映画・テレビ

2010.01.09

彼のオートバイ 彼女の島 片岡義男 を読む。

昨日、なにげに

ふるさと発スペシャル~ちゅうごく路 朗読散歩 ふるさとの1冊」(番組HP参照)を見た。

片岡義男といえば「メインテーマ」「スローなブギにしてくれ」「湾岸道路」・・・と、80年代の角川映画がずらずら浮かぶ。読んでイマジネーションを広げるには素晴らしい小説なのに、いざ映画化するとむっちゃ陳腐になるのは何故だ。

番組中で取り上げられた「彼のオートバイ 彼女の島」は86年に映画化された↓

かつても触れたが、竹内力って最初からあんな芸風だったわけじゃない。笑ってはいけないホテルマンで「竹内結子だ」とやっていたが、昔は路線が違ってた。BGMは原田貴和子で本篇が彼女のデビュー作。

この作品だけは何となく気に入っている。

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ふるさと発 では朗読を岡山放送局 吉岡大輔アナが務めた。小説の舞台が岡山県の白石島(→実際のロケは広島の岩子島)なので、そこでの取材も行っている。

片岡義男氏ご本人が出演されなかったのは残念。10代の頃背伸びしてFMの「きまぐれ飛行船」を聴いたもの。古本屋や図書館で作品を随分読み漁った。今でも探しては読む。

他にも新潮文庫で「8フィートの週末」「時差のない二つの島」とかが自宅で、残りの角川文庫はたぶん実家にあるはず。今自宅にあるのは数冊だけ。これとか↓懐かしいね。

黒田あゆみさんは現在広島放送局にいるんだね。

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