタシは、今井さんのように読み聞かせをしたことがない。

20代の恋愛ごっこの日々。今井美樹の曲はいつもそばにあった。20歳になる少し前「fiesta」を聴いた。98年に再販されているが今はどうだろう。あるのかな。洋楽のカバーアルバムだが、ボーナストラックだったか「ひとりでXmas」も収録されている。カーペンターズの「遥かなる影」をカバーしているけど、それがすごくよかった。

「想い出にかわるまで」我々姉妹にはありえないひどいドラマだ。つか石田純一の地なんじゃないかと思えてくる。「piece of my wish」は後世に残したい名曲だ。当時リアルで失恋をしてたので涙なくしては聴けず、その後何年間もちゃんと聴くことができなかった。おいらがすべての過去に決別し「Good-Bye Yesterday」を聴けるようになったのは40歳を間近に控えたある日だった。

これなんか実に今井さんです。↓

でも、彼女のCMで一番好きなのは、これ。「空に近い週末」だね♪↓

「PRIDE」でボーカリストとして鍛えられたって言ってたけど、おいらあの曲が流行った時に結婚したんだよね。旦那の車の中で聴きながら、「もう布袋さんの気持ちは山下久美子にないんだなぁ」としみじみ思ったもの。おいらは80年代の人間だから「バスルームから愛をこめて」「抱きしめてオンリーユー」も好きだし。そういえば「マラソン恋女(ウーマン)」って曲があったような・・・(参照

ああそれにしても今井さんはいいな。て日テレのイマイ記者じゃないぞ。あれも年末特番があるね(笑)

出会いは命 だから残酷。なかったことにはできないから・・・40代にしてこの詞の意味が理解できる。

ナレーションが邪魔ですが別番組で↓

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金スマ:野村克也はサッチーとなぜ別れないのか・及び長嶋家の話。

ノムさんも出すぎだな。

面白かったのはVS嵐の時の野村克也かな。あれもさぁ、カツノリの子供が出るこたなかったな。女の子なんかサッチーにそっくりだったし。それとちょっと前のテレ東で半生を振り返ってたやつ。このひとは野球論語らせるかちょっと若いのと遊ばせるか、どっちかがいいさ。だから今週のはねトびはちょっとアレだったね。

しかしそれ言うなら

なんで清原和博夫妻は離婚しないのか、のほうが興味ある。すんませんな。まぁこれは文春12月24日号でも読むとして。だって、二男が小学校に入るまでは我慢するとか何とか書いてあったぞ。

口笛吹いたらイビキって止まるの?

後楽園飯店に長嶋そばがあって、王そばがないのは変だね。あいつら二人で一人前だから。。。。とは相変わらず。で、強引に野村そばを作ってもらったりして(^^ゞまいったなぁ。しかも是非メニューに入れてくれとは暴走老人もいいところ。結局3000円(→長嶋そばと同額)でメニューに入れたんだよな。

でもカツノリがまた巨人に・・・いや名選手必ずしも名指導者とは限らんですよ。わかりますよ。決まっちゃったもんはしょうがないけど。

なれそめは別にいいんだよ。・・・あ、カツノリって最初認知されてたのか。泥棒が入るまで世間様に知られなかったんだ。

監督の愛人が選手を呼びつけプレー批判、とか、選手用のバスで移動した、とか、南海時代の無茶苦茶を今更正当化されてもね。。。サッチーが住職とけんかして「クソ坊主」って言ったなんて小学生並みだな。

ただね。おいらサッチーは嫌いなんだけど。

我々の人生にも使える彼女の言葉がひとつだけあった。

監督を解任されて大阪を出る車中で、サッチーが「なんとかなるわよ」と言ったらしいのね。いやうちも今厳しいのよ旦那の冬のボーナスよりおいらの月給の方が上だし。なんだろ先は真っ暗なのに坊主は硬式行くしおいらの仕事も来年は定まらないし。このごろの人生案内も身につまされるものが多くて悩んじゃうよ。「旦那の給料が少ないから、子供に何もしてやれないので離婚したい」とか、今日も「学費負担してくれぬ親」ってあったな・・・。あれね、まじ双方の気持ちがわかる。ような気がする。夫婦とは忍耐なり、そうだな。

再現ドラマはいつもながらよくできてたな。

脱税事件の時は特捜が自分ちに入るのをテレビで知ったんだって?

まぁ、なんで別れないのかとか問われたってさぁ

どうでもいいさ

「私は悪い女房でいいの それで野村克也がいい仕事をして 世間に認められればいいの」

そうですか

それよりも

長嶋一茂ってなんなんだ

新潮の連載「言いたいこと 言えなかったコト」には殊勝なことが書かれてますが

文春の記事と180度違うのはなぜだ??

小学生用にわかりやすく説明すると

とーちゃん(茂雄)の大事にしてる物を、息子が無断で手放した ってことなんですよ?

そりゃ三奈さんがキレて当然でしょう。

アテネ五輪の日の丸は野球博物館でぜひ見たかった。せっかく行ったのに(泣)

そういや文春に「芸能人、スポーツ選手 記念館 のお宝を探せ」ってあったでしょ?

イチローの「アイ・ファイン」には、小学生の時家庭科で作ったエプロンの展示もあるそうな。そこで全国のスポーツ少年、特に小学6年生に告ぐ!(笑)将来有名になって記念館作ってもらえたときのために、図工、家庭科の作品はちゃんと保管するように。もちろん卒業文集の作文は、字をきちんと丁寧に書くこと。日本語として理解される文章を理路整然と書き残しておくこと。。。っておいらも親ばかね。

あ、ノムさんのこと書いてたんだっけ。2週間ぶりに更新するとあれもこれも書きたくてしょうがねえ。

追伸:「プロ野球戦力外通告 クビを宣告された男たち」今年も12月23日にあるようです。ロッテへ行った的場、山田秋親(現ソフトバンク)が出るらしい・・・おいらがリアルタイムでプロ野球の結果を記事アップしなくなったのは、ストーブリーグのこのテの番組が良質で書きがいがあるからです。なんのこっちゃ。

追記その2(12月20日):今「いつみても波瀾爆笑」見てる。金スマとかぶる話(→浮気相手の家にサッチーが乗り込んで、腕時計もいでブチ投げた話)もあれど、うーんどうなんでしょう。数年前とっ捕まった時のことを思うと隔世の感がありまんな。日本ってほんと過去に寛大なお国柄になりつつありますね。そうして同じ過ちを繰り返すわけです。政治もテレビも。

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吉川晃司と無人島完全版 by金スマ

ガタイのいい男がフィリピンの無人島へ。

子供の頃に見ていた川口浩探検隊、いかりやさんのアフリカ好き、近年なら藤岡弘、(自ブログ参照。)を思い起こさせる。

10月に放送された時は結構な視聴率だったらしい。(→14.7%)

ならばということで完全版を放送したが、今回裏の日テレは「カーズ」(→うちの坊主はこれを見て「どっきり」を録画)だしな。

飛行機が2時間遅れてしまい、夕刻に到着したのがケチのつきはじめ、というか、予定調和なのか。ちょっとキレかかってたね。シンバルキック一瞬期待した。

水球をやっていたのはよく知られているが、ボーイスカウト出身なのは知らなかった。まぁ最低限その程度の知識がないと無人島に行くのは無謀だ。でもイザという時はスタッフもいるし、完全に「ひとり」だったわけじゃないからな。ってそれをいっちゃあおしまいよ。

普通ボーイスカウト5人ぐらいで作るねぐらを2時間かけてひとりで作り、オオコオモリの恐怖に耐えながら漆黒の一夜を過ごす。でもあれってねぐらと呼べるのか。

賛否両論(→ブログ検索してみると「賛」が多い)を読んでいたら結構楽しめた。

無人島生活するにしては確かにこじゃれた服装だな、とか、シャコ貝喰っててよく腹壊さなかったな、とか、普通あれだけ水飲まなかったら脱水症状どころの騒ぎじゃないぜ、身体能力が高いからったって怪しいだろだの、吉川ファンのおいらでも突っ込みどころ満載だった。

そんなに文句あんならお前同じ生活してみろ!と思うかもしれない。でも2億の保険かけたんだったら保険証書見たかったw

ほらみろ!完全版なんか放送するから前回の感動が薄れたじゃないかっ!てかおいら前回見てないけど、見てなくても、初めて見てなんか変だな、と思うのにさ。

芸人どっきりってさ、泣かせる必要があんのかね。ナイツ。泣きといえばちょっと前の別番組のまえだまえだ、みたいなもんか。あれもそこまでしなくても・・・いや、世間一般で言われてるほどまえだまえだ好きじゃないし。半月テレビブログ更新しなかったけど、忙しいのもあるけど、見たいものもなかったのさ。

そういえばスマスマ打ち切り説って根強いね。同僚と昔のBCRについて話してたら「ベイシティローラーズってさ、今でいうSMAP・・・いや、嵐ぐらいの人気があったねぇ」って言われた。なんで言い直すのよ(笑)

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BSまるごと大全集・ちあきなおみ/ +明菜ちゃんスペシャルライブ

おいらにとっての忘れ物は、ちあきなおみ。そういや前回も見そびれたな。

子供の頃、母が歌ってくれた子守唄は、童謡や唱歌じゃなく、彼女の曲だった。後日こんなのも買いなおしている。

全曲集〜黄昏のビギン Music 全曲集〜黄昏のビギン

アーティスト:ちあきなおみ
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で、どうしてもタイトルが思い出せなかった歌に、今回出会うことができた。「夜間飛行」だ。最後の最後まで 恋は 私を苦しめた・・・という出だしを、何回も聞かされて、ワンコーラス終わらないうちに眠っていたようだ。「さだめ川」はよく台所で歌っていた。また、「四つのお願い」は、70年代のドラマの酒場のシーンじゃ時々流れていたようだが、いつごろ放送禁止になったのだろう。昨日はちゃんと流れていた。ちとイマジネーションが豊かすぎやしないか。たまたま思いついた願いごとが4つしかなかった、というだけで、深い意味はないと、誰もが思う・・・はずだ。また、ジェンダーフリーの時代には、「桃太郎」じゃなく「ももの子太郎」(→実際に学校図書館にもあり)、「桃子」バージョンもあったと聞く。93年には別のグループがわざわざ「3つのお願い」と歌いなおしている。つまんねえな。全然関係ないが、「こぶとり」「こぶじいさま」「こぶとりじいさん」「こぶじいさん」の違いはなんだろう。民話調で語られたり、標準語だったりだ。言葉狩りってなんだろう。話がそれた。

ところで、youtubeじゃたくさんのちあきなおみがいた。イントロも歌詞もコミックソングっぽい「無駄な抵抗やめましょう」(参照)、。「氷の世界」(参照)はよかったです。

なんといっても「たんすにゴン」↓

BSの年表によると、ジャズやファド、シャンソンのアルバムをリリースしたこともあるとかで、是非そちらをyoutubeで聴いてみようと思ったのに、あんまし見当たらなかった。

でも、旦那さんの死以降、一切の芸能活動を休止したのは潔いねぇ。

BSも様々な映像が出た。視聴者提供のものもあったとか。その時代を象徴するようなファッション、髪型でしたね。今のちあきなおみを見てみたいとは、不思議と思わない。想い出は美しいままで、と思う。「矢切りの渡し」、ちあきなおみが一番ですね。そうそう、石原裕次郎が「喝采」カバーしてました(参照)。やはりうまい人が歌うと違うなぁ。

ふと思ったのだが、イントロ、および間奏に曲紹介のアナウンスがかぶらなくなったのはいつからか。今そういう歌謡番組がないんじゃ。。。FNS歌謡祭なんかも被ってないよね?昔はテレビから録音する場合も多く、そういうナレーションが子供心にうっとおしいと思っていたものだが、紅白の佐良直美司会は見てて懐かしかった。ということは紅白の時は今でもそうだったっけ?いや違うような。賞関係の番組、たとえばベストヒット歌謡祭とか有線放送なんつーのは、イントロ部分が終わるぎりぎりまでナレーションが被りまくってたよね。

てなことを感じつつ、深夜の明菜ちゃんを録画して、今見てる。

そういえば「歌姫」の中でも「黄昏のビギン」をカバーしてるけど、いろいろな意見もありましょうが、あれはちょっとちあきなおみに似てるのよ。「SONGS」(自ブログ参照)のインタビューを間に入れてましたね。でもずーっと座って歌ってる姿って、なんか違和感ありません?そう感じたのってあたしだけ?「飾りじゃないのよ涙は」うう若い頃がよかった。なんかいろんなものが遠くなる、しみじみそんな気がする。「私は泣いています」は好きなんだけど「学生街の喫茶店」ううむ・・・。まぁこれは個人の好みなので。ブログってそういうもんだから。「旅の宿」アレンジしたイントロ部分が、スティングの「Flagile」を思い出してしもうた。あの曲好きなんで、つい比べてしまった。でも基本的に明菜ちゃん好きなんで、選曲次第だなぁとつくづく感じた。

でも二人のアーティストを同じ日に堪能できるっちゃ、BSも贅沢な企画よ。

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ニッポン人の忘れもの・めざまし×とくダネ 合体SP

忘れ物、というよりは封印された過去をなぞる行為。

我々だって謝恩会じゃ明菜の「DESIRE」を歌い踊ったし、ピンクレディーの真似だってした。でも今、70・80年代のアイドルの歌が流れた瞬間、条件反射でボリュームを下げてしまう。

キャンディーズの親衛隊は、うちの旦那ぐらいの世代のひとが多い。森田幸春氏は、なんか福田康夫に似てるな顔が。

紙テープを後生大事に取ってるなんて。キャンディーズに当たらないように(当たっても痛くないように)、紙テープの芯を抜いて投げる。とはいえ、そりゃしょうがないにせよ、解散のフィルムコンサートを見ながら64人が投げるのか。冷静に見ると異様な光景だな。

親衛隊が居た時代はどこまでだろう。今も居るのか。ジャニーズってうちわじゃなかったっけ?いや今も居るかもしれないな普通に。

77年のスーパーカーブーム。後日知ったが山田隆夫君もこのような歌を歌っていた(参照

ワタシは芸能人の突撃取材ってあんまし好きじゃなかった。が、角栄さんのあれは記憶にない。彼だからできたのか。あと、ヤのつく自由業の方に川端アナが突撃したのは、ご本人には悪いが面白かった。三原山は見ていたぞ。雲仙岳も昨日のことのように覚えている。

九州大学院生三角関係殺人事件(83年)、あれは知らんな。殺人現場にあんなにずかずか踏み込める時代か。怖いね。血痕が生々しいじゃないか。機長の入院先にまで行ってたのか。で、突撃取材はどの事件が最後だったのか。なんかさ、こうやって過去を晒すってのは、自分たちの足跡を肯定してる行為だと思う。

どおも視聴者の手紙と紹介されるVTRに関連性がないものもあったよな。

それにしても、現代の中高生の理想の母親像って辻希美?まぢかよw 我々の中高生の頃は山岡久乃だし、なんといっても一番は京塚昌子だよ絶対。で、TBS系のドラマ紹介してどうすんの。

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そおいえば文春11月26日号で、「もう一度見たい黄金時代の名作ドラマベスト30」読んだ?2000人にアンケートとったとはいえ、なんで「東京ラブストーリー」が1位なわけ?まだ「ロングバケーション」のほうが良かった(→これは2位)30位にランクインされたドラマは全部見たぜ。そういや西部警察がランクインされてなかったのは意外だった。「29歳のクリスマス」(28位)も今見るとなんか恥ずかしい、というか封印したいなもう。

昔の恋愛ドラマはケータイもパソコンもない。固定電話と留守電がツールだしな。うわ、35キロを走って恋人に会うのがあったが、あれは照れるな見てる方が。

50周年とかいって秘蔵映像流すのもだんだんに飽きてきた。といいつつ見てしまう。千原ジュニアだけ面白かったなコメンテーター。

追記:記事とは何の関係もないのですが、水の江滝子さんが94歳まで生きてて、5日前に亡くなったとは、先ほど知りました。子供の頃「独占!女の60分」を家族で見ていました。

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キンスマで振り返る山城新伍。

世間が円楽だ森繁だとやってるときに、中居君のキンスマは山城新伍だった。中居君の毛髪の量が少ないのは気のせいだと思いたい。TBS系だから森繁久弥を取り上げると思っていたのだが、それはNHKがやっていた。森繁さんの「大往生」中の長台詞は深く、泣かせる。

「山城新伍」で検索したらたくさんの動画があった。忘れ物を見つけたような気分だった。こんなのとか↓

ベープのCMなんかもろに時代を感じる↓

まぁ再現ドラマの内容、発言等々はウィキ(参照)が詳しいけれど。ブログで改めて書くまでもないほど。

ところで

「犬と山城新伍は入るな」と張り紙したテレビ局はどこなんだろう。再現ドラマでは適当に「毎朝テレビ」となっていたが。なんだか想像が膨らむのう。テレ東かな。だって昔鶴瓶だって出入り禁止になったことやし。

加賀まりこを久しぶりに見た。おいらは「藪野善次郎シリーズ」を見ていない。

老人ホームに入所する時、あれほどの電話魔が携帯電話を解約。「渡辺安治」として余生を送る決意で。

それにしても糖尿病は恐ろしい。早期発見して節制すればいいのだが、不摂生は命取りに繋がる。嚥下障害だけじゃなく、老人性鬱も認知症も発症していたとは知らなかった。だってまだ70歳だよ。

娘と元妻はもう一切かかわらないのかな。妻は他人だから割り切れても、娘も父親を嫌悪しているのか。いや、それほど悪化した関係というのは想像のしようがないのだけれど、絶縁は経験ないからわからない。

川上麻衣子のことを娘のように思っていたのだな。面会を果たせた芸能人は親友の梅宮辰夫と彼女だけだ。

・・・とここまで書いて。

その後の森繁さんの追悼番組と比べると、やっぱり森繁さんをキンスマでっていうのは難しかっただろう。ドラマのライブラリなんかTBSにたくさんあるだろうに。最近気づいたが、山城新伍の生年月日は11月10日。放送は13日だからそれで取り上げたんかな、とも思うし。

「不良番長シリーズ」って観たいな。

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森繁さんはタコ社長のもとへ。

あなた(黒柳徹子)のスマイルがいいですね。ヒステリーを起こしますと、164の神経と顔の筋肉が瞬間に緊張し、毒素も出る・・・。(徹子の部屋・第1回放送分より youtubeにあり参照

どんなひとにも神様がチャンスをくれるんですよ。

今「徹子の部屋」を見ているけど、例によってかみ合わない会話の中にも深イイ話が(→すまない他局で)多い。

おいらは子供の頃に「社長シリーズ」を見た(→リアルタイムじゃない。その後日本映画専門チャンネルでハマった)。それから「だいこんの花」「七人の孫」も。

出演映画で最もハマり役だと思ったのは「小説 吉田学校」吉田茂。似てるよなぁ誰が見ても。

ところで、死亡記事、新聞の追悼記事というものはずっと以前から用意されていたのだろうか。本日(11月12日)も、徹子さんや淡島千景さんの談話、または萩尾瞳氏(映画、演劇評論家)の寄稿など随分読みごたえがあった。

数々のCMに出演されたが、一番好きなのはこれ↓

タコ社長も10年前に他界しちゃったしなぁ。

・・・我々はわずかな時間を生きているのだけれど、あんまり欲に絡んで生きていてもしょうがない。(略)あんまり偉そうなことは言えませんけど、いつお迎えが来るかもわかりませんけれど(略)、ゆっくりいびきをかいて、あちらへ逝きたい。(→おそらく最後に出演した「徹子の部屋」より)

どぉも「ご冥福をお祈りします」って言葉が好きになれないな。しかし何と言えばいいのか。今年ほど、こんなにたくさん著名人が亡くなった年もないんじゃないかってね。「死」という言葉の重さを感じる。だから、市橋容疑者の頭の部分に森繁さんの速報が流れた瞬間は何とも言えなかった。

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三遊亭円楽さんをしのんで&笑点お別れ大喜利。

8日のお昼にNHKで「三遊亭圓楽さんをしのんで」をやっていた

圓蔵さん「(前略)・・・円楽さんにね、どう言ったらいいんだろ『天国で眠ってください」そんな気障なこと言えますか。まぁとにかく、天国でもあの「ウワッハッハ」あの笑いで突っ張ってもらいたい。『あたしは後から逝きますから』誰が後から逝くもんか。迎えに来られたらたまったもんじゃない。まだまだ、僕らにはね、定年がないんですから。うちの一軒や二軒建てるぞ、そういう了見でいきますよ。だから円楽さんもね、そういう了見でね」

楽太郎さんはあちこちでコメントしているけれど、そのたびにどうしても涙してしまうよなぁ。

・・・凄い師匠です。決めたら動かない。ぶれがない。出来不出来があっても、オーラがあったんですね。心根も、一つ一つが命がけだったと思います・・・・俺の円楽は終わったんだ。あとはお前が作れ、そう言われているような気がします・・・(略)」

歌丸さん「たとえ詰まっても間違えても言葉が出なくても、あなたなら許されるよ、だからしゃべってなきゃだめだよ、と言ったことはあるんですけどねえ。あの方は完璧主義なんで。不精な半面、落語に関しては完璧主義でしたので、自分で納得しなかったんでしょうねぇ。笑い上戸であり、怒り上戸であり・・・自分で人情噺をおやりになってても、ついつい涙を流してしまう。駄目だっていう方もいらっしゃいますけどね・・・涙を流してても、声が涙声になりませんでしたよね。人間なんだから、悲しい噺をしてれば自然に涙ぐんできますよ。いつまでも悲しんでたら、円楽さんも悲しむんじゃないかと思いますので、ここらへんで区切りをつけて、また、頑張っていきます。」

「目黒のさんま」(昭和60年)はほんのさわりしかなかったが、(→youtubeじゃ円生師匠のバージョンしかない)「浜野矩随」はたぶん完全版であろう。平成11年のものらしいが、録画しといてよかった。

落語協会分裂当時のインタビュー(78年)も貴重だったなぁ。それから一昨年の引退会見。あれは当時も見たが、去り際の美学と言おうか、そりゃもう、ご本人にしてみれば不本意だったろうけど。

ところで、文春11月12日号「歌丸、木久扇が語る三遊亭円楽 笑点34年の執念」読んだ?ほとんど長嶋茂雄じゃないかと思うようなエピソード満載だった。

虎屋の大きい羊羹を左手に持ち、右手で皮をむきながら、上から一本丸ごと食べていた。(今日の笑点でも言ってた)

下戸でしたが、牛乳は1日に28本飲んでたこともありました。

カツ丼にも牛乳をどぼどぼかけて食べるんです。

(差し入れにいただいた苺にかける)練乳の缶を、一気に飲み干した。(これも言ってた)

風呂場で下着を着けたまま、体を右に左にひねって洗っていた。下着ごと洗えば、洗濯の手間が省ける、といいたいわけ。

しかし、円楽の名前を譲ってからは、肩の荷が下りたような、ひとりのおじいちゃんになったという感じだったとか。最期は家族にみとられ、ゆっくり呼吸が落ち、そして止まったそうな。

ジャビットの扇子持ってたのか。巨人の日本一を見たかっただろうな。松井秀喜のMVPも。

そして笑点(2009年11月8日放送)以前書いた自ブログ参照

毎日香のCMがまだ流れてた。

99年元旦のものはリアルで見そびれたなぁ。占い館。豆腐占いやらぼよよん占い、ダイスのおばさんの「(これからの笑点は?という円楽さんの問いに)現状維持」って答えるものとか。

大喜利。山田君がマジ泣きして「これだから素人は怖い」って歌丸さんに言われたね。でもにぎやかに送り出すことができたし、オープニングでこん平さんが登場したのは驚いた。やっぱり弱ってたなぁ。

ワタシは、最近の笑点で若手芸人を出すのはどうかと思うよ。若手芸人は好きだけど、場違いな感じは否めない。

それにしても小円遊、三波伸介、円楽さんと、我々はさびしい思いをするねぇ。

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ズムサタでドライブ・モッチー×財津和夫 

熱ケツを見るつもりでズムサタつけたら、いきなり財津和夫が出てきた。

モッチーと多摩川をドライブ。財津さんの好きな場所が、多摩川の河川敷。

「財津さんが助手席に居ると快適ですね」

運転する時はオペラをBGMにしていることが多いとか♪

そしてふたりは二子玉川にある「CHICHI Cafe」へ。

いろいろググってみたら、今年の父の日にオープンしたばかりのカフェらしい。(→HPもあり 参照

ところで小田和正、オフコースにまつわるエピソードが、「SONGS」の時よりもくだけた感じでおもしろかったですね。あの、ずっと昔に小田さんに書いてもらった曲を「やっぱり返して」と言われ、結局小田さんご本人が歌ってしまったという曲は、なんだったのかな。一瞬「言葉にできない」かと思ったんだけど(→いや、あれ、のちにいろんなアーティストがカバーしてるけど、他に歌うんだったら財津さんしか考えられないな、とか思っちゃって。いやしかし、あのときはオフコースもいろいろ大変だったろうし、やっぱ違うか)

財津さんって、オフコースファンクラブ会員番号「4」だったんだ(^^ゞ

サイン入りのが欲しかったな↓

ふたりが眺めた窓の向こう Music ふたりが眺めた窓の向こう

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SONGS/ 財津和夫 Part2 ×小田和正

「WAKE UP」約30年ぶりにテレビで聴いた。2番を歌わなかったのはちと残念。

聖子ちゃんの歌はずいぶん作曲してるけど、「白いパラソル」がいちばん好き。

で、沢田知可子の「会いたい」セルフカバーを今回初めて聴いた。淡々と歌ってるこっちのほうがいいかなぁ。ああこれも19年前の作品なのか。

今だから(85年)・・・これも高3の夏だったなぁ。

なんだかみんな遠くに感じる。

オフコースもチューリップも、解散は20年前。おいらが高校の頃、オフコース派とチューリップ派、どちらかなんてちゃちい次元の話をした記憶がある。どちらも似ているような似ていないような。

小田さんとは、昨年、京都の同じホテルに偶然泊まったらしい。

その小田さんが、財津さんへの提供曲を作ってるシーンが出たけど、その時花粉症だったから、ぬれマスク姿だった。

「小田さんよりうまく歌うことは、かなり難しいと思うんですけど」って言ってた。ふたりの往復書簡、あたたかいやりとりって感じ。「なんなりと言ってください」(by小田)とか。

最後にレコーディング」したという「手紙にかえて」う~ん」やっぱり小田さんらしいや。

ふたりが眺めた窓の向こう

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ふたりが眺めた窓の向こう

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